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😃イラストボランティアー絵本作りbyオンライン😃得意を活かせるボラ

わかもの国際支援協会
  • 活動場所

    フルリモートOK

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:半年)

  • 活動頻度

    週2〜3回

基本情報

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#楽しい #ラオス #絵本作り #わかもの支援 #英語 
😃☆オンラインx英語で国際協力☆-ラオス少数民族の文化を保存し仕事創りを行うシナジープロジェクト😃

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

任意の金額の寄付をお願いしています。例:100円でも大丈夫!

活動日程

随時活動(活動期間:半年)

活動頻度

週2〜3回

2週間に1回、水曜日の21:00-22:00に英語ー日本語の翻訳を行っています。
また、別の週で2週間に1回、木曜日の21:00-22:00に英語を使ってラオス人の英語原稿の校正を行っています

募集対象

中学生から社会人まで幅広く参加いただけます。

注目ポイント
  • 友達ができる
  • 外国人とも交流
  • 英語を活かしたボランティア
対象身分/年齢
募集人数

10名

関連スキル
特徴

募集詳細

ラオス少数民族の民話を絵本に!? どうして?








ラオスの少数民族(カム族・モン族など)は、書くための文字が無いためその文化は、口頭伝承で親から子へ、その孫へと現代に伝えられてきました。しかし、インターネットやスマートフォンが普及して、都市生活へ憧れをもつ若者は、自分たちの言葉と文化を忘れていき、現在は多くの言語と文化が消滅の危機にあります。


少数民族は殆どの場合、山の上で生活をしています。 その若者は都市で生活に憧れていますが、多くの場合は貧困家庭に生まれ教育が受けられていません。現金を獲得する手段が無いため、都市にやって来た場合には危険な仕事や人身売買の被害に合う若者が後を絶ちません。


そこで、私たちNPO法人わかもの国際支援協会は、ラオス・ルアンパバーン県政府及び孤児支援学校と協働しながら、ラオスの少数民族の若者(10歳-18歳)が親・祖父母にインタビューをしながら民話を集めて、それを出版するプロセスで仕事創りを行い、若者の雇用を生み出す文化保存×若者支援のシナジーを生み出すプロジェクトを企画しました。


プロジェクトについてまとめた動画は、下記を参考にして下さい。





現在は、孤児院ー孤児支援学校の子ども達と一緒に民話の英語への翻訳-日本語への翻訳-、ラオスの子供が描いたイラストと翻訳したテキストを併せてデータ作りをしたり、ナレーションを入れたり、このプロジェクトを拡大普及するためにTIKTOK動画を作る企画をしたりなど、多岐に渡る活動をしています。


プロジェクトを助けて下さるボランティア(中学生-高校生-大学生-大学院生)を募集しています。 *絵本のイラストなどは小学生の方でも参加可能です。


どんなボランティア?

このプロジェクトで現在募集しているボランティアは下記のようなものです。


翻訳ボランティア(募集人数、3名程度)

ラオス人が英語に翻訳する原稿をチェックして、その読み合わせを行う作業です。 

ラオスの子供たち・若者が英語に翻訳した民話は、文法やスペル、単語の間違いなどがたくさんある状態で届きます。 それをチェックして修正し、意味を明確にしながら日本語に翻訳してくださる翻訳モデレーターを募集しています。


【詳細】

*活動曜日は、隔週【月2回】水曜日21時00分―22時00分

*翻訳など初心者の方も大歓迎です!

*英検2級と同等以上の英語力、TOEFL-ibt60点以上、TOEIC600点以上、もしくは英会話が最低限、できる方

  *日本語翻訳のボランティアもあります!下を見て下さい


【ボランティア募集詳細】

・ワークショップのための英文チェック-誤字脱字などの翻訳チェック

・ワークショップの司会(パワポ制作)&ファシリテーション

・ブレイクアウト中の司会(ファシリテーター)


*2か月以上、ボランティア協力をいただいた方には、ボランティア証明書が発行されます。


イラストボランティア(募集人数、3名程度)

 翻訳された作品をみながら、イラストを描いてくれたり、ラオス人とオンラインで通話しながらそのイラスト制作を手伝ってくれるボランティアを募集しています。


・イラスト制作

*2か月以上、ボランティア協力をいただいた方には、ボランティア証明書が発行されます。


動画制作ボランティア(募集人数、3名程度)

ラオス人と英語で話し合いながら、ナレーションを録音してもらい、動画編集ソフトを用いてYoutubeにアップロードしていくお仕事をお願いしています。


*2か月以上、ボランティア協力をいただいた方には、ボランティア証明書が発行されます。





 国際交流を楽しみながら、ぜひプロジェクトの発展をお助け下さい!


参加ステップ

このActivoから参加応募いただいた方に、チームのグループミーティングに招待をしています。

*Facebookグループを用いた打ち合わせを行っています。

*外国人メンバーとの連絡手段のため、LINEなどではなくFacebookをメインに活動しています。

*応募の際には、上記の英語・日本語・FRのどの活動に興味があるか(複数選択可)お知らせください。


応募後は、一度、グループのミーティングを見学して下さい。

そこで自己紹介をしていただき、少しずつ状況を把握しながらミーティングで意見を出したり、無理なくお手伝い可能な司会、パワポ資料作りなどからご協力ください。



Wisaの活動は(ほぼ)すべてオンラインメタバースで実施しています。

ラオスプロジェクトについても、多くはWisaメタバースPetinessで実施しています。

別プロジェクトの様子になりますが、下記の動画でメタバースの雰囲気をご確認下さい。





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    ラオス支部のメンバー

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    ラオス支部のメンバー

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

高校生(北海道)-ボランティア参加体験談-


このボランティアを通して、英語とコミニュケーションの大切さを知りました。 私は元々英語が苦手でした。私の英語力は現在高校3年生ですが、中学卒業レベルの英語しか出来ませんでした。ですが、このボランティを通して、英語の大切さを知り、他の国の方々ともコミュニケーションを取りたいと思い、英語の勉強を熱心にするようになりました。元々英語が苦手だったのですが、熱心に勉強していくうちに、英語が苦手と思わなくなっていき、いつの間にか英語が好きになっていました。そのため、英語の模試の結果が伸びたりしました。私が今まで経験したことの無いような点数が取れ、とても嬉しかったことを覚えています。 私の学校には外国から来た先生方が4人ほどおり、学校の授業で英会話などというものが組まれ、その先生方の授業があるのですが、その言葉も元々何を言ってるのか分からなかったのですが、このボランティアで英語を話すこともあったため、少しずつですが先生が話している内容が分かるようになってきました。 私はこの経験が、私を大きく変えてくれました。ほんとにこのボランティアをして良かったと心の底から思います!

このボランティアの雰囲気

わかこくは、学生-若者が主体となって国際的な協力を企画ー実施する団体です。 参加者は中学生-高校生-大学生-社会人と年齢-国籍も多様ですが、それぞれの違いを超えてフラットな関係性をもってお互いが「友達になることが最大の支援」という理念のもと、初めての人でも参加しやすい雰囲気作りに努めています。

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:30%、女性:70%

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法人情報

“リテラシー教育の開発と普及-|日本・ラオス・バングラデシュ・ポーランド”
代表者

小柴享子

設立年

2009å¹´

法人格

NPO法人

わかもの国際支援協会の法人活動理念

友達になることが最高の支援

わたしたちは「貧しいから寄付をください」「かわいそうだから助けてあげてください」という、わざとらしい支援よりも、支援する側と支援される側が対等な「ともだち」になって、自然と話したいときに話したいことを話せて、相談したいタイミングでなにかあったらいつでも相談し合える関係を築くことを最高の支援だと考えています。

わかもの国際支援協会の法人活動内容

Wisaの活動については、こちらの活動紹介動画を参照下さい。

取り組む社会課題:『教育支援|日本・ラオス・バングラデシュの子どもー若者の自立を応援!』

「教育支援|日本・ラオス・バングラデシュの子どもー若者の自立を応援!」の問題の現状  2022/09/15更新

私たち、Wisa(ウィーサ)は、高校生・大学生が主体となって活動するボランティア団体/国際NGOです。



私たちのビジョン


進路に悩んだり、家族や友達との関係で落ち込むことがあったりすることって誰にでもあります。


思春期の心を傷つけられると、大人になってからもずっと傷跡が残ってしまいます。

その傷跡は、一生かかっても消えなくなっていくのです・・・


たしかに、人生を生きていて傷ついたり悩んだりすることを避けることはできません。


でも、それぞれの人生の苦労や悲しみを分かち合って、笑顔を作って励まし合える仲間ー友達を作っていくことはできます。


Wisaは、学校や家族以外の第三の場所としてボランティア・市民活動を考えて、立場や国籍の異なる多世代交流によって多文化共生を実現し、誰もが個性を発揮できる社会参加ができる社会を目指しています。


異文化理解×多文化共生!? どうして必要なの?


進路で悩むときって、情報が少ないから悩んでいたりしませんか? 

たとえば、自分には経験がなかったり考えたことがなかったりして、いったいどういった道を選択すれば、自分がどうなるのか、ということを知らないから迷っていたりするのではないでしょうか。


人生には色々な悩みがありますが、さまざまな価値観や考え方の人と出会って対話をし、自分が知らない知識や経験したことがない体験談について意見を交換しておくことは、その悩みを自己解決していく上でとても重要です。


Wisaにとって異文化理解ーとは、自分を理解するための鏡となる情報や価値観を知っていく営みです。 そして、自分とは異なる価値観を認めていける人が少しでも増えることが、多文化共生に繋がると考えています。


どうしてラオスの支援を始めたの?

2018年|初めてラオスに渡航したWisaメンバー



日本ではあまり馴染みのないかもしれませんが、「ラオス」という国は、50の民族が共生している多文化先進国です。そこへ中国・ベトナムのほか、バングラデシュ・パキスタン人の移民も多く住んでいます。


またメコン川を初めとする多くの河川と、北部を中心とした森林地帯は自然ー生態も多様性が豊かです。


2018年、Wisaの不登校・ひきこもりの若者が主体となって情報化まちづくりを行っている制作チームが、初めてラオスに渡航し、ラオスの多文化・自然共生から日本が多く学ぶことがあるのではないか、という思いで支部活動を開始しました。そして、2021年に支部となるルアンパバーン県ラオスの文化と民話研究所を設立しました。

その活動内容について、下記の動画で紹介しています。




どうしてバングラデシュの支援を始めたの?


Wisaは、バングラデシュでも支援を展開しています。


日本国内で学習支援をしていたバングラデッシュの女性たちは、日本に渡航して生活をしているうちにWisaの教育方針や考え方に大きなカルチャーショックを受けました。 


特に、学校に行っていなかった日本人の不登校が、デジタルノマドワーカーとして自立している姿が大きな参考となり、「学校に行っていなくても、努力次第ではどんな仕事にも就職していくことができる」

と実感をもちました。


一方でバングラデシュでは、ムスリムの慣習によって女性は自由に外出ができず、学校や就職の夢も叶えることができません。


そんなWisaのメンバーたちがILO(国際労働機関)のC-BEDという対話型教育を実践ー開発し、2019年バングラデシュに帰国してからも女性が起業をすることで自立していくことを応援していくこととなりました。

現在は、ラオスの首都ダッカに所在するKBトラスト組合と協働して、バングラデッシュの支援を継続しています。


Home - C-BED Bangladesh



「教育支援|日本・ラオス・バングラデシュの子どもー若者の自立を応援!」の問題が発生する原因や抱える課題  2022/09/15更新

Wisaは、不登校ーひきこもり、という日本独特の社会問題も一つの「文化」として考えます。そして、外国人の人たちと多様な価値観を尊重しあっていくことを大切に考えて、日本国内の支援を行ってきました。


そのようななか、外国人の多くの人たちが深刻な生活問題に直面していることがわかってきました。


たとえば、渡航前の技能実習生は、家族が住んでいる自宅を担保に巨額の渡航費・渡航準備のための日本語学習費用を請求されていたり、保証金として一定期間は帰国しないことや日本でトラブルを起こさないことなどを約束させられて日本に渡航します。 その結果、日本語学校や就業先でハラスメントをされたりや危険な労働などをさせられても声が出せない状況です。


「教育支援|日本・ラオス・バングラデシュの子どもー若者の自立を応援!」の問題の解決策  2020/09/15更新

私たちは、外国人の人たちとまず友達となって、もし何か悩みや危険が発生したときにいつでも相談してもらえるような仲間作りをしていくことが現在できる最大の解決策だと考えています。

また、渡航前にオンラインで日本語を教えることで、日本へ渡航する際に気を付けなければならないこと、不当なブローカーの人身売買の被害に合わないことなどを啓発することで、外国人の人たちの安全を見守ることができると考えています。

活動実績

2009å¹´
ひきこもり12名がオンラインゲーム上で団体を結成!

2009年07月01日

わたしたち、NPO法人わかもの国際支援協会は2009年にオンラインゲーム上で12名のひきこもりの若者が集まって結成した自助団体です。


「資金も人脈もない、無職のひきこもりが、仲間同士でどこまでのことができるだろうか」


その挑戦を10年前にスタートしました。


2010年に大阪府認証を得て法人化後、在宅でWEB(ホームページ)制作を地域から受注して納品するソーシャルビジネスを開始。


2012年に福祉医療機構助成事業「次世代わかものソーシャルファーム」を開始して、その革新的な不登校支援・外国人支援の取り組みは厚生労働省後援「第12回テレワーク推進賞」(日本テレワーク協会)を受賞しました。


2015年の日本財団助成事業でそのICTを活用した引きこもり支援/ワークシェアのプログラムのモデルは、東京など全国に拡大していきました。


2017年はTOYOTA財団の共同研究に参加し、自助グループのネットワークが拡大しました。


ポーランドでの青少年自助グループ「命」の設立、バングラデシュ・キショルガンジ県のプウラマヒラ女子学校と協働した貧困家庭児童のパソコンへの寄贈&プログラミングが学べる学校施設の建設費寄付など、国際的にICTを活用した国際支援を展開し、2016年は総務省より「テレワーク先駆者百選」に選出されました。


わたしたちはこの10年間の経験を得て、「貧しいからお金を下さい」「困っているから助けてください」という従来型の恩恵的な支援ではなく、「自分を支援することが他人を支援することになる」ということ、また「他人を支援することが自分を支援することになる」ということ、そしてそんな思いをもった者同士で、困ったときや泣きそうになったときにいつでも相談し合えるような、対等な友達になることが対人援助で一番、重要なことではないか、というに考えに至りました。


「楽しいこと」、「自分たちがやりたいこと」をきっかけに笑顔になりながらまずは友達になる、文化や価値観が異なる者同士が認め合い、悩みがあったらその多様性を武器にしていっしょに解決法を考えていく、そんなコミュニティ型の自助支援を通じて、若者が意志決定・自己決定能力を高めあっていく、そして困ったときには「助けて」が言えるコミュニケーション能力を学んでいくプロセスを大事にしています。

わかもの国際支援協会のボランティア募集

わかもの国際支援協会の職員・バイト募集