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更新日:2022/10/27

下町商店街で子どもの居場所づくりをやってみませんか?

なにかし堂
  • 活動場所

    フルリモートOK, 荒川一中前駅 徒歩2分 [荒川区南千住] (東京都荒川区南千住(ジョイフル三の輪商店街の中))

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生 / シニア

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

  • 活動頻度

    応相談

2023年01月27日に応募受付を再開予定です。
この募集の受入団体「なにかし堂」をフォローして、
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基本情報

商店街にある街の図書館。都電荒川線の三ノ輪橋駅直結「ジョイフル三の輪商店街」で、週6日無料で誰もが利用できる場を開放。夕方には子どもたちの遊び場として、2階では塾や学校以外の居場所としても運営。

活動テーマ
活動場所

東京都荒川区南千住(ジョイフル三の輪商店街の中)

必要経費

無料

原則無償ですが、関わって頂く頻度や曜日(平日)によっては交通費や報酬が発生する場合がございます。詳しくは面談時に共有させてください。

活動日程

随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

3ヶ月をベースにしていますが、相談して決めることができます。過去にも、単発、1ヶ月、3ヶ月、1年などの期間で関わって下さった方がいます。

活動頻度

応相談

月1・2回、週1、それ以上など双方の状況を相談の上決めさせてください。

募集対象

子どもと一緒に過ごすことが好きな方、地域の居場所づくりに興味がある方にぜひ来て頂きたいです。その人の困難や挑戦に寄り添いたい方や何か挑戦したいことがある方に特にお会いしたいです。

注目ポイント
  • 街に開かれた居場所
  • ほぼ毎日運営
  • 子どもから高齢者まで多様な方が利用
対象身分/年齢
募集人数

10名

関連スキル
特徴

募集詳細

私たちの活動に興味を持って下さりありがとうございます。

なにかし堂は「街の図書館」として商店街の中にあるコミュニティスペースです。



子どもの遊び場になったり、人生相談の場になったり、高齢者の憩いの場になったり、
塾になったり、イベント会場になったりと、誰がいるかで姿が変わります。

2020年6月にオープンして以来、多くの方々と接点を持たせて頂きました。
大変有難いことに、共同プロジェクトのお誘いなども増えてきています。




今回、「第6回子供の未来応援基金」(福祉医療機構)に採択され、
子どもの居場所としてのなにかし堂がより展開していくことになります。


そこで、子どもの居場所を担うスタッフの募集を行います。
①店番スタッフ
なにかし堂で子どもと一緒に遊んだり見守ったり共に過ごす人
*子どもとの関わりを楽しめる方に向いています。

②多様な体験プログラム
週に1回、子どもたち向けに多様な体験を届ける時間
(理科実験、プログラミング、デザインなど)
*何かやってみたいことがある方に向いています。

③不登校支援(アウトリーチ)
スクールソーシャルワーカー等と連携しながら、学校に通っていないお子さん宅に出向き、一緒にゲームをしたり遊んだりします。
*気持ちに寄り添いたい方に向いています。

④ゲーム仲間
なにかし堂に遊び来ている子やアウトリーチを利用する子の中にはゲームが好きな子が少なくありません。一緒にゲームを通して、コミュニケーションをとっていきます。
*みんなでゲームをするのが好きな方に向いています。

⑤地域連携スタッフ
なにかし堂は商店街の中にあるため地域との連携を重視しています。荒川区の地域活性の企画に積極的に参加する他、他の企業や団体とも共同で様々な企画を進めています。
*地域の多世代の方と一緒に企てるのが好きな方に向いています。

の5つになります(詳細は面談時にお伝え致します)。




店番スタッフと多様な体験プログラムは有償で、その他は原則無償となります。
期間や頻度、内容については面談で話し合いできればと思います。

また、上記に縛られない関わりやインターンシップも歓迎です。

気になる方は
まずは気軽にお話ししましょうー!

<参画までの流れ>
・本フォームへの回答

・面談1回目(オンラインor対面)

・体験(なにかし堂)

・面談2回目(オンラインor対面)

・参画スタート(*初日にはガイドラインの共有を含むオリエンテーションを実施いたします。)

<なにかし堂>
東京都荒川区南千住1-25-11なにかし堂



体験談・雰囲気

特徴

団体情報

“その人がそこにいる。それでいい。”
代表者

野口貴裕

設立年

2020年

法人格

任意団体

なにかし堂の団体活動理念

<理念>

立場や文脈、目的に関わらず、

その人と時間や空間を共にする。

その過程で、なにかが生まれたら、
それで充分。

生まれなくても、なにかのご縁。

元気な方も、そうでない方も歓迎致します。


<名前の由来>

なにかし堂は

・某(なにがし)
・始動(しどう)
の二文字を組み合わせています。

その人の内側にある「曖昧な感情」(某)を大切に、

濁り(濁点)をとると、「なにかしたい」になる。


そんな意味合いを込めています。

その人が、半歩前進するきっかけになれば幸いです。

なにかし堂の団体活動内容

小学生から20歳頃までの子供・若者が、豊かな繋がりを実感し、

自分の可能性を拡げることができる地域社会の実現を目指しています。


東京都荒川区の商店街にある「街の図書館」で、誰もが自由に利用できる居場所です。
1階では多様な生き様が触れ合うオープンスペースを、

2階では落ち着いて過ごせる場を提供しています。


また、学習や発達に困難を抱えた子供には、個別の学び・遊びの機会をつくる他、

地域企業の居場所づくりコーディネート等も行っています。

取り組む社会課題:『子どもの居場所作り』

活動実績

2020年
コロナ禍を受け地域に開かれた居場所づくりを開始。

2020年06月01日

・2020年3月 コロナ禍により全国学校一斉休校などを受け学校教育関係者有志が集う

・2020年4月 非営利任意団体なにかし堂発足、繋がりの保障を目的に居場所の開放を開始

・2020年6月 緊急事態宣言解除後、なにかし堂正式オープン

・2020年10月 あらかわ子ども応援ネットワーク加盟

・2021年2月 東京都立大学看護学科と共同で暮らしの保健室開始

・2021年4月 なにかし学習塾事業開始

・2022年4月 第6回子供の未来応援基金採択

・2022年4月 荒川区SSWと連携したアウトリーチ活動を開始

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