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更新日:2022/09/21

社会課題を解決する過程を見たい。そんなあなたへ。障害者と健常者の区別を失くす事業

一般社団法人Ayumi
  • 活動場所

    フルリモートOK

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

基本情報

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障害者と一緒に仕事/事業を生み出していき、提携先企業・当事者・社会・Ayumi(当法人)の4方良しの社会を一緒に創っていきませんか?

活動テーマ
活動場所

基本的にはフルリモートです。
顔合わせなどが必要な場合は一緒にオフラインで対応いただく可能性がありますが、ほとんどないのでご安心ください。オフラインで仕事もしたいという方は面談時に教えてください。

必要経費

無料

お手伝いいただく内容によってゆくゆくは報酬の発生も検討しています。
交通費などの諸経費が発生した場合はお支払いします。

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

働く日数・週の稼働時間などは事前の面談時にすり合わせを行った上で、
進めていきたいと思います。

募集対象

フルリモートで募集をしています!

SDGs・バリアフリー・障害者・福祉/医療・超高齢者社会・ブランディングに関わる事業や仕事に興味がある方は応募をお待ちしています。

【募集要項】
①WEBライター
(詳細)
・月に2〜4記事を目標
・文字数は2,000〜3,000文字
・マニュアル有り
・校正者とのグループを作ってフォロー
・記事はGoogleドキュメントで作成
・記事作成における調査
※Ayumiから事前に情報収集はしますがご自身でも行っていただきます。
※記事作成に特化して作成いただきます。入稿業務はありません。

②SNS運用
(Instagram)
・月に10投稿を目標
・投稿文章の作成
・投稿写真のデザイン作成(canvaのテンプレートを用意しています)
※どのような投稿をするのか?はAyumiから指示を出して行いますがご自身で投稿ネタを探していただくこともあります。
※ハッシュタグはAyumiで選定しているものを使っていただきます
(Twitter)
・月に10投稿を目標
・140文字以内で投稿文章の作成
・投稿と一緒に載せる写真の選定

③マーケティング
・Googleマップを使った集客支援のサポート(MEO対策と呼ばれています)
・Googleアナリティクス・Googleコンソールを使った分析のサポート
※いずれも代表の山口がレクチャーをしていきなあがら自走できるようにしていきます。

④デザイナー
・チラシ
・営業資料のデザイン作成
・プレスリリースや認証店舗等のサムネイル作成
・アイコン

⑤動画編集・写真編集
接客講習時(心のバリアフリー対応講習時)
バリアフリー調査時
その他Ayumiから依頼した時に一緒に撮影に同行してくれる方
※バリアフリー認証サービスの一環で講習を行なっています。講習をオンラインや資料で伝えるだけでなく、動画でも見せれるようにしたいため、動画を作りコンテンツとして提供したいと考えています。

⑥事務・総務
・契約書作成
・請求書/領収書管理
・Ayumiの問い合わせに届くメール処理や代表山口への連絡

⑦各種プロジェクトチームのサポート
・調査サポート
・議事録作成サポート
・プロジェクトメンバーのタスク管理やリマインド
※2022年9月20日時点で3つの企業とのコラボ案件がありそのプロジェクトのサポートができるメンバーを募集しています。

随時WEBでお話しをさせていただき、両者問題が無ければプロラボとしてお手伝いいただきたいです!よろしくお願いいたします。

※恐縮ですが、学生または社会人からの募集をお待ちしています。
※高校生の応募は受け付けていません。

【ご留意点】
ボランティア/プロボノ修了証明書を発行しますが、最低1ヶ月以上かつ20時間以上Ayumiと一緒に動いてくださった方に限ります。何卒ご了承ください。

注目ポイント
  • 世の中の障害に対する認識・偏見が変わる瞬間を見ることが出来ます
  • 社会貢献性とビジネス性をどのように両立させていくのか知ることが出来ます(店舗からも障害者やその周辺者からも直接感謝の言葉をいただける仕事です)
  • 会社がどうやって成長をしていくのかを知ることが出来ます
対象身分/年齢
募集人数

5名

関連スキル
特徴

募集詳細

【今回は無償のプロボノ募集となりますのでご注意ください。】

Ayumiと一緒に社会課題の解決に向けて一緒に動けるプロボノの方を募集しています。


【Ayumiがいることで変わる世界って何?】

①障害がある「のに」ではない。「にしか」できないというのに価値を創出し、社会の認識を変える


②「障害者」=「弱者」という認識が変わっているまたは無くなっている社会

(「障害者」と聞くと、「弱者救済」と言われる。その固定概念が変わっている社会)


③障害者の新しい雇用の形を創出し、障害が価値としても認識されている社会


④バリアフリー=障害者の認識を変えて、文化を作る、概念/社会の意識を作る


【Ayumiが伝えていきたいこと】

障害者ならではの本質的な価値があること


【Ayumiの存在意義】

世の中が障害者に対して、風通しが良くなることをAyumiは目指しています。具体的に言うと、障害者が弱者扱いされて、悲しいことに捻くれてしまっている人もいます。でもそうさせてるのは日本社会です。あなたは何もできない。●●だから出来ないという認識を与えています。そこに対して風穴を開けよう!というのがAyumiです。

「バリアフリー認証機関」として、身体障害者に新しい雇用を生み、障害者の本来持つ価値を発揮し、その価値を認証に関わる業界に還元します。

Ayumiのバリアフリー認証を通して、障害者に対しての新しい定義・認識・世論を作っていきます。


【Ayumiの考え方】

私たちは「障害」を「価値」に変えるをコンセプトに2021年8月に創業しました。

Ayumiの考える「障害」の定義は「社会との壁」です。


障害者というのは人体機能に障害を起こしているというのではなく、

・Googleに情報が載っていない

・会社から受け入れられない(雇用されない)

・過保護(挑戦させてくれない

・情報が調べづらい

・あなたは出来ないと勝手に周りの意見を押し付けて自立させない

・やりたいことが出来ない

・「障害者」=「弱者」という社会の認識や偏見

全ては社会が作り出した「障害」であると定義しています。


世の中が障害者に対して、風通しが良くなり、障害者も選択肢が増えて不自由が少ない社会を創っていきます。


「障害者」=「弱者」という社会の認識や偏見をAyumiの世代で終わらせたいと考えています。


「障害があるから出来ない」ではなく、「障害者にしかできない」「障害者だからこそできる」価値を見出し、仕事を創出し、その価値を賛同いただける店舗に集客支援という形で還元していきたいです。

体験談・雰囲気

このプロボノの雰囲気

【Ayumiに参画している障害当事者やメンバー、プロボノメンバーがAyumiに対して想うこと】


(プロボノ-学生/高校生ライター)

  • ・連絡が取れるタイミングで取れるのが良い
  • ・個別グループを作ってくれるのが嬉しい

・代表の山口さんに直接気軽に相談できるのもいい

・全体グループ・ライター専用グループでわかれているのは嬉しい

・入ってからすぐに面談+定期的に1on1できるのは嬉しい


(業務委託契約/身体障害者-ライター)

  • ・少人数制で進めているからこそ一緒に運営している感がある
    • ・ただの外注として完結していない
    • ・一体感を持たせてくれているので良いと思っている
    • ・任せてくれる内容が増えていくのが良い
    • ・運営の立場で回してくれるから意見を良いやすい
  • ・任せてもらっている量と質があるからこそ当事者意識が発揮された
  • ・必要としてもらえてる感がある
  • ・事業部制というよりもプロジェクト制がいい
  • ・話す時間を設けてくれる
  • ・代表の想いや今後の考えや進め方を伝えてもらえるのは嬉しい
  • ・1on1で人同士で面談できると良い

(青山学院実習生-InstagramSNS運用)

・実習生だから時間をごまかすんじゃないか?と言われることもあったがAyumiでは一回もそれを感じたことがなかった。自分を信頼してくれたからこそ、還元したいと思えた。

  • ・「信用しているから大丈夫だよ」という声かけも嬉しかった。
  • ・フルリモートという環境で整備されていた
  • ・指摘・意見もストレートに言ってくれたことによって仕事の進め方がわかって容量を早く掴めるようになった
  • ・実習生としてではなく、メンバーとして本気で対応してくれた(向き合ってくれた)のが嬉しかった
  • ・要望にも応えられる範囲で全部応えてくれていた

(プロボノ/視覚障害者-TwitterSNS運用)

・元々意見を言いづらい性格だったが、代表を中心としたAyumiのメンバーから「●●さんはどう思いますか?みなさんはどう思いますか?」という声かけがあるため。

・発言したら一旦は受け入れてくれる姿勢を感じるので意見がしやすい

・自分自身に自信を持ったり、責任を持つことが出来た

  • ・皆んなの意見を尊重してくれている/聞いてくれるだけでなくすぐに実行してくれるところ。そしてダメでもちゃんと報告をくれる。
  • ・Ayumiの拡大をしていこうという形でみんなが同じ意識を持ってやろうとしてくれるのが嬉しい

特徴

法人情報

“未来に期待できる社会に変える”
代表者

山口広登

設立年

2021年

法人格

一般社団法人

Ayumiの法人活動理念

【VISION】

人生の選択肢を増やし、平等な機会を創る


【MISSION】

未来に期待できる社会に変える


【創業の想い】

障害者と健常者の間での区別がなくなるほどに、不自由なくお互いが歩み寄れる社会を創っていきたい。

ハードはすぐに変えられなくてもハートは心持ち一つで変えられる。そう考えています。

物理的バリアフリーではなくても、心のバリアフリー対応で十分に障害者の方々の選択肢が広がります。

店舗や企業、当事者、社会、お互いの配慮を始めとした「歩み寄り」。

お互いが「出来ない・あれはだめ・これはだめ」ではなく出来ることから始めてみる。

私たちはそんな社会を創っていけると信じて行動を続けています。

活動実績

2000年
新事業バリアフリー基金リリース-PRTIMESのランキング「SNSで話題」で3位

2000年

2021年
【メディアからの問い合わせ殺到!】PRTIMESにてランキング2位を獲得

2021年10月

2022年
「THE HUMAN STORY」に掲載

2022年01月

【10代・20代注目のメディアに登壇!】『U-29 Career Lounge』(ユニキャリ)が開催するオンラインライブインタビュー

2022年01月

千葉市稲毛区で行われるユニバーサル散歩の事前勉強会の講師として登壇

2022年03月

「ユニバーサルデザインとは何か」から始まり、「ユニバーサルデザインとバリアフリーとの違い」についてもお話ししました。

また、「なぜこの考え方が重要なのか」など基礎的な部分からお話しさせていただきました。

公益財団法人千葉肢体不自由児教会の広報誌にバリアフリー認証とバリアフリーメディアが掲載

2022年08月

「25歳 情熱の起点」にテレビ出演

2022年08月

一般社団法人Ayumiならびに代表 山口の事業・活動に着目していただき、「25歳 情熱の起点」にテレビ出演させていただきました。


・一般社団法人Ayumiとは?
・バリアフリー認証を何故始めたのか?
・事業を通してどういう社会になってほしいのか?


についてお話ししました。

アクセンチュア株式会社 「Sustainability squad Learnチーム主催のSession」へ登壇

2022年09月

・バリアフリー認証・バリアフリーメディア・バリアフリー基金について

・どんな理念を持ち事業を推進しているのか
・Ayumiの目指す健常者と障害者の区別が無くなる社会とは
・なぜ当事者目線で基準・規格・調査項目を作ることが大切なのか


についてお話しさせていただきました。

「全力イノベーターズ〜SDGsに挑むZ世代〜」にテレビ出演

2022年09月

・一般社団法人Ayumiとは?

・バリアフリー認証のサービス詳細
・何故他の法人と違い100項目以上の調査項目を設けているのか?
・実際の調査やアドバイスの様子

が放映されています。

Ayumiのボランティア募集

Ayumiの職員・バイト募集