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更新日:2026/03/14
障がいのある人の作品や表現をデザインで応援したいプロボノデザイナーを募集
一般社団法人ナナイロ
基本情報
ナナイロでは障がいのある人の作品や表現を広める活動をしています。パンフレットやフリーペーパー、カレンダーやグッズなどのデザインをサポートいただけるプロボノデザイナーを募集しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
|
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:頻度は相談可 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
事業の立ち上げなので、スキルよりもメンタリティの強さや意志の強さが必要だと思います。 |
| 募集人数 |
2名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
ナナイロについて
「障がい」や「生きづらさ」を
テーマにしたアート作品を
街中に展示するアート展です。
アートを通して多くの人が
「障がい」に触れる機会を創り、
お互いの理解や対話できる地域にしたいと思っています。
2022年より毎年実施しています。
「障がいのある人とない人の接点を創る」
私たちは「障がい」を、
人と人のあいだで起きる認識の違い、
社会に理解されないことから感じる
「生きづらさ」であると捉えています。
社会にある「生きづらさ」を理解するには、
より多くの「障がい」に関する接点を
社会に創ることが必要だと考えています。
私たちは「対話アート」を通して
表現を通して社会に
障がいのある人とない人の接点を創っていきたい
と考えています。
募集内容

インクルーシブアートや障がい、多様性に関心を持ち、
街中アート展や対話の場づくりを一緒に支えてくれる
ボランティアサポーターを募集しています。
「専門的な知識がないとダメ」
「アートに詳しくないと参加できない」
そんなことはありません。
関心があればあとは一歩を踏み出すだけです。
どんなことをやるか?

ナナイロがこのような活動を行っているゴールとして、
・福祉に関わる人を増やす
・支援者を増やす
ということがあります。
そのためにナナイロでやりたい
以下のことをサポートいただける方を募集しています。
- ・ナナイロが発行するチラシやカレンダーなどのグラフィックデザイン
- ・企業さんとのコラボレーションなどによって作成するときのグッズデザイン等
- ・WebサイトやSNSで発信するためのバナーやインフォグラフィックのデザイン
- ・障がいのある人のアートを活用した商品のアイデアや企画、デザイン
※すべてを担う必要はありません
※「見守る」「その場にいる」だけの関わり方も大切にしています
こんな方を募集!
・インクルーシブアートや障がい、多様性に関心がある- ・街の中でアートや表現がひらかれていくことに惹かれる
- ・正解のないテーマについて、人と話すのが好き
- ・企画やイベントを一緒につくってみたい
- ・地域に役立つことをしたい
- ・頑張っている人を支えたい
※学生・社会人・シニアの方まで歓迎します
※障がいのある方の参加も歓迎しています
参加方法
- コミュニティは松本地域が活動中心になりますが、
- リモート参加も大歓迎です。
- 活動頻度:単発参加/継続参加どちらもOK
- オンラインでの企画ミーティングあり
- それぞれのペースや事情を尊重します
多くの人の力が必要です。
デザインの力で一緒に少し地域がよくなるように
力を貸していただけると幸いです。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:20%、女性:80% |
法人情報
| 代表者 |
中山拓郎 |
|---|---|
| 設立年 |
2022年 |
| 法人格 |
一般社団法人 |
ナナイロの法人活動理念
ミッション(法人が存在する目的)
障がいのある人とない人の接点を創る
ビジョン(中長期的な目標)
地域に多様な表現ができる場を創
日本では障がい者と関わったことのない人が51.9%いると言われています。
ダイバーシティ&インクルージョンが叫ばれる中で、多くの人たちが「障がい」に触れる機会がそもそもありません。
私たちは日常の中に接点を作っていく活動をしています。
そして中長期的な目標として地域に多様な人が表現できる場づくりをしていきたいと考えています。
バリュー(コミュニティの価値観)
まず自分が動く
GIVEファーストの精神でまず自分から行動しよう
前向きに考える
困難な状況でも自分の捉え方次第。ポジティブに考えよう
仲間に頼る
オープンな心がチームワークを強める。弱みも強みもさらけ出す強さをもとう
変化を恐れない
人も環境も変化し続けるから、ルールや既成概念に囚われないチームになろう
当事者意識を持つ
常に自分ならどうするか?という問いを自分に持ち、選択し続けよう
サポーター一人一人の実現したいことに向き合えるような環境をコミュニティの中に作っていきたいと思います。それぞれがお互いの居場所になれるよう、オープンでフラットな関係性でありたいと思います。
そのような環境を創ることにより、障がいのある人をサポートすることが可能だと考えます。
コミュニティの価値観に共感いただいた方たちと、それぞれができることを持ち寄って、地域や障がいを感じている人たちの役に立つことができればと思います。
ナナイロの法人活動内容
私たちは「対話アート」という「障がい」や「生きづらさ」をテーマにしたアート作品を公共の共有空間に展示する活動を行なっています。地域に誰もが貢献できること、地域で日常にアートに触れられる機会を通して創り出しています。
《短期的な目標》
対話アートを持続的なイベントにして、長野県内のあらゆるところで実施したいと考えています。
《中長期な目標》
多様な人が表現を通してつながるような場づくりをしたいと思っています。
イベント企画がメインになっていますが、よりWebメディアを活用したいと思っており、多くの人の力をお借りしたいと考えています。
・障がいのある人の表現をサポートしていきたい
・地域にアートや表現できる場を増やしたい
・WebメディアやSNSを通して障がいや生きづらさに関するコンテンツを発信したい
・アート企画に関わって対話アートの場を増やしたい
そんなサポーターを募集しています。
取り組む社会課題:『障がいのある人とない人の接点が少ない』
「障がいのある人とない人の接点が少ない」の問題の現状
社会的な意識や理解の不足が挙げられます。障がいに対する誤解や偏見が存在しています。加えて、物理的なバリアも存在します。公共の場所や施設が障がいのある人にとってアクセスしにくい設計となっている場合、彼らの社会参加が制限されます。学校などの教育の現場でも、特別支援教育と一般教育が分かれているため障がいのある人々との交流の機会を減少させ、互いの理解の橋渡しを困難にします。企業や組織における障がい者の雇用率がまだ低いことは、障がい者に対する偏見や、職場環境の適応不足につながっていると考えます。
「障がいのある人とない人の接点が少ない」の問題が発生する原因や抱える課題
全体的に障がいと接する機会が日本の場合、多いのではないかと考えています。実際にデータによってもそれは証明されています。単純に障がいのある人が自分の住んでいる地域に存在していることを理解することが重要です。
「障がいのある人とない人の接点が少ない」の問題の解決策
私たちはアートを通して日常の中で「障がい」や「生きづらさ」を発見する機会を創り出したいと考えています。
活動実績
ナナイロマーケット(福祉団体博×ポップアップストア)
2022年04月06日
対話アート NAGANO WEEK 2022
2022年11月19日
Podcast配信開始!
2023年01月
対話アートNAGANO WEEK 2023
2023年11月