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更新日:2022/12/04

小学校で遊びや教育・女子割礼問題の啓蒙活動

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    ケニア (アフリカ最大の湖・ヴィクトリア湖に浮かぶムファンガノ島ケニア南西部、ミゴリ郡のmabera。空港出迎えは、ナイロビのジョモ・ケニヤッタ(Jomo Kenyatta)国際空港。フライトの詳細情報を事前に知らせること)

  • 必要経費

    39,000〜39,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

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基本情報

小学校で子どもと遊び、教育・女子割礼問題の啓蒙活動。社会的弱者の権利拡大を支援

活動テーマ
活動場所

アフリカ最大の湖・ヴィクトリア湖に浮かぶムファンガノ島ケニア南西部、ミゴリ郡のmabera。空港出迎えは、ナイロビのジョモ・ケニヤッタ(Jomo Kenyatta)国際空港。フライトの詳細情報を事前に知らせること

必要経費
  • 39,000〜39,000円

活動中の宿泊・食事代は必要ありません。
追加登録費は300ユーロ(=約35,700円)は現地で現金で支払い

募集対象

20人

注目ポイント
  • 現地の子どもたちとの深いかかわり
対象身分/年齢
募集人数

20名

特徴

募集詳細

【背景】

St. Theresa Mabera小学校は、2018年9月3日に登録された。ケニア南西部のミゴリ郡のMabera Sub Countyに位置し、ケニアで疎外されている民族の一つ、クリア族(Kuria)のコミュニティ内にある。男女共学で、計187名の生徒(男子96名、女子91名)、教師8名、教師以外のスタッフ4名が在籍。

<テーマ:女子教育について>
・女子の教育は、学校に通わせるということにとどまらず、学校で安心して学び、労働市場で効果的に競争するためのスキルを身につけ、すべてのレベルの教育を修了すること。変化する世界に適応し、自分自身の人生について決断するために必要な社会性と生活スキルを学ぶ。そして地域社会や世界に貢献することができる。
・女子教育は、戦略的な開発優先事項。より良い教育を受けた女性は、より健康で、正規の労働市場に参加し、高い収入を得、遅い年齢で結婚し、子供は少なく、子供のためのより良いヘルスケアと教育を可能にする。また、母親となることを選択した場合、子供たちによりよい医療と教育を与えることができる。これらの要素が組み合わさることで家庭、コミュニティ、そして国を貧困から救うことができる。
・ユネスコの推計によると、1 6才から17才の1億3,000万人の少女が学校に通っておらず、そのうち初等教育の年齢の女児童は1千5百万人おり、その半数はサハラ砂漠以南に住んでいる。
・貧困は、少女が教育を受けられるかどうかを決定する最も重要な要因。最近の調査で、ハイチ人女性(15 才から 49才)の 3 人に 1 人が、身体的、性的暴力を受けたことがあり、また18 才になる前に性行為で金銭を受け取った女性のうち、27%が学校は最も一般的な勧誘場所であると回答している。
・児童婚も重大な課題である。児童婚の花嫁は結婚が遅い同世代に比べ、退学する可能性が高く、教育年数も短くなる。このことは、子どもの教育や健康、そして生計を立てる能力にも影響する。最近の報告書によると、毎日41,000人以上の18才未満の少女が結婚しており、この慣習に終止符を打つことで 女性の教育達成度を高め、それに伴い、女性の潜在的な収入も増加させる。児童婚を終わらせることでは、毎年5,000億ドル以上の利益を生み出すと試算されている。
・少女たちは毎日、貧困、文化的規範や慣習、貧弱なインフラ、暴力などによる教育への障壁に直面している。世界銀行は、政府、市民社会組織、多国間組織、民間セクター、ドナーと共に、これらの障害を克服するための下記のマルチセクターアプローチを推進している。

・条件付現金給付、奨学金、奨学金の提供
・通学距離の短縮
・少年や男性を対象とし、文化的・社会的慣習に関する議論に参加させる
・ジェンダーに配慮したカリキュラムや教育方法の確保
・有能な女性教師の雇用と研修
・少女や若い女性にとって安全で包括的な学習環境を構築すること
・児童婚・早婚をなくす
・少女や女性に対する暴力に対処する


【仕事内容】

男女共学の小学校で遊び・教育・啓蒙活動。女子教育がテーマのワークキャンプ。社会的弱者の権利拡大を支援

<仕事内容と異文化交流>
・教育
・子供たちと遊ぶ
・砂の採掘
・女子割礼(FGM)の影響について、子どもたちや親、地域社会全体への啓蒙
・子どもたちを中心とした社会的弱者の権利拡大
・安全な男性割礼の推進
・孤児や社会的弱者への家庭訪問
・国際協力のための異文化間教育
※ワークは月曜日から金曜日まで、一日6時間


【宿泊】

地元のコミュニティが提供する家。非常に質素な生活環境。寝袋、マットレスを持参すること。開発課題に触れることを目的として、ボランティアは生活レベルを下げる必要がある。KVDAが食材を提供、ボランティアは交代で自炊。 水は湧き水があるが、飲み水にする場合、沸騰させるか、薬を入れること。飲み水はスーパーマーケットで購入可能なミネラルウォーターを推奨する。電気は通っており、さらに停電時などは太陽光発電を利用して電化製品を充電できる


【企画】

KVDAは、有名なマサイマラ国立保護区など壮観な観光地への教育ツアーを、別途料金で提供している。ツアー情報の詳細は問い合せください


【主催者・支援機関詳細】

1962年設立のNGO、Kenya Voluntary Development Association。ボランティア活動を通じ、異文化教育、国際平和、相互理解・連帯、持続可能な開発を進める。ワークや運営が充実していないことが時々あり、柔軟性・適応力が必要。
オリエンテーション費用、空港からナイロビ市内の送迎、ナイロビ市内から開催地までの送迎が含まれます。希望者には国立公園などへの3,4日間のツアーあり(別途費用)。初日にオリエンテーションを行うため、前日までにナイロビに到着することをお勧めします。

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:30%、女性:70%

法人情報

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター

“カラフルでヘルシーな世の中に”
代表者

開澤真一郎

設立年

1990年

法人格

NPO法人

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

~カラフルでヘルシーな世の中に~

1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

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