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更新日:2022/08/15

社会開発団体で、織物・手工芸・女性の能力開発に貢献

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    ケニア[Nyaramba, ケニア]

  • 必要経費

    39,000〜39,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

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基本情報

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織物・手工芸・起業家精神トレーニング

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 39,000〜39,000円

追加登録費の300ユーロ(=約35,700円)は現地払い
受入側が活動中の泊まる所と食材を提供します。それなので宿泊費、食材費はかかりません。

募集対象

20人
高いモチベーションがある人

注目ポイント
  • 女性の能力開発に貢献できる!
対象身分/年齢
募集人数

20名

特徴

募集詳細

背景

ニャミラ・ミッショナリーズ(Nyamira missionaries)は、2002年にケニアで設立され、社会開発登録された。この団体はケニアの南に位置し、18才~80才までの男女137名のメンバーで構成されている。この団体の目的は以下の通り。1. ソープストーンの彫刻、粘土、木工品のサプライヤーとして成功・国内外に発信し、存在を確立する。2. 芸術品、文化的パフォーマンスと観光の中心地として、国際レベルで大きな市場シェアを獲得する。3.孤児や貧しい家庭の子供たちのために、住居、食事、教育を提供する孤児院を運営する。4. 女性と若者が自立して収入を得、国内および国際的な社会・政治的現実に触れられるようにするため、地域開発に従事する。5.世界中の人々の生活水準を向上させるために、共通の目的を持つ団体と一緒に、地域や国際レベルでボランティア活動に従事する。そして、ケニアで最高の文化的パフォーマー、手工芸品メーカーになる、個人的・文化的な変化がコミュニティにおいて互いに支え合う環境を作ることが使命。

以下はニャミラ・ミッショナリーズが実施しているプロジェクト。活動を見るために国内外から観光客が訪れる。
・グシイ族(Gusii)の伝統的な文化舞踊。ライブパフォーマンスは1回1時間。舞踊団はアフリカの衣装を身にまとい、あらゆるグシイ文化のスタイルを踊り、娯楽、教育、情報を提供する。ダンスはとても勢いがあり、感動的。
・工芸品を展示し観光客に販売。商品は団体メンバーが作ったもので、団体を維持するための収入であり、メンバーの仕事を生み出してもいる。彼らはプロフェッショナルであり、過去にブルンジやマラウイとの交流プログラムも行った。このプログラムを実施するために、国内外からパートナーやボランティアを募集している。
・国内外からの観光客が休暇や週末に団体の施設を利用することを歓迎している。
・アフリカの美しいカゴを編み、国内外に販売。団体はケニア国内および全国にマーケットを作るためのパートナーやボランティアを募集している。


仕事内容

起業家精神のスキルトレーニングをテーマにしたワークキャンプ。起業家精神と財務管理について女性を訓練すること、リーダーシップについて、男女ともコミュニティのリーダーを強化すること、ライフスキルと自信に関する女性の能力を構築するのが目的。

<作業と異文化活動>
織物。手工芸。自己認識と自信の構築に関する女性向けトレーニング。起業家精神と財務管理に関する女性向けトレーニング。リーダーシップにおける女性のエンパワーメントに関する会議とメディアキャンペーン。地元の家を訪問し、地域の人々と話題性のあるディスカッション

方法:エナジャイザー、グループディスカッション、グループプレゼンテーション、オーディオ、ビデオ、現場視察、証言など
(ワークは月曜日から金曜日まで、一日6時間)


宿泊

地元のコミュニティが提供する家。非常に質素な生活環境。寝袋、マットレスを持参すること。課題開発に触れることを目的として、ボランティアは生活レベルを下げる必要がある。KVDAが食材を提供、ボランティアは交代で自炊。水は湧き水があるが、飲み水にする場合、沸騰させるか、薬を入れる。飲み水はスーパーマーケットで購入可能なミネラルウォーターを推奨する。プロジェクト地には電気が通っているので、ボランティアは電化製品を使用することができる


場所

ケニア南西部Nyaramba郡Nyamira(ニャミラ)。空港出迎えは、ナイロビのジョモ・ケニヤッタ(Jomo Kenyatta)国際空港。フライトの詳細情報を事前に知らせること


企画

KVDAは、有名なマサイマラ国立保護区など壮観な観光地への教育ツアーを、別途料金で提供している。ツアー情報の詳細は問い合せください


追加登録費

300ユーロ(=約35,700円)は現地払い


備考

持参するもの:洗面用具、懐中電灯、サンダル、蚊よけネット、自国の国旗など。さらに、異文化交流の夕食会ために、自国の伝統的な食べ物、調味料、飲み物、ゲーム、自国の音楽を持参することをおすすめ。

<オリエンテーションについて> 8/13にナイロビのKVDAレジデンスで行われ、ボランティアはKVDAレジデンスで一泊。8/14の朝、チームはプロジェクトに向けて出発する

プロジェクト開始から1ヶ月前までに申込み必要。キャンプの公用語は英語。キャンプでスワヒリ語や他の言語を学べる可能性あり


主催者・支援機関詳細

1962年設立のNGO、Kenya Voluntary Development Association。ボランティア活動を通じ、異文化教育、国際平和、相互理解・連帯、持続可能な開発を進める。ワークや運営が充実していないことが時々あり、柔軟性・適応力が必要。
オリエンテーション費用、空港からナイロビ市内の送迎、ナイロビ市内から開催地までの送迎が含まれます。希望者には国立公園などへの3,4日間のツアーあり(別途費用)。初日にオリエンテーションを行うため、前日までにナイロビに到着することをお勧めします。

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体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:30%、女性:70%

法人情報

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター

“カラフルでヘルシーな世の中に”
代表者

開澤真一郎

設立年

1990年

法人格

NPO法人

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

~カラフルでヘルシーな世の中に~

1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

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