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更新日:2021/10/15

☺翻訳-通訳:国連プログラムの普及☆バングラ女子起業家育成を日本からサポート

わかもの国際支援協会

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基本情報

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語学力が活かせる&翻訳-通訳の実績を積める😃バングラデシュメンバーへのインタビュー・翻訳(英語-日本語)を通じてその情報を発信するボランティア

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

活動頻度

週2〜3回

募集対象

学生-もしくは企業にお勤めの社会人

注目ポイント
  • バングラデシュ人やラオス人と直接、対話-交流ができる
対象身分/年齢
募集人数

5名

関連スキル

募集詳細

私たちNPO法人わかもの国際支援協会は、国連の専門機関である国際労働機関(ILO)バンコクと日本の厚生労働省が協働して開発した、C-BED(Community-Based Enterprise Development)をバングラデシュとラオスで普及する活動を2020年からスタートしています。


今回は、その活動の状況を英語でインタビューなどを通じて聴き取り―英語から日本語へ翻訳してブログやSNSへ投稿する活動報告PRを行っていただくボランティアを募集しています。



バングラデシュの女性を支援

バングラデシュの人口は約1億6000万人、世界一の人口密度を誇ります。


都市部の貧困者のみではなく、地方でもコロナ危機以降、特に生産部門(農業-工場)で働いていた貧困層の失業が相次ぎ、多くの若者が生活困窮状態に陥っているバングラデシュ。


女性は特にイスラムの厳しい戒律のもと、外出規制や将来のキャリアに制限があります。しかもコロナによって学校に行かない子供たちを家庭で育児し、家事に奔走する性別役割分業の伝統も強くのしかかります。


私たちは2015年から、そんなバングラデシュの女性による起業家を育成し、家族みんなで経済的自立に向けた一歩を踏み出しながら自分の夢を実現することを応援しています。

 C-BEDを実践している様子@モヒラカレッジ in キショルガンジ(2016年 TOYOTA財団共同研究)



女性を支援すること…それは家庭の母を支援すること…そして、その子供たちを応援することにつながります。


2020年からは、オンラインで起業家育成支援を開始しています。



           活動の様子は、ILOの公式サイトでも紹介されました



私たちが開発協力しているC-BEDとは…


C-BEDは、起業家育成を目的とした対話型の共同学習モジュールです。その特長は、「先生(講師)がいない」ということ。 3~5名の小グループを作り、仲間同士での助け合い学習(Peer-Learning)によって、対話をしながら

学んでいきます。


根底にあるのは、「専門家から知識や情報を一方的に教えてもらうのではなく、自分達の中にある経験と知恵を引き出していく」という自助(SelfーHelp)の精神です。


私たち、わかこくは現地のKBトラスト信用組合やIT企業と協働してC-BED Bangladeshのプロジェクトを立ち上げて、パートナーシップを築きながら現地でのオペレーションを実施し、1年間でオンライン型のC-BEDを受講した15名の卒業生を出してきました。


今回は、この成果を英語から日本語へ翻訳し、ブログ記事やニュースレターにいていただけるボランティアを募集しています。




ボランティアの内容について

2週間に1回、火曜日の時間、21:00-22:00にミーティングを実施しています。

ミーティングでは、インタビュー取材対象の説明-翻訳する動画やコンテンツに関する説明と打ち合わせを行い、2週間後にはその成果を発表し合いながら3名~5名程度のグループで実施していく予定です。

3か月以上-従事していただけるメンバーを募集しています。

ボランティア証明書が発行されます


主なボランティア間での役割分担

①テキストの英語-日本語への翻訳(使用ソフト-google document)

②動画の英語-日本語への翻訳(使用ソフト-お使いの動画編集ソフトでした何でもOK)

③バングラデシュスタッフへの写真・動画撮影指示-動画収集

④SNSへの投稿-SNSマーケティング


活動スケジュール

2021年10月-12月:テキスト翻訳2件-動画制作1件

2021年12月:成果プレゼンテーション-NPO法人内での成果発表会を予定

2022年1月-2月:テキスト翻訳1件-動画制作1件

2022年3月:修了式-最終プレゼンテーション-NPO法人内外での成果発表会を予定


応募条件

翻訳-通訳ボランティア初心者大歓迎です

英検2級程度かそれ以上の英語力

日本語のライティングスキルー

1週間2時間程度のボランティア活動時間を確保できる方

そのうち1時間はミーテュング(火曜日21:00-22:00)、他1時間は任意の時間での個人活動-


体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:10%、女性:90%

法人情報

“若者の「いきがい」を創造するソーシャル・デザイン・カンパニー”
代表者

小柴享子

設立年

2009年

法人格

NPO法人

わかもの国際支援協会の法人活動理念

友達になることが最高の支援

わたしたちは「貧しいから寄付をください」「かわいそうだから助けてあげてください」という、わざとらしい支援よりも、支援する側と支援される側が対等な「ともだち」になって、自然と話したいときに話したいことを話せて、相談したいタイミングでなにかあったらいつでも相談し合える関係を築くことを最高の支援だと考えています。

わかもの国際支援協会の法人活動内容


多文化共生推進-外国人への日本語学習支援

ラオスの少数民族支援

バングラデシュの女子起業家育成支援

活動実績

2009年
ひきこもり12名がオンラインゲーム上で団体を結成!

2009年07月01日

わたしたち、NPO法人わかもの国際支援協会は2009年にオンラインゲーム上で12名のひきこもりの若者が集まって結成した自助団体です。


「資金も人脈もない、無職のひきこもりが、仲間同士でどこまでのことができるだろうか」


その挑戦を10年前にスタートしました。


2010年に大阪府認証を得て法人化後、在宅でWEB(ホームページ)制作を地域から受注して納品するソーシャルビジネスを開始。


2012年に福祉医療機構助成事業「次世代わかものソーシャルファーム」を開始して、その革新的な不登校支援・外国人支援の取り組みは厚生労働省後援「第12回テレワーク推進賞」(日本テレワーク協会)を受賞しました。


2015年の日本財団助成事業でそのICTを活用した引きこもり支援/ワークシェアのプログラムのモデルは、東京など全国に拡大していきました。


2017年はTOYOTA財団の共同研究に参加し、自助グループのネットワークが拡大しました。


ポーランドでの青少年自助グループ「命」の設立、バングラデシュ・キショルガンジ県のプウラマヒラ女子学校と協働した貧困家庭児童のパソコンへの寄贈&プログラミングが学べる学校施設の建設費寄付など、国際的にICTを活用した国際支援を展開し、2016年は総務省より「テレワーク先駆者百選」に選出されました。


わたしたちはこの10年間の経験を得て、「貧しいからお金を下さい」「困っているから助けてください」という従来型の恩恵的な支援ではなく、「自分を支援することが他人を支援することになる」ということ、また「他人を支援することが自分を支援することになる」ということ、そしてそんな思いをもった者同士で、困ったときや泣きそうになったときにいつでも相談し合えるような、対等な友達になることが対人援助で一番、重要なことではないか、というに考えに至りました。


「楽しいこと」、「自分たちがやりたいこと」をきっかけに笑顔になりながらまずは友達になる、文化や価値観が異なる者同士が認め合い、悩みがあったらその多様性を武器にしていっしょに解決法を考えていく、そんなコミュニティ型の自助支援を通じて、若者が意志決定・自己決定能力を高めあっていく、そして困ったときには「助けて」が言えるコミュニケーション能力を学んでいくプロセスを大事にしています。

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