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更新日:2021/05/01
4/30(金)説明会開催!!「キャンプリーダー」大募集!!
認定NPO法人 大東市青少年協会
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基本情報
4/30(金)説明会開催!『キャンプリーダー』大募集!!!
約50年活動している「認定NPO法人 大東市青少年協会」
子どもたちに、野外技術や集団生活の楽しさを伝えるボランティアを募集中!!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
2021年4月30日(金)19:00~ |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
15~22歳(高校生・大学生・専門学生・社会人) |
| 特徴 |
募集詳細
【お問い合わせ先】
認定NPO 大東市青少年協会事務局
TEL:072-874-5165
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 代表者 |
川崎 果林 |
|---|---|
| 設立年 |
1970年 |
| 法人格 |
認定NPO法人 |
大東市青少年協会の法人活動理念
「Youth and Life ― つなげる体験、ひろがる未来」
私たちの活動には、ひとつの願いがあります。
それは、子どもや若者が「人とつながり、挑戦し、学び合う」体験を通じて、未来を生き抜く力を育むこと。
現代社会では、便利さと引き換えに、自然の中で過ごす時間や、人と深く関わる機会が減っています。失敗から学ぶ場も少なくなり、孤立や自己肯定感の低下が問題になっています。
だからこそ、私たちはキャンプや体験活動を通じて、**「協力する楽しさ」「語り合う時間」「挑戦する勇気」**を届けたいのです。
火を囲み、飯を分け合い、語り合う。
そんなシンプルな時間が、人を強くし、社会を豊かにします。
Youth and Lifeは、子ども・若者・地域をつなぎ、体験の力で未来を広げる活動を続けていきます。
大東市青少年協会の法人活動内容
◎野外活動を中心とした『青少年体験活動推進事業』
◎青年リーダーを育成する『指導者養成事業』
◎こども会活動の支援事業
◎こどもの居場所作り事業
◎学校教育への体験活動の導入推進
一人でも多くの青少年に、自然を感じ自然とともに生きる体験を届け、健全育成が進められるよう活動しております。
取り組む社会課題:『青少年教育、キャンプ、自然体験、生活体験、防災、減災』
「青少年教育、キャンプ、自然体験、生活体験、防災、減災」の問題の現状
「Youth and Life ― 生きる力を育てる体験の連鎖」
私たち大東市青少年協会は、現代社会が抱える課題に対して、体験を通じて人と人がつながり、未来を切り拓く力を育む取り組みを続けています。
今、社会ではこんな問題があります。
• 孤立する子ども・若者:人との深いつながりを持つ機会が減り、自己肯定感が低下しています。
• 体験の不足:挑戦や失敗から学ぶ場が失われ、社会で生きる力が育ちにくくなっています。
• 地域コミュニティの希薄化:世代を超えた交流が減り、地域の絆が弱まっています。
Youth and Lifeは、こうした課題に対して「自然体験」「協力」「語り合い」を通じて、
• 人とつながる力
• 生きる力
• 社会で輝く力
を育む場をつくります。
火を囲み、飯を分け合い、語り合う。そんな時間が、未来を変える力になる。
私たちは、子ども・若者の孤立防止、地域コミュニティの再生、次世代の健全育成に貢献します。
「青少年教育、キャンプ、自然体験、生活体験、防災、減災」の問題が発生する原因や抱える課題
1. 体験機会の減少
• 都市化や生活の利便性向上により、自然や生活体験の場が減少。
• 学校教育や家庭での体験活動が縮小し、実体験よりも座学やデジタルに偏る。
2. 過度な安全志向・リスク回避
• 事故やトラブルを恐れるあまり、挑戦や失敗を経験する場が制限される。
• 子どもが「やってみる」機会を失い、自己効力感が育ちにくい。
3. 地域コミュニティの希薄化
• 共働き家庭の増加や核家族化で、地域での子育てや交流が減少。
• 世代を超えた関わりが少なく、社会性を学ぶ場が不足。
4. デジタル依存・屋外活動の減少
• スマホやゲームの普及により、屋外での遊びや自然体験が減少。
• 人との直接的なコミュニケーションより、オンラインでのつながりが中心に。
5. 経済的・時間的制約
• 家庭の経済状況や保護者の多忙により、キャンプや体験活動への参加が難しい。
• 体験活動が「特別なもの」になり、日常的な学びの場として機能しにくい。
「青少年教育、キャンプ、自然体験、生活体験、防災、減災」の問題の解決策
失われた体験を取り戻し、未来をつなぐ。
現代社会で減ってしまった「自然体験」「生活体験」「人との深いつながり」を、Youth and Lifeは次の方法で取り戻します。
1. 自然と人をつなぐ体験の場を創出
• キャンプや野外活動を通じて、挑戦・協力・失敗から学ぶ機会を提供。
• 火を囲み、食事を分け合い、語り合う時間で、人と人の絆を育む。
2. 世代を超えたコミュニティの再生
• 青年リーダーと子どもが共に過ごすプログラムで、信頼関係と社会性を育成。
• 地域の大人も巻き込み、孤立を防ぎ、地域全体で子どもを育てる仕組みづくり。
3. 生きる力を育む教育の実践
• 「やってみる」体験を重視し、自己肯定感・問題解決力・コミュニケーション力を養成。
• 学校や家庭では得られない「協力して生きる力」を体験から学ぶ。
活動実績
1970年12月
前身の「大東市青少年カウンセラー協議会」が発足
1985年
「大東市青少年協会」に名称変更
大東市立青少年野外活動センターがオープン(後に名称変更)
2018年
認定NPO法人になる
2020年12月
協会創立50周年!