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更新日:2022/06/15

家庭ごみの管理指導・地域清掃キャンペーン実施。子どもを健康被害から守る

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター

基本情報

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家庭ごみの管理指導・地域清掃キャンぺーン

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 39,000〜39,000円

追加登録費は参加費200ユーロ(=約24,000円)+交通費(空港から開催地までの送迎)30ユーロ(=約3,600円)は現地到着時払い
受入側が活動中の泊まる所と食材を提供します。それなので宿泊費、食材費はかかりません。

活動日程
  • 2022/09/20~10/01
募集対象

14人
英語基礎レベル。参加者や子ども達と英語でコミュニケーションがとれること

注目ポイント
  • 環境を保護し、子どもたちを健康被害から守る!
対象身分/年齢
募集人数

14名

募集詳細

背景

環境保護は、今日の大きな課題で、ごみの管理は、環境を守るための緊急の行動であるべきです。ごみは、人間活動の副産物である。急速な都市化、生活水準の向上、消費パターンの変化に伴い、その数は増加している。増え続けるごみの管理は、ネパールの多くの地域で大きな課題となっている。ごみが適切に利用されれば、貴重な資源となるが、そうでなければ環境や公衆衛生に深刻な影響を与える可能性がある。
VINが活動する地域の公共の場(学校を含む)において、食べ残しなどのポイ捨てが行われており、廃棄物処理に関する問題が数多くある。ごみの管理が不十分な場合、健康被害が発生する可能性がある。子供たちは特に、ごみ捨て場からの粉塵による被害を受けやすい。それらは、呼吸器系の病気、下痢、皮膚病、目の感染症などの病気を引き起こす。非生物分解性廃棄物(Non-biodegradable waste(NBW))は、都市化されたコミュニティやその周辺に多く存在する。 ネパールの都市化された地域には、肉眼で見えるNBWという大きな課題がある。
このNBW現象は、カトマンズ郊外にある、KavresthaliやOkharpauwaような農村部のコミュニティにおいて、より大きな問題となっている。NBWに由来する疾病は、衛生や消耗品に関連する病気の発生率を高めるため、コミュニティにおいてNBWの蓄積を防ぐことは最重要課題となっている。さらに NBWは土地の劣化を引き起こす。ほとんどの農家は、自分たちのが家族や家畜の食料を確保するために、地元の農産物を栽培している。 このプロジェクトは、「より良い環境ーより良い明日」をテーマに、地域社会に変化をもたらすことを目的としている。


仕事内容

食品のポイ捨てや、ごみ処理に関する問題が甚大なネパール農村部のコミュニティにおいて、環境教育と清掃活動を通じて水質・土壌・大気の汚染を防止・抑制。ごみを適切に管理し、特に子どもたちを重大な健康被害から守るように支援
<活動内容>
ごみの管理と地域清掃キャンペーンを実施(地域住民も参加)。ごみの管理方法(分別、処理、家庭での処理、コンポスト肥料の作り方など)について地域住民を指導。キッチンガーデンのコンセプトを開発し、各家庭で実践できるようトレーニング

<ワークキャンプの流れ、オリエンテーションについて>
初日は到着日で、VINの現地スタッフが空港で出迎え宿泊場所に送迎。 2日目は、カトマンズにあるVINの事務所で終日オリエンテーションを受ける。オリエンテーションでは、文化や健康に関する役立つ情報、ネパール語のサバイバル・フレーズについて学び、VINの紹介、プロジェクト活動の準備などが行われる。キャンプでは、ネパール人キャンプリーダーかVINのスーパーバイザーが随時ボランティアを訪問し、フォローアップとサポートを行う。何か心配なことがあれば、いつでも電話で相談可能。ワークキャンプ最終日、ボランティアは作業報告書を作成し、退出届に記入した後、VINの役員とのインタビューと フィードバックセッションを行う


宿泊

VINが指定するホストファミリーまたはホステル(2~4名の相部屋)に滞在。 生活設備はシンプルで基本的なもの。男女の部屋は別々だが、リビングは一緒。簡易的なベッド、マットレスで就寝。寝袋必要。一日3食


場所

カトマンズ郊外に位置するTarakeshwor自治体。カトマンズのBalajuに向かう主要な環状道路から10~15kmの距離にあり、丘、田畑、森に囲まれている。最寄空港は、Tribhuwan(トリプバン)国際空港


企画

受入団体VINがワークキャンプの前後、また最中に半日文化観光に案内してくれる。観光の前に、観光の最中に。また、興味があれば追加料金にて、チトワンジャングルサファリ(Chitwan Jungle Safari)、ポカラ(Pokhara)、ナガルコット(Nagarkot)への週末旅行ツアーも企画している


主催者・支援機関詳細

社会から疎外されたコミュニティで、特に女性や子どもの健康と社会的、経済的地位を高めるために2005年に設立されたVolunteers Initiative Nepal

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:30%、女性:70%

法人情報

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター

“カラフルでヘルシーな世の中に”
代表者

開澤真一郎

設立年

1990年

法人格

NPO法人

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

~カラフルでヘルシーな世の中に~

1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

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