- ホーム
- 東京のボランティア募集一覧
- 東京でのこども・教育系ボランティア募集一覧
- ファンドレイジング・広報メンバー募集中!全員ボランティアメンバーのNPO
- 募集終了
- 団体メンバー/継続ボランティア
更新日:2023/12/10
ファンドレイジング・広報メンバー募集中!全員ボランティアメンバーのNPO
認定NPO法人 Living in Peace
この募集の受入法人「認定NPO法人 Living in Peace」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
メンバー全員が本業を持つ完全プロボノ集団。「すべての人に、チャンスを。」をミッションに各々がスキルや経験を活かし、多岐にわたる活動に取り組む。特にファンドレイジング・広報メンバーを募集中!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 入会費(3,000円)・年会費(5,000円)のみ |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週0~1回 活動頻度は平均週に1~2日、7時間程度です。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
Living in Peaceの活動は皆さまからの寄付により成り立っております。今回は特にファンドレイジングや支援いただいている企業との連携、そして寄付者の皆様への活動報告など、Living in Peaceの経営活動に関わる仕事をご担当頂ける方を探しております。 |
募集詳細
メンバー全員が本業を持つ完全プロボノ集団。「すべての人に、チャンスを。」をビジョンにそれぞれがスキルや経験を活かし、多岐にわたる活動に取り組んでいます。
具体的には、海外のマイクロファイナンス機関の支援、日本の児童養護施設・社会的養護下の子どもたちへの支援、日本に居住する難民の就労支援など。また、今後も支援範囲は拡大予定です。
Living in Peaceの活動は皆さまからの寄付により成り立っております。現在、上記で述べた活動の推進以外にも、ファンドレイジングや支援いただいている企業との連携、そして寄付者の皆様への活動報告など、Living in Peaceの経営活動に関わる仕事をご担当頂ける方を探しております。
【担当する業務】
プロボノメンバーが自らの役割を決めずに、できること、やりたいことから自ら率先して業務に取り組んでおります。
・団体全体のブランディングやマーケティング戦略の立案
・ファンドレイジング方法の検討、実行
・活動報告書の作成 ※アニュアルレポート:1回/年、その他寄附法人企業への活動説明:数回/年
・企業連携PJの企画、管理、推進、新規企業への連絡、商談
・寄付者からの問い合わせ対応業務、寄付者向けのイベント運営業務
・広報コンテンツの企画・発信:HP、SNS(Twitter、Facebook、instagram、note)の更新
・寄付者向けイベント、啓発イベントの企画・運営
・メールマガジンの企画、送付
※一人ですべてを担当するわけではありません。可能な範囲内で活動に取り組んで頂きます。
各業務はそれぞれチームに分かれて行っています。複数のチームで活動頂くことも可能です。
【Living in Peaceのプロボノの魅力】
■専門性あふれるメンバーから強い刺激を得ながら活動に取り組むことができる。
■本業では経験できない未経験業務にも挑戦し、自身の成長に繋げることができる。
■広報以外にも、実際の多様な事業の企画立案から携わることができる。
■一生ものの「仲間」を作ることができる。
【Living in Peaceの活動に向いている人】
■報告相談をきちんと行える方
■他のメンバーと協調して活動できる方
■活動に責任をもって取り組める方
■月に2~4回程度のMTGに参加可能な方(原則土日祝、平日の18時以降で実施)
※必要な経験・スキルは特にありません。積極的に活動に取り組んでいただける方を歓迎しています
【Living in Peaceの活動実績】
■マイクロファイナンスプロジェクト
・ファンド組成の合計調達金額:2億5,873万円
・マイクロファイナンス投資ファンド数:9件
・マイクロファイナンスフォーラム合計動員数:1,000人以上
■こどもプロジェクト
・施設小規模建て替え支援総額(予定):1億3,100万円
・奨学金支援:1,271万円、人数:16名
・施設入所者向けキャリア教育総参加人数:94名
・こども食堂提供総数:803名
■難民プロジェクト
・日本語学習プログラム LIP-Learningの提供人数:累計23名
■横断プロジェクト
・コロナ禍で生活困窮に陥った移民・難民の子育て世帯への支援
支援総世帯数128世帯(内ひとり親世帯数53世帯)、子ども224名
総額565万円の現金給付
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
代表を含めたすべてのメンバーがボランティアのため、雇用形態や役職による上下はなく、メンバー全員がフラットな関係性で活動しています。ボランティアメンバーだから責任のある仕事は任されないということはなく、NPO経営の根幹に関わる業務を担える環境です。
NPOの活動というものを知りたい、自分でLiving in Peaceという団体を良い団体へ作り上げたい、様々な職種・経験を持つメンバーから刺激を受けながら仕事をしたい、とお考えの方にはマッチする環境かと思います。
| 雰囲気 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
宮本麻由 |
|---|---|
| 設立年 |
2007年 |
| 法人格 |
認定NPO法人 |
Living in Peaceの法人活動理念
Living in Peaceに関わるメンバーは、以下の行動基準 (Code on Contact) を大切にしています。

Living in Peaceの法人活動内容
社会のことも、私事(しごと)に。
私たち認定NPO法人Living in Peaceは、すべてのメンバーが仕事や学業などの本業を別に持ち、互いの時間を持ち寄って活動しています。社会の可能性を信じ、立場によらずその変革も「しごと=私のこと」とする人たちの力で、真に平等な機会のある社会の実現を目指します。
次の事業の運営、立ち上げを行っています。
1. 途上国で貧困に生きる人々に金融アクセスを提供する「マイクロファイナンスプロジェクト」
2. 社会的養護下の子どもたちの環境充実や、キャリア支援に取り組む「こどもプロジェクト」
3. 日本国内に逃れてきた難民の社会的自立を支援する「難民プロジェクト」
4. 気候変動に伴う農業者の貧困解決を目指す「グリーンビジネス」(新規事業)
5. 困窮家庭の子どもの体験格差の解消と多様性教育に挑む「おでかけリップ」(新規事業)
活動実績
「Living in Peace」結成
2007年
4名の有志による「貧困の終焉のための勉強会」をきっかけに Living in Peaceを結成。
マイクロファイナンスプロジェクト・こどもプロジェクト発足
2009年
NPO 法人格を取得
マイクロファイナンスプロジェクト
日本初のマイクロファイナンスファンドを企画。カンボジア第1ファンドで約2,500万円の調達に成功。
こどもプロジェクト
児童養護施設「筑波愛児園」へ訪問。翌2010年に、児童養護施設の建て替え支援事業とキャリアセッション事業を開始。
認定 NPO 法人の認定取得
2012年
マイクロファイナンスプロジェクト
ベトナム第1ファンドで約2,500万円の調達に成功。
こどもプロジェクト
児童養護施設「筑波愛児園」の建て替え支援を実施。
難民プロジェクト発足
2018年
代表理事を創業者から交代
こどもプロジェクト(関西)
永和町拠点が奈良県大和高田市に完成。
難民プロジェクト
難民学生の就職支援を開始
インドネシアのコーヒー農家支援開始
2020年
インドネシアのsure.coの共同事業を開始。のちにグリーンビジネス支援事業として立ち上げ。
体験格差解消プログラムのトライアル開始
2023年
コロナ禍の外国籍の子育て世帯に対する緊急支援をきっかけに、体験格差解消を目的とした「おでかけ」体験プログラムをトライアル開始。