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更新日:2021/10/04

<学習支援@つくば> 子どもの貧困や教育格差の解消に挑戦したい学生募集

特定非営利活動法人Learning for All

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基本情報

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【学生限定】貧困や学習遅滞など様々な課題を抱える小中学生へ学習支援を行う学生ボランティアの教師を募集!

活動テーマ
活動場所

※現在はオフラインのみでの開催となっております。ただし感染状況・行政からの指導により、運営形態を変更する可能性がございます。
※事業の特性上、詳細な場所は実際に活動いただく方にのみお伝えしております。

必要経費

無料

交通費、印刷費などの経費は実費支給いたします。

活動日程

随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

現在は2021年度秋期プログラムにご参加くださる学生ボランティア教師を募集しております。

活動期間:10/23(土)-12/19(日)
※配属拠点によっては活動期間が多少短くなります
活動曜日:月、水、日のうちから固定で1曜日に毎週参加(予定)
事前研修:10/23(土),24(日)※12:00-18:[email protected]オンライン
中間研修:11/20(土)※12:00-18:[email protected]オンライン
事後研修:12/18(土)※12:00-18:[email protected]オンライン

エントリー締切:10/3(日)23:59

活動頻度

週0〜1回

週1回曜日固定です。

募集対象

・貧困や教育格差などの社会課題に興味がある方
・ソーシャルベンチャーで事業創造に携わりたい方
・大学生活の中で何かに打ち込む経験をしたい方

注目ポイント
  • 社会課題に直接触れ、解決する経験が積める
  • ソーシャルベンチャーで0→1の経験が積める
  • 経営者、マネジャーと近い距離で働くことができる
対象身分/年齢
募集人数

21名

募集詳細


何をやっているの?

Learning for All は、生まれた地域や家庭環境に関わらず、 全ての子どもが自分の可能性を信じ、やりがいを持って生きられる社会を実現するため、

さまざまな困難を抱える子どもたちへ、優秀な大学生教師が「質の高い」学習機会を提供しています。
2010年の事業立ち上げから現在まで、約3000名の子どもたちに学習を届けてきました。

私たちが目指すのは、2025年までに5万人の子どもたちに学習機会を届けること。
教師やコーポレートスタッフとして、私たちと一緒に社会変革に起こしてくださる方をお待ちしています!



私たちの課題意識

私たちの課題意識である教育格差とは、生まれ育った環境によって、子どもが受けられる教育に格差が生じる現象です。
UNICEFが2012年にまとめた報告書によると、日本の子どものおよそ6人に1人にあたる155万人が、この格差に起因する困難を抱えていると言われています。
また世帯収入が子どもの学力に影響を及ぼすこともわかっており、経済格差が学力格差を生みだします。

そして教育機会に恵まれなかった子どもは、将来的に所得の高くない職業に就かざるを得なくなり、その子ども世代も困難を抱えることになる可能性があります。つまり貧困が「再生産」されているのです。
子どもたち自身ではどうすることもできない周囲の環境によって、彼らの可能性が制限されてはならない。

私たちはそう考えます。だからこそ、学習支援を通じて、そのような子どもたちの可能性を少しでも広げることが私たちの大きな目標です。



業務内容

週1回・約3ヵ月間、さまざまな困難を抱える小中学生に教師として指導をしていただきます。

またそれ以外にも、ボランティア経験を経たあとは学習支援拠点の運営やマネジメント、広報や採用活動、行政や企業との連携、さらなる社会課題解決のための新規事業立案など、様々なことに挑戦することができます。



【重要】応募の流れ

activoの「応募・お問い合わせフォーム」からご応募いただきましたら、別途エントリーの案内メールをお送りします。
※相談会も実施しております。案内メールに相談会申込フォームの案内もございますので、活動にエントリーする前により活動内容を知りたい方はまず相談会への参加をお勧めいたします。

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    業務風景

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    事後研修の様子

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    ロールプレイの様子

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    メンターとの相談の様子

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    中間研修の様子

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    指導風景

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    指導風景

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

宇地原 栄斗さん/東京大学4年(2年春から参加)

チーム学習や子どもと向き合う姿勢など、Learning for All の魅力を挙げればきりがないですが、「学生を成長させる仕組み」に特に魅力を感じています。Learning for All のプログラムは、すべての教師がリーダーシップを発揮し、子どもの可能性を引き出せるように成長できる仕組みを持っています。事前・中間の研修やメンターからのフィードバック、教師間での学びあいなど、「普通の大学生」をマインド・スキルの両面において「目の前の子どもにとって一流の教師」に育てていく文化が根付いています。Learning for All の理念や課題解決の手法を、近い将来、故郷の沖縄で再現し、教育格差をなくしたい。その夢を胸に日々活動を続けています。


山中 智咲子さん/慶應義塾大学4年(2年冬から参加)

大学生向けの情報サイトで偶然Learning for All を見つけ、「教育格差」という言葉がなんとなく気になり、説明会に参加しました。気づけばもう1年以上も活動を続けています。Learning for All で活動を続けるなかで、一番変わったのは、自分の変化を厭わなくなったことです。むしろ、子どものためになるのなら、変わりたいと思えるようになりました。Learning for All では解決すべき課題があったとき、その原因を子どもや環境に帰結させるのではなく、自分の行動を変えることで解決できないかを考えます。子どもの変容のために、まずは自分が変わる。私がLearning for All で学んだ1番大きなことです。


福嶋 史さん/早稲田大学卒

Learning for All は、「心のエンジンに火をつけてくれる」存在でした。 授業中心の大学生活では、激しく後悔したり、誰かとぶつかったり、葛藤したりといった、自分の「核」に触れられる経験は多くないと思います。ですがLearning for Allは、目の前に座る子どもに対して自分が責任を持たないといけないからこそ、子どもたちにとって最大限のことがしたいという強い思いが芽生え、思っていたよりもよい授業ができなくて後悔したり、葛藤したりしました。でも次の授業はすぐやってくる。だからビジョンを描き、誰かのせいにせず自分にできることを考え、成長し続ける。簡単ではなかったですが、いい笑顔で「すごく大変でした」と言える経験になりました。


熊平 智伸さん/ブラウン大学卒

「目の前にいる一人の子どもの行動を変えることができずに、世界をリードできるのか?」ミーティング中に飛び出したこの言葉が、今も心に残っています。学生だからといって、指導の現場で甘えは許されません。子どものよりよい成長に必要なことを、課題解決のプロセスに基づいて実行した経験は、教育に限らず、その後のプロジェクトの糧になりました。意識の高さや頑張りが評価されがちな学生の世界で、成果に結びつくことのみを厳しく追い求める環境は、LFAでしか出会えないものだと思います。

このボランティアの雰囲気

職場の雰囲気


外資コンサルや大手広告代理店など幅広いバックグラウンドで経験を積んだ職員のもとで仕事を行うため、

職員のフォローのもとで、成果を追求し、成長することができる環境です。



子どもたちによりよい成長を提供するために、ビジョンを描き、現状を分析し、誰かのせいにすることなく、自分にできることを実行し続ける。このLearning for Allならではの課題解決プロセスを身につけたメンバーは、大学卒業後も様々な分野で活躍しています。



卒業生の進路先

財務省、法務省、文部科学省、経済産業省、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ボストン コンサルティング グループ、デロイトトーマツコンサルティング、アーサー・D・リトル、A.T.カーニー、アクセンチュア(株)、三菱商事(株)、三井物産(株)、(株)電通、(株)リクルートキャリア、JPモルガン証券(株)、日本IBM(株) 、(株)資生堂、サントリーホールディングス(株)

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:40%、女性:60%

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    授業風景

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    授業風景

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    授業風景

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    授業風景

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    授業風景

法人情報

特定非営利活動法人Learning for All

“子どもの貧困に、本質的解決を。”
代表者

李炯植

設立年

2014年

法人格

NPO法人

Learning for Allの法人活動理念

Learning for Allは

子どもの貧困に、本質的解決を。

をミッションに掲げて活動しているNPO法人です。


そのために、

1.子どもの人生が変わる現場作り

2.人材育成

3.普及啓発・アドボカシー

を行っていきます。

Learning for Allの法人活動内容

困難を抱える子どもに対して質の高い学習機会を提供し、困難を抱える子どもに対して質の高い学習機会を提供し、課題に直接向き合った経験を通して、社会課題を解決する大学生を育成・輩出している。

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