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更新日:2021-05-21
【SNSマーケティング】教育格差問題に取り組む団体のインターン生を募集!
特定非営利活動法人あいむ
この募集の受入法人「特定非営利活動法人あいむ」をフォローして、
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基本情報
ハードルを抱える学生に対して家庭教師サービスを提供する団体「あいむ」で、SNSマーケティング・インターン生を募集します!マーケ/広報領域や教育に興味のある大学生さんに是非来て頂きたいです。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 |
フルリモート勤務 本拠地は福岡ですが、基本的にリモートでの活動です。 |
| 待遇 |
無料 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週2~3回 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
全国の大学生 |
| 募集人数 |
2名 |
| スキル | |
| 特徴 |
募集詳細
なぜ募集するのか?
あいむは設立して1年の若い団体で、日々かけ足で成長を続けています。
マーケティングチームも新たに発足し、あいむの情報発信についてアクションを打ち出し始めました。
SNSの運用もパワーアップを目指していて、チームの一員としてSNSのマネジメント・投稿をして頂く人が必要になり、募集にいたりました。
活動の詳細と得られるもの
今回の応募でインターン生として入って頂く方には、主にSNS(Twitter/Facebook)の運用をお任せしたいと考えています。
発信を届けたいのはどんな人たちか。何をどう伝えればあいむの魅力が伝わるのか。そういったプランニング部分から考えていくことにチャレンジして頂けると嬉しいです。
また、あいむには広告代理店のマーケティング部門で働く社会人もいるので、そういったメンバーと一緒にプランニング・運用をしていく経験は社会人になる前の良い勉強の機会にもなると思います。他の大学生インターンや社会人プロボノ、そしてベンチャー企業出身の代表で行うミーティングには楽しさも刺激もたくさんあるので、ぜひ応募してみてください!
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
藤野荘子 |
|---|---|
| 設立年 |
2022年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
あいむの法人活動理念
[ビジョン]
どんな「わたしらしさ」にも、あたたかい居場所を。
ありのままの自分を生きていくには、安心できる居場所が必要です。"わたしは、わたしのままでいいんだ"。そう思えるようなあたたかい居場所を届けることを、私たちは目指しています。
あいむの法人活動内容
特定非営利活動法人あいむは、繁華街に集まるこども・若者を対象に、夜間アウトリーチ、居場所の運営、個別伴走支援を行っています。
夜間アウトリーチでは、福岡市の繁華街を定期的に巡回し、こども・若者に声をかけながら関係づくりを行っています。すぐに相談や支援につなげることを目的とするのではなく、何度も顔を合わせる中で信頼関係を築き、必要なときに頼れる存在となることを大切にしています。
また、安心して過ごせる居場所を運営し、食事や会話、ボードゲームなどを通して、こども・若者が自分らしく過ごせる機会を提供しています。さらに、家庭や学校、仕事、人間関係などの悩みに対する個別相談や伴走支援を行い、必要に応じて福祉、医療、教育、就労支援などの専門機関につないでいます。
一人ひとりの状況や気持ちを尊重しながら、社会とのつながりが途切れないよう、継続的な関わりを通じて支援を行っています。
取り組む社会課題:『少年非行』
「少年非行」の問題の現状
特定非営利活動法人あいむは、少年非行への対応を主に家庭や学校、職場などに安心して過ごせる居場所がなく、繁華街に集まるこども・若者が、適切な支援につながりにくいという社会課題に取り組んでいます。虐待や不登校、経済的困窮、精神的な不調、人間関係の困難など、さまざまな背景を抱えるこども・若者の中には、既存の支援制度や相談窓口につながることが難しい人も少なくありません。特に、支援を求めること自体に不安や抵抗を感じている場合、制度の狭間に置かれ、孤立が深刻化することがあります。
あいむは、福岡市の繁華街での夜間アウトリーチや居場所づくり、個別伴走支援を通じて、「まずは信頼できる一人の大人と出会うこと」を大切にし、どんな「わたしらしさ」にもあたたかな居場所がある社会の実現を目指しています。制度や支援につながる前の段階にいるこども・若者と関係を築き、必要に応じて専門機関と連携しながら、孤立を防ぎ、社会とのつながりを切らさないことに取り組んでいます。
「少年非行」の問題が発生する原因や抱える課題
家庭内の不和や虐待、貧困、学校や職場での生きづらさ、人間関係の悩み、精神的な不調など、さまざまな要因が複雑に重なり合うことで、こども・若者が安心して過ごせる居場所を失い、孤立してしまうことが背景にあります。また、既存の相談機関や支援制度は、自ら助けを求めることを前提としている場合が多く、支援につながることへの不安や過去の経験から、大人や支援機関を信頼できず、必要な支援を受けられないこども・若者も少なくありません。その結果、繁華街などに居場所を求めるようになり、トラブルや被害に巻き込まれるリスクが高まっています。
こども・若者の問題は、本人の資質や努力不足によって生じるものではなく、家庭・学校・地域社会の中で安心して人と関わり、自分らしく過ごせる環境や関係性が十分に保障されていないことによって生じる社会的な課題であると考えています。
「少年非行」の問題の解決策
「少年非行」は、本人を取り締まることだけでは解決せず、その背景にある孤立や生きづらさに目を向ける必要があります。そのため、こども・若者が安心して過ごせる居場所を確保し、信頼できる大人との継続的な関係を築きながら、必要な支援につなげていくことが重要です。
具体的には、繁華街など若者が集まる場所でのアウトリーチ活動を通じて早期に関わりを持ち、本人のペースを尊重しながら信頼関係を築きます。その上で、居場所の提供や個別相談を行い、必要に応じて福祉、医療、教育、就労支援などの専門機関と連携し、一人ひとりの状況に応じた支援を行います。また、行政や地域、学校、警察、民間団体が連携し、制度の狭間にいるこども・若者を見逃さない支援体制を整えることも重要です。
少年非行を「問題行動」として捉えるのではなく、「最後のSOS」として捉え、罰することだけでなく、社会とのつながりを回復し、孤立を防ぐための継続的な関わりを行うことが、根本的な解決につながると考えています。
活動実績
10-20代の若者への伴走支援
2022年07月
2022年7月から福岡市の繁華街に集まっている生きづらさを抱えているたり、家庭環境に課題があり、学校にもあまり通っておらず、地域とも繋がれていない「社会的孤立」という課題を抱えた子ども・若者(13-20歳前後)対して、大人に対して不信感がある中でも、頼ってもらえる存在になれるよう声掛けを行い、信頼関係を築きながら、食糧を配付(移動式子ども食堂)や弁護士と相談したうえで一時宿泊の支援事業を行う。