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更新日:2013/11/29

子どもたちの笑顔のためにできること「CFFマレーシア・ワークキャンププログラム」

認定NPO法人CFFジャパン

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基本情報

フィリピン・マレーシアで現地青年と共に子どもたちの笑顔を築く

活動テーマ
活動場所

マレーシア

必要経費

9万8000円

活動日程

随時活動(活動期間:1週間〜1ヶ月)

募集対象

15歳以上の健康の方

注目ポイント
  • 半分以上の人が初海外
  • 現地青年たちと共に過ごす日々
  • 子どもたちの施設へ自分の手で貢献

募集詳細

●マレーシアワークキャンプ

  • 家族と一緒に生活できない子どもたちが暮らし学ぶ「子どもの家」関連施設の建設
  • 戦争体験者の話を聞くピースセミナーや自分や社会のことを考えるセミナー
  • マレーシアの社会を見て理解するためのミニ・スタディツアー
  • 周辺地域の人たちのお宅でのホームステイ

などをマレーシアの青年たちと寝食をともにしながら行います。

 

●ワークキャンプのプログラム構成

 

【1】キャンプ事前研修:全2回 'どんな仲間と何をするの?深い12日間のために'

キャンプに先立ち、参加者どうしの顔合わせ、マレーシアや子どもについての話し合い、出発前の詳しい渡航情報の確認などをみんなで行います。

【2】ワークキャンプ:12日間 'マレーシア現地人キャンパーも参加!'

  • 第1日目の午後、州都コタキナバルのホテルに集合(※スタッフと同行渡航可)
  • ミニ・スタディツアー(貧困地域で生活する人々、福祉施設への訪問等)
  • ワーク(参加者が考え、動かすワーク。みんなで協力する建設作業中心)
  • セミナー(戦争と平和について、自分自身について、社会についてなど)
  • 交流(現地人キャンパーや村の人々と遊ぶ、話し合う)
  • ホームステイ(現地のライフスタイルを経験、人々との関係づくり)
  • 第12日目の朝、コタキナバルのホテルで解散(スタッフと同じ便でも帰れます)
 

【3】キャンプ事後研修:全2回 “みんなと再会!これから何を始めようか?”

帰国後のふりかえり、報告会、報告書作成など。みんなとの再会が楽しみです。  

開催日程

第29回マレーシアワークキャンプ:2014年3月3日(月)〜3月14日(金)第30回マレーシアワークキャンプ:2014年3月17日(月)〜3月28日(金)  

体験談・雰囲気

この海外プログラムの体験談

CFFマレーシア・ワークキャンプ参加 大学3年 塩田みかりマレーシアで過ごした日々は、あっという間に過ぎていったのに、すごくすごく中身が濃くて、長くて短い12日間でした。現地での生活で印象に残っていることは、余計なものがない質素な生活です。朝早く起きてご飯を食べ、掃除してお昼までワークをする。お昼休みのあとにもワークをして、汗を流してから夕飯を食べ、夜は大自然の中で自分の今感じていることを共有する。そんな、シンプルだけどかけがえのない日々の中で、自分が心からあたたかい気持ちになっていることに気付きました。日本にはたくさんの物が溢れています。清潔で、快適で、けれど欲望にまみれています。マレーシアでの生活は本当にシンプルなものだったけれど、でも大切なものは全てそろっていました。目には見えないけれど、でも永遠に続くもの。目に見えるものよりも、心の豊かさこそが幸せに必要なのだと身をもって実感しました。今思えば信じられないほどに、私は自分に自信がなく、常に不安を感じていました。けれどこのキャンプで、仲間と本気で向き合いながら1つの目標に取り組んでいく中で、私の弱い部分を含めてすべてを受け入れてくれる人たちがいること、そして1人ひとりに素晴らしいところがあり、他人を羨む必要などないということを知りました。ここでの気付きが今でも私の自信に繋がっています。キャンプではたくさんのものを貰ってばかりで、今でもあの土地のために何かしたい、という気持ちが強く自分の中にあります。マレーシアの土地で、信じて動き続けることの大切さを学びました。一歩踏み出す勇気さえあれば、必ず自分も世界も変わっていける。キャンプで気付いたこの想いを築きに変えて、誰かの笑顔のために、これからも前に進んでいきたいと思っています。

この海外プログラムの雰囲気

 「厳しい状況に生きる子どもたち、途上国の子どもたちのためになにかしたい!」「もっと色んな世界を見て、社会について考えたい!」「学生生活このまま終わらせず何かチャレンジしたい!」「自分をもっと成長させたい!」色んな思いを持って集まった仲間と築く。ときには夜遅くまでガチで話し合い、そして腹を抱えて笑い会える仲間たちができる。そんなボランティア。

特徴
雰囲気

法人情報

“子どもと青年が育ち合い、誰もが未来に希望を持てる社会を築く”
代表者

安部 光彦

設立年

1996年

法人格

NPO法人

CFFジャパンの法人活動理念

より豊かな未来のための基盤を創ります(Caring for the Future Foundation)。
ビジョンを実現するために、
世界の子どもたちの支援を中心とした国際協力活動を通じて、
青少年の育成を行います。

(1) 世界・社会の末端に立たされ、厳しい立場に置かれた子どもたちを支援すること。
(2)活動を通して、世界・社会の構造を担う“次の世代”(青少年)を育てていくこと。

さまざまな人々との出会いと交流をきっかけに、
自分のあり方・生き方を考え、互いを尊重し、可能性を高め合い、
自分の目標に向かい自立し、共通の問題の解決のために協働するような青年たちをCFFは育てます。

CFFジャパンの法人活動内容

私たちCaring for the Future Foundation(以下CFFと略します)は、
世界の厳しい立場におかれた「子どもたちの支援」と、
未来の社会を担う「青少年の育成」に取り組む団体です。

現在はフィリピンとマレーシアで、
児童養護施設「子どもの家」を建設・運営し、
貧困の問題や家庭の問題などで家族とともに
暮らせない子どもたちの健全な成長と自立を支援しています。

また、そのような子どもたちのための活動を、
日本と海外の若い青年たちが力を合わせ進めていくことによって、
青年たち自身が学び、それぞれの目標と共通の問題の解決のために協働する、
そのような青少年の育成に取り組んでいます。

1996年にCFFジャパンが発足し、1997年にCFFフィリピン、
2007年にCFFマレーシアが、活動をはじめました。
ワークキャンプやスタディツアーなどを通し、
これまでに3000人以上の人たちがフィリピンやマレーシアの
「子どもの家」の取り組みに参加しています。

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