1. ホーム
  2. 宮城のボランティア募集一覧
  3. 宮城でのこども・教育系ボランティア募集一覧
  4. 簡単なテーブルゲームを使って子どもたちと遊ぼう あそびのボランティア募集中

更新日:2024/01/10

簡単なテーブルゲームを使って子どもたちと遊ぼう あそびのボランティア募集中

こりれいず
  • 活動場所

    宮城 仙台[まちづくりスポット仙台], 宮城 仙台[荒井まちのわ図書館] (仙台市内の公共スペースを時間借りて行う活動と、児童館等への遊びの出前活動を並行しています。「荒井まちのわ図書館」は、そこで活動するための準備中です。)

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生 / シニア

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:1年間)

基本情報

私たちは、こどもたちが自分の親でも教師(指導者)でもない、もうひとつのおとなと出会い、居合わせる機会づくりに取り組んでいます。今は誰でも親しめる国内外のボードゲームを使った活動が中心です。

活動テーマ
活動場所

仙台市内の公共スペースを時間借りて行う活動と、児童館等への遊びの出前活動を並行しています。「荒井まちのわ図書館」は、そこで活動するための準備中です。

必要経費

無料

謝礼や食費・交通費等、活動に伴う金銭によるお礼はありません。

活動日程

随時活動(活動期間:1年間)

ボランティアとして年度単位で登録の上、月1回程度の活動(半日程度が多い)の呼びかけをしますので、都合の合うときに参加いただきます。次回は2024年1/21(日)、次々回は2/25(日)に「まちづくりスポット仙台」で活動。

注目ポイント
  • 参加者もスタッフも居合わせる場づくりの当事者と捉え、一緒に楽しく時間を過ごすことを大切にしています。応募から3日以内に返信メールを送ります。着信がないときは改めてご連絡ください。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • シニア
  • 年齢や社会的立場にこだわらない交流を意図していますので、ボランティアの年齢制限は設けていません。行事の参加者は幼児親子と小学生が多いです。

    特徴
    応募画面へ進む

    体験談・雰囲気

    特徴
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    応募画面へ進む

    団体情報

    こりれいず

    “家族でも生徒でもない〝こども〟と、親でも教師(指導者)でもない〝おとな〟が遊びを通して出会い、多世代が楽しく居合わせる機会づくり”
    代表者

    須藤達也

    設立年

    2007年

    法人格

    任意団体

    こりれいずの団体活動理念

    ヒトはヒトとのかかわりあいの中でこそ豊かに育ちます。現在のこどもたちのコミュニティに希薄な、親(保護者)でも教師(指導者)でもない、もうひとつのおとなとの関わりの中で、“あそび"を通して出会い、居合わせる機会を保証することで、子育ち支援(こども自身が育つ支援)に取り組んでいます。


    また、家族でも生徒でもない〝こども〟と関わることのできる〝おとな〟の気づきや体験の場うくり。


    ●第3のおとな(もうひとつのおとな)の関わりを最大限大切にすること

    ●こだわるのは活動の内容が“あそび"であること

    ●規模も内容も「わたしにでもできる」と思われるくらいの活動であること

    こりれいずの団体活動内容

    とにかく日常の場所でこどもたちと遊んでいます。


    ■自主企画活動■

    ●テーブルゲームであそぼう!

    国内外のボードゲームを用いて、こどもからおとなまで“あそび"によって居合わせ、出会いと交流の場をつくります


    ●ボドのわ

    国内外のボードゲームを持ち込み、民間図書館内に楽しく居合わせる場づくりをめざします


    ●いあわせLab.⇒あそらっぱLab. RECスポひろば(今後の実施予定)

    公園や施設等の公共空間において、老若男女を問わずに楽しく居合わせるための機会づくりを行います



    ■あそびの出前活動■

    ●テーブルゲーム・デリバリー

    国内外のボードゲームを持ち込み、体験会と通して交流の場をつくります


    ●あそびのデリバリー

    主にレクリエーション用具を持ち込み体験する中で交流の場をつくります


    ●チャレのわ

    こどもからおとなまで、だれでも簡単に挑戦できる複数の30秒種目を中心に、自分と競い、他者と競うことを通して、自分を知り、他者と交わることをめざしています。令和5年度は仙台市内の3つの児童館で実施しています。





    取り組む社会課題:『豊かな子育ちと、大人たちの生きがいづくり(育ち直し)』

    活動実績

    2007年
    子育ち応援のグループとして、もうひとつのおとなとの出会いを意識して結成

    2007年10月

    活動趣旨に賛同する5名が集まり、こりれいず(旧称:もうひとつのこどもとおとなリレーションズ)を結成。地域のおまつりで活動開始。

    また、2005年より代表の須藤達也が地域の児童館で行っていた「ストーさんとあそぼう!」企画をこりれいずとして実施。同企画は2016年10月に110回の活動をおって終了。

    2008年
    「テーブルゲームであそぼう!」活動開始

    2008年01月

    国内外のボードゲーム、カードゲームを使った居合わせの場づくり「テーブルゲームであそぼう!」を開始(2023年7月までに31回開催)

    2009年
    ボードゲーム体験の出前「テーブルゲーム・デリバリー」開始

    2009年07月

    活動場所の仙台市内にある、児童館、市民センター等の公共施設や各行事からの体験会の相談を受け、出前体験会「テーブルゲーム・デリバリー」の活動を開始。2023年7月あでに55回の出前。

    smt連携プログラム「テーブルゲーム・カフェ」開始

    2009年09月

    せんだいメディアテーク(smt)公募「goban tube cafe」に、ボードゲームを用いた市民の交流の場づくり「テーブルゲーム・カフェ」企画で応募い採択。2011年の公募企画終了に伴い終了(7回実施)。


    2011年
    あそびの出前活動「あそびのデリバリー」を開始

    2011年

    ニュースポーツなどを中心に、施設等からの要請にこたえて出向いて活動する「あそびのデリバリー」を開始。2023年7月までに3回実施。

    2013年
    地域の公園に出向く遊び企画「あそらっぱLab.」を開始

    2013年06月

    地域の児童公園に出向き、居合わせたこどもたちとあそびを展開する「あそらっぱLab.」試験的に実施。2023年現在、連続した開催に向けて検討中。

    2020年
    新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、活動を制限

    2020年03月

    2020年3月~2023年1月の期間、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、活動を制限。

    「テーブルゲーム・デリバリー」については、施設側の要請に応じて予防対策を講じながら実施。

    2023年
    自主企画「テーブルゲームであそぼう!」を再開

    2023年02月

    新型コロナウイルスの感染の落ち着きにより、予防対策を講じながら「テーブルゲームであそぼう!」を再開。

    こどもたちの簡単挑戦企画「チャレのわ」を開始

    2023年06月

    「テーブルゲームでそぼう!」の会場内、および、会場周辺の児童館の協力を得て、こどもからおとなまで簡単に挑戦できる「チャレのわ(チャレンジのわ)」企画を開始。

    民間図書館を活用したボードゲームによる交流場所づくり「ボドのわ」を開始

    2023年07月

    民間図書館「荒井まちのわ図書館」を会場に、ボードゲームを用いてこどもからおとなまで楽しく居合わせる機会づくり「ボドのわ」を開始。

    こりれいずのボランティア募集

    こりれいずの職員・バイト募集

    応募画面へ進む
    応募画面へ進む