1. 子ども・若者の居場所。地域(ローカル)の情報を知る、伝える。

    更新日:2020/11/19

    子ども・若者の居場所。地域(ローカル)の情報を知る、伝える。

    公益財団法人よこはまユース
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    基本内容

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    「自分が暮らす街」をもっと知ってもいいんじゃないの?
    横浜で社会的な活動に取り組んでいる人、大学生目線の気になるスポットやイベントなどの地域情報を取材し、フリーペーパーやWEB媒体で発信していきます。

    活動テーマ
    • 新型コロナウイルスの影響によるオンラインボランティア
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • 神奈川

    基本的には横浜市の地域情報を取材します。

    必要経費

    無料

    活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

    週1回の活動を考えていますが、集まった人で調整します。

    活動頻度

    週0〜1回

    募集対象

    横浜市や関東圏で在住・通勤通学・または横浜に関心があり、おおむね18~24歳のかた。
    ・なにかボランティアしたい
    ・色んな人達ともっと関わりたい
    ・子どもとかかわる仕事に興味がある
    ・地域活性化、まちづくりに関心がある
    ・デザインやライティングをやってみたい
    ・大学の中では学べないことを学びたい
    などなど、様々なことに挑戦したいという方をお待ちしております。

    注目ポイント
    • 外に出てもいい!外に出なくてもいい!(オン・オフライン対応)
    • 月1でも!週1でも!(自分のペースで参加してください)
    • 関心分野がはっきりしている人は積極的に。なにかやりたいという思いの人は受け身でも。
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    15名

    関連スキル
    • デザイン
    • パンフレット作成
    • 写真撮影/画像編集
    • ライティング

    募集詳細

    青少年育成を支援する。

    横浜市青少年育成センターは、青少年を支える人や団体、そしてこれから「青少年の力になりたい」という方たちを応援する施設です。『すべての青少年が周囲の人々から見守られ、人とのつながりの中で成長できる地域づくり』を目指しています。

    地域で青少年育成に励む地域人材の育成・支援を図る拠点として、「施設貸し出し」「研修・講座事業」や「青少年育成活動に関する情報の収集・提供」など、さまざまな事業を実施しています。



    横浜市の子ども若者の居場所を発信する。

    このプロジェクトでは社会福祉的な活動に取り組んでいる人や団体、大学生目線の気になるスポットやイベントなどの地域情報を取材し、フリーペーパーやWEB媒体で発信していきます。

    (必要に応じて、取材の聞き方・書き方などの研修を予定しております)




    オンライン(リモート)でつながれるからこそ、横浜市の地域(ローカル)の情報を知る、伝える。

    オンラインで全国・世界の人たちと顔を合わせて話すことが、生活に根付いてきました。広い世界に目を向けがちだけど「自分が暮らす街」をもっと知ってもいいんじゃないの?

    ひとりでは行きづらいけど、興味がある場所・取り組みや、おススメの場所を教えてください。


    地域資源を知る

    メディアに大きく取り上げられるもので はなく、地域のニッチで楽しそうな情報を中心に取材していきます。

    アートを通じてのまちづくり / 留学生 が集まるお店 / 美大生が通う本屋 / 大学生が一度は訪れる定食屋 など


    地域課題を知る

    膨大な数の社会課題に対する取り組みがあるけど、場所や人などの雰囲気は知りづらい、伝わりづらい。

    高校内の相談交流カフェ / 高校生限定ボランティア / 震災被災者対象の学習会 / 子ども時代を過ごせる遊び場 など



    ボランティアでできること。

    すべてをボランティアとしてする必要はありません。「自分の強みを生かす」や「チャレンジしたい」フィールドで活動してもらえればと思います。

    例①『取材』『記事』:オンラインで取材に参加し記事を起こす。

    例②『デザイン』『企画会議』:企画会議でコンセプトを共有し、フリーペーパーなどのデザインをする。

    例③『調査』『取材』:企画会議などで提案された取材先を調査し、取材時に話を引き出す、深める。


    など、基本的な活動は例①のようなものだと思ってください。



    ご質問があったことへの回答

    【どのように進められるか】(10/29記載)

    1、取材先が決まれば、ボランティアに申し込みされた方に対して担当職員が連絡し、訪問希望者Ⓐとオンライン希望者Ⓑを募ります。

    2、参加者が決まれば、担当職員と訪問者Ⓐが現場に訪問、オンラインⒷとつなぎ、取材をします。

    3、参加された方はnotoに投稿する記事を書いてもらいます。

    というのが基本的な流れです。慣れてきたら取材先などは参加者で決めていったり、発信の幅を広げたりしたいと考えています。


    【どれくらいの期間の活動なのか】(10/29記載)

    明確な終わりは提示していません。

    ボランティアの方は辞めたいときに、いつ辞めても大丈夫です。

    毎回の参加が必須ではないので、自分のペースで参加してもらえます。


    【活動日・活動頻度について】(11/19記載)

    このボランティアの主な活動として

    ①取材をする ②記事を書く ③企画会議  があります。

    ①については、2週間に1回程度を考えています。

    ただ、取材先と日程調整したうえでの実施となりますので、日時の固定はできないです。

    ②については、自分の生活の空き時間で行ってもらいます。

    取材してから記事の投稿までの締め切りは設けないつもりでが、ある程度の目安は置くつもりです。

    ③については、1か月に1・2回程度と考えています。

    ここはボランティアのかたと日程調整をしたうえで、日時を決めたいと思います。


    活動頻度の前提として、毎回取材にや企画会議に「参加しなくてはならない」と、義務づけるつもりはありません。

    参加するか・しないかは自分で決めてもらいたいと思います。


    体験談・雰囲気

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 資格・スキルを活かせる

    法人情報

    公益財団法人よこはまユース

    ※ 公益とは、公益目的事業 を主たる事業として実施しており、その公益性を認められた団体です。

    代表者

    大向 哲夫

    法人格

    公益財団法人

    よこはまユースの法人活動理念

    この法人は、すべての青少年が周囲の人々から見守られ、人のつながりのなかで成長していくことができる社会を醸成するとともに、様々な体験を通じ青少年自らが学び育つ機会を提供することにより、未来を担う青少年の成長に寄与することを目的とする。

    <公益財団法人よこはまユース 定款 第2章 目的及び事業 第3条 目的 より>

    よこはまユースの法人活動内容

    この法人は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

    (1)青少年活動を支援する事業

    (2)青少年を支える人材を育成する事業

    (3)青少年に体験機会や活動の場を提供する事業

    (4)その他、この法人の目的を達成するために必要な事業

    2 前項の事業については、神奈川県において行うものとする。

    <公益財団法人よこはまユース 定款 第2章 目的及び事業 第3条 事業 より>

    よこはまユースのボランティア募集

    よこはまユースの職員・バイト募集