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更新日:2025/03/09
【途上国支援】気候変動問題の社会周知/未経験可/Webマーケティング担当募集
認定NPO法人 Living in Peace
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基本情報
気候変動の課題を社会に周知するために、またインドネシア農家が生産したコーヒー等の農産加工品を日本で販売拡大するために、ホームページやSNSでマーケティング活動を行う方を募集しています!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
東京のみならず、全国からリモート参加も大歓迎です! |
| 必要経費 |
無料 入会費(3,000円)/ 年会費(5,000円) |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK ■活動時間・頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
・途上国のソーシャル事業に関心がある方 |
| 募集人数 |
3名 |
| スキル | |
| 特徴 |
募集詳細
■活動概要
・ミャンマー、ケニアなどアジアやアフリカのマイクロファイナンス機関を支援する事業の企画と推進
・インドネシアの農家を支援する環境事業団体を支援する事業の企画と推進(カーボンオフセット)
・支援先団体やLiving in Peaceの活動を国内で周知し、共に活動する仲間や活動資金を集める活動
■求人の主な業務内容
・インドネシアなどの農家支援に向けた、日本国内でコーヒーなど農産加工品のオンライン販売
・LIPが支援する途上国のソーシャル事業を国内でPR
・途上国のソーシャル事業やLIPの活動に関するWebコンテンツ/SNS投稿の企画/制作
・国内でのプロモーション戦略の考案
・支援先の現地のソーシャル事業担当者とコミュニケーションしコンテンツを制作
・WebサイトやSNSを運用
■必須条件
・本業を持ちながら活動するプロボノとして、中長期的に一定の活動時間を確保できる方
目安:月に1回程度ミーティングに出席可能、月に5~10時間程度作業が可能
一年以上携われる方が望ましい(本業優先ですので、繁忙期等はサポートしあっています)
・主体性を持って必要な知識をキャッチアップし、事業を企画、推進できる方
■あると望ましいスキル
・コンテンツマーケティングの企画/運用経験
・InstagramなどのSNS運用経験
■ご応募/お問い合わせ
プロジェクトや活動の詳細は、週末のミーティングにてお伝えしております。
ご応募をご検討の方、ご質問のある方は、是非「応募画面へ進む」よりご連絡ください。
ミーティングのご案内をお送りいたします。
【入会までの流れ】
毎週末に行われている全体ミーティングに参加(少なくとも3回)
加えて、本募集に関する詳細を更にイメージしていただくために、月一回のグループミーティングに参加
→書類作成、応募
→入会面談(希望や活動頻度のすり合わせ等)
→入会!
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
インドネシアで気候変動問題/農家の貧困問題に向けて活動する団体を支援するためクラウドファンディングを実施
バリ島を拠点に気候変動問題に取り組む団体を支援しています。彼らが現地の農家と一緒に開発したコーヒーやチョコレートなどの商品を日本の皆様にも買っていただける仕組みを整えることで、気候変動問題に直面する農家の収入や教育を支援します。農家が削減したCO2をカーボンオフセットの仕組みを通じて日本の方々が購入する仕組みを整えます。技術支援可能なブロックチェーンエンジニアも募集しています。
カンボジアやミャンマーでマイクロファイナンス機関のスタッフ向けにITリテラシートレーニングを企画
現地に赴き、エクセルやパワーポイントのスキル研修を実施しました。日本では当たり前のように使われているエクセルやパワーポイントですが、途上国では教材・教育プログラムが十分ではなく、参加したスタッフからはとても喜んでもらえました。現在は現地スタッフの人事制度やキャリア支援プログラムの作成を検討しています。
このボランティアの雰囲気
海外支援の組織は現在40名ほどで活動しています。全員がプロボノとして参加しており、専従職員はおりません。
組織はフラットです!タスクを振られることは少なく、各々のメンバーは関心、スキルに合わせて自らタスクを作っています。現在はリモートでの活動が中心ですが、オンラインでの懇親会なども多く開催しています!
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
宮本麻由 |
|---|---|
| 設立年 |
2007年 |
| 法人格 |
認定NPO法人 |
Living in Peaceの法人活動理念
Living in Peaceに関わるメンバーは、以下の行動基準 (Code on Contact) を大切にしています。

Living in Peaceの法人活動内容
社会のことも、私事(しごと)に。
私たち認定NPO法人Living in Peaceは、すべてのメンバーが仕事や学業などの本業を別に持ち、互いの時間を持ち寄って活動しています。社会の可能性を信じ、立場によらずその変革も「しごと=私のこと」とする人たちの力で、真に平等な機会のある社会の実現を目指します。
次の事業の運営、立ち上げを行っています。
1. 途上国で貧困に生きる人々に金融アクセスを提供する「マイクロファイナンスプロジェクト」
2. 社会的養護下の子どもたちの環境充実や、キャリア支援に取り組む「こどもプロジェクト」
3. 日本国内に逃れてきた難民の社会的自立を支援する「難民プロジェクト」
4. 気候変動に伴う農業者の貧困解決を目指す「グリーンビジネス」(新規事業)
5. 困窮家庭の子どもの体験格差の解消と多様性教育に挑む「おでかけリップ」(新規事業)
活動実績
「Living in Peace」結成
2007年
4名の有志による「貧困の終焉のための勉強会」をきっかけに Living in Peaceを結成。
マイクロファイナンスプロジェクト・こどもプロジェクト発足
2009年
NPO 法人格を取得
マイクロファイナンスプロジェクト
日本初のマイクロファイナンスファンドを企画。カンボジア第1ファンドで約2,500万円の調達に成功。
こどもプロジェクト
児童養護施設「筑波愛児園」へ訪問。翌2010年に、児童養護施設の建て替え支援事業とキャリアセッション事業を開始。
認定 NPO 法人の認定取得
2012年
マイクロファイナンスプロジェクト
ベトナム第1ファンドで約2,500万円の調達に成功。
こどもプロジェクト
児童養護施設「筑波愛児園」の建て替え支援を実施。
難民プロジェクト発足
2018年
代表理事を創業者から交代
こどもプロジェクト(関西)
永和町拠点が奈良県大和高田市に完成。
難民プロジェクト
難民学生の就職支援を開始
インドネシアのコーヒー農家支援開始
2020年
インドネシアのsure.coの共同事業を開始。のちにグリーンビジネス支援事業として立ち上げ。
体験格差解消プログラムのトライアル開始
2023年
コロナ禍の外国籍の子育て世帯に対する緊急支援をきっかけに、体験格差解消を目的とした「おでかけ」体験プログラムをトライアル開始。