こちらのボランティアは募集を終了しています。

  1. ホーム
  2. 石川のボランティア募集一覧
  3. 石川での地域活性化・まちづくり系ボランティア募集一覧
  4. 日本の美しい原風景を次世代へ伝える、小さな村で畑仕事!

更新日:2022/03/15

日本の美しい原風景を次世代へ伝える、小さな村で畑仕事!

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    石川 (加賀市)

  • 必要経費

    0〜29,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

この募集の受入法人「特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?

フォローして通知を受け取るフォロー中

基本情報

f046cf12fe-Ozuchi3_area.jpg

100年後も地域が存在できるようなアイディアが求められている。ボランティアパワーで地域活性化の糸口を創る!

活動テーマ
活動場所

加賀市

必要経費
  • 0〜29,000円

受入側が活動中の泊まる所と食材を提供します。それなので宿泊費、食材費はかかりません。

募集対象

シンプルな山暮らしの環境を楽しめる人。集落再生、農業、生業づくりなどに興味がある人、歓迎!

注目ポイント
  • * まさに日本の原風景の暮らしを体感!
  • * 限界集落での地域づくりのアイディアを提案できる!
対象身分/年齢
募集人数

6名

募集詳細

背景 「自然体験おおづち村」と2013年より30回目の開催。大土町を含む加賀市東谷地区の4集落は、赤瓦に煙出し付の屋根がある独特な集落景観を持ち、平成23年に国重要伝統的建造物群保存地区に選定された。かつては製炭業で栄えたが、時代の流れと共に著しく過疎化が進み、現在、住民はたった1人と猫1匹。団体は、豊かに自然が残る里山と一体となった家屋、風景、文化を守るため、耕作放棄された棚田や畑を再生し、子どもの自然体験活動や、若者の交流イベントを企画。現在は自給自足に向けた農業に力を入れている。しかし現状は担い手不足が深刻。100年後も地域が存在できるようなアイディアとプレイヤーが求められている。2016年度から毎月週末ワークキャンプを開催し、年間延べ300名余りの若者が集う場所になっている。ここで繋がっていくボランティアパワーが大土を支えている。
仕事①農作業、林道整備などの地域の営みを守るお手伝い
②地域の魅力を発信するオンライン/オフラインの企画など
天候・積雪の状況などにより、ワークが変更になる可能性もあるので、臨機応変な姿勢が必要。
場所 石川県の南西部、加賀市内から車で約30分の山道の突き当たりに位置する村。山中温泉が近い。里山に囲まれ、赤レンガの家々や棚田は日本の原風景。現存家屋は10軒。村内に湧き出る山水は格別。ここの取り組みはメディアにも注目され、テレビや新聞取り上げられている。
宿泊 囲炉裏のある古民家。キッチン、シャワー、水洗トイレ完備。男女別相部屋。自炊。寝袋不要。携帯電話使用可能。WiFiあり。猫が室内にいる。スギ花粉の飛散が多いので注意。

法人情報

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター

“カラフルでヘルシーな世の中に”
代表者

開澤真一郎

設立年

1990年

法人格

NPO法人

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

~カラフルでヘルシーな世の中に~

1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

NICE 日本国際ワークキャンプセンターのボランティア募集

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの職員・バイト募集