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更新日:2022/08/19

エコ農業を実践し、地元の農業発展に貢献。児童養護施設の畑のお手伝いも!

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    モンゴル

  • 必要経費

    39,000〜39,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

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基本情報

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エコ農業や子ども達の野菜畑の手伝い

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 39,000〜39,000円

追加登録費
250USD(=約27,000円)は現地払い

活動日程

希望日程を選択

募集対象

農作業や身体を動かす仕事が好きな方。モンゴル語歓迎
到着14日前までにCovid-19ワクチン2回目を接種すること

注目ポイント
  • 大自然や星空、動物とのふれあい!
対象身分/年齢
募集人数

10名

特徴

募集詳細

背景

2000年から開始した児童養護施設(Orphanage)の野菜畑でのサマープログラムに、世界中のボランティアが参加していたが、過去4年間、人材と農地不足から施設は畑の継続を断念。しかしMCEが農地を提供したことにより、施設は農作業を再開。2018年よりボランティア活動が復活した。国際ボランティアのうち一人は、この児童養護施設の農作業を手伝う。また、MCEは小さなエコ農園を運営し、環境にやさしい農法の改善を通して地域の貧困家庭の支援を行っている。この数年間は農法の改善よりも、地元の人々とボランティアのための施設の改良に重点を置いて活動していた。そのため農業の生産性は低く、また環境に優しいとは言えなかった。周辺の地元農家も同様で、夏の間の重労働の割に、秋の収穫はとぼしかった。そこで今年から、このエコ農園を地元の人たちがエコ農法のノウハウを学べる訓練センターに発展させたい。ボランティアはエコ農園で働き、エコ農業訓練センターを開発する。小さな土地で最大限の収穫実現が目標。野菜は貧困家庭に寄付


仕事内容

収穫がとぼしい地元の農業を改善するため、児童施設の野菜畑とエコ農園での雑草取り、農業用水路作り、コンポスト作り、温室での作業


宿泊

サマーハウスまたはゲル(モンゴルの伝統的なテント)。寝袋必要。自炊


場所

首都ウランバートルから45km離れたBUHUG。最寄空港はChinggis Khaan国際空港、最寄駅はUlaanbaatar。
モンゴルの典型的な美しい草原地帯

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体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:30%、女性:70%

法人情報

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター

“カラフルでヘルシーな世の中に”
代表者

開澤真一郎

設立年

1990年

法人格

NPO法人

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

~カラフルでヘルシーな世の中に~

1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

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