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更新日:2022/11/06

マサイマラ国立保護区で植林・環境保全

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    ケニア (南西部、リフトバレー州ナロク郡(Narok County), 大地溝帯。空港出迎えは、ナイロビのジョモ・ケニヤッタ(Jomo Kenyatta)国際空港。フライトの詳細情報を事前に知らせること)

  • 必要経費

    39,000〜39,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

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基本情報

マサイマラ国立保護区で植林や学校改修。マサイ族コミュニティが環境保全に取り組めるよう支援

活動テーマ
活動場所

南西部、リフトバレー州ナロク郡(Narok County), 大地溝帯。空港出迎えは、ナイロビのジョモ・ケニヤッタ(Jomo Kenyatta)国際空港。フライトの詳細情報を事前に知らせること

必要経費
  • 39,000〜39,000円

活動中の宿泊・食事代は必要ありません。
追加登録費は300ユーロ(=約35,700円)は現地で現金で支払い

募集対象

高いモチベーションがあることが大切

注目ポイント
  • 国立公園での環境保護に関われる
対象身分/年齢
募集人数

20名

特徴

募集詳細

【背景】

マサイマラ国立保護区は、ケニアのナロク郡にある大規模な野生動物保護区。タンザニアのマラ地域にあるセレンゲティ国立公園と隣接している。その名はマサイ族(この地域の先祖の住民)に敬意を表して名づけられた。マサイ族の言葉で「斑点」を意味する「マラ」は木々、低木、サバンナの輪、そして地上に広がる円形の雲の影を表すのにふさわしい言葉。
マサイマラ国立保護区は、マサイ・ライオン、アフリカヒョウ、タンザニアチーターの生息地として、シマウマ、トムソンガゼル、ヌーなどが、7月から10月にかけてセレンゲティ国立公園と行き来する大移動、グレートマイグレーションで、世界的に有名。マサイマラ国立保護区は、以下の牧場を含むグレーター・マラ(Greater Mara)生態系のほんの一部に過ぎない。Koiyaki, Lemek, Ol Chorro Oirowua, Olkinyei, Siana, Maji Moto, Naikara, Ol Derkesi, Kerinkani, Oloirien, and Kimintet

<テーマ:環境保全について>
ケニアでは、労働者の70%が農業に従事しているため、環境管理と復興戦略が不可欠。さらにエコツーリズムは同国のGDPの20%近くを占めている。経済的に環境の健全性に依存しているにもかかわらず、国土の80パーセントが乾燥または半乾燥地帯。作物の栽培に適した土地はごく一部で、そのような肥沃な土地でさえも脆弱である。農業の管理が悪いと、表土は簡単に流されてしまう。
・ケニアの最貧困層は、乾燥地帯に住んでいることが多い。貧困は、生産性の高い土壌、きれいな水、効果的な衛生設備、そして市場機会の不足によって周期的に増加する。貧困層は、これらの重要な資源がなければ、生活を向上させることができない。
・ケニアの環境保全は、その発展のカギを握っている。環境保全を実施することは、人口増加のため困難だが、環境問題に対する人々の意識を高めることは、環境保護への支持を高めることにつながる。
・小作農は耕作地を求めて、ケニア固有の森林を侵食している。ケニアには薬用植物、エッセンシャルオイル、蜜蝋などの非木材森林製品が豊富にあるため、森林の破壊は、野生動物と経済の両方に打撃を与える。森林を保護することは、ケニアの資源と50種の絶滅危惧種を守るために極めて重要。
・インド洋に面した美しいマングローブの森やサンゴ礁も、ケニアにとって重要な資源で、エコツーリズムとして、ケニアにとって大きな収入源となっている。
・Nature Conservancy とNorthern Rangelands Trustは、ケニア政府のエコロジーの視点をさらに推進するため、半乾燥草原におけるコミュニティ保護区を開発するために協力。これらの保護区は300万ヘクタールに及び、17の部族からなる20万人以上の人々が暮らしている。ケニアのコミュニティが環境保全に取り組めるよう支援している。


【仕事内容】

ケニアでは労働者70%が農業に従事しているが、貧困層は乾燥地帯に住んでいる。農業に適した土地を確保するため、森林保護はケニアの人々が豊かに暮らすために不可欠。マサイマラ国立保護区で、マサイ族コミュニティが環境保全に取り組めるよう支援

<仕事内容と異文化交流>
・植林活動
・学校の教室の改修、施設でのペンキ塗りなど
・環境保全をテーマにしたディスカッション
・近隣の学校・家庭訪問
・マサイ族の子どもたちとスポーツ
・マサイの文化を学び、マサイマラ動物保護区でアドベンチャー
※ワークは月曜日から金曜日まで、一日6時間


【宿泊】

地元のコミュニティが提供するホームステッド(家屋)。非常に質素な生活環境。寝袋、マットレスを持参すること。課題開発に触れることを目的として、ボランティアは生活レベルを下げる必要がある。KVDAが食材を提供、ボランティアは交代で自炊。 水は湧き水があるが、飲み水にする場合、沸騰させるか、薬を入れること。飲み水はスーパーマーケットで購入可能なミネラルウォーターを推奨する。小学校にICTを導入するという政府の政策により ほとんどの教育機関では、国営電力網への接続が可能。そのため、ボランティアは電化製品を使用することができる


【企画】

KVDAは、有名なマサイマラ国立保護区など壮観な観光地への教育ツアーを、別途料金で提供している。ツアー情報の詳細は問い合せください


【主催者・支援機関詳細】

1962年設立のNGO、Kenya Voluntary Development Association。ボランティア活動を通じ、異文化教育、国際平和、相互理解・連帯、持続可能な開発を進める。ワークや運営が充実していないことが時々あり、柔軟性・適応力が必要。
オリエンテーション費用、空港からナイロビ市内の送迎、ナイロビ市内から開催地までの送迎が含まれます。希望者には国立公園などへの3,4日間のツアーあり(別途費用)。初日にオリエンテーションを行うため、前日までにナイロビに到着することをお勧めします。

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:30%、女性:70%

法人情報

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター

“カラフルでヘルシーな世の中に”
代表者

開澤真一郎

設立年

1990年

法人格

NPO法人

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

~カラフルでヘルシーな世の中に~

1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

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