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更新日:2021/02/21

《参加無料》わたしたちの貯金が、社会問題につながっている!?

NPO iPledge
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基本情報

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自分が貯金したお金の行先、考えたことはありますか?
銀行を通じてその先では、環境破壊・人権侵害を引き起こしているかもしれない…。
お金の使い方と社会問題のつながり、発見してみませんか?

活動テーマ
開催場所
  • オンライン開催
必要経費

無料

募集対象

こんな方におすすめです!

◆環境問題、あまりよく知らないけど実は興味がある…。
◆気候変動や温暖化、何かしなきゃやばいって思うけど、何していいかわからない。
◆日常生活と環境問題って、どうつながっているのかな?
◆「SDGs」って聞いたことあるけど、イマイチよく知らないかも。
◆様々な人と出会いたい、環境のことについて話したり聞いたりしてみたい。

注目ポイント
  • 環境問題についてよく知らなくても大丈夫!「興味がある」「知りたい」気持ちを大切にしています
  • お一人での参加や、初心者も大歓迎!気負わず参加してみてください◎
  • 運営メンバーは、大学生から社会人まで多様なメンバーでやっています!
対象身分/年齢

募集詳細

自分が貯金したお金の行き先、考えたことはありますか?


私たちが預けたお金は、金庫の中で眠っているわけではありません。

銀行を通じて企業や政府へ、そしてその先で、
国内外の環境破壊・人権侵害を引き起こしているかもしれない…。


現代社会には、お金の流れが作り出した沢山の深刻な問題があります。

お金は私たちの生活と切り離せないもの。

だからこそ、「お金」について知り、使い方を考えていくことは、

自分自身にも、環境・社会にも、大切なことだと私たちは考えています。

自分の貯金のその先と、社会/環境問題とのつながりを、一緒に考えてみませんか?


☆☆☆開催概要☆☆☆

【日 時】2021年2月20日(土)10:00〜12:00(9:45開場)

【場 所】オンライン開催:ZOOM

     ※参加申し込みしていただいた方に当日のzoomリンクをお知らせします。

【共 催】A SEED JAPAN・NPO iPledge

【対 象】大学生、若手社会人

【参加費】無料

【申込み締め切り】2021年2月19日(金)23:59



プログラム

(※プログラムは変更になる場合があります。)

1、はじめに

  ・開催趣旨説明

  ・参加者自己紹介

2、話題提供・ 江口健介

  ・「世界の潮流としての SDGs」

3、話題提供・ 田川 道子

  ・「わたしたちの貯金が、社会問題につながっている!?」

4、質問タイム

  ※話を聞いて、もっと聞いてみたいこと、疑問に思ったことetc

5、みんなで話そう!

  ・日常にあるSDGsに紐づけたいろいろなアクション

6、おわりに

  ・次回の日程お知らせ


●ゲスト

 田川 道子(タガワ ミチコ)

大学卒業後、信託銀行に勤務。金融の社会性に興味を持ち、上智大学大学院地球環境学研究科に入学、環境金融論を専攻。卒業後、働く傍らA SEED JAPANエコ貯金プロジェクトに参画、2016年から約3年理事を務める。個人向けの資産形成や金融の社会性についてセミナーや教育機関等で登壇。環境学修士。ファイナンシャルプランナー。


 江口 健介(エグチ ケンスケ)

神奈川県横須賀市出身。東京農業大学卒業。2007年春より国際青年環境NGO A SEED JAPANに参加し、2009年度理事を経て2010年度に共同代表を務める。その間、2008年7月北海道洞爺湖G8サミットに向けたプロジェクトや、2010年10月生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向けたプロジェクトのコーディネートを行ってきた。現在は、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)職員として、環境NPOの支援や環境課題解決に向けた

パートナーシップづくりを仕事にする。SDGsに関する講演や地域で具体化するための取組支援を全国各地で行う。

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

法人情報

“世の中を変える力を、すべてのワカモノへ。”
代表者

羽仁カンタ

設立年

2014年

法人格

NPO法人

iPledgeの法人活動理念

「ごみを拾わないボランティア」


ごみゼロナビゲーションは、FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC OSAKAなど、年間約30本の様々な野外フェスを中心に、イベントや海岸での環境対策活動を企画・実施しています。


ごみゼロナビゲーションの活動は「ごみ拾い」ではありません。

ごみをポイ捨てする人がいて、そのごみを拾う人がいる。そのような構図のままでは、社会はいつまでも変わらないと考えているからです。

誰かがごみを拾うのではなく、イベントに参加する全ての人々が、自分たちの手でごみや資源を分別できるようにすることで、クリーンでピースフルなイベントをつくりあげることを目指しています。

具体的には、来場者へのごみ資源分別ナビゲート、飲食エリアへのリユース食器の導入・運営、マイ食器マイボトル持参の啓発ブースなどの活動をボランティアと一緒に行い、「ごみ」を切り口として、来場者・主催者とともに、より「参加型のフェスティバル」を創り上げています。

また、ごみゼロナビゲーション運営団体であるNPO iPledgeは、NPOとしての独立した立場をとっています。主催者と対等な関係で、 大量生産・大量消費・大量廃棄を推進するイベントではなく、未来を見据えたより多面的でオルタナティブな視点を持ったイベントの環境対策、 企画制作、運営やコ-ディネ-トを行っています。








iPledgeの法人活動内容

ボランティアコーディネート

ごみの分別ナビゲート

ecoアクションキャンペーン

オリジナルごみ袋の配布

Dish Reuse System

※詳しい活動内容はごみゼロナビゲーションのホームページをご覧ください。

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