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更新日:2024/03/29

5月開催*北海道の大自然の中で「自分の未来を描く」1カ月間のおとなの合宿

株式会社マイミチ
  • 活動場所

    北海道

  • 必要経費

    50,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

  • 活動日程

    2024/05/01~31

基本情報

MY MICHI(マイミチ)プロジェクトとは、北海道・上士幌町の大自然の中で、自分を深く知り、自分の未来を描くおとなの合宿です。自己実現、自身の願いを叶えていく大きな一歩となることをお約束します。

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 50,000円

1カ月間のシェアハウス利用料、プログラム体験費
※1 現地移動費、運営経費などは、期間中に取り組む仕事しごとの報酬で補います。
※2 上士幌町までの交通費、食事は個人負担となります。

活動日程
  • 2024/05/01~31
募集対象

20〜49歳まで
【こんな方におススメです】
◎大切な転機を迎え、自分が満足する生き方(未来)を見つけたい。
◎日常を離れ、大自然の中で自分に向き合う時間をつくりたい。
◎自分をもっと知りたいけど方法がわからない。一緒に考えてくれる人や機会が欲しい。
◎自分の未来に漠然した不安を抱えている。
◎経験や特技を活かしてやりたいことを見つけたい。
◎北海道でしかできない体験をしたい。 など

注目ポイント
  • 〜マイミチが創り出した、1ヶ月間のオリジナルプロジェクト〜
  • 30年の試行錯誤の中で築き上げた唯一無二のプログラムを活用します。日常の中で自分と向き合う時間をつくることは難しい。だからこそ、北海道の大自然を開催地に選びました。
  • 集中とリラックス、真剣さと楽しさ、一人の時間とみんなで過ごす時間、共通の時間と自由な時間、その双方を組み合わせて「自分だけの未来(マイミチ)を描く」ために、とにかくこだわり抜いたプログラム内容を提供します。
対象身分/年齢
募集人数

5名

特徴
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募集詳細

押しポイントは1カ月間の参加費5万円とコスパ良

シェアハウス利用費、プログラム体験費、現地移動費などを5万円で体験できるのは今年限り!自己投資したい、いろんな世界に触れたい方に絶好の機会です。

~ マイミチが創り出した、1ヶ月間のオリジナルプロジェクト~

本プロジェクトは、「自己理解プログラム」を中心に、上士幌町で

遊ぶ・学ぶ・働く「体験交流プログラム」を織り交ぜた2部構成で行います。


【体験交流プログラム】自己理解を促進させるための、自然を満喫し心身を解放する時間や、温かな町の人との交流から生きることを学ぶ、上士幌町独自のプログラム。

□遊ぶ:広大な自然を満喫♪ 心身ともに解放しよう!

◎三国峠ダウンヒルサイクリング 『自転車で旅』、きっと十勝は、もっと面白い。

◎大雪国立公園・ぬかびらネイチャーツアー 四季折々の大自然の楽しみ方、プライベートガイドで満喫。

◎まち交流 『十勝のお肉と野菜』でBBQ 農家さんや学生、地域おこし協力隊など、町の方々と交流。

□学ぶ:第一次産業や人の生き方に触れ、自分をみつめる時間

◎熱気球パイロットのトークタイム 50回を誇るかみしほろ名物、『誕生秘話、熱気球の魅力に迫る。』

◎畑作・酪農体験 地平線が広がる農地、日本の食を育み支える、本格的な農業体験!

◎移住者・起業家との交流会 地方に移り住み、夢や想いを形にした方々の生の声を聞く。

□働く:「働くこと」でまちの方との関わりを持つ

◎町の困りごとサポート 高齢者などの地域の困りごとを、自分たちの出来ることで解決する。

◎マイミチcafe&bar(MYMICHIオリジナル)まちの方々が集まり、たくさんの会話と笑顔が生まれる場をつくる。


【自己理解プログラム】これまで50名の参加者の伴走役を務めたスタッフのリードで、マンツーマンや少人数の実践的な学びを通して「自分らしく」未来を描く力を身につけます。

□個人ミーティング(10時間程度)

自己理解のプロが伴走役を務め、自身の人生を深く知り、自分自身の大切にしていること・自分の軸に気づく。

□チームミーティング(10時間程度)

仲間と学びや気づきをシェアし、多様な考えに触れることでさらに自己理解を深める。

□ワークショップ(10時間程度)

自分自身を考察する方法を身につけ、大切なことや願いを見つけ、未来を描くノウハウを身につける。

□ひとりの時間(20時間程度)

自由にひとりの時間を過ごし集中して自分のことを考える。

おすすめの絶景ポイント)ナイタイ高原牧場、ぬかびら温泉郷、タウシュベツ橋梁、航空公園キャンプ場など

□マイミチプランづくり(15時間程度)

プログラムのゴールは、あなた自身の満足する未来(マイミチ)をプラン作成します。


*** オンライン個別相談会開催 ***

まずはお気軽にメッセージください。オンラインで個別に説明させていただきます。



■住 居:シェアハウス「ハレタ」(Wifi完備)

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体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

参加者が見つけた「自分らしい生き方」

・好きなことはあるけど自信が持てなかった

 →自分を振り返り「好き」を再確認した

・人から傷つけられた経験で、自分と人との距離があった

 →ずっと心の奥底にあった「人を大切にしたい」想いに気づいた

・弱い自分ではいけない、強くならなければいけないと思っていた

 →人は弱い部分にこそ、その人の魅力が詰まっている、と気づいた

・自分でマイナスだと捉えていた過去にずっとモヤモヤしていた

 →今までの人生は無駄ではなかった、自分を大切にしたい

・自分の人生なのに自分が主人公ではない感覚

 →人や自然と接することで「生きてる!!」を実感した



参加者のドキュメンタリー映画「小さな私」

北海道の上士幌町を舞台に、自分と向き合うことを目的にしたMYMICHI参加者のリアルドキュメンタリー。自身が監督、脚本、主演をつとめる。初の作品である。 幼少期から孤独、寂しさ、本音を打ち明けず、自分の気持ちを置き去りにし続けた私。社会人6年目にして目の前が真っ暗になった。虚無感に襲われ、完全に疲れ切ってしまっていたのだ。 そんな私が、町で出会った人々の温かさに触れながら、葛藤やトラウマと向き合いながら、本当の意味で自分と向き合い、自身を大切にしていく。今まで大切にできなかった分、存分に。 「無理なんてしなくても、少しずつ前進いけばいい」 そんな私が自分らしく生きる旅は続いていく。

このボランティアの雰囲気

北海道・上士幌町ってこんなまち


上士幌町(かみしほろちょう)は、北海道十勝エリアの北部に位置し、日本一広い国立公園である大雪山国立公園の東山麓に広がる人口5,000人のちいさな町です。

町内の約76%を森林が占め、その豊かな自然の恵みを生かし、畑作や酪農、林業といった一次産業が盛んです。1973年に広大なロケーションを活かして熱気球の大会を開催して以降、熱気球のまちとしても有名です。近年はSDGsやゼロカーボン、子育て支援にも力を入れ、北海道や地方で暮らしたいという都市部からの移住者が増えているまちでもあります。

上士幌町で産声をあげた「MY MICHI プロジェクト」は、多くの人たちが出会い、その出会いが循環していくことで進化し、成長していくプロジェクトです。

私たちは町と共に、本プロジェクトを通じて、参加した皆さんが自分の未来を描き、自分の道を進むことを応援しています。

特徴
雰囲気
男女比

男性:40%、女性:60%

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企業情報

株式会社マイミチ

“一人ひとりの可能性が輝く。”
代表者

西村剛

設立年

2022年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

マイミチの企業活動理念

若者を主人公にする

まちを舞台に、一人ひとりの可能性が輝く

マイミチの企業活動内容

自分のやりたいことと働くことの目的が一致する社会に向けて

自分のやりたいことを知り、主体的に進路を見つけ、実現に向けて自ら行動することにより、働くことが自己実現につながる社会を、地域をフィールドに生み出す。


MYMICHIプロジェクト

全国の20~30歳代の若者を対象に、仲間とともに「遊ぶ・学ぶ・働く」体験を通して「自分らしく生きる」ことを感じる1カ月間のプログラム。

コミュニティの場づくり

住民が気軽に立ち寄りたくなる居心地の良い安心安全の場をつくり、それぞれの個性を把握し、共に活かし合う「コレクティブ(集合的)な協働」を促す。
ソーシャルプロジェクトの実践

若者が主体となり、仲間や町民の個性を活かし社会課題を解決するソーシャルプロジェクトに取り組む「挑戦する集団」を育む。

取り組む社会課題:『ひとりひとりが自分らしく可能性を発揮できる世の中をつくる』

「ひとりひとりが自分らしく可能性を発揮できる世の中をつくる」の問題の現状  2022/03/01更新

雇用がない!仕事がない!

①若者が故郷に帰ってこれない ②地域を担う後継者が育たない ③移住者を呼び込めない 結果的に若者の地域離れが加速し、地域資源の活かし方に挑戦する人材が不足し、魅力的な仕事が乏しい悪循環が起こっている。

「ひとりひとりが自分らしく可能性を発揮できる世の中をつくる」の問題が発生する原因や抱える課題  2022/03/01更新

自分の活かし方=自分探しをする若者の苦悩

将来予測が困難な時代に、どのように生きたいのか自分の本音と向き合い、自己認識を深める機会がないまま、不安を抱え、働くことの目的を定めずに仕事に就く20歳代の若者たちは、自分の活かし方=自分探しをしている。

「ひとりひとりが自分らしく可能性を発揮できる世の中をつくる」の問題の解決策  2022/03/01更新

若者がやりたいことに挑戦できる地域をつくる

自分自身を振り返り、大切にしてきたことを自分の可能性として認識し、その可能性を活かし「やりたいこと」に挑戦するフィールドを提供することで、自己認識を深め、自分が働く目的を見つける。

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