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更新日:2022/10/20

仲間とキャンプを作り上げよう!キャンプリーダー募集中!【11月~】

認定NPO法人 大東市青少年協会
  • 活動場所

    大阪 [大東市, 大東市]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動頻度

    頻度は相談可

  • 所属期間

    1年間

この募集の受入法人「認定NPO法人 大東市青少年協会」をフォローして、
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基本情報

【大阪府大東市】
11/3(木・祝)の研修を受講いただき、12月から活動開始!
子どもたちに、野外技術や集団生活の楽しさを伝えよう!
初めてでも安心の研修・講座が充実。個性豊かな仲間も待っています!

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

活動場所までの交通費はご負担をお願いします。

所属期間/頻度

活動頻度:頻度は相談可
所属期間:1年間

毎月、キャンプや体験活動を開催!
日帰りイベントから宿泊キャンプまで、内容は様々です。
年間を通じて子どもとともに成長することができます!参加頻度も相談OK◎

注目ポイント
  • 50年以上の歴史アリ!内閣府よりチャイルド・ユースサポート章を受章!
  • 未経験者大歓迎!無料で研修を受講でき、大東市認定リーダーになれます!
  • キャンプ・行事は毎月開催!選んで参加できるので、勉強・仕事や趣味と両立◎
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 15~20歳(高校生・大学生・専門学生・社会人)
    ※2023年度の進路が未定の高校生の方は受付できません。進路決定後お問い合わせください。

    特徴

    募集詳細

    ◎認定NPO法人 大東市青少年協会

    青少年の健全育成を目指し、50年以上活動しているボランティア団体です。

    年間80を超える事業を、職員とリーダー、協会員が運営しています!

    キャンプやイベントを企画・運営し、子どもたちのサポートをしてくれる『キャンプリーダー』を大募集☆

    『子どもが好き』『自然が好き』『将来、先生になりたい』という方には特にオススメです!

    ★今回は、11/3(木・祝)の研修を受講いただいた後、12月から活動していただくリーダーの募集です。




    ◎キャンプリーダーとは?

    キャンプに来てくれる子どもたちの活動をサポート!

    主催する事業の企画・運営

    こども会への派遣事業やお手伝い


    研修を受講していただき、当協会のキャンプリーダーとして認定します。

    同時に、大東市の認定リーダーとなります!

    今回応募いただいたみなさんは、11/3(木・祝)の研修の後、12月のこども会への派遣事業からデビューとなります★


    野外活動に必要なスキル(野外炊飯・ゲーム・ソング・テント・ロープワーク等)や、

    子どもと接する上で必要なこと(危険予測、対象の援助と支援等)をしっかり勉強できます。

    キャンプやボランティア活動が初めてでも安心!

    主な活動場所は、大東市立野外活動センター(キャンピィだいとう)です。


    ◎研修からスタート!初心者でも安心♪

    日時:2022年11月3日(木・祝) 14:00~21:00

    場所:いいもりぷらざ 体育館(大阪府大東市北条1丁目16-16)

    *持ち物などの詳細は、希望者の方に追って連絡します。


    活動に即・役立つ!レクリエーションやゲーム講習です。

    職員や現役リーダーに会って話が聞けます!

    (※上記日程の都合がつかないという方は、お電話やメールにてお問い合わせください。)


    【お問い合わせ先】

    認定NPO法人 大東市青少年協会事務局

    TEL:072-874-5165 ※おかけ間違いの無いようお願いします。

    第2木曜日を除く12時~21時

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    ★やりがい

    リーダー活動7年目で続けていて良かったことは、仲間と一から企画・運営したキャンプに参加してくれた子どもたちが、笑顔で楽しんでいる様子が見られることです。

    キャンプの運営は簡単なものではないですが、リーダーと意見を出し合い試行錯誤し運営することが楽しいです!

    ★憧れと成長

    キャンプに参加していた子どもの頃、私にとってリーダーとは、キャンプ知識がない私に、丁寧に分かりやすく教えてくれる、そして親と離れる不安や寂しさも全部「楽しい!」に変えてくれる、優しく頼れる面白いお兄さんお姉さんでした。

    私も憧れのリーダーのように、知識を教えられるようになりたい、子どもと楽しいキャンプがしたい、思い出作りに携わりたいと思いました。

    私は小さい頃から人前に出て話すことが苦手でしたが、リーダー活動を通して、人前で話すときに緊張する事が少なくなりました


    ★生きる力

    この活動で得たものは『生きる力』です。

    親や先生がいない環境は、自分たちのことは何でも自分たちでします。一度自分で考えてやってみることで、成功や失敗の体験をします。そして何度もチャレンジすることで、できることがどんどん増え、自分に自信がつきました!



    このボランティアの雰囲気

    個性豊かなメンバーが集まって、明るく元気!な雰囲気で活動しています☀

    活発な子、落ち着いた子、学生、社会人、子どもの頃からキャンプに参加していた子、大学から活動を始めた子……と、色々なメンバーがいます。みんな、新しい仲間と会えるのを楽しみにしています!


    子どもたちとのキャンプの他、リーダーだけでの交流会や合宿などもあります!コロナ禍で対面での活動に制限がある時も、オンライン上で集まるなど、みんなで繋がり続けています。

    同世代だけでなく、幅広い年代のOBOG・協会員さんと関わることができるのも魅力です!

    もし何か困りごとがある時も、職員や仲間がしっかりと向き合います。



    特徴
    雰囲気

    法人情報

    認定NPO法人 大東市青少年協会

    “イキイキ生きる"人"と"場"を創ろう!”

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    川崎 果林

    設立年

    1970年

    法人格

    認定NPO法人

    大東市青少年協会の法人活動理念

    「Youth and Life ― つなげる体験、ひろがる未来」

    私たちの活動には、ひとつの願いがあります。

    それは、子どもや若者が「人とつながり、挑戦し、学び合う」体験を通じて、未来を生き抜く力を育むこと。

    現代社会では、便利さと引き換えに、自然の中で過ごす時間や、人と深く関わる機会が減っています。失敗から学ぶ場も少なくなり、孤立や自己肯定感の低下が問題になっています。

    だからこそ、私たちはキャンプや体験活動を通じて、**「協力する楽しさ」「語り合う時間」「挑戦する勇気」**を届けたいのです。

    火を囲み、飯を分け合い、語り合う。

    そんなシンプルな時間が、人を強くし、社会を豊かにします。

    Youth and Lifeは、子ども・若者・地域をつなぎ、体験の力で未来を広げる活動を続けていきます。

    大東市青少年協会の法人活動内容

    ◎野外活動を中心とした『青少年体験活動推進事業』

    ◎青年リーダーを育成する『指導者養成事業』

    ◎こども会活動の支援事業

    ◎こどもの居場所作り事業

    ◎学校教育への体験活動の導入推進


    一人でも多くの青少年に、自然を感じ自然とともに生きる体験を届け、健全育成が進められるよう活動しております。

    取り組む社会課題:『青少年教育、キャンプ、自然体験、生活体験、防災、減災』

    「青少年教育、キャンプ、自然体験、生活体験、防災、減災」の問題の現状  2026/01/18更新

    「Youth and Life ― 生きる力を育てる体験の連鎖」

    私たち大東市青少年協会は、現代社会が抱える課題に対して、体験を通じて人と人がつながり、未来を切り拓く力を育む取り組みを続けています。

    今、社会ではこんな問題があります。

    孤立する子ども・若者:人との深いつながりを持つ機会が減り、自己肯定感が低下しています。

    体験の不足:挑戦や失敗から学ぶ場が失われ、社会で生きる力が育ちにくくなっています。

    地域コミュニティの希薄化:世代を超えた交流が減り、地域の絆が弱まっています。

    Youth and Lifeは、こうした課題に対して「自然体験」「協力」「語り合い」を通じて、

    • 人とつながる力

    • 生きる力

    • 社会で輝く力

    を育む場をつくります。

    火を囲み、飯を分け合い、語り合う。そんな時間が、未来を変える力になる。

    私たちは、子ども・若者の孤立防止、地域コミュニティの再生、次世代の健全育成に貢献します。

    「青少年教育、キャンプ、自然体験、生活体験、防災、減災」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/01/18更新

    1. 体験機会の減少

    • 都市化や生活の利便性向上により、自然や生活体験の場が減少。

    • 学校教育や家庭での体験活動が縮小し、実体験よりも座学やデジタルに偏る。

    2. 過度な安全志向・リスク回避

    • 事故やトラブルを恐れるあまり、挑戦や失敗を経験する場が制限される。

    • 子どもが「やってみる」機会を失い、自己効力感が育ちにくい。

    3. 地域コミュニティの希薄化

    • 共働き家庭の増加や核家族化で、地域での子育てや交流が減少。

    • 世代を超えた関わりが少なく、社会性を学ぶ場が不足。

    4. デジタル依存・屋外活動の減少

    • スマホやゲームの普及により、屋外での遊びや自然体験が減少。

    • 人との直接的なコミュニケーションより、オンラインでのつながりが中心に。

    5. 経済的・時間的制約

    • 家庭の経済状況や保護者の多忙により、キャンプや体験活動への参加が難しい。

    • 体験活動が「特別なもの」になり、日常的な学びの場として機能しにくい。

    「青少年教育、キャンプ、自然体験、生活体験、防災、減災」の問題の解決策  2026/01/18更新

    失われた体験を取り戻し、未来をつなぐ。

    現代社会で減ってしまった「自然体験」「生活体験」「人との深いつながり」を、Youth and Lifeは次の方法で取り戻します。

    1. 自然と人をつなぐ体験の場を創出

    • キャンプや野外活動を通じて、挑戦・協力・失敗から学ぶ機会を提供。

    • 火を囲み、食事を分け合い、語り合う時間で、人と人の絆を育む。

    2. 世代を超えたコミュニティの再生

    • 青年リーダーと子どもが共に過ごすプログラムで、信頼関係と社会性を育成。

    • 地域の大人も巻き込み、孤立を防ぎ、地域全体で子どもを育てる仕組みづくり。

    3. 生きる力を育む教育の実践

    • 「やってみる」体験を重視し、自己肯定感・問題解決力・コミュニケーション力を養成。

    • 学校や家庭では得られない「協力して生きる力」を体験から学ぶ。

    活動実績

    1970年

    1970年12月

    前身の「大東市青少年カウンセラー協議会」が発足

    1985年

    1985年

    「大東市青少年協会」に名称変更

    大東市立青少年野外活動センターがオープン(後に名称変更)


    2018年

    2018年

    認定NPO法人になる

    2020年

    2020年12月

    協会創立50周年!

    大東市青少年協会のボランティア募集

    大東市青少年協会の職員・バイト募集