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更新日:2021/12/27

【プロボノ】広報ボランティア「コンテンツ編集」募集!医療支援を被災地に!

災害人道医療支援会 (HuMA)
  • 活動場所

    フルリモートOK

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

この募集の受入法人「災害人道医療支援会 (HuMA)」をフォローして、
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基本情報

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国内外での大きな災害時に医療チームを派遣したり、災害医療にかかわる人々の教育研修を行っています。我々の活動をより分かりやすく伝え多くの方々にご支援を頂けるよう、広報ボランティアを募集しています!

活動テーマ
活動場所

基本的に自宅での作業。打ち合わせは事務局(目黒区)あるいはオンラインで行います。

必要経費

無料

ボランティア(無償)
プロボノ(職業上のスキルや専門知識を活かしたボランティア活動)で募集しています。
リモートワーク等オンライン接続のためのインターネット回線接続料金等はご負担お願いします。

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

期間や仕事の頻度は、双方の都合に合わせて調整します。

募集対象

【急募:コンテンツ編集】
Web媒体・紙媒体で、コンテンツ編集に携わってくれる方
・チラシ/企業向けのパンフレット/遺贈の案内作成、冊子リニューアルなど、Web・紙媒体制作において、記事構成や執筆で力をお貸し頂ける方(我々の活動を分かりやすく伝え興味を持っていただくため、寄付など支援の輪を広げていくため)
ーーーーー
・責任感のある方
・プロとして活躍していて、仕事とは別にやりがいのある活動をしてみたい方
・既存SNSにアドバイスを頂ける方も大歓迎!

注目ポイント
  • 弊会では、災害現場への医療チーム派遣の他に、医療機関、教育機関、企業、自治体における災害医療研修・コンサルタントや災害研修の開催、講師派遣を随時行い、さらに人道医療支援で活動できる人材育成を目的としたHuMA研修などの定期開催をしております。
  • 医療支援だけでなく、広報や研修開催など、上記の活動はHuMA会員のボランティアによって成り立っています。
  • 弊会では必ずしも医療関係者や災害の現場で働く人材だけを募集しているのではありません。共に災害医療活動について勉強したいと考えている方、活動を様々な側面から支援してくださる方を歓迎しています!あなたも広報スキルや専門知識を活かしたボランティアで、我々の活動を支えてくれませんか?
対象身分/年齢
関連スキル
特徴

募集詳細

【急募:コンテンツ編集】Web媒体・紙媒体で、コンテンツ編集に携わってくれる方

・チラシ/企業向けのパンフレット/遺贈の案内作成、冊子リニューアルなど、Web・紙媒体制作において、記事構成や執筆で力をお貸し頂ける方。

我々の活動を分かりやすく伝え興味を持っていただくため、寄付など支援の輪を広げていくため、協力して下さる方をお待ちしております

いつ起きるか分からない災害のために、我々は平時より資金集めや派遣者の育成につとめています。

以下の制作にご協力お願いします!

チラシ作成我々の活動を分かりやすく伝え派遣活動に興味を持っていただく、寄付などの支援の輪を広げていく。
企業向けのパンフレット作成我々の活動を充実していくために金銭的な面で支えて頂ける、営利目的でなく本法人の活動に賛助する団体を募集する。
遺贈の案内作成本非営利組織の理念と活動趣旨をご賢察いただき、ご支援頂ける方からの寄付金を受け付ける。
冊子(HuMAのあゆみ)リニューアルはじめての派遣活動である2003年イラク危機難民医療支援からこれまでのHuMAの活動を冊子にし発行したものを、より見やすく。

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災害支援活動・研修活動をおこなっている認定特定非営利活動法人です。

<災害支援活動>

2003年のイラク危機にはじまり、スマトラ沖地震やジャワ島での地震等、様々な災害に対して、人道的医療支援を行いました。今後も国内外の災害に対して医療支援を中心とした活動を行っていきます。


<研修活動>

職種を問わず新しく災害時の人道医療支援で活動できる人材育成を目的としたHuMA研修や、災害救援活動に関するセミナー等を定期的に行っております。


HuMAは災害現場への医療チーム派遣の他に医療機関、教育機関、企業、自治体における災害医療研修・コンサルタントや災害研修の開催、講師派遣を随時行い、さらに人道医療支援で活動できる人材育成を目的としたHuMA研修などの定期開催をしております。

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    2020コロナ対策オンライン研修。介護施設の様々なニーズに対応する。2021もコロナとの闘いは続きます

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    2020熊本豪雨災害。被災した医療機関をサポートした

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    2019長野台風19号被害支援活動

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    2019千葉台風15号被害支援活動

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    2019長野。避難所巡回の様子

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    2019佐賀_九州北部豪雨災害

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    NGO向けファーストエイド研修の様子

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    2018岡山_西日本豪雨災害。日本アロマセラピー学会と協働し健康相談をおこなった

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    2011東日本大震災

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    防災イベントでは、応急手当のブースを担当することが多い

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    国際災害医学会にも多くのメンバーが参加

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    ラオスの子供たちに、命を守るファーストエイド講習会を開催

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    2017ミャンマー難民支援

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    岩手県大槌町児童自然体験活動支援事業~東日本大震災復興支援を目的として開始された。HuMAは救護班として参加

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    2015バヌアツ サイクロン・パム被災者医療支援。地元の子どもたちと

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    2020-2021大阪コロナ重症センターにおける医療従事者派遣事業。大阪コロナ重症センターのスタッフの負担を増やさないように、出向者の方々にはHuMAがZOOMで事前研修を行う

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    2021PWJ主催:多機関連携災害時医療救助訓練に参加。何枚も重ね着が必要なほど極寒だったが、大変充実した内容の訓練だった

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    2021PWJ主催:多機関連携災害時医療救助訓練。これからも各団体、手を取り合い、最も支援を必要とされる被災地への迅速な医療支援、 急性期から復興期にかけての息の長い支援を行って参ります!

体験談・雰囲気

このプロボノの体験談

HuMAでは、救命センターなど多忙な職場で働く医療従事者の方々が、自分の仕事をしながら災害派遣活動に参加するだけではなく、HuMA研修を開催したり広報活動をおこなったりしています。私は医療従事者ではありませんが、HuMAは事務職でも歓迎してくれているので研修に参加したことがあります。内容が大変濃く、ここまでのものを本業をこなしながら作りあげておられることに驚きました。


災害派遣中や活動終了後には、寄付金や寄付物資の活用についての説明も含んだ活動報告をきちんと行ったり、誠実な団体です。しかし、多くの実績がありながら、資金集めにもまだまだ大変苦労しています。


HuMAの素晴らしい活動をもっと広く分かりやすく紹介出来たら、と思うのですが、現在HuMAのボランティアでは動画制作やSNS方面に強い方がいないので、どなたか専門の方がお力を貸してくださることを願っています。


このプロボノの雰囲気

HuMAではボランティアの医療従事者の方々は東京だけでなく全国各地におられるので、リモートワークの環境が整っています。Kintoneの導入などもあり在宅ワークがしやすく、何かあってもすぐ連絡が取りやすい体制になっています。事務局長や事務員の方、理事である医療従事者の先生方は大変親切です。


必要であれば事務局に集合することも出来ますし、研修や学術大会のブースボランティアなどに参加して顔を合わせる機会も作れます。リモートで普段やり取りしていることもありますが、いつでもどなたとでも初めて会う感がなく、とても雰囲気の良い団体だと思います。



特徴
雰囲気
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    救命医ながら広報活動など様々な業務を担当している夏川医師(右)

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    医学会でのブースでは会員が交代で受付を担当

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    医師でもあり母でもある、支援募金などの活動を担当する山下産婦人科医。HuMAは本当に多くの方々に支えられています!

法人情報

“医療支援を被災地に!”

※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

代表者

理事長 前川和彦

設立年

2002年

法人格

認定NPO法人

災害人道医療支援会 (HuMA)の法人活動理念

私たち災害人道医療支援会(HuMA)は下記の理念のもとに活動します。


(1)私たちの活動の目的は大きな災害に遭遇して苦しむ人々の救援であり、その自立を支援することです。

(2)国内外の自然災害・人為災害を問わず、あらゆる種類の災害を対象に活動します。
(3)災害時の緊急医療支援から復興支援・地域開発をも視野に入れた活動を行います。
(4)人種・性別・国籍・宗教的・政治的な理由によって人々の差別をしません。
(5)WHO、UNOCHA、UNHCRなどの国際機関や各国政府、他の非政府組織とできるかぎり協力、連携して活動します。
(6)災害医学・医療に関する研究開発につとめ、医療人や一般市民の災害対応と準備の教育・研修事業を行います。

災害人道医療支援会 (HuMA)の法人活動内容

国内外での大きな災害時に医療チームを派遣したり、災害医療にかかわる人々の教育研修を行います。


私たちは、カンボジア難民救援医療にかかわって以来、日本国際緊急援助隊医療チームを設立し、その中心メンバーとして約20年間世界の各地に飛んで災害救援医療活動をして参りました。しかし、日本の国内法に縛られることなく、本当に難民や災害被災者の救援ニーズが高いときに迅速に救援医療活動ができるようにと願い、また、そのような活動に従事できる人材を育成することができるように、特定非営利活動法人 災害人道医療支援会(Humanitarian Medical Assistance, HuMA)を設立しました。


災害現場への医療チーム派遣の他に医療機関、教育機関、企業、自治体における災害医療研修・コンサルタントや災害研修の開催、講師派遣を随時行い、さらに人道医療支援で活動できる人材育成を目的としたHuMA研修などの定期開催をしております。

活動実績

2002年
「災害人道医療支援会(Humanitarian Medical Assistance, HuMA)」を設立

2002年06月

国家間協定や条約、国内法などの制約に拘束されず、あらゆる種類の災害の被災者に柔軟に人道的医療援助をおこない、また、災害医療にかかわる研究・教育を推進する目的で「災害人道医療支援会(Humanitarian Medical Assistance, HuMA)」を設立しました。

2003年
イラク危機難民医療支援

2003年

ヨルダンの首都アンマンに医療スタッフや医療資機材を送り、難民に対する医療支援体制準備を整えました。およそ5-6,000人の人々が避難され、診療活動や健康管理などをおこないました。

2004年
イラン・バム地震復興支援

2004年

2003年12月26日、人口約12万人のイラン南東部ケルマン州バム市でM6.3の地震が起こりました。バム市中心部にプレハブ式保健所兼診療所を建設し、保健・衛生の改善に協力しました。

新潟中越地震災害緊急医療支援

2004年

2004年10月23日、新潟県中越地方にて震度6強 M6.8の地震が発生しました。医師を派遣し、必要物品を寄付しました。

2005年
スマトラ島沖地震・津波災害 スリランカ緊急医療支援

2005年

2004年12月26日、インドネシア・スマトラ島沖で地震、津波が発生しました。 スリランカにて被災者に対する緊急医療支援活動を実施しました。

パキスタン地震緊急医療支援

2005年

2005年10月8日、パキスタン北東部でM7.6の地震が発生しました。北部のバタグラムで医療支援活動を行いました。

2006年
インドネシアジャワ島中部地震緊急医療支援

2006年

2006年5月27日、インドネシア ジャワ島中部で早朝に強い地震があり、死傷者が多数発生しました。HuMAはこの大規模地震災害に対して、現地NGOと共に緊急医療支援を行いました。

2007年
ケニア・ソマリア難民医療支援

2007年

1988年から91年にソマリア北東部で勃発した内戦により、多くのソマリア人が周辺国に脱出し難民キャンプでの生活を強いられていました。HuMAはケニアのダダーブにあるソマリア人難民キャンプで、2008年まで医療支援活動を行いました。

2008年
ミャンマー・サイクロン復興支援

2008年

2008年5月3日未明、ミャンマー連邦の南部を大型サイクロン「ナルギス」(Nargis)が直撃しました。HuMAでは国際機関、現地カウンターパートと被災者支援を行いました。

2009年
フィリピン台風ケッツアーナ被災者医療支援

2009年

2009年9月26日、フィリピンルソン島を襲った台風16号により、マニラ市内の80%が洪水被害を受けました。HuMAは保健省と共に10月9日から約1か月間、医療活動を実施しました。


2010年
ミャンマー・サイクロン復興支援

2010年

2008年に引き続き、モラミンジュン・タウンシップ内の新たな8村において井戸掘削事業の支援を行うこととしました。2010年2月10日から3回に分けて5月末まで、清潔な上水の供給源としての井戸掘削およびその支援を行うと共に、井戸を供給することに伴う住民たちの健康や生活状況の改善、井戸の水質変化の調査など疫学的な調査を合わせて行いました。

チリ地震被災者支援のための初動調査

2010年

2010年2月27日、南米チリを襲った地震は、700人以上の死者と多くの行方不明者を出しました。HuMAはジャパンプラットフォーム(JPF)およびNGO ICA文化事業協会と、必要な支援を検討するため現地にて調査を開始しました。

パシフィック・パートナーシップ2010  ベトナムとカンボジアにおけるアメリカ軍、自衛隊との共同医療支援

2010年

自衛隊と協力し「パシフィック・パートナーシップ2010」という名前のもと、アジア太平洋地域での友好と医療協力に寄与するため、ベトナムとカンボジアにおいて自衛隊医官と共に医療支援活動を実施しました。


パキスタン水害被災者医療支援

2010年

2010年7月25日から降り続いた大雨により、パキスタン北西部では大規模な洪水が発生し大きな被害を受けました。HuMAは現地調査を行い、結果、9月3日から30日まで医療チームを派遣しました。

2011年
東日本大震災被災者医療支援

2011年

2011年3月11日、東北地方を襲ったマグニチュード9.0の巨大地震によって、岩手県、宮城県、福島県の太平洋沿岸には大津波が襲い各地に甚大な被害を与えました。HuMAは3月22日から医療チームを派遣しました。


トルコ東部地震初動調査

2011年

2011年10月23日午後、トルコ東部ワンでマグニチュード7.2の地震によって、ワン周辺など複数の街で建物が倒壊し甚大な被害が発生しました。 HuMAは10月30日から11月6日の8日間、初動チームを派遣しました。

2012年
フィリピン台風ボーファ被災者医療支援

2012年

2012年12月、フィリピン南部ミンダナオ島を襲った台風ボーファは被災者620万人、死者行方不明者1,800名以上を出し、避難住民は80万人近くに上りました。 HuMAは初動調査隊を派遣し、その調査の結果、2013年1月1日から31日まで医療チームを派遣しました。


東日本大震災被災者医療支援 ~福島県飯舘村での健康増進活動事業~

2012年

東日本大震災から1年以上が経過し、同じNGOであるBHNテレコム支援協議会が支援を行っている福島県飯舘村での健康増進活動にHuMAが協力する運びとなりました。2016年までこの事業は行われました、

東日本大震災被災者医療支援 ~岩手県大槌町児童自然体験活動支援事業~

2012年

東日本大震災で被災した岩手県大槌町の児童を自然体験活動に招待することで、児童とその保護者・町内教育関係者の復興支援を目的として開始されました。2017年までこの事業は行われました。

2013年
フィリピン台風ハイエン被災者医療支援

2013年

2013年11月7-8日、台風30号ハイエンは、フィリピン中部のレイテ島やセブ島等を含む島嶼地域を横断し、暴風雨・高潮・洪水・土砂崩れ等に因る被害をもたらしました。台風が通過した地域の70~80%の建物が破壊され、避難所も充分機能していない中被災住民は壊れた建物での生活を余儀なくされていました。HuMAは初動調査隊を派遣し、その調査の結果、2013年11月25日から約1か月、医療チームを派遣しました。

2014年
フィリピン台風ハイエン被災者医療支援 評価活動

2014年

2013年に実施したフィリピン台風ハイエン被災者医療支援。その後の現地の状況を確認するため、医師2名、調整員2名の4名を、現地レイテ島メリダ町へ派遣しました。

2015年
バヌアツ サイクロン・パム被災者医療支援

2015年

2015年3月14日、南太平洋のバヌアツ共和国をサイクロン・パムが直撃し、被災者13万人、避難住民は15万人近く、地域の90%以上の建物が破壊されるという甚大な被害が発生しました。HuMAは初動調査隊を派遣し、その調査の結果、3月27日から約1か月、医療チームを派遣しました。

ネパール中部地震被災者医療支援

2015年

2015年4月25日、ネパールでマグニチュード7.9の地震が発生しました。外国の医療チームが引き潮となる地震発生後1か月頃の亜急性期に医療チーム派遣が出来ないか初動調査隊を派遣し、調査や調整の結果、5月9日より約1か月、医療チームを派遣しました。

常総市豪雨災害に対する看護支援

2015年

2015年9月、茨城県常総市で、鬼怒川堤防決壊による豪雨水害が発生しました。避難所へ看護師を派遣し、避難されている方々の健康管理などの支援を行いました。

2016年
熊本地震支援

2016年

2016年4月14日、熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生しました。長期にわたる余震で地震そのものは終息せず災害急性期は続いていました。4月22日~5月26日の約1か月にわたり初動調査チーム・医療チームを派遣しました。2016年7月には現地再訪をし医療支援評価を行いましたが、3年後の2019年7月にも医療支援評価を行いました。

JICA2016年度市民参加協力事業 バヌアツ国エフアテ島医療能力向上プロジェクト事前準備調査

2016年

2015年バヌアツ サイクロン・パム被災者医療支援を機に、保健、医療を担っているバヌアツのナースの継続的な支援を検討して参りました。 JICAの後押しもいただき、バヌアツのこれからの保健、医療のためにHuMAができることは何か、現地での調査を行いました。

2017年
福岡・大分豪雨被災者に対する保健・医療ニーズの調査 福岡県朝倉郡東峰村における避難所運営支援事業

2017年

九州が記録的な豪雨に見舞われ、多くの避難者が発生している大分県、福岡県に対して、7月7日早朝からHuMAは医師2人を派遣しました。被災地のニーズに沿った支援を調査し、その結果7月11日より看護師2名を福岡県東峰村に送りました。

ミャンマー避難民人道医療支援のための初動調査・本隊人道医療支援

2017年

ミャンマーの西部地域に住む住民はミャンマー政府から迫害を受け、隣国バングラデシュへ避難を開始し、その避難住民はおよそ50万人近くに上りました。HuMAは初動調査隊を現地に11月11日より派遣し、今後の医療支援活動のニーズ調査、また現地での医療活動の状況等を調査し、その結果、12月10日より本隊を派遣しました。

2018年
西日本豪雨災害のための初動調査・本隊保健/医療支援(岡山)

2018年

2018年7月5日から7月7日にかけて西日本各地で前例のない豪雨が降り、甚大な水害、土砂崩れが起こりました。岡山県倉敷市真備町で調査を開始し、本隊を7月11日~月末まで派遣しました。8月は健康相談を行いました。また2018年10月から月1回、日本アロマセラピー学会と協働して健康相談を行いました。

2019年
九州北部豪雨災害のための初動調査・本隊保健/医療支援(佐賀)

2019年

2019年8月28日、佐賀県と長崎県では記録的な大雨が観測されました。ニーズの調査を開始し、その結果、大町町総合福祉センターの保健師支援を行うことを決定しました。派遣は一旦9月12日に終了しましたが、現地の要望もあり、9月20日より年末まで月1回のフォローアップ支援を続けました。

台風15号被害に対する初動調査・本隊保健/医療支援(千葉)

2019年

台風15号が上陸した千葉県では広い範囲で停電が続き、大きな被害が出ました。ニーズ調査を開始し、その結果、安房地域医療センター にて病棟サポートや、避難所のサポートを9月27日まで行いました。

台風19号被害に対する初動調査・本隊保健/医療支援(長野)

2019年

2019年10月12日、台風19号が上陸した東海から関東にかけて広い範囲で洪水による被害が発生しました。HuMAは10月13日早朝から、全国のHuMA会員のネットワークを使い、東京都江戸川区、川崎市高津区、奥多摩秋川流域、長野市穂保千曲川流域、福島県阿武隈川流域、栃木県佐野市秋山川流域などで、調査を開始し、その結果、長野県長野市で活動を行い様々な支援ニーズに対応しました。12月には再び現地に赴き、医療支援評価活動を行いました。

2020年
熊本豪雨災害における被災者医療支援

2020年

2020年7月4日、九州を襲った豪雨により熊本県で洪水が発生し、複数の傷病者、多数の避難者が発生しました。 突然の災害に加え、新型コロナウイルス感染症への懸念もあり、避難所への避難に不安を抱えている方、体調を崩している方がおられました。避難所での感染対策を含め、被災者や医療従事者の方々の健康被害を最小限にするための活動を行いました。

新型コロナウイルス緊急支援 オンライン研修&相談会

2020年

2020年12月、新型コロナウィルス感染者用の病床逼迫は一段と進み、一部地域では危機的状況に陥っています。これまでも、そして引き続き、一人一人が出来る医療現場の負担を減らす一番の方法は、感染者を増やさないことです。全国の介護施設で新型コロナのクラスターの発生が確認されたため、HuMAは8月から高齢者福祉施設(入所型)に勤務される職員の方々を対象に、オンライン研修&相談会を行いました。

2021年
新型コロナウイルス緊急支援 大阪コロナ重症センターにおける医療従事者派遣事業

2021年

2020年12月、大阪府ではコロナ感染拡大に伴い、重症患者への治療・看護等を行う目的で臨時医療施設として「大阪コロナ重症センター」を立ち上げました。HuMAでは6人の方を派遣(出向)します。

大阪コロナ重症センターのスタッフの負担を増やさないように、出向者の方々にはHuMAがZOOMで事前研修「人道支援時の心得」「勤務者のメンタルヘルスケア」「勤務者の感染防御」「人口呼吸器管理」等々を行っています。


災害人道医療支援会 (HuMA)のボランティア募集

災害人道医療支援会 (HuMA)の職員・バイト募集