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更新日:2021/03/17

燃やせ!応援の炎を!

みらい東北
メインビジュアル背景画像

基本情報

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近年頻発する災害やコロナ禍により沈滞ムードの漂う国内外を元気づけるプロジェクトです。インターネット上で応援の言葉をしりとりでつなぎます。PCやスマホの初歩ができれば誰でも可能なイノベーション活動です。

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

クラウドファンディング立ち上げ、スポンサーづけを考えていますが、現在はすいませんが無償のボランティアになります。

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

あなたの空き時間を有効に使って1時間から長期まで、できるお手伝いをお願いします。

活動頻度

応相談

募集対象

現在、海外でも協力いただける方が出てきています。どのような方でもご参加いただけます。

注目ポイント
  • インターネットやスマホの使い方が分かれば取り組んでいただけます。
  • コロナ禍の状況でもオンラインで携わっていただけます。
  • 仲間内で楽しく展開しても、普段会えないステージの人々へのアクセスに挑戦しても、どちらでもOKです。
対象身分/年齢
募集人数

100名

関連スキル

募集詳細


何故、今このプロジェクトが必要なのか?

現代は不安に満ちた時代です。毎年のよう、そして世界規模の未曽有の災害多発、そしてコロナ禍は少子高齢化や人口爆発で見通しの暗い現代社会に追い打ちのような厳しい生存環境に私たち人類を追い落しました。そして特に若者の自殺率で世界一を誇る私たち日本には悲観的なムードが漂っています。


転換のチャンスです。しかし、だからこそ私たちの今までの価値観や生活スタイルを見直す大チャンスが始まっています。これまでの貨幣経済、利益一辺倒の時代から、助けあい、グローバリズム一辺倒から地方を見直す、農業など第一産業を見直すチャンスなのです。確かに経済も政治も下がり続けていますけれど、逆にわが日本は世界でも稀なほどに生活インフラに恵まれ、世界に誇れる歴史文化を有し、治安もまだまだ保たれている国なのです。底力があるはずなんです。


だからこそ! すこの応援のプロジェクトで前向きな呼びかけを拡散し、助けあい未来の不安に立ち向かう姿勢を皆が共有する必要があると考えるのです。


何をするの?

取り組みはいたって簡単です。お仲間どうしでも、あるいは著名人の方にお願いしてもどちらでも良いのですが、応援の動画を2種類作っていただきます。一本は「しりとり」です。応援の言葉を10秒ほどの短いしりとりで撮影していただき、そのしりとりを次のご友人につなげてもらいます。どこまで続くか、誰にたどりつくか、ワクワク楽しんで行ってください!

そして、もう一本はもう少し長い2分程度のコメントをいただきます。この2種類の動画を撮影、編集して私たちのチャンネル、天岩戸チャンネル(上に表示)にします。UPされたら関係者の方々、インフルエンサーにドンドン拡散をお願いします。


どんな資格が必要ですか?

資格は必要ありません。もちろん動画撮影や編集、SNS拡散、人脈の多い方などは大変ご活躍いただける内容かと思います。しかし、経験がなくても活動に取り組みながら、先輩に聞きながら活動経験や人脈を増やしていただけると思います。そもそも、スマホに慣れている方ならすぐにでもストレスなく取り組んで頂ける企画です。



天岩戸 って何ですか?

この言葉から連想されるような宗教的なものではありません。私たちが良く使う天岩戸という言葉は日本書記や古事記に登場する神話からとっています。

そのストーリ―は乱暴を働いたスサノオの尊という神様に対し太陽神のアマテラス大神が激怒し、岩戸に閉じこもってしまったという神話から始まります。世界が暗くなり、困った八百万の神々は集まり、会議を重ね、扉の前で飲めや歌えやのイベントを繰り広げます。

そして、「何か起きているのか?」と首を傾げた太陽神が扉を少し開けて外を覗いた際に力持ちの神が扉を開け、明るい世界が取り戻されたというお話しです。

私たちは、この神話が今の世界を良く表していると思います。スサノオ、即ち人間が自由に世界を汚した結果、自然は破壊され人々の心は暗く閉ざされてしまいました。

八百万の神々は無理矢理扉をこじ開けるのでなく、歌や踊りで盛り上げて太陽神に扉を開けさせたというところを、この応援の企画になぞらえています。

私たちの先輩は戦争や、ゲバ棒を手に敵と戦ってきました。今の時代、力では世の中は変わりません。人々の意識が自然にプラスに転換し「気づいてみたら変わっていた!」というくらいスムースに、しかし圧倒的根本的に遺伝子レベルまで変わっていく必要があるんだと考えています。


モデル動画

この活動はまだ始まったばかりで登場いただいている方は少ないですが、協力いただいてくださった方の中から数名の方をご紹介します。この動画はまだ加工前のものなので外部転用はお控えください。


ブンジンさん(コメント)



法人情報

“困難な社会であっても果敢に未来を切り開き、創造する。”
代表者

内藤 秀夫

設立年

2011年

法人格

NPO法人

みらい東北の法人活動理念

東日本大震災以来、宮城県石巻市への介護従事者の派遣や街灯設置などの復興支援から始まり、笑いヨガや綱引き、音楽を活用して、地域住民の心の交流を深めるイベントを開催して参りました。

コロナウィルスの蔓延については1月末の時点で国内や海外での蔓延を予想し、その対策について考え続けてきました。その結論として「助け合いの気持ちを失わない」「打てる手は迅速に実行する」「政府だけに依存せず自分達で身を守るしシステムを創る」という3点について皆様のご支援、ご協力を頂いて実現したいと考えました。写真は被災地の住民の方と共に「綱引」をしている私です。この綱引のように未来をひっぱり出し、明るい社会を創生するプロジェクトを総称して「天岩戸プロジェクト」と名づけました。

みらい東北の法人活動内容

コロナ感染症対策としては福祉、医療機関支援、在留外国人支援、そして私達、家族を守る為に最新で正確な情報収集、物資のルート確保、助け合い活動、社会を活性化する、また問題提起、政府、自治体向け提言活動など 実施します。

活動実績

2011年
2011年3月11日に代表内藤が支援活動を始めた

2011年03月11日

主な活動実績

2011年3月~2012年10月

横浜の介護事業所NPO法人ハッピーライフを中心に神戸、東京のユニバーサルツーリ

ズム、福祉系団体のネットワークにより福祉避難所、仮設施設、仮設住宅への介護職

員、介護車両、入浴車両を派遣するコーディネート支援を主として物資供給、サロン

開設、石巻市や内閣府への政策提言等、石巻、南三陸を対象地域として支援を行った。

2011年11月~2013年12月

津波による街灯の損壊、定住地域の移動などによる通学路の変更に伴う住民からの灯

りの要望に応え、宮城県全地域(自治体、仮設)の街灯希望調査を行い、南三陸で約

500名、亘理町で1,000名の署名を集め政府に要望書を提出した。

企業寄付、助成金により南三陸に計5基、亘理に5基の街灯を設置。亘理では通学路

の農道に行政に働きかけて街灯設置に成功した。

住民自治組織の結成を働きかけ、南三陸町初のNPO法人「NPO法人みらい南三陸」の

立ち上げに成功した。石巻鮎川でも結成支援を行った。

気仙沼、石巻での移送、医療福祉支援に参加。経済的支援を行う。

2012年4月~2015年4月

街灯のみでなく心の灯りが必要と考え、NPO法人ラフターヨガジャパン(東京)と連

携し年4回ほどの代表によるセッションを石巻、亘理、南三陸、気仙沼で毎年行った。

イベントとして行うのみでなく、現地住民への定着を目標に現在まで継続し、特に南

三陸、石巻鮎川ではコミュニティ育成に取り入れられつつある。」

2014年から2015年まで日本郵便株式会社より助成を受け 亘理町で訪問介護事業設立、ラフターイベントを核とする地域コーディネート支援活動を実施し、首都圏では復興支援イベントを実施した。

「新しい東北」官民連携推進協議会 会員登録

2016年~

復興庁主催「あたらしい東北ビジネスプランコンペ」一次書類審査合格(笑顔王国宮城プラン)

復興綱引きイベント「笑顔でつながる地球」プロジェクト 各地で開催

8月6日 埼玉県日進町にて日進町自治会、NPO埼玉と連携し実施。

小学校グラウンド 福島県綱引連盟が審判員

8月14日 渡波市民祭りに出店 カブキロックスの氏神一番さんが出演協力。

本来市民のお祭りなので外部アーティストさんの参加は特別に認可いただきました。

場所:石巻市渡波 サンファンパーク、メインステージ

10月9日 東日本大震災の被災地を食から応援するF1グルメ、社)日本綱引き連盟と連携し復興支援イベント展示、出店。

復興グルメ会場、サンファンパーク内で実施。

宮城県綱引連盟会長 現東北綱引連盟会長の渡辺さんが審判。

12月4日 代々木公園で行われたNPO祭りの開催レセプションにてメインステージにて実施。戸塚区綱引連盟審判員さんが審判。

2017年

1月29日 埼玉県杉戸町で行われた協働型災害訓練にてレセプション実施。

復興庁 新しい東北官民連携推進協議会・宮城県移住定住協議会加盟

6月29日 渋谷 Lamamaにて復興支援ライブ開催 100名以上が応援にきてくださる

7月29日 江ノ島 江ノ島大師ににて復興支援ライブ

8月 4日 石巻鮎川にて 復興支援綱引 復興支援ライブ開催

石巻市 後援 取得

鮎川港まちづくり協議会 協力

10月13日~15日 台湾 台南博物館にて南三陸、石巻の観光、メディア関係者の報告会開催

2019年 2月 衆議院会館にて300名参加の復興シンポジウム開催

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