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更新日:2020/11/29

【セミナー視聴で小さなボランティア】心を分かち合う社会を実現したい

東京メンタルヘルス・スクエア
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基本情報

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相談支援体制拡充のためのチャリティ企画、第1回です。

当団体では約90名のカウンセラーが、厚生労働省の受託による無料のSNS相談を毎日実施しており、2018年12月以降、2万5千件以上の相談支援を行

活動テーマ
開催場所
必要経費
  • 1,500〜2,000円

チャリティセミナーの参加費用はすべて、カウンセラーの無料相談支援に活用します。参加者にはアーカイブ配信、資料配布もあります!

開催日程

13時半~15時オンライン開催(アーカイブ配信あり)

募集対象

すべての人

注目ポイント
  • チャリティ企画
  • オンライン開催
  • アーカイブ配信あり
対象身分/年齢
募集人数

100名

募集詳細

<ウェビナーの概要>

1.日時
2020 年 11 月 28 日(土)13:30 開始/15:00 終了予定
※Zoomによるオンラインイベントです

2.内容
<第1部>若年層のネット犯罪被害と自衛策
渋井ジャーナリストが追い続けている座間事件、LINEいじめ…。若年層をとりまくネットコミュニケーションのリアルを知り、適切な支援の手を差し伸べるには。コロナ禍で急速に加速するネット社会の課題と対策を伺います。


<第2部 >女性の若年層の自殺の現状
報道にもあるように女性の自殺が増加しています。その背景について、さまざまな機関に寄せられた相談実績や地域毎の自殺件数などのデータと具体例をもとにお話しいただきます。


<質疑応答>

3.主催・講師
主催 NPO法人 東京メンタルヘルス・スクエア

傾聴力あふれるコミュニティと魅力あるカウンセラーの育成を目指し、歴史と実績のあるカウンセリング企業「東京メンタルヘルス」の後ろ盾を得て2012年に設立。無料電話相談「こころのほっとライン」、無料SNS相談「こころのほっとチャット」、50分3,000円の傾聴カウンセリング「お話しパートナー」、などの活動を実施。現在、カウンセラー総勢約90名が相談支援活動を続けています。

講師 ジャーナリスト 渋井哲也(しぶい てつや)氏
Twitter:@shibutetu
1969年、栃木県生まれ。地方紙の記者を経て、ノンフィクションライター。 教育学修士。若者の生きづらさ、自殺、援助交際、少年犯罪、いじめ、ネット犯罪などを取材。東日本大震災やそれに伴う原発事故・避難生活も取材を重ねている。著書に「ルポ 平成ネット犯罪」(筑摩書房)、「学校が子どもを殺すとき」(論創社)など。執筆記事や著書多数

4.受講費
2,000 円(一般)/1,500円(学生)(紹介割は終了しました)

5.収益の使途
無料SNS相談「こころのほっとチャット」、無料電話相談「こころのほっとライン」の支援体制の拡充

4.対象者
当団体の活動にご賛同いただける方
社会貢献活動に興味のある方
ソーシャルワークやカウンセリングのお仕事をされている方
コロナ禍でのメンタルヘルスついて課題意識をお持ちの方 など
※どなたでもウェルカム、学生の方も大歓迎です!

5.会場
Zoomによるオンラインイベントです。
(参加登録後、PeatixからのメールでZoomのリンクを送付します)


以上



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体験談・雰囲気

特徴

法人情報

東京メンタルヘルス・スクエア

代表者

武藤 清栄

設立年

2012年

法人格

NPO法人

東京メンタルヘルス・スクエアの法人活動理念

悩み相談と心の対話の場所 | NPO東京メンタルヘルス・スクエア


話をちゃんと聞いてくれる人が

傍にいる社会を目指して。

悩んでいても相談する相手がいない人が気軽に相談できる場所と機会の創造、魅力あるカウンセラーの育成に取り組んでいます。

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