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更新日:2022/06/13

アフガニスタンからの移住家族の補佐

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    末広町駅 徒歩5分 [北海道函館市元町] (函館市は道南地方の中心を担う港町。人気・有名な観光地で、朝市・五稜郭・ベイエリア等、見所満載。夜景は必見!一方で他の多くの地域と同様に、人口減少等の問題も。)

  • 必要経費

    0〜39,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

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基本情報

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アフガニスタンでは様々な人々が身の危険に晒されて移民・難民として国外へ逃れ、函館にも一家が2月末に移り住む。日本語も話せず、文化の違いや日本社会の独特さ等により様々な困難をサポートしていく。

活動テーマ
活動場所

函館市は道南地方の中心を担う港町。人気・有名な観光地で、朝市・五稜郭・ベイエリア等、見所満載。夜景は必見!一方で他の多くの地域と同様に、人口減少等の問題も。

必要経費
  • 0〜39,000円

活動中の宿泊場所と食材は提供されます。それなので滞在費はほとんどかかりません。

活動日程

L1. 3/1-3/31、L2. 4/1-6/30、L3. 7/1-9/30の参加で募集。
複数(例:L1+L2)、更には全期間参加を最も歓迎します!
逆にL2は3/1、L3は6/1に欠員がある場合は、月初開始の1ヶ月単位での参加も可能になります。
※まずはお問い合わせください。

募集対象

18歳以上。
英会話力中級(日常会話OK)以上を歓迎。
活動テーマに対する十分な関心・意欲・責任感・協調性・積極性、アフガニスタンや函館の文化の尊重が必要。
運転免許証、国際ボランティア・農業・日本語教育等の経験があれば、更に歓迎!

注目ポイント
  • アフガン一家と交流しながら力になれる!
  • 国際的なキャリアを格段に積める!
対象身分/年齢
募集人数

3名

特徴

募集詳細

【背景】
北海道国際交流センター(HIF)と共催。車で1時間程離れた大沼では、HIF事務局長が設立した「大沼マイルストーン22」と短期は2004年、中期ワークキャンプは2005年から開催し、湖の浄化等に取り組んできた。昨年は函館で農業主体の中長期ボランティアが活動したが、今回は新たなプロジェクトとして、アフガニスタンからの移住家族の定住支援に取り組む。
2021年8月のタリバンによる全土掌握に伴い、アフガニスタンでは様々な人々が身の危険に晒されて、移民・難民として国外へ逃れている。函館にも夫妻+子ども7人(中高生)の一家が2月末に移り住む。日本語はほとんど話せず、文化の違いや日本社会の独特さ等により、様々な困難が予想される。そのため、彼らが地域でうまく暮らしていために、行政機関、企業、学校、財団や日本語教師等と共に、寄り添う存在としてワークキャンプを活用することに!
本事業の目的は以下の3つ。1)アフガニスタンからの移住家族が素晴らしい暮らしを営めるよう、尽力する。2)函館の地域課題が改善され、より多様で包摂的な、誰にでも住みよいコミュニティーに近づく。3)国際移住を受け入れる画期的な「函館モデル」構築に寄与し、日本・世界への普及につなげる。


【作業内容】
1)アフガニスタンからの移住家族が必要とする、身の回りの様々なお手伝い(例:日本語等の教育の補助、料理・ゴミ出し等の生活のコツ伝授、悩み・相談を聞く)。
2)アフガニスタンからの移住家族が、地元の中高生や様々な住民達と交流しながら、地域の改善に寄与する活動を企画・運営・補佐する(例:農作業の週末ワークキャンプ。アフガン料理教室)。
3)その他、地域社会や「函館モデル」構築のためのお手伝い(例:SNS・動画等での広報物の作成と発信、HIFが行う農作業等の活動補佐、大沼での祭りや湖浄化作業)


【宿泊場所】
HIFが借り受ける函館市内のボランティア用の家屋(アフガン一家から徒歩圏内)。相部屋。交代で共同自炊(菜食も自分で作るなら可)。喫煙は全面的に不可。Wifiも家屋で提供。


【企画】

観光・交流・学習する様々な機会あり!3ヶ月間以上活動する人は1週間ほど休みを取って、魅力いっぱいの道内を旅行することも可(日程は相談の上)。


【企画者の声】

移民・難民に対して拒否感の根強い日本社会ですが、日本人同士でも叩き合ったり同調圧力が強く、息苦しい面が目立ちます。誰もが生き生きと持ち味を発揮し、温かく支え合う「カラフルでヘルシーな社会」を切り開く上で、このプロジェクトは歴史的に大切な突破口となるはず。ぜひ一緒に創りませんか!?(NICE 代表 開澤真一郎)


※初開催のため写真はイメージ画像です。

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体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:30%、女性:70%

法人情報

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター

“カラフルでヘルシーな世の中に”
代表者

開澤真一郎

設立年

1990年

法人格

NPO法人

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

~カラフルでヘルシーな世の中に~

1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

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