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更新日:2022/11/06

島の孤児学校で、子どもの権利に関する活動

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    ケニア (アフリカ最大の湖・ヴィクトリア湖に浮かぶムファンガノ島(Mfangano Island)空港出迎えは、ナイロビのジョモ・ケニヤッタ(Jomo Kenyatta)国際空港。フライトの詳細情報を事前に知らせること)

  • 必要経費

    39,000〜39,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

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基本情報

島の孤児学校で、社会的に不利な子ども達に希望を。子どもの権利に関する活動ー10代の妊娠を減らし、孤児のいない地域社会を目指す

活動テーマ
活動場所

アフリカ最大の湖・ヴィクトリア湖に浮かぶムファンガノ島(Mfangano Island)空港出迎えは、ナイロビのジョモ・ケニヤッタ(Jomo Kenyatta)国際空港。フライトの詳細情報を事前に知らせること

必要経費
  • 39,000〜39,000円

活動中の宿泊・食事代は必要ありません。
追加登録費は300ユーロ(=約35,700円)は現地で現金で支払い

募集対象

20人

注目ポイント
  • 子どもの権利に関する活動で、現地に貢献できる
対象身分/年齢
募集人数

20名

特徴

募集詳細

【背景】

親は自分の子どもを残してこの世を去り、その子供は孤児、またはひとり親の子どもになる。絶え間なく続く死や関連する問題のために、孤児の数はエスカレートしていき、最終的に援助が必要になった。St. James Community Orphans School(セントジェームス・コミュニティ孤児学校)は、地域が長年抱えてきた課題により考案された、地域所有の学校。。2014年、45人の孤児、3つの幼稚園クラス、3人の教師でスタート。学校は、ケニアのホマベイ県にあるムファンガノ島に位置。この島は、ビクトリア湖に浮かぶ多くの島の一つで、いくつかのビーチがある。釣り場が多く、独特の生活習慣があり、HIV/AIDSの感染率が高く、多くの孤児が生まれる。現在では3才から12才まで孤児、ひとり親の子ども合計112名が在籍。クラス7つ、教師8人。
セントジェームス・コミュニティ孤児学校は、以下の3つの大きな問題に取り組む

1.孤児たちへの無償教育
2.貧しい栄養状態
3.養育者世帯の国内所得の低さに注意喚起する

ビジョン: 地域社会における質の高いホリスティック教育の模範的な学校となること。学術的な教育を提供する模範となること
ミッション:恵まれない人たちに、アクセスしやすく、受け入れやすい教育を提供すること
モットー:より良い人生のために、立ち上がり、輝こう
目標:HIV/AIDSの影響で取り残された多くの孤児や貧困層の福祉と幸福のための、島内の学校となること。

当校が実施してきたボランティア活動について:
a) 2012年(5月~8月)イタリアから2名のボランティア教師が来校、体育の授業実施。
b) 2013年(1月~2月)日本からボランティア1名(男性)が来校、庭の手入れ。
c) (5-6月),アメリカ、ミシガン州から2人のボランティア(カップル)が来校、保健衛生の指導。
ボランティアの安全確保は、常に最優先事項。学校から600mの場所に警察署がある。また同じ地域にはケニア政府の診療所があり、健康上の緊急事態に対応することができる。社会的なリスクにさらされている子どもたちに希望を与えるために、地域社会が一丸となって学校教育に取り組んでいる

<テーマ:社会における10代の妊娠について>
リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)についての情報不足と、児童虐待の多さがティーンの妊娠増加の原因となっている
目的: 10代の妊娠を減らす
具体的な目標:保健ワーカーのやり方を改善し、強化する。草の根レベルの若者への情報発信の方法を改善・強化。コミュニティ内でセクシャルハラスメントに反対するキャンペーンを行うための、ソーシャルワーカーとピアエデュケーターのプラットフォームを作る。コミュニティ内で子どもの権利について提唱する。
活動内容:地域社会における子どもの権利に関するワークショップの開催。10代の妊娠に対するアドボカシー活動
ワークショップ対象者:保健師、親、ピアエデュケーター
健康キャンプ対象者:親、教師、保健ワーカー、ピアエデュケーター
方法:グループ討論、「カフェ」法、企画討論、専門家による分析
指標:リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する)教育の後、ピアエデュケーターを要請した学校の数。 保健キャンプを通じて、より多くのアドボカシー活動を要請したコミュニティリーダーの数。10代の妊娠の影響を強調し、強化するためのワークショップの開催に関与する保健ワーカーの数


【仕事内容】

社会的なリスクにさらされている子どもたちに希望を与えるために、St. James Community Orphans School(セントジェームス・コミュニティ孤児学校)で以下のボランティア活動。孤児をなくすため10代の妊娠を減らすこと・子どもの権利がテーマのワークキャンプ。

<仕事内容と異文化交流>
・農作業
・孤児や養育者の家庭訪問
・生徒とのスポーツ
・地域社会で子どもの権利に関するワークショップを開催
・10代の妊娠に対するアドボカシー
・ソーシャルワーク(主に保健所でのHIV/AIDSの指導・相談活動
・プログラムの指導とカウンセリング
・現地訪問と地域の人々との交流会
・異文化教育や連帯感を高めるための家庭訪問
※ワークは月曜日から金曜日まで、一日6時間


【宿泊】

地元のコミュニティが提供する家。非常に質素な生活環境。寝袋、マットレスを持参すること。課題開発に触れることを目的として、ボランティアは生活レベルを下げる必要がある。KVDAが食材を提供、ボランティアは交代で自炊。 水は湧き水があるが、飲み水にする場合、沸騰させるか、薬を入れること。飲み水はスーパーマーケットで購入可能なミネラルウォーターを推奨する。電気通っていないが、近くのマーケットセンターで電化製品の充電ができる


【企画】

KVDAは、有名なマサイマラ国立保護区など壮観な観光地への教育ツアーを、別途料金で提供している。ツアー情報の詳細は問い合せください


【主催者・支援機関詳細】

1962年設立のNGO、Kenya Voluntary Development Association。ボランティア活動を通じ、異文化教育、国際平和、相互理解・連帯、持続可能な開発を進める。ワークや運営が充実していないことが時々あり、柔軟性・適応力が必要。
オリエンテーション費用、空港からナイロビ市内の送迎、ナイロビ市内から開催地までの送迎が含まれます。希望者には国立公園などへの3,4日間のツアーあり(別途費用)。初日にオリエンテーションを行うため、前日までにナイロビに到着することをお勧めします。

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:30%、女性:70%

法人情報

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター

“カラフルでヘルシーな世の中に”
代表者

開澤真一郎

設立年

1990年

法人格

NPO法人

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

~カラフルでヘルシーな世の中に~

1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

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