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更新日:2022/10/04

政府と連携・好待遇!10ヶ月間の特別長期ボランティア

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    フランス (施設は社会的な活動があまりない、田舎の小村にある。といっても、施設には30名程の様々な人々がいるので、退屈することはないはず。Franche-Comt?は美しい地方で、ワイン、ソーセージ、チーズが有名。Haute-Sa?neの農村部、人口380人のBeaumotte 村に流れる川の端にある。最寄りの大きな町Vesoulまで25km、Besan?onまで30km、小さな町Riozまでは12km。建物は大きな庭園で囲まれ、施設には若い居住者との文化活動や住民達にも開放する催しを企画する活動部屋「le Bateau」もある。)

  • 必要経費

    29,000〜29,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

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基本情報

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フランス政府との連携事業「Civic Service」なので、破格の待遇です!超オススメ!

活動テーマ
活動場所

施設は社会的な活動があまりない、田舎の小村にある。といっても、施設には30名程の様々な人々がいるので、退屈することはないはず。Franche-Comt?は美しい地方で、ワイン、ソーセージ、チーズが有名。Haute-Sa?neの農村部、人口380人のBeaumotte 村に流れる川の端にある。最寄りの大きな町Vesoulまで25km、Besan?onまで30km、小さな町
Riozまでは12km。建物は大きな庭園で囲まれ、施設には若い居住者との文化活動や住民達にも開放する催しを企画する活動部屋「le Bateau」もある。

必要経費
  • 29,000〜29,000円

毎月489 EUR(約67,000円)の小遣いをもらい、うち150 EUR(約18,000)円を施設に宿泊・食事の補助費として支払います。

募集対象

18~25歳で、異文化や地元のやり方を尊重でき、オープンマインドで積極的に行動・交流する意欲が十分にある人。フランス語はできなくても現地で頑張って覚えればいいが、少しでもできるなら勿論歓迎!NICEでの活動経験も必須ではないが、歓迎。対面での事前研修(9/11-12横浜等)に参加必須。

注目ポイント
  • このプロジェクトはフランス政府との提携事業「Civic Service」の枠組みでボランティアを受け入れます。日本のNICEに特別に枠をくれました!
  • 旅費は自己負担ですが、NICEへは会費は通常よりも遥かに安い29,000円(年会費3,000円含む。海外・超短期・初参加と同料金)のみでOK!更に毎月489 EUR(約67,000円)の小遣いをもらい、うち150 EUR(約18,000)円を施設に宿泊・食事の補助費として支払います。
対象身分/年齢
募集人数

1名

特徴

募集詳細

背景

Beaumotteセンターは1979年設立のノン・フォーマル教育団体。フランスの国際ボランティアNGO・Solidarit?s JeunessesのFranche-Comt?地方事務局としての役割も持つ。施設の目的は社会的な機会に恵まれない人々を支援して、彼らが自分達の人生に責任を持てるようにすること。
施設の活動で最も重要なことの一つは、様々な社会・文化的な背景を持つ人達との日々の交流に単純に参加すること。住み込みの20名と通いの10名が共に作業する。また社会や職業上の問題を抱えて、社会への適応がしばしば困難を持ち、恐らく家族の支援も受けられない、中高生や大人も受け入れている。施設入所者とボランティアの交流は極めて大切で、施設周辺や近隣の村での特定の事業を実行することに力を合わせる。そして年間を通じて、コンサート、劇、ワークショップ等、社会・文化的な催しを行っている。これらの活動は特別な知識や技能は必要なく、活動開始時にフランス語ができなくても参加できる。が、英語を話せない人達もいるので、滞在中にできるだけ覚える努力は必要!滞在中にフランス語教室を受けることもできる!施設は過去30年間、中長期ボランティアが活動し、一人一人が足跡を残してきた。海外からのボランティアも常時8人いる。


仕事内容

1日約7時間働く。時々室内作業もあるが、大部分は野外で働きますが。野外作業は、●地域の文化遺産の修復(噴水、古代の洗濯l小屋等)。●広場の保全。●施設の修復(石造、大工仕事等)。●環境保護(庭仕事等)。●木の伐採。
また朝食後、全員で30分家屋を清掃する。作業は16:30頃まで行うが、午前の休憩と1時間の昼休みがある。毎日居住者とボランティアの2-3人が交代で台所当番になり、みんなのご飯を作る。周辺地域で地元の若者達と働いたり、短期の国際ワークキャンプのリーダーをできる(興味あれば!)場合が多く、SJが企画するリーダー訓練や総会に参加する機会もある。


宿泊

共同生活。ボランティアと施設居住者は、広大な建物の一角で共に暮らす。職員とその家族は同じ建物の別の一角で生活するが、食事や社交はみんな一緒。ボランティアも「大家族」の一員となるので、共同体の生活に参加して、居住者のことを知ろうとすることが大切。寝室も居住者や通常は他のボランティアと2-3人で相部屋。先述の通り、日常での異文化交流は事業の目的を達成するための、素晴らしい手段。ボランティアも居住者も違いや同じ点に接することが物凄い力を時として生み出し、生活が一層豊かになる。想像できるように、25人の他の人達と暮らすと、物事はなかなかスムーズに進まない。円滑にしてみんながより快適になるために、施設には尊重すべき幾つかの規則がある。1つめは特別に用意される場合を除き、施設では禁酒。またスマホは必要な場合には使って良いが、そうでなければあまり頻繁に施設では使わないでほしい。ボランティアも使える固定電話やインターネット(制限あり)もあるので、家族や友達と連絡を取ることはできる。更に夜間は静かにすること。週に1回、ここで暮らし、働く全員でミーティングを行い、先週はどうだったか、今週はどうするかを話し合う。またボランティア同士で必要な時に打合せも行うので、何でも自由に提起して話し合える。ボランティアの仕事と福祉を担当する職員もいる。


企画

町への遠足は活動日程に応じて毎週企画される。


ビザ

特別の長期ボランティア・ビザを取得(受入後にSJからご案内します)。


備考

☆ 出生証明書とその公式な仏語訳(在日フランス大使館等で依頼可。12,000円程かかる)、活動ができることを立証する健康診断書、フライト出発の72時間以内のPCR陰性証明書またはワクチン接種(モデルナ等)が必要。
☆ 記載の注意事項もしっかり理解・了解すること。コロナ禍の状況等により、直前や活動中に変更・中止になる可能性もあるが、航空券の変更・手数料等は自己負担となり、出国前のPCR検査やビザ取得等に要する費用も自己負担。
☆ 同期間に他国のボランティアと一緒になる予定です。


主催者・支援機関詳細

1923年に設立した国際団体Youth Action for Peace (YAP)のフランス支部として設立されたSolidarites Jeunesses。YAP解散後は独自に活動。ワークキャンプが活動の大部分で、環境・福祉・建設・文化保存等の分野で住民を巻き込み、地域の発展を狙います。ワークや運営の質が、多くのボランティアから高く評価されています。

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体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:30%、女性:70%

法人情報

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター

“カラフルでヘルシーな世の中に”
代表者

開澤真一郎

設立年

1990年

法人格

NPO法人

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

~カラフルでヘルシーな世の中に~

1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

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