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更新日:2020/10/07

セルフビルドを学べる!人類の「希望の火」を灯す平和パゴダ建設ボランティア大募集!

NPO法人アースキャラバン

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基本情報

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NPO法人アースキャラバンは、人類の平和の象徴となる新たな聖火「希望の火」を灯し続け誰もが安心してすごせる緑豊かなピースセンターを、長野県松本市にセルフビルドします。地球に優しいアートを一緒に創ろう!

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

募集対象

力仕事が苦手な方も、お子様連れの方も大歓迎!
・みんなと1つになってクリエイトするのが好きな方
・自然が好きな方、地球を愛する方
・アートが好きな方、セルフビルドに関心がある方
・平和活動や国際協力に関心がある方
・明るい未来を作りたい方
など、参加したい!興味がある!方はご連絡おまちしています。

注目ポイント
  • 各地から集まるボランティアさんと寝食を共にして仲良くなれる!
  • エコな建築「アースバッグ工法」を経験豊富な大工さんから無料で学べる!
  • 平和な世界実現のためにワクワクしながら活動している仲間に出会える!
対象身分/年齢
募集人数

10名

募集詳細

▼『希望の火』平和パゴダ庭園ってどんなところ?

NPO法人アースキャラバンは昨年の9月、長崎の火・広島の火・原爆の残り火を1つに合わせ、世界中の平和を願う人々の祈りを込め、人類で初めて、共同の祈りを形にする『希望の火(Flame of Hope)』プロジェクトを立ち上げました。

              <『希望の火』と子どもたち(山口県防府市)>


唯一の被爆国日本で誕生した新たな聖火『希望の火』は、被爆地長崎を出発し、来日したローマ教皇の長崎・東京ミサを含め全国約50か所を巡礼し、何万人もの平和の祈りが込められ、その後も世界各地を巡礼し、成長し続けています。すべての人類の平和の祈りがこの1つの火に込められるまで巡礼は続きます。

      <アースキャラバン『希望の火』ツアー・長崎前夜祭(2019年9月27日 @浦上天主堂)>

           <東京ドームの祭壇に灯る『希望の火』(2019年11月25日)>


そして今年の10月、『希望の火』を恒久的に灯し続け、世界中から人が集う平和教育の発信基地となるピースセンター「平和パゴダ庭園」を、ボランティアの手によって松本市にセルフビルドします。

                <パゴダができる庭園の敷地をみんなで整地>

                    <模型を作ってミーティング>


パゴダ(塔)の窓は、広島世界平和記念聖堂にもステンドグラスを寄贈した縁のあるシラーバッハ修道院ガラス工房(オーストリア)で製作していただきます。また庭園には『希望の樹』壁画を制作し、世界各地から募る平和のメッセージを葉っぱタイルに焼きつけて飾り、1本の樹を創ります。

アートを通じて世界が1つになり、人類共通の平和の祈りを形にします。

          <オーストリアのメンバーがシラーバッハ修道院ガラス工房を訪問>


おかげさまで、これまでクラウドファンディングを通じて、たくさんの方から温かい応援、ご支援をいただくことができました。応援してくださっている皆さま、ありがとうございます!

みなさまからのご支援を生かせるよう、喜んでいただけるよう、全力でパゴダ建設に取り組みます!


                     『希望の火』紹介動画>


▼建設ボランティアって何をするの?

平和パゴダ庭園のシンボルとなる「平和パゴダ(塔)」を、アースバッグ工法でセルフビルドします。ここが『希望の火』の灯り続けるホームになります。みんなで協力しながらパゴダの壁を立ち上げましょう。

アースバッグ経験者の大工さんが指導してくださるので、現場仕事が初めての方でも安心して参加していただけます。

アースバッグ工法は、麻の土のう袋に土を詰めて積み上げていくエコな建築です。様々な作業がありますので、力仕事が苦手な方やお子様連れの方も大歓迎です!

建設現場の隣には合宿所がありますので、ご希望の方には食事や宿泊場所を提供いたします。各地から集まるボランティアさんと出会えるチャンスです!『希望の火』を灯しながら、ワクワク語り合いましょう。


▼建設プロジェクトへの想い

みなさま、はじめまして!NPOアースキャラバンの泊 潤安です。

僕は、縁あってアースキャラバンの仲間と出会い、世界を巡りました。

パレスチナの難民キャンプでは、住む土地を奪われ自由も奪われ続ける人達に会い、

                <パレスチナにて、現地の子どもたちと>


バングラデシュの少数民族仏教徒エリアでは、差別と貧困からの救いを求める人達と会いました。

               <バングラデシュ・ラカイン族の教育支援>


苦しい生活の中でも、お互いを助け合い、他人への気遣いを忘れない、パレスチナや少数民族の人々と触れ合い、自分の悩みの小ささを実感しました。


そして、帰国してから、いつも思っていました。


「日本は一見、平和で物は豊かだけど、自然も、人の心も、子どもたちも大切にされていないなぁ、、、」と。


『希望の火』に関わるようになってから、いつしか僕は、人類の平和や絆また希望の象徴となるようなモニュメントを建てたいと、心から願うようになりました。

そして今、かつて学んだ建築の知識と技術を生かして、この『希望の火』平和パコダ建設プロジェクトに、情熱をもって取り組んでいます!


たくさんの人々の胸の内でこの『希望の火』が灯り続ければ、世界は変わる!


" 世界中の子どもたちの心に『希望の火』を灯したい!"

この切なる願いに共感してくださる方々との出会いを、心待ちにしています。


" Share the Earth, Happiness and Freedom ! "

<平和パゴダを創る敷地に、いろんな国から集まったアースキャラバンメンバー>

法人情報

代表者

野本 祐子

設立年

2006年

法人格

NPO法人

アースキャラバンの法人活動理念

①人種、宗教、国籍、思想信条などを超えて人が出会い、絆を深め、お互いの文化を分かち合うこと。

②地球に生きるすべての人に「与え合い」の心が生まれ、戦争、紛争、貧困のない平和な世界が実現されること。

③子どもたちの心に『希望の火』が灯り、世界が変わること。

アースキャラバンは、以上を目的に、これからも活動を続けます。

アースキャラバンの法人活動内容

①氣と心のワークショップの開講 ②チャリティ整体の施術 ③チャリティイベントの企画及び運営 ④平和、国際協力に関する啓発活動 ⑤途上国の子どもたちの教育支援ならびに里親支援 ⑥国内・海外支援活動 ⑦地域通貨の運営 ⑧その他、目的を達成するための事業

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