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更新日:2022/11/28

アフリカオンライン子ども食堂<推薦対策>ケニアの子どもと一緒に食べる(6カ月)

NPOチャイルドドクター・ジャパン
  • 活動場所

    オンライン開催/フルリモートOK

  • 必要経費

    1,500円

  • 募集対象

    高校生 / 小中学生

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:半年)

基本情報

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総合型選抜/AO/推薦入試。対策は早い方がよい!ケニアで子ども食堂を運営すれば、面接時に話すことが沢山出てきます!月1回一緒にオンラインでお話しながらご飯を食べます!長期6カ月!英語できなくてもOK!

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 1,500円

月1500円の医療支援制度であるチャイルドドクター制度にご加入頂き、一人のチャイルドをご支援頂く必要がございます。

活動日程

随時活動(活動期間:半年)

月1回40分×6回のみ!

月1回参加可能な土曜日17時~18:00分までの参加です。6カ月の長期コースになります。
 
(土)17時~18:00 ケニアの子ども食堂を参加者全員で運営します。

※オンラインでケニアの子どもと一緒にご飯を食べます。
※食事前や食事をしながら、ケニアの子どもに順番に質問をしていきます。
※英語が苦手でも通訳がおりますので問題ありません。
※初回は、団体紹介や制度紹介や運営について講習会があります。
※活動後、ボランティア証明書を発行しております。
※6カ月経過後、チャイルドのご支援を継続頂くかどうかは、その時点でお選び頂けます。

Q. どんな食事を作ればいいの?
A. ご参加直前に、その日の夕食を写真撮影し、公式LINEにお送りください。ZOOMの共有機能を使い、写真を見ながらお話をしていきます。写真に写すのは1品でお願い致します。例えば、その日は4品作った場合でも、メインとなる1品だけ撮影頂き、写真をお送り頂けますと幸いです。出来るだけ見た目が分かりやすく、子どもさんが説明しやすい食事がよいです。これまでは、親子丼、カレー、おにぎり、はりはり鍋、オムライス、刺身、唐揚げ、納豆、天ぷら、お好み焼きなどの夕食の写真を送って下さる参加者がおられました。洋食より和食の方が、説明が必要ですので、話題になりやすいと思います。

Q.この事業がはじまったきっかけは?

ある時、推薦入試を受験したいという宮田の息子から相談がございました。生徒会や部活をやってきたけど、自分が受験したい学校は、生徒会をやっていた子や、部活で全国まで行ったことがあるような子達ばかりで、差別化するのが難しい。生徒会や部活以外でと考えても、コロナ禍で色々な行事は中止や延期になって何も話すことがない。何かないかな???という話が最初のきっかけでした。息子に何に興味があるの?と聞くと「食」に興味があると。将来はどうしたいの?と聞くと、アフリカの貧しい人々に食を提供したいと。それなら、10年後の話ではなく、今週末からやってみよう!と、2人で始めたのが最初でした。初回、緊張して参加する息子の顔を見ていると、楽しんでないのかな?とちょっと不安でしたが、終わってみると、「初めての体験で楽しかった!」と妻に感想を伝えていました。最初は、2人で始めたアフリカ子ども食堂ですが、今では、全国100校以上の学校から、学生達が参加するようになりました。

Q. どんな質問を何問ほど用意すればいいの?
A. 質問は各自1問ご用意頂けますと幸いです。日本語でも英語でも構いません。面接時に、英語でアフリカの子ども達とコミュニケーションをとったことが言えると、面接官によい印象を与えられますし、自分の英語の質問が、相手に伝わっているというちょっとした感動は、勉強する上での大きな自信にもつながります。是非、英語で質問にトライしてみてください。講師の宮田が必ずヘルプしますので。もちろん日本語でも大丈夫です!宮田が通訳します!

募集対象

総合型選抜/AO/推薦入試を考えている学生の方で、
ご家族の方がチャイルドドクター制度(毎月1500円の弊団体の医療支援制度)にご加入頂いており、1人のチャイルドをご支援頂いていることが条件になります。この医療費の一部を子ども食堂の運営費に充てます。
1人の支援チャイルドで、ご兄弟・ご姉妹3人までお申し込み可能です。
高校生や中学生の参加がメインですが、小学生でも5年生以上であれば申し込み可能です。

注目ポイント
  • ボランティア証明書だけでは面接時に話すことがない
  • コロナ禍で学生時代に力を入れていたことを聞かれても書くことがない
  • まわりの受験生に差をつけたい
対象身分/年齢
募集人数

10名

特徴

募集詳細

◆募集要項


ステップ1:初回講習会


子ども食堂を運営するにあたって講習会ございます。まず、初回は、動画や講演やオンライン訪問を通して、団体について知って頂きます。


動画視聴

団体紹介・貧困についての講習・子ども食堂について


ステップ2:子ども食堂スタッフとして活動


アフリカ子ども食堂スタッフとして、土曜日に、17時~18時00分まで、ケニアの子どもと一緒に食事をとります。食事前や食事中に、現地の子ども達に色々な質問をしながら、ケニアについて、ケニアの食について、ケニアの文化について、ケニアの習慣について、質問することで、知識を深めていきます。また英語を聞き取ることもよい経験となります。ZOOMで繋がるのは最貧困層のスラムの食堂です。


※面接では、長期的に関わっていたか、コミットメントはあったのか、深くかかわっていたのかも重要なチェック項目になります。その為、6カ月間の期間を設定しています。


※面接ではこんな風に話しましょう!「高校では、ケニアの子ども達を対象とした子ども食堂を半年間運営していました。→続きは下記!


●国際系の学部の場合:元々、異文化理解やコミュニケーションに興味がありました。活動を通して、ケニアの子ども達と関わる中、将来は、国際社会で貢献できる人材になりたいと思いが強くなり、この分野に強い御校で学びたいと思うようになりました。


●経営系の学部の場合:1日3食の食事を取れない子ども達と関わる中、ビジネスの力で貧困の問題を解決できないかと考えるようになりました。経営・マネージメント・マーケティングングの分野で定評のある御校で是非学びたいです。


●教育系の学部の場合:食事も満足に取れないほど貧困が蔓延している状況は、教育でしか変えられないと思い、教育の重要性を一番に考えるようになりました。御校は教育分野で〇〇といった特色があり、是非、御校で学びたいです。


●理系の学部の場合:将来、アフリカの食料問題を解決したいと思うようになり、大学では、代替食の研究に携わりた

いと思っています。その為、この分野に秀でている御校で是非学びたいです。


●医療看護系の学部の場合:この活動を通して、アフリカの子ども達と関わる中、将来、アフリカの子ども達の医療に携わりたいと思うようになりました。まずは日本で働き医療や看護の知識を身につけ、病院内で経験を積み、いつかアフリカの医療現場や災害時の医療支援現場で活躍できる人材になりたいです。その為に、こうした医療人材を多く輩出している御校で学びたいという気持ちが強くなりました。


<初回講習会講師>


宮田久也(NPOチャイルドドクター・ジャパン理事)


◆Wikipedia


日本のNGO職員・社会起業家。ケニアのナイロビで、医療支援を目的とするNPO チャイルドドクター・ジャパンの本部統括・理事を務める。兵庫県出身。立命館大学法学部卒。2002年から、20年以上医療支援活動中。2013年12月に在外の日本大使館によって活動が評価され、在外公館表彰を受賞。2019年に「多文化共生を担う人材の育成に寄与することが評価され」、第43回井植文化賞に選ばれた。2002年から活動するNPOチャイルドドクター・ジャパンは、2020年の社会貢献者表彰を受賞。同年、全国5000校の小中学校の壁新聞に「地域の偉人」として紹介される。


◆講演実績

関西学院千里国際高等部/昭和学院秀英中学校/札幌新陽高等学校/成田高等学校付属中学校/市立小阪中学校/市立成南中学校/市立都島中学校/私立岩倉高等学校/市立白鷺小中学校/私立賢明女子学院/市立鯰江中学校等/姫路赤十字看護学校


◆メディア実績

NHK総合//日本テレビNEWS ZERO/日経ウーマン/神戸新聞NEXT/神戸新聞/日経ビジネスオンライン/NHK BSハイビジョン/NHKBS1/高知新聞/岐阜新聞/信濃毎日新聞/サンデー毎日/中日新聞/東京新聞/週刊金曜日/ピーネット タウン/毎日新聞/熊本日日新聞/琉球新報/宮崎日日新聞/東奥日報/共同通信/The Japan Times/読売テレビ等


◆チャイルドドクター制度

チャイルドドクター制度とは、皆様にご支援頂いた支援金により、ケニアの子どもたちが無料で医療(診察・検査・薬・手術・入院・リハビリ・人工透析)を受けられるようになります。毎月一口1500円からご支援いただけます。支援開始後、支援をしているケニアの子どもや子どものお母さんから、毎月、ご登録頂いたメール宛に手紙が届きます。


※面接時などにエピソードトークがない学生を応援する為のプランになります。その為、推薦入学等の合格を保証するものではありませんので、予めご了承頂けますと幸いです。

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    支援者への手紙を書く子ども

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    スラムに暮らす子ども達

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    水汲みをしている様子

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    ケニアの子ども達はいつも笑顔^^

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    お風呂の様子(バケツで体を洗っています)

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    講師の宮田久也@スラムの青空食堂で

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    講師の宮田久也@クリニックにて

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    支援者へ手紙を書く子どもと

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    日本の食事を見てびっくり!

体験談・雰囲気

特徴
男女比

男性:20%、女性:80%

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    一緒にいただきます!

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    日本の食事を見てびっくり!

法人情報

NPOチャイルドドクター・ジャパン

“ケニアのたくさんの子どもたちに笑顔と元気を。”
代表者

森 功

設立年

2000年

法人格

NPO法人

NPOチャイルドドクター・ジャパンの法人活動理念

関わる人を元気に!

NPOチャイルドドクター・ジャパンの法人活動内容

貧困地域であるスラムに暮らす子ども達、孤児院に暮らす子ども達、脳性麻痺などの障がいを抱えた子ども達、心臓病等の大きな手術を控える子ども達、HIVに感染した子ども達等、888人以上を常時支援中。これまでのべ10万人以上に医療支援を提供。日本のご支援者とケニアの子ども達の手紙の交流は年間14000通以上。支援される子ども達が無料で病院へ行き治療され元気になるだけでなく、子ども達との交流で、支援している側も元気をもらえるような活動を目指しています。

活動実績

2000年

2000年10月13日

団体設立

2001年

2001年

ケニア共和国で医療支援活動開始

2004年

2004年

ナイロビ市内に診療所を開設

2021年

2021年

貧困地域の子ども達694人、心臓の病気等を抱える病児や脳性麻痺などを抱える障がいを持った子ども達45人、孤児院に暮らす子ども達84人を支援しています。


現在、ナイロビ市内の13の病院・5つのリハビリ施設・3つの検査施設・7人の専門医と提携し、子ども達が、キャッシュレスで、24時間いつでも医療を受けられる体制をとっています。


支援する2000人のサポーターはドクターと呼ばれ、ケニアの子ども達との間で、手紙の交流を続け、年間1万7千通の手紙が行き来します。この手紙の翻訳を、1400人の翻訳ボランティアが翻訳してくださっています。


大切にしているのは、「関わる人の幸せ」です。ケニアの子ども達だけでなく、支援して下さる方、ボランティアの方々、インターン生、スタッフ、チャイドクと関わる人々が幸せに感じられる仕組みを目指しています。

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