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更新日:2021/06/16

アートわっか・すぎなみ 子どもたちと一緒にアートを楽しむ鑑賞コミュニケーター募集

NPO 芸術資源開発機構(アルダ)

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基本情報

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杉並区の小学校の授業で、アートカードを使って行う美術鑑賞教室の進行役を担います(ソーシャルディスタンスをとって行います)。活動日は毎月1〜2回、主に土曜日ですが平日になることもあります。

活動テーマ
活動場所

連絡や研修はオンライン実施もあります。

必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

活動頻度

週0〜1回

月1〜2回

募集対象

◎応募条件 ・満20歳以上の方(大学生は20歳未満も可)
・美術鑑賞に興味のある方(専門的な知識は必要ありません)
・子どもたちに明るく接し、話を聞くことができる方
・仲間とともに学び、活動する意欲のある方
・月1〜2回程度の活動に参加できる方(土曜日のみの活動を希望の方も可)
・7/17・7/31・8月に2回(いずれも10:00〜12:30)の基礎研修に参加できる方※8月の日程は決定した方と相談して決めます。
・体験会に参加した方(都合が合わない場合はご相談ください)
・メールで連絡が可能な方。パソコンのインターネット環境がある方
※杉並区での活動が中心になりますが、区民に限定はしません。

対象身分/年齢
募集人数

15名

募集詳細

私たち「アートわっか・すぎなみ」は、杉並区で美術鑑賞の活動をしているチームです。

アートを通して、子どもたちの想像力や思考力、コミュニケーション力を育む、鑑賞コミュニケーター(愛称:わっかさん)を募集します。

小学校へ出かけ、アートをよく見て、感じたり考えたりしたことを自由に話し合う美術鑑賞教室が主な活動の場です。

子育て中のお母さんや平日は企業で働く会社員、アート好きな人など様々なバックグラウンドをもったメンバーが、子どもたちに豊かな体験を届けています。私たちと一緒に活動を作っていってくれる方をお待ちしています!

コロナ禍で子どもたちもこれまでとは異なる制限のかかった生活を強いられています。そんな中でも、自由に考え、お互いの想いや意見を共有し合い、アートで少しでも心が解放される瞬間があればと思い、感染防止対策を十分に講じながら活動を続けています。


<体験会&応募相談会>

緊急事態宣言の延長にともない、体験会をオンライン開催に変更します。(5/21更新)


応募を検討中の方、活動に興味をもっていただいた方のために、アートカードを使った小学校での授業の体験会をおこないます。実際に活動中のわっかさんの声を聞くこともできます。お気軽にお越しください!

日時・会場:

①2021年5月22日(土)10:00〜11:30 →オンラインに変更

②2021年5月26日(水)10:00〜11:30 →オンラインに変更

※ZoomというWeb会議サービスを利用して行います。お申し込みいただいた方に参加に必要な情報をお送りします。インターネットに接続したパソコン、タブレット、スマートフォンからご参加いただけます。

定員:なし(ただし事前申込制とします)

申込方法:メールアドレス/お名前/ご希望の日程をご連絡ください。お申し込みの方にZoomの参加情報をお送りします。NPO ARDAのホームページからもお申し込みいただけます。

※新型コロナウィルスをめぐる社会状況により、変更になる可能性があります。最新の情報はNPO ARDAのホームページでご確認ください。


<募集要項>

◎応募方法:応募用紙にご記入の上、①応募動機、②活動への期待・抱負についてA4用紙 1 枚にまとめて、下記申し込み先までメールまたは郵送でお送りください。






◎締切・選考:2021年6月15日(火)必着。書類選考のうえ、決定した方にのみ基礎研修への参加をご案内します。

◎お問い合わせ・申込先

<メール>wakka@arda.jp ※.を.(半角)に置き換えて送信ください。

<郵送>〒162-0803 東京都新宿区赤城下町47-10 二川ビル1階 NPO ARDAアートわっか・すぎなみ宛


<アートわっか・すぎなみについて>

2014年から活動する、杉並区や近郊在住の市民主体のチーム。アートを通じて地域の豊かな生活に貢献するために、小学校での活動の他にも、不定期に地域イベントや児童館、ギャラリーでも鑑賞会を行なっています。(NPO法人芸術資源開発機構(ARDA)が基盤となる運営を担っています)


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体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

成長の大切な節目に当たる4年生という時期のお子さんたちのキラキラする発言ですが、彼らとの授業は「一期一会」。一回一回を大切にして、今後も気をひきしめ、しかし、心と頭を柔らかくして活動に臨んでいきたいと思いました。


なかなか発言できない子を助けてあげたり、時間配分を気にしてくれたり、私たちの見つけた、キラリ☆、と光る子どもたちの様子を、出来るだけ見つけたり、たくさん先生方にもお伝えしたい。

特徴
雰囲気
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法人情報

“誰もがもつアートというチカラを、 その新しい可能性を社会に活かすことで、心豊かな社会を目指しています。”
代表者

三ツ木紀英

設立年

2002年

法人格

NPO法人

芸術資源開発機構(アルダ)の法人活動理念

芸術は個人が人間らしく生きるために欠くことのできない 社会的な役割を持っています。
私たちは、1人ひとりが感性を研ぎ澄ませ、思考し、協働することを通して、
誰もが自分らしく存在できるのびやかな社会を目指します。

芸術資源開発機構(アルダ)の法人活動内容

私たちは、同時代に生きる人たちが直面している諸問題を共に考え、

その解決に向けて、人間がもつ芸術という資源を活かす可能性を探っています。

1)芸術文化のつなぎ手であるコーディネーターやファシリテーターを育成し、
社会の中にアートコミュニケーションの場を創造する。
2)アーティストと協働することによって、
既成の枠を取り払い、個々のクリエイティブな表現を解放する。
3)社会的な文化資源と市民の新たな出会いを生み出すプログラムや展覧会を企画する。

活動実績

1999年
高齢者施設へアートデリバリースタート

1999年

2001年
杉並区全児童館へのアートデリバリースタート

2001年

2002年
​NPO法人設立

2002年10月11日

2007年
港区保育園でアートワークショップ 港区ふれあいアートスタート

2007年

2011年
大和市「対話による美術鑑賞」事業スタート

2011年

東京都西東京市でも2013年より活動スタート

震災復興支援こころをつなぐアートプロジェクトスタート

2011年

2012年
東京都美術館とびらプロジェクト鑑賞講座講師スタート

2012年

平塚市美術館、佐倉市立美術館などでも協働中

2015年
対話で音楽鑑賞事業スタート

2015年

2020年
オンライン美術鑑賞スタート

2020年

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