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高齢者の孤独を笑顔に変える!運営メンバー募集中!

Tayory
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基本情報

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ひとりで抱えずに優しいつながりが溢れる社会をつくるをビジョンに掲げ、高齢者の孤立・孤独を解消し、その人自身の想いに寄り添い社会的役割に繋げることを目的に設立されました。

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:1年以上の長期)

応募者さまの状況に応じて臨機応変に対応させていただきます。

活動頻度

応相談

募集対象

どんなスキルの方でも歓迎です!
※見学希望の方は、メッセージ欄にご応募される経緯をご記入後、ご応募ください!

注目ポイント
  • 20~30代が中心となり活動しています!
  • 会話や趣味を通して高齢者の生きがいややりがいを一緒に考えることができます!
  • 超高齢化社会における高齢者支援のソーシャルスタートアップです。
対象身分/年齢
募集人数

5名

関連スキル

募集詳細

高齢者の孤独を笑顔に変える!運営プロボノメンバー募集中!まずは私たちと気軽にお話しませんか?

Tayoryは「ひとりで抱えずに優しいつながりが溢れる社会をつくる」をビジョンに掲げ、高齢者の孤立・孤独を解消し、その人自身の想いに寄り添い社会的役割に繋げることを目的に設立されたソーシャルスタートアップです。ソーシャルスタートアップで経験を積んだメンバーが中心となって設立されました。

2019年10月から代表の萩原が高齢者の孤立・孤独を解決するサービスの立ち上げのため、様々な福祉・地域関係者方との勉強会を開始。もともと、萩原は地域でシニア向けのスマホ教室や、地域交流事業の運営などに携わり500名以上の高齢者と関わり、幅広く関係者との繋がりもあります。勉強会では、実際に現場で感じているニーズや課題の共有、課題に対して民間としてどのような事業を展開していくべきか、当事者の切実なニーズなどを汲み取ることを意識し、実施しました。2020年からは当事者や関係者のヒアリングを多数行い、事業のプロトタイプを作成して、簡易に実施をしてフィードバックを得ています。現在はサービスのモニター募集を行い、サービスを提供していく中でブラッシュアップを行っております。

まずは、Tayory代表の萩原、副代表の清水とざっくばらんにお話させてください。そして応募していただいたみなさんの想いや経験、どんなことをしたいか?などを私たちにお聞かせください。一緒に楽しみながら、前進できる道を考えていきましょう!


ビジョン

ひとりで抱えずに、優しいつながりが溢れる社会をつくる


ミッション

ひとりひとりの想いが尊重される支えや繋がりになる

事業目的

地域の人間関係の希薄化・孤立化により、繋がりをもちたいのにもてない高齢者が抱える孤独感や寂しさという課題を解決し、活き活きと笑顔で自分の役割を持ち、活動的な状態になるようにサポートする。


自然な笑顔でつながる見守りサービスTayoryとは?

Tayoryはシニアの孤独をやわらげ、楽しい昔話等で認知機能を高め、日々の役割につながり、日常の様子をご家族にお知らせする新しい時代のコミュニケーションサービスです。

【事業内容】

1ご利用者様にサービスの提供

孤独感や寂しさを抱えている高齢者の自宅に、独自の研修を受けた若く気さくなコーディネーターが伺い、定期的に会話や趣味などを通して、その人の想いを引き出し、日々の役割や生きがいにつなげます。関わりの頻度は週1回、対面、電話、ビデオ通話のいずれかで、関わります。

2 ご契約者様にお便りレポートの報告

サービスのご契約者様には、ご利用者様の心身の健康状態や、日常生活の変化などのご家族が定期的に知りたい質問項目を選択していただき、詳細なお便りレポートとして、ご契約者様にメールでご報告します。サービス利用料はご契約者様である高齢者の子供世代から受け取ります。

Tayory立ち上げの背景

日本の一人暮らし高齢者のうち、4割は2、3日に1回以下、特に一人暮らし高齢者男性になると、6人に1人が月に2回以下しか会話をしていないという調査があります。そして様々な状況により人と会話をしたくてもできない高齢者がいます。

私たちが健康により長く生きていくために最も重要なのは、社会とのつながりであるという研究報告はたくさんあります。また、寿命への影響力は、喫煙や過度の飲酒、運動不足や肥満よりも大きいです。孤独を感じていない場合と強い孤独を感じた場合では高齢者の死がはやまる確率は14%も上昇し、認知症にもなりやすくなるという調査があります。

社会とのつながりや生きがいがあるだけで、高齢者は健康寿命が伸び、要介護のリスク低下、認知症になっても進行がゆっくりになることもわかっています。


また、高齢の親と離れて暮らす子どもの中には、家庭や仕事が忙しく、親とコミュニケーションを取れずに不安や心配を感じている方が増えています。 昨今のコロナウイルスの影響により、高齢者は外出しづらく、籠りがちになり社会との接点を持ちにくい状況になっています。子ども世代も帰省しづらく、親とのコミュニケーションが取りづらく、生活の様子が分からず、認知症や引きこもりなどの心配も増加しています。


また、現在の高齢者はアクティブな期間が終えた介護保険前や要支援の段階で籠りがちになる方が多い傾向にあります。その方々に対して、その人の想いや背景を汲み取り、尊重して役割に繋げるようなサービスがほとんどないことにより、健康寿命の低下が著しく進んでいる現状があります。


私たちは、要支援前や要支援の段階でその方の生きがいや役割に繋げることで、本人の幸せと同時に健康寿命を伸ばし、フォーマルサービスの依存度を減らし、本人の想いから幸せに繋がることのできるサービスを行います。またフォーマルサービスに繋がるまでの期間が延びることにより、介護保険にかかる費用が大幅に削減されることで、地域社会の持続化にも貢献したいと思います。


Tayoryとは?

1ご利用者様にサービスの提供

孤独感や寂しさを抱えている高齢者の自宅に、独自の研修を受けた若く気さくなコーディネーターが伺い、定期的に会話や趣味などを通して、その人の想いを引き出し、日々の役割や生きがいにつなげます。関わりの頻度は週1回程度、対面、電話、ビデオ通話のいずれかで、関わります。


2 ご契約者様にお便りレポートの報告

サービスのご契約者様には、ご利用者様の心身の健康状態や、日常生活の変化などのご家族が定期的に知りたい質問項目を選択していただき、詳細なお便りレポートとして、ご契約者様にメールでご報告します。サービス利用料はご契約者様である高齢者の子供世代から受け取ります。


【サービスの具体的な関わり例】

・昔の思い出をアルバムを見ながら語りあいます。

・趣味を一緒に楽しみます。

・日常で新たに活動できることを一緒に考えます。

・生活を送る上での目標を話し合い、社会資源の紹介をします。


【お便りレポート】

ご利用者様の日々の様子を定期レポートでご家族にお届けします。

ご利用者の心身の健康状態や日常生活の変化などのご家族が定期的に知りたい質問項目を選択していただき、詳細なレポートとして、ご契約者さまにメールでご報告。離れていてもご安心いただけます。


【利用者の目指す変化】

利用前①: 一人暮らしで最近、他人と話をすることが少なくなり、少し元気が出ない。
利用後①:定期的に会話をすることで、日々の出来事を共有したり、思いを聞いてもらえることで、気持ちがスッキリとして元気が出た。

利用前②:毎日、特にやりたいことがなく、張り合いがない。

利用後②:興味・関心リストで興味がある項目のサークルやボランティアを紹介され、毎日自分の役割があり、活き活きとしてきた。

利用前③:家族や知り合いに話せない事がある

利用後③:安心で信頼できる利害関係のないコーディネーターのお陰で、話しづらいことも話せて、気が楽になった。

利用前④:会話をしないことによる、認知症を恐れている。

利用後④:コーディネーターからの質問に思い出話を話すことで認知機能も楽しみながら向上していて、嬉しい。


サービスの大きな4つの特徴

①孫のように若く気さくなコーディネーターがお相手します。

利用者様の趣味や価値観にあわせて、20代~30代を中心とした孫のような年代のコーディネーターが在籍。専門の研修で磨いた豊かなコミュニケーション力、生きがいのサポート力を通して、利用者様と気軽で気兼ねない関係を築かせていただきます。


②利用者様の生きがいや役割をいっしょにお探しします。

コーディネーターが定期的に関わらせていただくなかで、興味関心リストを少しずつ作成。生きがいを深め、毎日の役割が見つかるようなサポートをさせていただきます。


③認知機能の向上が期待できる"回想法"を使った専門プログラムがあります。

回想法とは、自分の過去のことを話すことで精神を安定させ、認知機能の改善も期待できる心理療法のことで、認知症予防の効果を示唆する研究が複数報告されています。福祉系の専門職と共同開発した独自コンテンツを活用し、回想法や脳活トレーニングなどを楽しみながら、実施します。


④利用者様の日々の様子を定期レポートでご家族にお届けします。

ご家族が定期的に知りたい質問項目を選択していただき、利用者様の心身の健康状態や、日常生活の変化などを、LINEやメールにて詳細なサポートをご報告いたします。


どんな関わりがありますか?

まずは、Tayory代表の萩原、副代表の清水とざっくばらんにお話させてください。そして応募していただいたみなさんの想いや経験、どんなことをしたいか?などを私たちにお聞かせください。一緒に楽しみながら、前進できる道を考えていきましょう!


関わりの例1 運営メンバーとして関わる

一つの関わりとしては、ミーティングに参加いただき、事業についてご意見をいただいたり、サービスの開発や運営などを行います。


関わりの例2 ライティングで関わる

現在、Tayoryではコンテンツマーケティングを行っております。コンテンツマーケティングとは、読者にとって価値あるコンテンツの制作・発信を通して見込み顧客のニーズを育成、購買を経て最終的にはファンとして定着させることを目指す一連のマーケティング手法です。※1


関わりの例3 チラシ・デザインで関わる

プロモーションに必要なサムネイルや簡単なデザインなどをお願いしたいです。


関わりの例4 現場で関わる(群馬県内限定)

高齢者の方と趣味や会話などを通して、コミュニケーションをとる活動です。その方の今までの人生を一緒に振り返り、想いや生きがいを引き出し、継続的にコミュニケーションをとったり、外部の役割に自然とつながる活動に繋いだりします。研修プログラムも充実し、実践も複数人で少しずつ進めていきますので、安心して楽しみながらご参加いただけます。


※1調べ物をしている時に、まとめサイトや知りたい情報をクリックすると、一番下に企業のリンクが貼ってあることがあると思います。価値あるコンテンツ(記事)を提供し、読者にファンになってもらうというのがコンテンツマーケティングです。貴方が書いた記事が、高齢者・家族が読み、問い合わせや契約に繋がるかもしれない。「Tayoryの専属記者」といったイメージです。現在チームを結成し、現在は4人です。記事の内容は社会課題、自分の思いなど様々。書き方ややり方をお伝えし、その後記事を書いていただく形になります。文章を校正する編集長もいるので安心。


参加すると得られること

参加することで様々な経験を積むことができました、メンバー間の仲も良く楽しみながらも真剣にサービスの開発・提供に関わることができています。(20代女性 M・Tさん)


仕事をしている中で介護保険では手の届かない事が多々あり、やってあげたいけど・・・と思っては悶々としていました。仕事では得られない企業のスタートアップという事やコンテンツマーケティングの事など日々新しい事を学べています。(20代男性 S・Tさん)

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体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

参加することで様々な経験を積むことができました、メンバー間の仲も良く楽しみながらも真剣にサービスの開発・提供に関わることができています。(20代女性 M・Tさん)


仕事をしている中で介護保険では手の届かない事が多々あり、やってあげたいけど・・・と思っては悶々としていました。仕事では得られない企業のスタートアップという事やコンテンツマーケティングの事など日々新しい事を学べています。(20代男性 S・Tさん)


このボランティアの雰囲気

和気藹々とした雰囲気がありつつも、真剣に事業の目的を達成するために活動しています。お互いがどんな背景があり、どんなことをしたいと考えているのか、という部分を大切にしながら、活動しています。20代中盤から30代が中心になってプライベートでも遊ぶメンバーもいます。

特徴
雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

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団体情報

“ひとりで抱えずに、優しいつながりが溢れる社会をつくる”
代表者

萩原涼平

設立年

2020年

法人格

任意団体

Tayoryの団体活動理念

ビジョン

ひとりで抱えずに、優しいつながりが溢れる社会をつくる


ミッション

ひとりひとりの想いが尊重される支えや繋がりになる

Tayoryの団体活動内容

自然な笑顔でつながる見守りサービスTayory

Tayoryはシニアの孤独をやわらげ、楽しい昔話等で認知機能を高め、日々の役割につながり、日常の様子をご家族にお知らせする新しい時代のコミュニケーションサービスです。


【事業内容】

1ご利用者様にサービスの提供

孤独感や寂しさを抱えている高齢者の自宅に、独自の研修を受けた若く気さくなコーディネーターが伺い、定期的に会話や趣味などを通して、その人の想いを引き出し、日々の役割や生きがいにつなげます。関わりの頻度は週1回、対面、電話、ビデオ通話のいずれかで、関わります。

2 ご契約者様にお便りレポートの報告

サービスのご契約者様には、ご利用者様の心身の健康状態や、日常生活の変化などのご家族が定期的に知りたい質問項目を選択していただき、詳細なお便りレポートとして、ご契約者様にメールでご報告します。サービス利用料はご契約者様である高齢者の子供世代から受け取ります。

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