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更新日:2021/07/22

生きづらさ緩和のお手伝いをするメディア・ワークショップづくり!仲間を募集中!

ヒカリテラス

2021年08月19日に応募受付を再開予定です。
この募集の受入団体「ヒカリテラス」をフォローして、
応募受付を再開した時にメールを受け取ってみませんか?

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基本情報

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要因の有無や大小を問わない生きづらさの緩和を目指す団体です。生きづらさの共感と理解を促す言葉の発信地・生きづらさを可視化し表現する力を養うワークショップ・団体を一緒に創ってくれるメンバーを募集します♪

活動テーマ
活動場所

基本ミーティングはDiscoadというボイスチャットツールを使っておこないますが、東京(稀に埼玉)でオフラインミーティングもおこないます。

必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

活動頻度

週2〜3回

募集対象

現在、月の応募受付人数の上限に達しているため、受付を停止しています。
応募に関する疑問点や不安点などがございましたら、ヒカリテラスのTwitterにていつでもご連絡ください!

生きづらさ、自殺対策、社会的マイノリティに関心がある方ならどなたでも!
※映像制作やライティングなど、「このスキルあります!」という方はメッセージに書いていただけたらと思います◎
※東京・埼玉に行くことができる距離の方に限定させてください。

◇言葉の発信地事業部
・Webマガジンの企画運営
・映像コンテンツの企画制作
・SNSの運用

◇生きづらさ可視化ワークショップ事業部(募集停止中)
・ワークショップイベントの企画運営

◇バックオフィス
・経理事務のお手伝い
・団体外部へのつながり活動

注目ポイント
  • 様々な生きづらさと出逢える!自分の生きづらさも発見できるかも……
  • メンバーそれぞれの生きづらさを尊重し、理解し共感する意識が高い!
  • 年齢も、職業も、生きづらさも、みんなバラバラ。でもみんな温かい
対象身分/年齢
募集人数

3名

関連スキル

募集詳細


死に損ないがヒカリテラスを設立した理由・想い

わたしは、15歳の夏に死に損ないになりました。

生きる価値も生きる意味もわからず、「死ねば良かった」と思う日々が続きましたが、死ねませんでした。


何故死にたかったのか。
大人が納得する理由はでっち上げられましたが、本当の理由は今でもわかりません。


死んだように生きる生活に終止符を打ちたいと願った時、そばにあった言葉がありました。


『あなたの傷を知恵に変えなさい。』


わたしはこの言葉を『自分の経験や想いを生きづらさを抱えた人たちの力に変えること』と捉え、
不登校支援や居場所づくり等の活動をはじめながら、本当の想いと生きづらさを探究し始めました。


……活動と探究をする中で、わたしが叶えたいことが見つかりました。


◇どんな形の生きづらさであっても「生きづらい」と伝えられ、それをOKとする社会になること。

◇色んな価値観や環境に形成されることのない想いを、正直に吐露できる人を増やすこと。

◇生きづらさを緩和することで、生きる希望を持ち、健やかで美しい人生を歩む人を増やすこと。


わたしが持つ生きづらさは、名前も形もない生きづらさで、明確な要因があるわけではありませんでした。

だから、3つが叶う社会を望んでいるし、つくるお手伝いがしたいと思いました。



"小さなモヤモヤが大きな「死にたい」へ変わる前に、「生きづらい」と言える社会に。


生きづらさに押しつぶされ、目の前が見えなくなる前に、生きる希望へつながるように。


生きづらさに慣れて、自分の本当の想いが見えなくなる前に、想いが吐露できる感情を守れるように。“




わたしと同じように生きづらさを抱えた仲間に届けたい想い・つくりたい社会があります。


だからわたしは、ヒカリテラスをつくり活動しています。




なぜ「生きづらさ緩和」と「自殺予防」を一緒にやるのか。

まず自殺とは、生きる希望や生きがいの喪失によって生きる体力が回復されず、生きる体力が0に近くなった時に体力を使い切る行為だと思っています。


体力が0に近い時に回復するよりも、体力が50や60の状態からこまめに回復する方が楽ちんだというように、

自殺を考える前の生きづらさを抱えている段階から、生きづらさを緩和すること・生きづらさを緩和する力を身に着けることが、自殺予防につながると考えています。


だから、ヒカリテラスでは「生きづらさ緩和」と「自殺予防」を一緒に取り組んでいます!


どうやって生きづらさを緩和するのか。

なぜ生きづらさの緩和が難しいのか考えてみました。


①生きづらさがある状態がスタンダードだと思っているから放置してしまう

②自分の生きづらさを「生きづらさ」だと意思表示できる自信がない

③自分の生きづらさが何か、どうして生きづらいのかがわからない

④生きづらさの要因を排除に緩和のサポートをするためのサービスに行きつかない・機能していない


④は置いといたとしても、①②③の理由はどの生きづらさを緩和するためにも乗り越える必要のある要素です。


①②③の要素を乗り越えるためには、

生きづらさを知ること、生きづらさを自分事として認識すること、生きづらさを可視化して表現することが大切だと考えています。


そこでヒカリテラスでは、生きづらさ緩和のお手伝いをするために、


①生きづらさの種類や生きづらさ当事者の声、生きづらさを緩和するためのヒントを発信

②自分の生きづらさを発見する力、相手に伝える力を身に着けるコンテンツ


の提供をおこないます。


ヒカリテラスがやっている・やること

障害や病気、セクシャルマイノリティ等の要因のある生きづらさから、心のモヤモヤ、環境や価値観の不和等の要因が見えづらい生きづらさまで、
当事者がもつ生きづらさを「生きづらい!」と伝えられるための力や知識、勇気を引き出す事業を運営しています。


①言葉の発信地事業

様々な生きづらさの共感と理解を促進したり、生きづらさを緩和するヒントを共有したりするウェブメディアと映像コンテンツを作成し、発信しています。


②生きづらさ可視化ワークショップ(予定)

最近の出来事を書き記すワークシートと参加者同士との対話から、自身の生きづらさを可視化して伝えられる力を身に着けるワークショップを構築中です。最終的に、生きやすくなるための緩和策までを参加者みんなで考えます。


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体験談・雰囲気

このボランティアの雰囲気

学生が多いですが、社会人も所属している団体です。

メンバーそれぞれの生きづらさを尊重し理解しようとする意識が高かったり、自分の詳しい領域から本質的な生きづらさを探究したり、勉強熱心な一面があります!

また"ゆるゆるファイト"というキーワードを大切にしていて、無理せず自分の在りたいペースで頑張ることを大切にする雰囲気があります。

特徴
雰囲気
男女比

男性:40%、女性:60%

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    運営メンバー顔合わせの日に取った写真です!

団体情報

代表者

ふくい ちはる

設立年

2018年

法人格

任意団体

ヒカリテラスの団体活動内容

障害や病気、セクシャルマイノリティ等の要因のある生きづらさから、心のモヤモヤ、環境や価値観の不和等の要因が見えづらい生きづらさまで、当事者がもつ生きづらさを「生きづらい!」と伝えられるための力や知識、勇気を引き出す事業を運営しています。


①言葉の発信地事業


様々な生きづらさの共感と理解を促進したり、生きづらさを緩和するヒントを共有したりするウェブメディアと映像コンテンツを作成し、発信しています。


②生きづらさ可視化ワークショップ(予定)


最近の出来事を書き記すワークシートと参加者同士との対話から、自身の生きづらさを可視化して伝えられる力を身に着けるワークショップを構築中です。最終的に、生きやすくなるための緩和策までを参加者みんなで考えます。


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