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更新日:2022-11-15
週末は地域で活動!仕事と掛け持ちで地域活性プロジェクトを企画実施しませんか?
10~40代による地域活性化団体「のろし」
この募集の受入団体「10~40代による地域活性化団体「のろし」」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
都内から1時間で通える農山村!
千葉県市原市の里山を舞台に、会社員やフリーランスが活動!
仕事と掛け持ちで、自ら地域活性化プロジェクトを企画し、地域の方やメンバーと一緒に実施したい方を募集!!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週0~1回 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
会社員やフリーランスなど社会人の方を募集しています |
| 募集人数 |
5名 |
募集詳細
ページをご覧頂きありがとうございます!
20・30代による地域活性化団体「のろし」共同代表の峯川と申します。
今回は、ご自身で地域活性化プロジェクトを企画し、それをご自身が中心になり運営・実施していきたい!という意欲を持った方を募集しております。
実施にあたっては、当団体のメンバーがプロジェクトメンバーとしてサポートさせて頂きますのでご安心ください。
自分で何か一つの企画をやり遂げたい!
そんな思いのある方はぜひご応募ください!
「ボランティアをやってみたい」という方よりも、「地域を舞台に自ら企画をやってみたい・活動したい」という方にオススメしている活動です!
詳細は一度Zoomをさせて頂き、そちらで個別に関わり方や活動内容をご相談できれば幸いです!
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テレ朝で放映されました!
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当団体が企画・主催した活動「市原はたちトロッコ」が、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」にて密着取材・放映されました!(2021年4月)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「地域」に関心がある!
「地域」で何かやってみたい!
会社や学校以外で、自分のやりたいことを実現する場が欲しい!
そんな思いを持った20・30代(会社員を中心にフリーランスや大学生など)が所属し、自分のやってみたい企画・アイデアを地域で実践している団体です!

無理な勧誘はしませんので、Zoomで説明をさせて頂き、納得して頂けましたら、今後メンバーとして一緒に活動を始められる方と出会えると嬉しいです!
私たちは、東京から地域に通いながら
地域の方々と一緒に
地域にある「もったいない」モノゴトを活かしながら
イベント企画運営、アート作品制作などを行なっています!
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現在の活動
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■竹アートプロジェクト
地域の厄介者になってしまっている「竹」を使って、地元の小学生と一緒にアート作品をつくっています!
■市原はたちトロッコ


市原の新成人を対象にした「トロッコ成人式」こと「市原はたちトロッコ」の企画運営を行なっています!
これから10年間かけて、市原の新たな風物詩となることを目指し、活動しています!
▼活動日
・ミーティング:毎週月曜日20時30分~、もしくは木曜21時半~定例ミーティング(Zoom)
・活動:第2日曜、もしくは第3土曜日に終日、市原市内で活動
・そのほか、月に1~2回の頻度で主に土日に市原で準備を行ないます
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メンバーの横顔
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コロナ前までは、地域内にある「鶴舞青年の家」にて、バーベキューや映画上映などのイベントを行なってきました!


まずは気軽にご連絡ください!よろしくお願いいたします!
■2021年2月の活動レポート■
2月14日(日)
市原市・五井駅前にあるコワーキングスペース「Co-Saten」にて、企画展の設営を行ないました!
感染防止対策を徹底したうえで、少人数で設営を行ないました!
当団体の「アートチーム」による企画展がスタート!
地域の方々から頂いた着物や古着などをリメイク・アップサイクルしてつくったベレー帽などの作品の展示や販売、そして「つまみ細工」の体験ワークショップもあります。

◎会期
2021年2月15日(月)~3月21日(日)の平日10~19時
※新型コロナウイルスの影響で一部休業日があります
◎会場
Co-Saten(JR五井駅 西口徒歩3分)
◎入場料
無料、事前予約不要
◎内容
作品の展示・販売
(3月7日、21日にワークショップ実施予定)
◎主催
のろし
のろし art collective グループ展について

のろし art collective(アートコレクティブ)は、都内やその近郊の社会人や学生で構成されています。主に、市内の鶴舞地区や山小川地区を中心に活動をしていますが、日々仕事や学業を行いながらの、月に数回(0回のときもある…)の訪問になるので、諸々がいろいろと断片的になってしまうきらいがあります。
今回のワークショップで使用する布地は、3年前に山小川の方から頂いたものも含まれています。「活用させていただきます!」とお預かりして早3年…。何度もこの布地は埋もれかけてきました…。
しかし、この布地をどのような形で活用しようかと、ずっと頭の片隅にしまってきました。それがようやく陽の目をみます!

私たちの活動は断片的だけど、持続的です。
市原市の人々と関わりながら、
その断片を1つずつ大切にし、
さまざまに組み合わせることで、
新しい出会いや作品をつくり上げていく。
それが私たちの活動を形づくっています。
この展示やワークショップを通して、たくさんの小さな断片を継続的に積み重ね、遊び心を持って組み合わせていることを知ってもらえたらうれしいです。
のろし art collective
ディレクター 皆川智宏

内容

●コラージュ

スマホで手軽に撮れるからこそ、驚くほどのスピードで増殖していく写真。情報の埋没から記録をつなぎとめる試みとして、コラージュの制作を行っています。
何かを発見してみんなで見ていたり、おしゃべりしていたりする、いずれは埋もれていってしまう何気ない写真を素材として使用しています。
●アップサイクルフリーマーケット

アップサイクルの活動を進めていく中で、様々な方からいろんな「いと・惜しい」(もったいない)ものを頂いてきました。今回は着物の帯を使用したベレー帽を制作しています。
ベレー帽は、展示だけではなく販売もしていますので、どうぞ実物を手に取ってご覧ください。
●つまみ細工ワークショップ

①3月7日(日)13~17時
②3月21日(日)13~17時
・会場:Co-Saten (五井駅西口・徒歩3分)
・定員:各5名
・参加無料
誰でも手軽に制作できる環境があったらいいなと思い、定期的にワークショップの企画を行っています。今回は、かんざしを作る「つまみ細工」という技法を使っています。
所要時間は10分から15分くらい。無料なので、是非ご参加ください。
<新型コロナウイルス 感染防止対策>
・必ずマスクを着用しご参加下さい
・消毒用アルコールを設置しますので、手指の消毒をお願いします
・発熱、嗅覚・味覚異常、咳、強い倦怠感、息苦しさなど症状がある場合のご参加はご遠慮ください
・感染者と濃厚接触の疑いがある場合も参加をお控えください
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
最近は月に1~2回の頻度で、週末に市原に行って活動している私達。
行なわれた活動の様子をご紹介!!
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2021年2月
活動レポート
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2月14日(日)
市原市・五井駅前にあるコワーキングスペース「Co-Saten」にて、企画展の設営を行ないました!
感染防止対策を徹底したうえで、少人数で設営を行ないました!
当団体の「アートチーム」による企画展がスタート!
地域の方々から頂いた着物や古着などをリメイク・アップサイクルしてつくったベレー帽などの作品の展示や販売、そして「つまみ細工」の体験ワークショップもあります。

◎会期
2021年2月15日(月)~3月21日(日)の平日10~19時
※新型コロナウイルスの影響で一部休業日があります
◎会場
Co-Saten(JR五井駅 西口徒歩3分)
◎入場料
無料、事前予約不要
◎内容
作品の展示・販売
(3月7日、21日にワークショップ実施予定)
◎主催
のろし
のろし art collective グループ展について

のろし art collective(アートコレクティブ)は、都内やその近郊の社会人や学生で構成されています。主に、市内の鶴舞地区や山小川地区を中心に活動をしていますが、日々仕事や学業を行いながらの、月に数回(0回のときもある…)の訪問になるので、諸々がいろいろと断片的になってしまうきらいがあります。
今回のワークショップで使用する布地は、3年前に山小川の方から頂いたものも含まれています。「活用させていただきます!」とお預かりして早3年…。何度もこの布地は埋もれかけてきました…。
しかし、この布地をどのような形で活用しようかと、ずっと頭の片隅にしまってきました。それがようやく陽の目をみます!

私たちの活動は断片的だけど、持続的です。
市原市の人々と関わりながら、
その断片を1つずつ大切にし、
さまざまに組み合わせることで、
新しい出会いや作品をつくり上げていく。
それが私たちの活動を形づくっています。
この展示やワークショップを通して、たくさんの小さな断片を継続的に積み重ね、遊び心を持って組み合わせていることを知ってもらえたらうれしいです。
のろし art collective
ディレクター 皆川智宏

内容

●コラージュ

スマホで手軽に撮れるからこそ、驚くほどのスピードで増殖していく写真。情報の埋没から記録をつなぎとめる試みとして、コラージュの制作を行っています。
何かを発見してみんなで見ていたり、おしゃべりしていたりする、いずれは埋もれていってしまう何気ない写真を素材として使用しています。
●アップサイクルフリーマーケット

アップサイクルの活動を進めていく中で、様々な方からいろんな「いと・惜しい」(もったいない)ものを頂いてきました。今回は着物の帯を使用したベレー帽を制作しています。
ベレー帽は、展示だけではなく販売もしていますので、どうぞ実物を手に取ってご覧ください。
●つまみ細工ワークショップ

①3月7日(日)13~17時
②3月21日(日)13~17時
・会場:Co-Saten (五井駅西口・徒歩3分)
・定員:各5名
・参加無料
誰でも手軽に制作できる環境があったらいいなと思い、定期的にワークショップの企画を行っています。今回は、かんざしを作る「つまみ細工」という技法を使っています。
所要時間は10分から15分くらい。無料なので、是非ご参加ください。
<新型コロナウイルス 感染防止対策>
・必ずマスクを着用しご参加下さい
・消毒用アルコールを設置しますので、手指の消毒をお願いします
・発熱、嗅覚・味覚異常、咳、強い倦怠感、息苦しさなど症状がある場合のご参加はご遠慮ください
・感染者と濃厚接触の疑いがある場合も参加をお控えください
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2020年11月8日(日)
活動レポート
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まずは、「イベントチーム(青年の家チーム)」
こちらは、12月から行なう予定の写真展に向けて、地域の隠れた魅力を発掘できるような写真の撮影会・フィールドワークを行ないました!
一方で、この日は、アートチームも活動を実施!
地域の方からいただいた着物をリメイクして、帽子を制作!2021年はじめには、マルシェやワークショップを行なって、この帽子を作ったり販売したりする企画を実施予定です!
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2020年9月12日(土)
活動レポート
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朝8時半に北千住駅に集合し、荒井さんの車で鶴舞へ。
雨でしたが地域散策と写真撮影を行ないました。



また、写真展に向けて、鶴舞でいつも活動をサポート頂いている柴崎さんと打合せしました
ランチは近くのカフェ「フェリシア」さんに行きました!ローストビーフ丼が絶品です!
団体情報
| 代表者 |
峯川大 |
|---|---|
| 設立年 |
2017年 |
| 法人格 |
任意団体 |
10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動理念
団体のコンセプトは "福業"
━━━━━━━━━━━━━━
「自分のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた活動を、
のろしでは "福業"(ふくぎょう)と呼んでいます。のろし独自の造語です。

平日は仕事や学業、休日は家庭や趣味——
そんな現代のライフスタイルに、"福業"という第三の選択肢を加える。
仕事でも趣味でもボランティアでもない、
“福業”は、自分らしく地域に関われる実践の場です。
一般的なボランティアは、
「誰かの役に立つこと」「地域の課題を解決すること」が出発点です。
のろしは、その順番が逆です。
まず「自分がやりたいか」「自分が楽しいか」が先にある。
その結果として、地域の課題解決につながっていく。
自己実現が先で、社会貢献は後からついてくる——
これが"福業"の考え方です。

だからのろしは、「誰かの役に立ちたい方」より
「自分で何かやってみたい方」に向いている団体です。
●“福業” の具体例:
「鉄道が好き」というメンバーのアイデアから、
小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切った成人式
「市原はたちトロッコ」が生まれました。

「ボードゲームで多世代交流できるのでは?」という
メンバー2人の発案から、地域の交流拠点でのボードゲーム大会が実現。
子どもから高齢者まで約15人が集まり、
はじめて会った人同士が同じテーブルを囲む場が生まれました。
「文具の魅力をもっと多くの人に伝えたい」という
都内の文具店で働くメンバーのアイデアから、
市原の文具店と共同で、インクを調合して作る万年筆ワークショップが実現。
地域のイベントで多くの人に文具の新しい楽しみ方を届けました。
「市原のことをもっと知りたい、いつか市原市役所で働きたい」
そんな思いを持ったメンバーが、イベントのお手伝いからアユの放流まで(笑)
市内各地のさまざまな活動に1年間参加し続けた結果、
その夢を叶え、現在は市原市役所の職員として働いています。
さらに、“福業” が “副業”につながった例も。
のろしの活動をInstagramで発信し続けていたフリーランスのメンバーは、
その発信力を買われ、千葉県内の専門学校で
SNSマーケティングの講師を務めることに。
「好きなことを続けていたら、仕事につながった」一例です。

"福業"は、大きくなくていい。
「自分にできる小さなこと」が、地域を少しずつ変えていきます。
代表からのメッセージ
━━━━━━━━━━━
「自分には自信がない」
「やりたいことがわからない」
「ゲームくらいしか好きなことがない」
「こんなことが地域の役に立つなんて思えない」
そんな思い込みは、一回捨ててください。

なぜなら、"福業"は「自分がやりたいか・楽しいか」が
すべての出発点だからです。
地域がどうなるかは、二の次でいい。
活動しながら考えればいいことです。
なぜそう言えるのか。
市原には、あなたの一歩を「おもしろいね!いいね!」と
応援してくれる仲間や地域の方が、たくさんいるからです。

市原に縁もゆかりもない、ソトモノの私たちに対して、ですよ?
これほど寛容な地域は、なかなかありません。
そんな市原だからこそ、"福業"ができるのだと思っています。
先の見通せない未来、物価高、戦争、SNSの光と影、
メンタルの不調、ブラック企業……
様々な「課題」があふれかえっている現代社会において、
週末くらい、自分の好きなことに全振りする時間が
あってもいいと思いませんか?
趣味・推し活・キャンプ・飲み会……
さまざまな余暇の過ごし方がある中で、
数か月に1回の"福業"という選択肢を持ったら、
もっと人生が充実すると思いませんか?
「●●さんが来てくれたから、この地域が元気になったよ!」
「●●さん、今日も来てくれたの!嬉しいわ」
「●●さん、最近どう?疲れてない?」
自分のことを気にかけてくれる仲間や地域の人がいて、
そんな環境の中で自分の好きなことに挑戦できる。

しかもその挑戦のゴールは、
いわゆる世間一般の「地方創生・地域活性化・まちづくり」系の活動が目指している
「新商品を開発して●億円売り上げる」でも
「SNSでバズらせて取材殺到」でも
「観光客●万人を誘致」でもありません。
自分自身と、その地域に住む人——
その両者が一瞬でもハッピーになる。
それだけが、"福業"の唯一のゴールです。
テーマは何でもいい。
ゲームでも、アイドルでも、グルメでも、廃墟巡りでも。
単発でもいいんです。
「あなた」と「地域」の幸せをつくる"福業"を、
私たちと一緒に挑戦しませんか?
・・・ここまで読んで「面白いなぁ」と思って下さった方は
めちゃくちゃ合うと思います。笑
一般社団法人のろし
代表理事 峯川 大

のろしが目指すこと
━━━━━━━━━━━
ミッション:社会に「しあわせ」を増やす
「しあわせ」は、他者から与えられるものでも、
競争の中に生まれるものでもありません。
一人ひとりが自分でつくっていくものだと、のろしは考えています。
ビジョン:一人ひとりが活躍できるまちをつくる
若者も高齢者も、社会人も学生も、
「自分にもできそう」「やってみたい」と思える人が
少しずつ増えていけば、まちの雰囲気は変わっていく。
のろしはそのきっかけをつくり続ける団体です。
10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動内容
のろしの活動フィールド
━━━━━━━━━━━━
のろしは、千葉県市原市を拠点に活動しています。
メンバーの大半は市原市「外」からの参加者。
千葉県内や都内、神奈川など、縁もゆかりもなかった場所から
週末に通い続けることで、地域との信頼関係を少しずつ積み上げています。
主な活動
━━━━
▶ ① 市原はたちトロッコ(2021年〜)

小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切り、地域の方と若者が一緒につくる
「トロッコ成人式」です。
↑小湊鉄道のトロッコ列車(写真提供:小湊鉄道)
2021年、コロナ禍で成人式が中止になったことをきっかけに、
「鉄道が好き」という一人のメンバーのアイデアから生まれました。

テレビ朝日・いちはらケーブルテレビに取材・放映され、読売新聞にも掲載。
現在は、当団体から独立した新団体「いちたね〜IchiTane〜」が引き継ぎ、
2026年現在も6年目を継続開催中です。
のろしも引き続きサポートしています。

▶ ② 若者応援プロジェクト・いちはら♡部(2023年〜)
【市原市役所 委託・連携事業】

若者が市の施策について話し合い、市長にプレゼンテーションする
ワークショップのアドバイザーをのろしが担当しています。
2023年度のワークショップで高校生が提案した「理想の自習室」は、
翌年に市の予算として実現。のろしが運営を受託しました。
若者の声が行政を動かした、実際の事例です。

2025年度からはワークショップの発展形として「いちはら♡部」が始動。
学校横断型の部活動として、高校生・大学生が
市のイベントや地域活動に継続的に関わっています。

2026年2月には、「いちはら♡部」が提案した活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催


▶ ③ 若者の活動・応援拠点「理想の自習室」の運営(2024年〜)
【市原市役所 委託事業】
JR五井駅前・サンプラザ市原10階にある若者の居場所を、
市原市役所から委託を受けて運営しています。


学習スペース・交流スペースの2部屋があり、
主に毎週火・金曜日の16〜19時に開設。


年間約500名の若者が利用しています。
高校生・大学生がスタッフとして運営に携わり、
のろしの社会人メンバーがコーディネーターとして常駐。

日本経済新聞・NHK「おはよう日本」でも取り上げられました。
▶ ④ 鶴舞地域での交流活動(2017年〜)

市内南部の農村エリア「鶴舞地域」で、
老人会の方と竹ぼうきを作ったり、
地域のお祭りや行事に参加したりしています。
2025年には10年近く空き店舗だった薬局の跡地を改装した
地域の交流拠点「ツルマイテラス」がオープンし、その運営をお手伝いしています。
「また来たね」と言ってもらえる関係を、
地道に積み上げています。
▶ ⑤ 地域イベント・マルシェへの参加・出店
市内各地のイベントやマルシェに運営スタッフとして関わったり、
のろし自体が出店者として参加したりします。
飲食物の販売、クラフトワークショップ、子ども向けアクティビティなど、
出店内容はメンバーのアイデアで決まります。
千葉県150周年記念事業「百年後芸術祭」にも参加しました。
▶ ⑥ "福業"ラボ
メンバー自身の「やりたいこと」を、小さなプロジェクトとして
地域で実践する仕組みです。
数人のチームで2〜3か月かけて企画し、実際にイベントを開催します。
先輩メンバーが伴走してサポートするので、
「一人では不安」という方でも挑戦できます。

実例:ボードゲームが好きなメンバー2人が
「ツルマイテラス」でボードゲーム大会を企画・開催。
子どもから高齢者まで約15人が集まり、
世代を超えた交流の場が生まれました。

のろしへの参加について
━━━━━━━━━━━
参加頻度は数か月に1回からOK。活動はすべて土日に行われます。
市原市外からの参加者がほとんどで、
五井駅から活動場所まではメンバーが車で送迎します。
まずはオンラインでの説明会・面談からスタート。
新メンバー募集中です。ぜひ募集ページからご応募ください。

代表プロフィール
━━━━━━━━━
峯川 大(みねがわ ひろし)
1992年生まれ、埼玉県行田市出身・在住
2012年より市原市鶴舞地域に通い始め、2017年にのろしを設立。
「若者のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた"福業"の実践と
若者が活躍できるまちづくりに取り組んでいる。
のろしの活動と並行して、普段はNPO法人いちはら市民活動協議会で働く。
同NPOでは、市原市内の市民活動施設「ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら(ウエルコミ)」のコーディネーターも務め、行政や企業と民間団体との公民連携事業の企画運営や、市民活動団体の支援に従事。


他にも、同NPOとして市原市から受託している「こどもの居場所づくりコーディネーター」のチーフを務め、市原市内の子ども・若者の居場所の運営団体への支援や普及啓発などにも従事。

■ 主な役職
・一般社団法人のろし 代表理事
・NPO法人いちはら市民活動協議会 理事
・ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら コーディネーター
・市原市こどもの居場所づくりコーディネーター チーフ
・NPO法人共存の森ネットワーク 理事
■ 主な公職(2026年5月時点・現職)
・市原市 総合計画審議会 委員
・市原市 いちはらっこの子育ち支援会議 委員
・市原市 行政改革推進委員会 委員
・行田市 市民公益活動推進委員会 委員
■ 主なメディア出演・掲載
テレビ朝日・NHK「おはよう日本」・NHK FM・日本経済新聞・読売新聞・東京新聞 など
■ 書籍
『10000円のカレーライス』(日本実業出版社、2016年)

活動拠点・市原市ってどんなところ?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
市原市は、千葉県のほぼ中央に位置する市です。
東京駅から総武快速線で乗り換えなし・約60分。
千葉市(幕張も千葉市)の隣にありながら、「行ったことがない」という人が多い場所です。

北部は東京湾に面した工業地帯、南部は里山・農村・渓谷が広がる自然豊かなエリア。
小湊鐵道が走るのどかな風景は映画・ドラマのロケ地としても人気で、
養老川流域には地球の歴史を塗り替えた地層「チバニアン」もあります。
知れば知るほど、面白い街です。

※市原はたちトロッコ運行時の様子(写真提供:吉田峰行様)
のろしが主に活動しているのは、
市内南部の「鶴舞地域」と、
五井駅前の市街地エリアです。
鶴舞地域は、里山と農村が残る静かなエリア。
都心や千葉市内では絶対に体験できない、
地域の人たちとの時間がここにあります。
五井駅は市原の中心駅。
東京駅から直通で来られる便利な場所でありながら、
駅前には昔ながらの商店街の雰囲気も残っています。

活動実績
団体設立
2017年10月
株式会社パソナ運営「TRAVEL HUB MIX」との協働プロジェクト実施@東京駅前
2018年10月
市原市主催アートイベント「アートいちはら2018」出展
2018年12月
schoo「パラレルワークを始める準備講座」にゲスト出演
2019年
コロナ禍でも地域に関われる生放送番組「のろしチャンネル」放送開始
2020年04月
市原市・五井駅前のコワーキングスペース「Co-Saten」にて企画展実施(2月~3月)
2021年02月
テレビ朝日にて、当団体が企画した「市原はたちトロッコ」を密着取材・放映
2021年04月01日
第二の拠点が開設!埼玉県行田市にて「のろし埼玉チーム」活動開始!
2021年07月
市原市主催国際芸術祭「いちはらアートミックス2020+」に出展
2021年11月
2年目の開催となる「市原はたちトロッコ」開催
2022年03月29日
市原鶴舞バスターミナルに、「竹アート」を設置
2022年04月
初となる「市原アラはたトロッコ」を開催
2022年08月
市原市主催「若者応援プロジェクト」スタート(アドバイザー業務を受託)
2023年07月
NHK FM生放送番組に出演!
2023年12月
帝京平成大学 女子サッカー部とコラボし「うちとーく」開催
2024年03月
千葉県誕生150周年記念事業「百年後芸術祭~環境と欲望~ 内房総アートフェス」のアート作品展示会場 受付スタッフとして参画(総合プロデューサー:小林武史氏)
2024年04月
若者の活動・応援拠点「理想の自習室」事業スタート!(市原市役所から受託)
2024年04月
市原市SDGsアワード2024 優秀賞受賞
2024年11月
NHK「おはよう日本」にて特集放映
2024年12月
鶴舞地域に地域交流拠点「ツルマイテラス」オープン。運営のお手伝いに参画
2025年06月
いちはら♡部立ち上げ
2025年07月
一般社団法人化
2026年01月
いちはら♡部の活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催
2026年02月