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更新日:2022/06/27

学生無料😃国際開発オンラインフォーラム#2「ラオス×日本×研究」|ラオス人発表

わかもの国際支援協会

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基本情報

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ラオス文化-異文化理解リテラシーを育成することを目的に、国際開発×ラオス理解を目標にキースピーカーとして京都大学で博士号を取られたラオス人、アミッドさんをお招きします

活動テーマ
開催場所
必要経費

無料

開催日程
  • 2022/06/26

11:00-12:00

募集対象

社会人は参加費1000円
学生は参加費無料となっています。

注目ポイント
  • 東南アジアに興味がある!
  • 将来、国際協力・開発の仕事がしたい
  • 東南アジア-海外で働きたい!
対象身分/年齢
募集人数

20名

募集詳細

Wisa ラオス理解のためのオンラインフォーラム#2「ラオス×日本×研究」


#東南アジアxラオスに興味関心がある方

#将来、国際協力・開発の分野で働きたい方

#研究者になることを目指されている方


どなたでもお気軽にご参加下さい(学生無料)


【イベント概要】

Wisa|NPO法人わかもの国際支援協会は、ラオス文化-異文化理解リテラシーを育成することを目的にオンラインのフォーラム(日本語)を開催します。第一回(2022年5月29日開催)は、おかげさまで満員&大盛況でした。


第二回(6月26日・日曜・11:00am-12:00)は、京都大学で博士号を取得されたよりラオス人、アミッドさんをお招きして、ラオスと日本の文化の違いや研究についてお話しいただきます。



Wisaはラオスにどんな活動をしてきたの?

Wisaは民話の制作ー出版を通じてラオスの青少年に雇用を生み出しながら、語学や職業訓練を行う取り組みをルアンパバーン県で実施しています。今回のシンポジウムは、




【開催日時】

2022年6月26日(日)11:00-12:00

【参加費】1,000円(社会人)


ZOOM (下記、申込みフォームより申請いただ方に参加費の支払い方法をお知らせします)

無料(中・高・大学生)

*定員20名に達し次第、募集終了


【開催場所】

ZOOM (下記、申込みフォームより申請いただいた方にリンクを送付します)


【当日スケジュール(予定-変更となる可能性がございます)】

11:00ーオープニング-チェックイン

11:05- キースピーカー講演

11:40-BORを用いた参加者間の対話(10分間)

11:50-メインルームでのコメント&質疑交換

12:00-終了


【講演情報】

①キースピーカー・プロフィール

アミッド さん

京都大学、博士


②講演タイトル

「ラオス×日本×研究」

③講演内容

ラオスのルアンパバーン県から日本の京都大学に入学されたアミッドさん、その後、電力発電&開発の影響について調査研究をされ博士号を取得されました。 今回は、日本の生活を体験して驚いたことやラオス文化との違い、またどうして研究者になることを決意したのか、研究した内容などについてお話しをいただきます。

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体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:10%、女性:90%

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法人情報

“若者の起業家精神を育むNGO|日本・ラオス・バングラデシュ・ポーランド”
代表者

小柴享子

設立年

2009年

法人格

NPO法人

わかもの国際支援協会の法人活動理念

友達になることが最高の支援

わたしたちは「貧しいから寄付をください」「かわいそうだから助けてあげてください」という、わざとらしい支援よりも、支援する側と支援される側が対等な「ともだち」になって、自然と話したいときに話したいことを話せて、相談したいタイミングでなにかあったらいつでも相談し合える関係を築くことを最高の支援だと考えています。

わかもの国際支援協会の法人活動内容


多文化共生推進-外国人への日本語学習支援

ラオスの少数民族支援

バングラデシュの女子起業家育成支援

活動実績

2009年
ひきこもり12名がオンラインゲーム上で団体を結成!

2009年07月01日

わたしたち、NPO法人わかもの国際支援協会は2009年にオンラインゲーム上で12名のひきこもりの若者が集まって結成した自助団体です。


「資金も人脈もない、無職のひきこもりが、仲間同士でどこまでのことができるだろうか」


その挑戦を10年前にスタートしました。


2010年に大阪府認証を得て法人化後、在宅でWEB(ホームページ)制作を地域から受注して納品するソーシャルビジネスを開始。


2012年に福祉医療機構助成事業「次世代わかものソーシャルファーム」を開始して、その革新的な不登校支援・外国人支援の取り組みは厚生労働省後援「第12回テレワーク推進賞」(日本テレワーク協会)を受賞しました。


2015年の日本財団助成事業でそのICTを活用した引きこもり支援/ワークシェアのプログラムのモデルは、東京など全国に拡大していきました。


2017年はTOYOTA財団の共同研究に参加し、自助グループのネットワークが拡大しました。


ポーランドでの青少年自助グループ「命」の設立、バングラデシュ・キショルガンジ県のプウラマヒラ女子学校と協働した貧困家庭児童のパソコンへの寄贈&プログラミングが学べる学校施設の建設費寄付など、国際的にICTを活用した国際支援を展開し、2016年は総務省より「テレワーク先駆者百選」に選出されました。


わたしたちはこの10年間の経験を得て、「貧しいからお金を下さい」「困っているから助けてください」という従来型の恩恵的な支援ではなく、「自分を支援することが他人を支援することになる」ということ、また「他人を支援することが自分を支援することになる」ということ、そしてそんな思いをもった者同士で、困ったときや泣きそうになったときにいつでも相談し合えるような、対等な友達になることが対人援助で一番、重要なことではないか、というに考えに至りました。


「楽しいこと」、「自分たちがやりたいこと」をきっかけに笑顔になりながらまずは友達になる、文化や価値観が異なる者同士が認め合い、悩みがあったらその多様性を武器にしていっしょに解決法を考えていく、そんなコミュニティ型の自助支援を通じて、若者が意志決定・自己決定能力を高めあっていく、そして困ったときには「助けて」が言えるコミュニケーション能力を学んでいくプロセスを大事にしています。

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