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更新日:2021/03/28

オンライン フィリピン:セブSDGプログラム 

CECジャパンネットワーク
  • 活動場所

    オンライン開催

  • 必要経費

    1,650円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生 / シニア

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基本情報

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SDGS海外ボランティアをオンラインで提供します。フィリピン・セブ島の貧困の現状を知り、解決するための取り組みを考えるきっかけをこのツアーで発見してください。現地の貧困世帯の大学生も参加します。

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 1,650円
活動日程

14:00-15:30です。少し延長する可能性ありますが、お気軽に退出ください。

募集対象

海外ボランティアやSDGsの取り組みに興味ある方ならどなたでも参加可能です。

注目ポイント
  • フィリピン・セブの貧困の現場を見る
  • 現地の貧困世帯の学生と質疑応答
  • レクチャーではなく、実際に見て学ぶ形のプログラム、気軽にどなたでも参加可能
対象身分/年齢
募集人数

20名

特徴

募集詳細

フィリピンの現状を見ることで、「出来ることから」を考える実践型 SDGs の学びとしてこのオンラインのプログラムを企画しました。


貧困層の子供たちの生活

現地に行くことができない今だからできることをする。そのために考えたのがオンラインで現地とつなぎ、そのままを見ていただくものです。セブ市内には、貧困層の地域があり、そこに住む人達は、とても貧しい暮らしを余儀なくされています。現地の高校生や大学生とオンラインでつなぎ、生活の様子を話してもらいます。


オンラインでスラム訪問

スラムとはどんなところなのか、実際にスラムをオンラインで訪問してみましょう。現地の協力者のスマホをつなぎ、セブ市内のスラムを訪問します。


SDGsが具体的にどのように進められているのかをレクチャーします。

各国の事情により取り組むべき目標は異ないます。フィリピンではいまどのような動きがあるのかを現地をみてきたCECのスタッフがお話します。


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    墓地に住む子供たち

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    海の上に立つスラム

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    墓地スラムに廃棄された車いす

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    墓地スラムの子供

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    ゴミ山スラムの子供たち

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    ゴミ山スラムの子供

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    ストリートで物売りをする子供

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    海上スラムに住む子供

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    セブの港周辺のスラムの子供たち

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気

企業情報

“スタッフが体験した価値ある海外活動だけを大事に育て、プログラムとして提供します。”
代表者

池頭稔 

設立年

1988年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

CECジャパンネットワークの企業活動理念

各国、各地域の文化、慣習を尊重し、地域に根ざしたボランティア活動を通じて、社会格差問題に取り組む。

グローバルだけど、地域に根ざした経営により、社会との調和ある成長をめざす

CECジャパンネットワークの企業活動内容

「社会的な役割を果たす」ための企業として、利益をだしながら社会貢献を継続できるようなソーシャルビジネスを目指します。私達の海外ボランティアプログラムが参加者にとり「貢献活動」と「学び」につながること、それを日本でフィードバックしてくれる人材を育てることが目的です。

活動実績

1988年
1988年に元代表の牧田が任意団体として設立

1988年04月04日

任意団体 文化教育交流会(cec)を設立。CECとはCulture, Education Connectionの略称。イギリスから帰国したボランティアOB会として、関西のボランティア団体協議会に登録し、国際交流を目的とした任意団体として発足。設立の目的はイギリスでのボランティア活動を体験しながら人間力を高めようというものです。

1992年

オーストラリアで日本語ボランティア開始。このころから少しずつ、CECの事を全国の人が知ってくれるようになりました。口こみで参加者が増加しました。

1995年

1月、阪神大震災に遭い、スタッフの家も半壊。沢山のボランティアOBが神戸に集結する。ボランティアの言葉がある種の人気になり、ボランティア元年と呼ばれた頃。確かにイギリスへのボランティアの参加者数も急伸した年でした。

1996年

英国最大のチャリティ団体・CSVの代表が大阪府に招待されました。CECが日本事務局を務めるイギリスのチャリティ団体の代表が大阪府から招聘を受け、ボランティア会議で公演しました。

2000年

より社会的、経済的な信用を持つために株式会社として法人化。組織が法人になっても、設立当時にはじまった任意団体のときからずっと保っている「参加者は同じプログラムの仲間」という意識は変らず、ますますスタッフ一同思い入れをもって活動(仕事)しています。

2003年

インド人との交流をきっかけに、インドでのマザーテレサボランティアプログラムをスタート。ハードなボランティアワークにもかかわらず参加者がきてくれたことに驚き!

2004年

大阪西成のアイリン地区で福祉介護事業所設立ホームレスの高齢者のサポートを目的として福祉介護事業を開始。その活動拠点をアイリン地区に限定し、ホームレスに長期滞在できる場所を提供し、必要な保護、そして介護を提供することを目的として設立。CEC代表がこの事業所の代表を兼任する。イギリスボランティア参加者がこの事業所で責任者となって活動中。

2005年

フィリピン・セブ島の孤児院でのボランティアプログラム開始。準備でセブ島に渡り、セブ島の美しさと子供たちの純真さに打たれました。

2006年

スリランカでのマザーテレサの施設でのボランティア活動を始める。その国の自然、優しい人々は久しぶりに「長く住んでみたい」と思わせてくれる国でした。

2007年

タイの孤児スクールでの活動プログラムを開始、多くの孤児の子供達と触れ合うプログラムができるようになった。一回のグループでなんと80人の会社の研修で1日ボランティアをしてくれた企業があったのに驚きました。

2008年

オイルの価格が急上昇し、航空機の燃油サーチャージが高なった年。年末には一段落する。

イギリスでのボランティアのビザが変り、ボランティアの資格では英語研修をやってはいけないということが年末に決まる。これにより、イギリスのボランティアプログラムを大きく形を変えなければいけないという宿題を背負ってこの年を終えることになりました。

2009年

突然世界の経済危機が起こりました。世界的な株の大暴落などで、旅行は落ちたが、円高になったために留学するのにはもってこいの年となる。イギリスボランティアの英語研修をセブで行なったり、スカイプを利用するなどして、サポートしながら続けています。

2010年

相変わらずイギリスのビザは厳しくなる一方で3月3日からは大学以下のレベルの学生ビザでの就労が週20時間から10時間に制限されることになった年です。

ベトナムでの孤児ボランティア、そしてバリ島での文化体験プログラムなどをこの年に追加しました。


2011年

正月初めからイギリスYMSビザの問題(英国政府のミス)があり、大勢の人が迷惑を被りました。この3月に東日本大震災。未曾有の大惨事を体験します。なでしこジャパンがワールド女子サッカーでアメリカを破り、世界一に!8月にはイギリスのロンドンで若者による暴動が続きました。

2013年

CECは26年目を迎え、現在派遣先の国が15カ国。ますます独自の路線を明確にしています。組織を小さくキープし、各担当が出来る範囲の仕事に専念する。各々が派遣先の国に精通し、その分丁寧でキメの細かなアドバイスをすることができる私達の強みを活かした運営を守っています。

2014年

昨年の年末から年始そうそうフィリピンのセブが地震、台風、そして大火事などの被害にあいました。その分、この場所での活動プログラムに力を入れていきたいと考えています。この年、文部科学省がもっとたくさんの留学生を出すために、海外ボランティアに参加する高校生や大学生にも奨学金を支給する制度を始めました。トビタテ!留学JAPANとう名称です。

2017年

この数年フィリピンのセブ島に留学される日本人が急速に増えてきました。それに伴いこの島でボランティア活動に興味ある方も多く参加されています。代表の池頭は1年のうちおよそ半分をセブで過ごす日々が続いています。トビタテ留学の高校生の受け入れも引き続き行っています。貧困層の子供たちや家族をサポートするために職を提供したい、その目的で小さな弁当屋をセブ市内に期間限定で開始しました。

2018年 

CECの海外ボランティア、ついに30歳になりました。こんなに長く仕事を続けることができたのも、真面目に良い仕事をしてくれているスタッフ一同、また、何度も私達のプログラムを利用していただいているお客様、そして、提携各機関の皆様からのあたたかい協力のおかげです。 私自身が初めて海外ボランティア活動したのが35年も前になるのですが、その時に感じた新しい発見と驚き、そして感動を参加者の皆さんに提供することができるようにこれからも精一杯努力していきます。

2019年

台南での活動が伸びてきました。日本語を勉強する大学生のみなさんとの交流活動が新鮮です。貧困にかかわるボランティアではありませんが、絆をつなげる良い機会を提供できることに誇りをもっています。

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