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更新日:2022/09/12

エコたわしのフェアトレード、農作業や環境整備で水上スラムを応援!

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    ベトナム

  • 必要経費

    39,000〜39,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

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基本情報

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エコたわし等で水上スラムを応援

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 39,000〜39,000円

受入側が活動中の泊まる所と食材を提供します。それなので宿泊費、食材費はかかりません
追加登録費は 550万VND(約31,000円)を現地払い。

活動日程

 9/11-19の9日間、 9/16-24の9日間、9/16-19の4日間参加も可。

募集対象

現地のやり方を尊重し、毛糸・たわしの運搬にできる範囲で協力できる人。

注目ポイント
  • 水上スラムに暮らす人々を応援!
対象身分/年齢
募集人数

8名

特徴

募集詳細

背景

SJV(Solidarity Jeunesse Vietnam)と2010年から、2ヶ国ワークキャンプとして共催。。SJVは2005年設立、ワークキャンプや中長期ボランティアで、子ども・福祉・環境に熱心に活動。
紅河のほとりのスラム「漁師村」にはDVから逃げた、一攫千金を狙って都市に出たが失敗した、悪い人に騙されてお金と土地を無くした等、様々な事情で家も仕事も故郷も失った人々が最後に行きつき、寄せ合って暮らす(実際は漁はしないが、水上に住むのでそう呼ばれる)。
近くの市場で青果等を拾って売り歩くが、1日1ドル位しか稼げないので、何とか食べるのが精いっぱい。多くの子どもが学校に行けず、病気になっても医者にかかれない。そこでSJVは、子ども達に無料で教育や昼食を提供したり、安全のために浄水器を作って応援してきた。
2010年からはNICEとの協働で、女性達がエコたわしを作成、ボランティアが日本に持ち帰って、イベントやお店、身の回りで販売している。2021年までに4,679個のたわしを大勢の協力で売って、約154万円を売り上げ(寄付等を合わせれば215万円!)、生活向上に寄与。たわしの売り上げで米代を賄えたり、ゴミ拾いの生活を抜けだし、店を持った女性も。
が、2020年からコロナ禍でワークキャンプが止まり、深刻な打撃に。オンライン・ワークキャンプ等を通じて寄付も集めたが、以前には及ばず。今回の再開を大勢が心待ちにしている!


仕事内容

スラム地区「漁師村」でニーズに応じた様々な活動。畑の開墾や家畜小屋作り、住居の屋根や床の補修等。大学での活動PRも行う可能性もあり。また日本から毛糸を持っていき、たわしを持って帰るのも重要な仕事。参加前/後に、自分の周りのイベント等で販売する等、できる範囲での活躍を期待しています!


宿泊

ワーク場所から40分程離れた、ユースハウス。交代で自炊(昼は外食も)。寝袋必要。


場所

首都ハノイ。漁師村は紅河沿いに作った水上家屋の集合体で、漁師ではないが、そう呼ばれる。住民は農村から出てきて、近くの市場で働いて生計を立てるが生活は厳しい。


集合場所

ハノイ空港に開始日16時までに到着必要(集合は市内)。終了日は10時以降に出発可。例えば(5/1スカイスキャナー)、9/11 09:30成田→13:05ハノイ。9/25 00:30ハノイ→08:00成田のベトジェットが40,990円!


企画

ハノイ観光。希望者は9/17-18に、世界遺産のハロン湾へ遠足も可(有料)。


備考

☆ 9/11-19の9日間、 9/16-24の9日間、9/16-19の4日間参加も可。
☆ オフィスで前泊・後泊も可能!希望者には有料で空港でのタクシー手配もOK。


主催者・支援機関詳細

1990年設立のNGO、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)。国際ボランティアの地球ネットワーク・CCIVSの副代表。アジアでも97年にNVDA結成を主導し、現在代表。提携国数は世界1、2。元気さ(若い沢山のメンバーがつくる)と、多彩さ(色々な分野・地域・種類の事業)が特徴のNGO。企画により深く関われるし、英語のハンディがより少ないし、外国人とは仲良くなれるし、第2の故郷になる人も結構いて、大人気です。数日間の部分参加が可能な、ワークキャンプも。

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体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:30%、女性:70%

法人情報

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター

“カラフルでヘルシーな世の中に”
代表者

開澤真一郎

設立年

1990年

法人格

NPO法人

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

~カラフルでヘルシーな世の中に~

1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

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