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更新日:2024-08-29
【10~30代でまちづくり!】地域の方と交流しながら活動しませんか?
10~40代による地域活性化団体「のろし」
この募集の受入団体「10~40代による地域活性化団体「のろし」」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
東京から1時間で通える!地域活性化団体の新メンバー募集中!
地域の方と交流しながら、地方創生に取り組みませんか?
★応募条件★
①月に2回、千葉県市原市に通える方
②1年以上続ける気がある方
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
★活動場所:千葉県市原市 鶴舞地域(JR五井駅から車で30分、圏央道・市原鶴舞IC周辺です) |
| 必要経費 |
社会人の方は、会費として初回参加時に10,000円(1年分、毎年4月更新)を頂戴します |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週0~1回 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
社会人の方(20代・30代の方) 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 |
募集詳細
東京から約1時間。
仕事をしながら参加できる千葉の里山での地域活動。

ただ地域に「貢献」するのではなく、地域の方々と一緒に「暮らし」を作っていく。
いわゆる「ボランティア」ではなく、社会にも「自分にも」有益な活動をはじめたい。
そんな方を募集しています。
↑こちらは私達の活動の一コマです。
何かイベントや企画をやっている時だけが「活動」ではありません。
こうして、腰を据えて地域の方々のお話を伺いながら、地域の過去・現在・そして未来を、地域の方と一緒に考えます。
地域に何度も通いながら、少しずつ顔見知りを増やし、信頼関係を築いていく。それが私たちの活動です。
こういった活動を苦にせず、むしろ面白がれるという方は、ぜひご応募をご検討ください!
きっと向いていると思います。
一緒に活動をスタートする仲間を募集します!
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活動地域について
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今回の活動場所は、千葉県市原市の中部に位置する鶴舞(つるまい)という地域です。

「市原ぞうの国」という、ゾウが多数いる動物園も鶴舞地域内にあります。地図でいうとこんな場所です

(こちらのアクセスマップは、お出かけ情報サイト「いこーよ」から引用)
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具体的な活動内容
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■子ども向けの竹を使った遊び道具づくりと、竹ぼうきづくり、炭焼き体験、地域の方へのインタビュー(2023年夏~冬)
昨年度から始まった「竹アートプロジェクト」を発展させ、新たに「たけのこプロジェクト」がスタート!
2023年夏から秋冬にかけて、子ども向けの竹を使った遊び道具づくりと、竹ぼうきづくり、炭焼き体験、地域の方へのインタビューを予定しています!
<子どもたちに「竹」に親しみを持ってもらおう>という思いから、竹×子どもで「たけのこプロジェクト」が立ち上がりました!(食べ物の「タケノコ」をつくる活動ではありませんのでご注意ください)
↑たけのこプロジェクトのメンバーたち
2023年秋までは、子ども向けの遊び道具などを竹を使ってつくる活動を実践中!
↑竹を使った輪投げ

さらに、鶴舞地域内にある「山小川(やまこがわ)」集落の皆さんへの聞き書き取材(インタビュー)を行なっています。

2023年秋からは、山小川集落の皆さんに教えて頂きながら、竹ぼうきづくりと、炭焼きの体験を行なう予定です。
↑炭竃を見せて頂きました
↑竹ぼうきの材料がこの中に・・・!
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最近の活動風景
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最近の活動の様子をご紹介します!
■2023年8月:夏合宿を開催!
千葉県いすみ市にて、1泊2日の夏合宿を開催!12名のメンバーが参加しました!
■2023年7月:地域の盆踊り大会に出展!

盆踊り大会の中で、地域の子どもたち向けに、竹ランタンをつくるワークショップを行ないました!
■2023年5月:マルシェに出店!
市内のイベントに出展し、竹を使った輪投げを初お披露目!
■2023年5月:地域のゴミ拾い活動に参加
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これまでの活動内容
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私たちがこれまで行ってきた活動をご紹介します!
■2021~2022年:竹アートプロジェクト
地域に繁茂している「竹」を伐採し、地元の鶴舞小学校の全校児童(91人)一人ひとりが、思い思いの装飾を施したアート作品の制作を行ないました!
2021年秋、鶴舞地域内の竹林から竹を伐採するところからスタートしたこの活動。
竹を山から切り出し、四つ割りにして洗浄・乾燥させました。
何回もの試作を繰り返し、全校児童91人それぞれの身長と同じサイズに竹を切り分け、小学校へ納品。12月~2月にかけて、学校の授業の一環として、各クラスで装飾して頂きました(コロナの関係で、授業への同席は叶いませんでした)
3月、ついに子どもたちの作品が完成!!
将来の夢、鶴舞の魅力、小学校の思い出など、学年ごとに様々なテーマで装飾されています。
4月、完成した作品は、地域内にある高速バスターミナル「市原鶴舞バスターミナル」に設置。
設置当日は、地域の方々にもお集まりいただき、一緒に作業を行ないました!
作業後は、地域の方が作ってくださったタケノコ料理に舌鼓!
地元の市原ケーブルテレビでも取材して頂きました!
■2020年:カカシと焼き板アート
市原鶴舞バスターミナルの利用者に向けて、鶴舞ならではのおもてなしをしたいという声を受け、オリジナルの「かかし」と、子どもたちによる「焼き板アート」づくりを行ないました!
■2020年:まちあるき写真展の開催
鶴舞地域内にある、蔵をリノベーションした喫茶・イベントスペースをお借りし、メンバーが約半年かけて鶴舞をまち歩きして撮りためた写真をお披露目する写真展を開催しました。

サテライト会場として、鶴舞地域にある無人駅・上総鶴舞駅(関東の駅百選にも選出)の、現在は使われていない駅員室にも写真パネルを設置。夜間はライトアップも行ない展示を実施しました。
コロナ以前、私たちは地域の方々を集めたイベントなどを主に実施していました(以下の2019年の活動参照)
しかし、コロナ禍により以前のような活動が出来なくなってしまいました。
そんな中、メンバー内で話し合う中で出た意見が「鶴舞地域のことを、もっと知りたい」という声でした。
それを踏まえて、まずは自分たちで地域内をまち歩きし、鶴舞らしい風景をまとめた写真展を実施しようということで、写真展プロジェクトはスタートしました。
2020年7月12日。
緊急事態宣言が明けたタイミングで、ようやく行けた鶴舞。
以前は当たり前だった活動が、いかに貴重なものだったのか・・・改めてよくわかりました。
お世話になっている地域の方々も、お元気そうでした。
こうして約半年間にわたりまち歩きを繰り返し、撮影した膨大な写真の中から選定した写真を、今回の写真展に使用しました。
■2019年:野外イベント「夜空の下の鶴舞駅2019冬」の開催
上総鶴舞駅前の広場をお借りし、地元の町会や市民団体の方々と一緒にイベントを開催しました!
寒空の中、約200人が参加し大にぎわいとなりました!

地域の方々によるお菓子や豚汁等の無料配布のほか
映画上映会や星空観察、親子向けのペンライトアートの体験・撮影会や
メンバーの知人によるDJプレイも披露!
「津軽海峡冬景色をRemixし、地域の皆さんと市外の若者が一緒に楽しみました!
■2019年:旧青年の家にて、地域の方々との交流BBQ会を開催!
今思い返すと、鶴舞地域での実質的な初めての活動となりました。
2017年に活動を始めたばかりの私たちのことを、鶴舞地域の方々に知って頂きたい!一人でも多くの方とつながりたい!そんな思いで、BBQを企画しました!
地域の民謡を教えて頂きながら、見よう見まねで踊ってみたり、突然やってきた和太鼓に圧倒されながら、気づいたら叩くことになっていたり・・・笑
気付いたらメンバー同士の交流の方が進んだのではないかというくらい、大盛り上がりでした!
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このような思いを持った方はぜひ!
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・単発や短期ではなく、1年以上の長期で、ひとつの地域に関わりたい方
・地域住民の方々と、お互いに名前で呼び合えるような、濃い人間関係を構築したい方
・自分のやってみたいことや得意なこと・出来ることを、地域活性化や地域課題の解決に生かしたいという思いを持っている方
・ご自身の仕事やプライベートと両立しながら、地域での活動を行ないたいと思って頂ける方
・少なくとも月に1回は、週末(土日どちらか)に、活動地域である千葉県市原市へお越し頂ける方
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団体概要
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当団体「のろし」は、10~30代による地域活性化団体です。
2017年に活動開始。
現在では高校生や大学生のメンバーも在籍し、総勢30名のメンバーが活動中。
千葉県市原市と埼玉県行田市の2拠点で活動をしている非営利団体です。
地域の困りゴトと、メンバーのやりたいコトを掛け合わせた “福業" を実践中。
地域の課題解決と参加者の自己実現の両立という、新たな市民活動の形を模索しています。

■鶴舞地域での地域活性化活動
先述した通り、竹アートプロジェクトをはじめとしたアート作品制作や、無人駅の駅前広場を貸し切ったイベントの開催、写真展など、様々な活動を行なってきました。
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これまでの活動
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参考までにこれまで当団体で実施した活動の一部もご紹介します!
■「市原はたちトロッコ」の企画・運営
市内を縦断する小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切り、市原の20歳を招待して行なう「トロッコ成人式」を2021年から毎年3月末に開催。

2022年8月には、対象をアラウンドはたち(15~25歳)に拡大し、市内で行われている様々な地域活動の体験会とトロッコ乗車をセットにした取り組み「市原アラはたトロッコ」を開催。(この活動は、今後の発展を見据えて2022年秋から別団体として実施しています)
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メディア出演等
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地域密着型の活動ですので、市原市内や千葉県内のローカルメディア、ネットニュース等でも取り上げて頂いています。ケーブルテレビさんにも度々取材して頂いています。
■テレビ朝日(2021年)
2021年に実施した初年度の「市原はたちトロッコ」の様子を丸1日、密着取材して頂きました!
夕方のニュース番組「スーパーJチャンネル」にて全国放映されました!
■東京新聞(2022年)
千葉県版に「市原アラはたトロッコ」の様子を大きく掲載いただきました

■市原市役所発行広報誌「広報いちはら」(2022年)
市内全戸配布される応報誌の表紙に「市原はたちトロッコ」を取り上げて頂きました
■市原市長との対談(2022年)
市役所発行の「広報いちはら」紙面上で実施させて頂きました。

■Schoo「パラレルワークを始める準備講座」
生放送コミュニティ「Schoo(スク―)」で放送された「パラレルワークを始める準備講座」に出演させて頂きました(2019年10月)

■ゼロから学ぶ「関係人口」セミナー
市原NPO協議会主催。市原市内で初開催となる「関係人口」をテーマにしたセミナーに協力、及び登壇(事例発表)させて頂きました(2018年10月)

■読むチームランサー
フリーランスやパラレルワーカーがチームを組みプロジェクトに参加できるプラットフォーム「チームランサー」のオウンドメディアにて、共同代表3人をインタビューして頂きました(2019年12月)


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受賞歴など
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■市原市「アフターコロナ公民連携ビジネスプラン」(2020年)
「市原式ワーケーション~わたしの仕事場は市原~」で選出頂きました!
※市原市アフターコロナ公民連携ビジネスプランとは
本事業は、新型コロナウイルス感染症に伴い社会が大きく変化する中で、「日本の縮図」である市原市が先手を切って公共サービスを大胆にリデザインし、「新しい生活様式」や生産・消費活動の変化(非対面化・省人化・省移動化・EC化・清潔意識の向上等)を踏まえた豊かな市民生活のリードモデルを実現することを目的とします。
この実現には、行政の枠組みを超えた多くの知見が必要であり、先進的な技術・アイディアを有する民間事業者や、本市の未来を担う若者の提案を積極的に募集し、公民連携による具現化に取り組むものです。(市原市HPより)
■市原市「いちミラビジネスコンテスト2020」3位(奨励賞)(2021年)
空き家サブスクサービス「もやい」で受賞!

体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
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過去の活動風景のご紹介
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2022年10月15日(土)
メンバー7名で鶴舞地域を訊ね、地域の秋祭りに参加させて頂きました!!
女性メンバーたちは、祝儀を下さった地域の方へ、お礼のくじ引き(1等は地元スーパーで使える5,000円の商品券)をお手伝いさせて頂きました
このように、私たちが自ら企画した活動を行なうだけでなく、鶴舞地域の行事や草刈りなどの共同作業などにも参加さ得て頂きながら、少しずつ、地域の方と顔見知りになり、信頼関係を築いていくことを、私たちの団体ではとても大事にしています。
このボランティアの雰囲気
のろしのこれまでの活動をまとめました





| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
団体情報
| 代表者 |
峯川大 |
|---|---|
| 設立年 |
2017年 |
| 法人格 |
任意団体 |
10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動理念
団体のコンセプトは "福業"
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「自分のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた活動を、
のろしでは "福業"(ふくぎょう)と呼んでいます。のろし独自の造語です。

平日は仕事や学業、休日は家庭や趣味——
そんな現代のライフスタイルに、"福業"という第三の選択肢を加える。
仕事でも趣味でもボランティアでもない、
“福業”は、自分らしく地域に関われる実践の場です。
一般的なボランティアは、
「誰かの役に立つこと」「地域の課題を解決すること」が出発点です。
のろしは、その順番が逆です。
まず「自分がやりたいか」「自分が楽しいか」が先にある。
その結果として、地域の課題解決につながっていく。
自己実現が先で、社会貢献は後からついてくる——
これが"福業"の考え方です。

だからのろしは、「誰かの役に立ちたい方」より
「自分で何かやってみたい方」に向いている団体です。
●“福業” の具体例:
「鉄道が好き」というメンバーのアイデアから、
小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切った成人式
「市原はたちトロッコ」が生まれました。

「ボードゲームで多世代交流できるのでは?」という
メンバー2人の発案から、地域の交流拠点でのボードゲーム大会が実現。
子どもから高齢者まで約15人が集まり、
はじめて会った人同士が同じテーブルを囲む場が生まれました。
「文具の魅力をもっと多くの人に伝えたい」という
都内の文具店で働くメンバーのアイデアから、
市原の文具店と共同で、インクを調合して作る万年筆ワークショップが実現。
地域のイベントで多くの人に文具の新しい楽しみ方を届けました。
「市原のことをもっと知りたい、いつか市原市役所で働きたい」
そんな思いを持ったメンバーが、イベントのお手伝いからアユの放流まで(笑)
市内各地のさまざまな活動に1年間参加し続けた結果、
その夢を叶え、現在は市原市役所の職員として働いています。
さらに、“福業” が “副業”につながった例も。
のろしの活動をInstagramで発信し続けていたフリーランスのメンバーは、
その発信力を買われ、千葉県内の専門学校で
SNSマーケティングの講師を務めることに。
「好きなことを続けていたら、仕事につながった」一例です。

"福業"は、大きくなくていい。
「自分にできる小さなこと」が、地域を少しずつ変えていきます。
代表からのメッセージ
━━━━━━━━━━━
「自分には自信がない」
「やりたいことがわからない」
「ゲームくらいしか好きなことがない」
「こんなことが地域の役に立つなんて思えない」
そんな思い込みは、一回捨ててください。

なぜなら、"福業"は「自分がやりたいか・楽しいか」が
すべての出発点だからです。
地域がどうなるかは、二の次でいい。
活動しながら考えればいいことです。
なぜそう言えるのか。
市原には、あなたの一歩を「おもしろいね!いいね!」と
応援してくれる仲間や地域の方が、たくさんいるからです。

市原に縁もゆかりもない、ソトモノの私たちに対して、ですよ?
これほど寛容な地域は、なかなかありません。
そんな市原だからこそ、"福業"ができるのだと思っています。
先の見通せない未来、物価高、戦争、SNSの光と影、
メンタルの不調、ブラック企業……
様々な「課題」があふれかえっている現代社会において、
週末くらい、自分の好きなことに全振りする時間が
あってもいいと思いませんか?
趣味・推し活・キャンプ・飲み会……
さまざまな余暇の過ごし方がある中で、
数か月に1回の"福業"という選択肢を持ったら、
もっと人生が充実すると思いませんか?
「●●さんが来てくれたから、この地域が元気になったよ!」
「●●さん、今日も来てくれたの!嬉しいわ」
「●●さん、最近どう?疲れてない?」
自分のことを気にかけてくれる仲間や地域の人がいて、
そんな環境の中で自分の好きなことに挑戦できる。

しかもその挑戦のゴールは、
いわゆる世間一般の「地方創生・地域活性化・まちづくり」系の活動が目指している
「新商品を開発して●億円売り上げる」でも
「SNSでバズらせて取材殺到」でも
「観光客●万人を誘致」でもありません。
自分自身と、その地域に住む人——
その両者が一瞬でもハッピーになる。
それだけが、"福業"の唯一のゴールです。
テーマは何でもいい。
ゲームでも、アイドルでも、グルメでも、廃墟巡りでも。
単発でもいいんです。
「あなた」と「地域」の幸せをつくる"福業"を、
私たちと一緒に挑戦しませんか?
・・・ここまで読んで「面白いなぁ」と思って下さった方は
めちゃくちゃ合うと思います。笑
一般社団法人のろし
代表理事 峯川 大

のろしが目指すこと
━━━━━━━━━━━
ミッション:社会に「しあわせ」を増やす
「しあわせ」は、他者から与えられるものでも、
競争の中に生まれるものでもありません。
一人ひとりが自分でつくっていくものだと、のろしは考えています。
ビジョン:一人ひとりが活躍できるまちをつくる
若者も高齢者も、社会人も学生も、
「自分にもできそう」「やってみたい」と思える人が
少しずつ増えていけば、まちの雰囲気は変わっていく。
のろしはそのきっかけをつくり続ける団体です。
10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動内容
のろしの活動フィールド
━━━━━━━━━━━━
のろしは、千葉県市原市を拠点に活動しています。
メンバーの大半は市原市「外」からの参加者。
千葉県内や都内、神奈川など、縁もゆかりもなかった場所から
週末に通い続けることで、地域との信頼関係を少しずつ積み上げています。
主な活動
━━━━
▶ ① 市原はたちトロッコ(2021年〜)

小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切り、地域の方と若者が一緒につくる
「トロッコ成人式」です。
↑小湊鉄道のトロッコ列車(写真提供:小湊鉄道)
2021年、コロナ禍で成人式が中止になったことをきっかけに、
「鉄道が好き」という一人のメンバーのアイデアから生まれました。

テレビ朝日・いちはらケーブルテレビに取材・放映され、読売新聞にも掲載。
現在は、当団体から独立した新団体「いちたね〜IchiTane〜」が引き継ぎ、
2026年現在も6年目を継続開催中です。
のろしも引き続きサポートしています。

▶ ② 若者応援プロジェクト・いちはら♡部(2023年〜)
【市原市役所 委託・連携事業】

若者が市の施策について話し合い、市長にプレゼンテーションする
ワークショップのアドバイザーをのろしが担当しています。
2023年度のワークショップで高校生が提案した「理想の自習室」は、
翌年に市の予算として実現。のろしが運営を受託しました。
若者の声が行政を動かした、実際の事例です。

2025年度からはワークショップの発展形として「いちはら♡部」が始動。
学校横断型の部活動として、高校生・大学生が
市のイベントや地域活動に継続的に関わっています。

2026年2月には、「いちはら♡部」が提案した活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催


▶ ③ 若者の活動・応援拠点「理想の自習室」の運営(2024年〜)
【市原市役所 委託事業】
JR五井駅前・サンプラザ市原10階にある若者の居場所を、
市原市役所から委託を受けて運営しています。


学習スペース・交流スペースの2部屋があり、
主に毎週火・金曜日の16〜19時に開設。


年間約500名の若者が利用しています。
高校生・大学生がスタッフとして運営に携わり、
のろしの社会人メンバーがコーディネーターとして常駐。

日本経済新聞・NHK「おはよう日本」でも取り上げられました。
▶ ④ 鶴舞地域での交流活動(2017年〜)

市内南部の農村エリア「鶴舞地域」で、
老人会の方と竹ぼうきを作ったり、
地域のお祭りや行事に参加したりしています。
2025年には10年近く空き店舗だった薬局の跡地を改装した
地域の交流拠点「ツルマイテラス」がオープンし、その運営をお手伝いしています。
「また来たね」と言ってもらえる関係を、
地道に積み上げています。
▶ ⑤ 地域イベント・マルシェへの参加・出店
市内各地のイベントやマルシェに運営スタッフとして関わったり、
のろし自体が出店者として参加したりします。
飲食物の販売、クラフトワークショップ、子ども向けアクティビティなど、
出店内容はメンバーのアイデアで決まります。
千葉県150周年記念事業「百年後芸術祭」にも参加しました。
▶ ⑥ "福業"ラボ
メンバー自身の「やりたいこと」を、小さなプロジェクトとして
地域で実践する仕組みです。
数人のチームで2〜3か月かけて企画し、実際にイベントを開催します。
先輩メンバーが伴走してサポートするので、
「一人では不安」という方でも挑戦できます。

実例:ボードゲームが好きなメンバー2人が
「ツルマイテラス」でボードゲーム大会を企画・開催。
子どもから高齢者まで約15人が集まり、
世代を超えた交流の場が生まれました。

のろしへの参加について
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参加頻度は数か月に1回からOK。活動はすべて土日に行われます。
市原市外からの参加者がほとんどで、
五井駅から活動場所まではメンバーが車で送迎します。
まずはオンラインでの説明会・面談からスタート。
新メンバー募集中です。ぜひ募集ページからご応募ください。

代表プロフィール
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峯川 大(みねがわ ひろし)
1992年生まれ、埼玉県行田市出身・在住
2012年より市原市鶴舞地域に通い始め、2017年にのろしを設立。
「若者のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた"福業"の実践と
若者が活躍できるまちづくりに取り組んでいる。
のろしの活動と並行して、普段はNPO法人いちはら市民活動協議会で働く。
同NPOでは、市原市内の市民活動施設「ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら(ウエルコミ)」のコーディネーターも務め、行政や企業と民間団体との公民連携事業の企画運営や、市民活動団体の支援に従事。


他にも、同NPOとして市原市から受託している「こどもの居場所づくりコーディネーター」のチーフを務め、市原市内の子ども・若者の居場所の運営団体への支援や普及啓発などにも従事。

■ 主な役職
・一般社団法人のろし 代表理事
・NPO法人いちはら市民活動協議会 理事
・ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら コーディネーター
・市原市こどもの居場所づくりコーディネーター チーフ
・NPO法人共存の森ネットワーク 理事
■ 主な公職(2026年5月時点・現職)
・市原市 総合計画審議会 委員
・市原市 いちはらっこの子育ち支援会議 委員
・市原市 行政改革推進委員会 委員
・行田市 市民公益活動推進委員会 委員
■ 主なメディア出演・掲載
テレビ朝日・NHK「おはよう日本」・NHK FM・日本経済新聞・読売新聞・東京新聞 など
■ 書籍
『10000円のカレーライス』(日本実業出版社、2016年)

活動拠点・市原市ってどんなところ?
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市原市は、千葉県のほぼ中央に位置する市です。
東京駅から総武快速線で乗り換えなし・約60分。
千葉市(幕張も千葉市)の隣にありながら、「行ったことがない」という人が多い場所です。

北部は東京湾に面した工業地帯、南部は里山・農村・渓谷が広がる自然豊かなエリア。
小湊鐵道が走るのどかな風景は映画・ドラマのロケ地としても人気で、
養老川流域には地球の歴史を塗り替えた地層「チバニアン」もあります。
知れば知るほど、面白い街です。

※市原はたちトロッコ運行時の様子(写真提供:吉田峰行様)
のろしが主に活動しているのは、
市内南部の「鶴舞地域」と、
五井駅前の市街地エリアです。
鶴舞地域は、里山と農村が残る静かなエリア。
都心や千葉市内では絶対に体験できない、
地域の人たちとの時間がここにあります。
五井駅は市原の中心駅。
東京駅から直通で来られる便利な場所でありながら、
駅前には昔ながらの商店街の雰囲気も残っています。

活動実績
団体設立
2017年10月
株式会社パソナ運営「TRAVEL HUB MIX」との協働プロジェクト実施@東京駅前
2018年10月
市原市主催アートイベント「アートいちはら2018」出展
2018年12月
schoo「パラレルワークを始める準備講座」にゲスト出演
2019年
コロナ禍でも地域に関われる生放送番組「のろしチャンネル」放送開始
2020年04月
市原市・五井駅前のコワーキングスペース「Co-Saten」にて企画展実施(2月~3月)
2021年02月
テレビ朝日にて、当団体が企画した「市原はたちトロッコ」を密着取材・放映
2021年04月01日
第二の拠点が開設!埼玉県行田市にて「のろし埼玉チーム」活動開始!
2021年07月
市原市主催国際芸術祭「いちはらアートミックス2020+」に出展
2021年11月
2年目の開催となる「市原はたちトロッコ」開催
2022年03月29日
市原鶴舞バスターミナルに、「竹アート」を設置
2022年04月
初となる「市原アラはたトロッコ」を開催
2022年08月
市原市主催「若者応援プロジェクト」スタート(アドバイザー業務を受託)
2023年07月
NHK FM生放送番組に出演!
2023年12月
帝京平成大学 女子サッカー部とコラボし「うちとーく」開催
2024年03月
千葉県誕生150周年記念事業「百年後芸術祭~環境と欲望~ 内房総アートフェス」のアート作品展示会場 受付スタッフとして参画(総合プロデューサー:小林武史氏)
2024年04月
若者の活動・応援拠点「理想の自習室」事業スタート!(市原市役所から受託)
2024年04月
市原市SDGsアワード2024 優秀賞受賞
2024年11月
NHK「おはよう日本」にて特集放映
2024年12月
鶴舞地域に地域交流拠点「ツルマイテラス」オープン。運営のお手伝いに参画
2025年06月
いちはら♡部立ち上げ
2025年07月
一般社団法人化
2026年01月
いちはら♡部の活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催
2026年02月