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更新日:2022/03/18
【学生インターン・アルバイト募集】先生になる前に!子どもと全力で関わる遊びの世界
NPO法人PLAYTANK
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基本情報
遊びは、やりたい!から夢中になる「主体的な学び」です。将来、子ども関係の仕事に興味がある方!学生の今だからできる、子どもと対等な関係で関わる「遊びの世界」を体験してみませんか?
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 |
①『光が丘プレーパーク』最寄り駅:都営大江戸線「光が丘駅」東武東上線・有楽町線「成増駅」 ②『練馬区立こどもの森』最寄駅:有楽町線「氷川台駅」 |
| 待遇 |
無料 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:頻度は相談可 インターン(ボランティア)やアルバイトに応募をお考えの方は、まず以下の講座と体験にご参加ください。体験は、講座(1)の受講後に参加OKです。インターン・アルバイトへの応募方法は、体験終了後にご案内します。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
子どもに関わる仕事(教師・保育士・学童・児童館指導員・プレーリーダー等)に興味がある学生の方が対象です。 |
| 募集人数 |
15名 |
募集詳細
ちょっと説明:What's 冒険遊び場/プレーパーク?!
プレーパークは、1940年代のデンマークが発祥で、日本では別名『冒険遊び場』と呼ばれています。

プレーパークで人気の坂滑り、木登り、落とし穴、秘密基地づくり、工具を使う木工作、焚き火等は…ちょいと危ない!? 小さな子から大きな子まで、そして保護者や近所のシニア世代の方等の大人も、誰でも自由に遊べる多様で雑多な場は…刺激的?!
なるほど、プレーパークの遊びは、子どもにとって冒険のようなものです。
子どもは遊びながら(=冒険しながら)、未知との遭遇にワクワクドキドキして、時には真剣に、時には達成感の雄叫びをあげ、時には悔し涙を流しながら、「あ、いいこと思いついた♪だったら○○をしてみようよ!」と、柔軟に発想を広げて、遊び続けていきます。
子ども主体の外遊びに、予定調和はありません。やってみないとわからない、こうなったからあーしようという実験を繰り返しながら、自分と一緒に遊んでいる仲間がもっと楽しくなる♪♪ シンプルでポジティブな "未来を創造する過程 "です。

会場は、公園や神社の境内等公共の施設や河川敷や雑木林等、地域の人が集まりやすく、あそび方の禁止事項を極力少なくできる場所が適しています。
運営は、地域住民の自主的なサークル活動として開催している場合と、地域の大人たちの主体的な参加が促される自治体の委託・協働・補助金事業として実施している場合があります。

「○○がなければプレーパークではない」という物や事は特にありませんが、子ども主体的に遊べる場所がが地域の中にあることを願う地域の大人の協力があること、無料で誰でも遊べること、そして、子どもたちがから飛び出す「やりたい!」で、その日その時の遊びを臨機応変に創っていい、自由さや緩さがあることは大事です。
プレーパークの倉庫には、バケツ・スコップ・ロープ・布、工具・火起こしグッズ、廃材、タイヤ他等、如何様にでも使い回せる道具類が入っていて、子どもたちが自由に使えます。また、土、水、火、枝、石、木の実、虫、生き物、傾斜、風、日差し等、様態が七変化する「自然素材」は、子どもたちの探究心を刺激し、発想の幅を広げます。

そしてプレーパークには、"子どもが主体的に遊ぶ" ことをサポートする『プレーリーダー』がいます。プレーリーダーになるための「資格」ありません。大切にしているのは、大人が子どもを導き指導するような上下関係ではなくて、大人だけれど子どもの頃の"あそび心"を忘れない、子どもと一緒に楽しめる「斜めの関係」で居ることです。そうした大人の関わりが、子どもたちの「やりうたい!」意欲に火をつけます。
プレーリーダーは、日本ではまだあまり馴染みのない専門職で、常設のプレーパーク(冒険遊び場)で常勤のスタッフとして働いている人、フリーランスの人、副業の人、大学生のアルバイト等、働き方は様々です。また、地域のサークル活動として年に何回か開催するようなプレーパークでは、地域の大人がボランティアでプレーリーダーの役割を担っていることもあります。
法人情報
| 代表者 |
中川 奈緒美 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
PLAYTANKの法人活動理念
■■「未来を創る力」が育つ外遊びを、子どもが暮ら"まち"のどこにでも!
PLAYTANKは、東京・練馬区内を中心に、「子どもが遊んで育つ」外遊びが広がることを願って約20年、冒険遊び場・プレーパーク、学童保育、外遊び型子育てひろば等のPLAY FIELDの運営に取り組んできたNPO法人です。
PLAYTANKのPLAY FIELDに遠方から遊びにいらした方は、「こんな場所がウチの近くにも欲しい!」と言ってくださいます。また、「こども家庭庁」が発足して掲げた「こどもまんなか社会」で、冒険遊び場・プレーパークが「こどもの居場所」として注目されてからは、PLAYTANKが運営する現場にも視察が増えています。
PLAYTANKは「子どもが遊んで育つ」外遊びが、まずは本拠地・練馬に、そして日本中に広がること、子どもが外で遊びながら育つことが当たり前の社会になることを目指しています。
■■代表メッセージ■■
私がプレーパーク活動を始めたのは、わが子が小学生になった時、遊ぶ友だちがいない、秘密基地をつくる場所がない、公園のブランコに座ってゲームをすることを外遊びと呼んでいることが心配になったから。そして、市民活動をNPO法人にしたのは、社会にはさまざまな格差はあるけれど、「外遊び」だけは、すべての子どもの日常に当たり前にあって欲しいと願ったから。
PLAYTANKの「FIELD(あそび場)」で遊んでいる子どもたちは、ほんとに楽しそう。それぞれの個性を発揮しながら、自分の育ちたいように育っていく。ほれぼれする程にたくましい。
子どもが遊ぶ! 元気な声と笑顔が溢れる「まち」
子どもが遊ぶ! を見守る人がつながる「まち」
そんな「まち」が日本中に増えたとしたら… 未来は、変わります。
PLAYTANKの法人活動内容
●外遊び場(拠点)の運営 | 自治体事業
プレーパークの運営:『練馬区立こどもの森』「えごたの森プレーパーク」
外遊び型子育てひろばの運営:『おひさまぴよぴよ』
学童保育所の運営:『あそびーむ』
●移動式遊び場の出動 | 自治体事業
地域との連携:まちのプレーパーク ※町内会、児童館等と連携して
保育園と連携 :園庭プレーパーク
小学校の放課後と連携: 校庭プレーパーク
●プレーパーク運営団体の立ち上げ支援・プレーリーダーの育成
練馬区内の市民活動「光が丘プレーパーク」
地方自治体からのオファーを受けての実施
(習志野市、港区、中野区、富岡市の実績あり)
●講座等の開催