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更新日:2022/08/24

羊が遊び、ホタルが舞う里に。住民主体で地域づくりに取り組む活動をお手伝い

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    ほっとゆだ駅 徒歩6分 [岩手県西和賀町]

  • 必要経費

    29,000〜29,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

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基本情報

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耕作放棄地整備、障がい者施設で交流

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 29,000〜29,000円

受入側が活動中の泊まる所と食材を提供します。それなので宿泊費、食材費はかかりません。

募集対象

資格
現地のやり方を尊重する姿勢、責任感、やる気があること。健康であること。

注目ポイント
  • *地域住民の方々との交流!
  • *日本の田舎暮らしを経験できる!
対象身分/年齢
募集人数

8名

特徴

募集詳細

背景

西和賀・大野集落営農組合と共催、2014年から9回目の開催。西和賀は高齢化率43%と県内最高で、一人暮らしや高齢者のみの世帯も増加。担い手不足で農地を手放す高齢の農家も増え、耕作放棄地も課題の1つ。そんな現状に歯止めをかけるため、組合では農地を共同管理し大豆やソバを栽培して、農地の再活用を進めている。
大野集落のある旧沢内村(2005年に西和賀町へ合併)は、全国初の60歳以上の医療費無料化を実施した歴史をもち、「食」や「健康」をキーワードに、新設の町立病院や障がい者授産施設と連携しつつ安心して住める郷づくりを住民主体で進める。ワークキャンプでは、荒れ地を整備し、羊が遊び、ホタル舞う里づくりを目指す。高齢者や障がい者施設等での共同作業と交流も狙う。21年から新たなステップとして中長期ボランティアの受入を開始。


仕事

➀耕作放棄地に生えた低木の除去や小川周辺の環境整備
②障がい者施設での作業支援と交流
③町内小学校・高校との交流、大野地区敬老会に参加し地域住民との交流


場所

県中西部、秋田との県境にある西和賀町は奥羽山脈に囲まれた自然豊かな地域。豊富な温泉郷が人々の心身を癒し、最寄りの駅にも温泉が併設されている。


宿泊

リフォーム済みの古民家「沢内伯楽」。交代で自炊。寝袋は不要。

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体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:30%、女性:70%

法人情報

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター

“カラフルでヘルシーな世の中に”
代表者

開澤真一郎

設立年

1990年

法人格

NPO法人

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

~カラフルでヘルシーな世の中に~

1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

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