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「自由な学び場現代版”寺子屋”で子ども達の笑顔を育もう♪講師ボランティア募集」

特定非営利活動法人TERACOYA
  • 活動場所

    仲町台駅 徒歩16分 [横浜市] (横浜市都筑区内の学校🏫)

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

  • 活動頻度

    週2〜3回

基本情報

生徒一人一人が自分の興味関心に応じて自由に学ぶ機会を提供する新しい学びの場”寺子屋”でのボランティアスタッフ募集中です。

活動テーマ
活動場所

横浜市都筑区内の学校🏫

必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

週1日〜可能です。子供が慣れ親しむのに時間を要する為、恐れ入りますが、短期での応募はご遠慮ください。IB(国際バカロレア)入試経験者優遇いたします。AA/HL

活動頻度

週2〜3回

毎週土曜日・日曜日  
・17:00 ~ 19:00/小学生
・19:00 ~ 21:00/中・高校生

募集対象

・得意な教科を教えることができること。(英数どちらか高校修了程度必須、他教科は中学修了〜高校修了程度まで)

・この活動の理念に心から賛同いただけること

注目ポイント
  • 小・中・高・大・社会人が同じ教室で学び合い高め合う日本オリジナルのユニークな学びの場”寺子屋”の現代版です。主体性や多様性、ユニーク性を大事にしています。
対象身分/年齢
関連スキル
特徴
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募集詳細

私たちNPO法人TERACOYAは、令和元年に結成された教育系NPO団体です。私たちは設立以前から、横浜市立勝田小学校に付設されている地域のコミュニティセンターを借り、毎週土曜日と日曜日に、小中高校生に対し、無料で学習の場を提供する活動を行ってきました。活動を行うなかで、次第に運営メンバーが集まっていき、以後恒常的にこの活動を続けていくためにNPO法人を設立し、活動してまいりました。地域の小さなコミュニティーハウスでの無料学習塾をきっかけに、日本の教育を変えていく活動を全国規模で行っていくべく、日々全力で活動中です。


※ 募集受付終了後もHPに記載のメールアドレス宛にメールくださればご応募いただけます。

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体験談・雰囲気

このボランティアの雰囲気

主体性・多様性を重んじます。

年齢・性別・国籍・親の収入にかかわらず、すべての人が等しく個に応じた教育を享受できる自由でユニークな新しい教育の場、限界をつくらない学びの環境を目指します。

日本が誇る寺子屋の流れを汲んだ個性を重んじた自由な学びの場です。

小中高校生とその保護者、大学生・社会人のボランティアスタッフ等が一致団結して活動する、「すべての人がかかわる」教育の場です。

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:50%、女性:50%

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法人情報

特定非営利活動法人TERACOYA

“地域の小さなコミュニティーハウスでの無料学習塾をきっかけに、日本の教育を変えていく活動を全国規模で行っていくべく、日々全力で活動中です。”
設立年

2018年

法人格

NPO法人

TERACOYAの法人活動理念

いまの社会では、教育に莫大なお金がかかります。高いお金をはらって私立の学校に行き、塾に通うことは、たしかに学力の向上につながりますが、教育格差の拡大は悪化の一途をたどるのみです。このような教育のありかたは正しいものなのでしょうか? また、多くの塾では、実績のために、ほんらい高い目標を掲げてレベルの高い高校や大学に入れるはずの生徒に対し、あえて目標を下げて「無難な」学校を選ばせるようなことが頻繁に起こっています。塾がそのような教育を行って生徒の視野がおのずと狭まり、本来あるはずだった学習意欲がそがれているようなケースに、保護者も気が付かないようなケースばかりです。教育というのは、本来このようなものなのでしょうか?


教育は、年齢・性別・国籍・親の収入にかかわらず、すべての人が等しく享受できなければならないものです。なおかつ、ここがもっとも大事なところなのですが、教育は、生徒一人一人が自分の興味関心に応じて自由に学ぶ機会を提供することを第一の目標とすべきであり、教育を、お金を持っている人だけが参入できるようなものにしてはなりません。また教育は学校や塾など特定の場や人間のみが担うものではなく、保護者や地域の人間が全体で担うべきものです。

TERACOYAの法人活動内容

まず私たちは、地域のコミュニティセンターを借りて教育の場とすることで、無料あるいは超低価格で通える新しい塾の創出を達成しました。ここで何を勉強するかは生徒しだいであり、各生徒の学力に応じてその都度学習内容を考えていきます。夏休みの宿題に一緒に取り組むのも、受験勉強をするのも、一歩進んだ学習内容を先取りするのも構いません。押し付けられた勉強ではなく、生徒が自由に学びたいことを学ぶ場を重んじます。また、通塾の時間が固定されているわけでもなく、月1回だけで通うのでもいいし、各生徒の状況に応じて柔軟な使い方ができます。


私たちはこの活動を5年近く続けてきましたが、そのなかで多くの保護者や学校関係者の理解を経て、NPO法人の結成にまで至りました。コミュニティーセンターの館長、学校の校長先生などといった方々にも熱い支援・協力を賜りました。在籍生徒数は累計で小学生20人、中学生・高校生も20人以上にのぼります。また運営スタッフも、大学生や社会人を含め10名以上に達し、広報や、教室運営等、幅広く活動を行っております。そうした活動ももちろん運営する人間が一方的に行うことはなく、つねに小中高校生たちとともに、お互いのアイデアをぶつけながら進めてまいりました。令和初年度夏には地元の小学校のお祭りに出店し、総計30名近い小中高校生とその保護者、大学生・社会人のボランティアスタッフ等が一致団結して活動しました。これこそが本当の意味での「すべての人がかかわる」教育なのではないでしょうか。

取り組む社会課題:『教育格差』

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