1. 【全国】コロナ禍の小中高生と学生を多方面から支える活動です(オンライン)

更新日:2020/10/03

【全国】コロナ禍の小中高生と学生を多方面から支える活動です(オンライン)

ティンカーベル
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基本内容

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子どもたちと若い世代の声を反映する活動です。今の状況を逆手に取った楽しい企画を実現したり、声を反映し政策提言を目指すなど、ソフト面・ハード面双方の課題改善を目指しています。( *´꒳`* )

活動テーマ
活動場所
  • 全国から募集・在宅可
  • 東京

※事務局は東京にありますが、オンラインで開催するため、日本全国から募集しています。地域に関係なくご参加できますので、出来る限り、多くの地域に活動が広まることを願っています。
※ほかの都道府県の方も、こちらからご応募ください。

必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

9月18日(金)の夜から~9月27日(日)はイベント開催予定(オンライン)です。

募集対象

小学生・中学生・高校生・大学生(昨年度卒業生)と、サポートに当たる10代・20代社会人を中心に募集しています。オンラインですが、パソコンやスマホが使えなくても、メールなどが受信できれば、ご参加いただけます。

※若い世代の皆さんの声を反映する趣旨の活動ですので、今回の募集につきましては30代以上の方は「イベント参加」をお勧めしております。興味をお持ちいただいた方は、是非お問い合わせください。

注目ポイント
  • インスタグラムやLINE、Twitterなどを活用した簡単(手軽)なボランティアから、企画運営などの役割、広報(イラストや音楽など)のサポートなど幅広い活動方法があります。
  • イベント参加だけでも重要な役割です!コロナ禍の皆さんの声を発信してください。
  • 全国初の取り組みです。自分の中で、社会の中で、日常の中で、「何かが変わる」きっかけを見つけてみてください。
対象身分/年齢
募集人数

100名

関連スキル

募集詳細

私たちティンカーベルは、子どもたちや若い世代に寄り添った活動を通して、皆さんの声を反映する取り組みを行ってきました。実際に子ども達の居場所づくりや学習サポートなどの対面活動のほか、学校で学んだことを活かしたり、学校では学べないことを学ぶプログラムの実施、子どもや若い世代の相談活動などを展開してきました。

また、子どもたち・若い世代をバックアップできる体制をつくろうと、子どもの権利条約を基にした活動を行ったり、子どもの声を反映するための政策提言を実施するなど、教育や子ども支援の課題改善に繋がる企画にも重点を置いています。

今回は、このコロナ禍で、休校や行事の中止をはじめ、学習、部活動や受験・就活への不安など日常生活で課題を感じている子どもたち・若い世代の皆さんのちからになれるよう、新たな企画を始めています。例えば、9月の中旬に実施予定のオンラインイベントでは、子どもの権利条約をベースに、多くの声や意見を集めて、学校や行政などに提言したり、社会課題として考え、課題改善に結びつく企画を実現することや、コロナ禍で出来なかった企画を新しい形で実現するためのアイデア募集など、多彩な企画を検討しています。

子どもたち・若い世代をサポートする活動はこれからも継続的に行っていきたいと思っています。一人の声でも、何か新しい取り組みや現状打破に繋がるアドバイスを行うなど、皆さんに寄り添う活動を実施してまいりますので、ご意見やご要望がありましたら、気軽な気持ちで教えてください。( *´꒳`* )

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    1.子どもの声を反映するための仕組みをつくります

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    2.具体的なアクションにつながるよう提案・提言を行います

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    3.一人ひとりの声に向き合い、寄り添い続けます

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    4.皆さんの声を形として反映するために、独自企画やプロジェクトを実施します

主な企画

9月5日時点では、以下のプログラムを考えております。企画・プログラム活動は、下記の「子どもたち・若い世代の声を反映するコンセンサス」で見つかった課題の改善など、日々新しい企画を皆さんからの声を基に検討してまいります。


●子ども達・若い世代の課題改善をサポートする企画
・オンライン学習支援

・オンライン教育企画

・コロナ禍で諦めかけていた企画の実現コンテスト

(特別な卒業式、休校お疲れさま会、修学旅行コンテスト、ステイホーム料理コンテスト、オリジナル行事など)

・情報誌(雑誌)の発行

・疑問や質問に答えたり、いろんな課題を考えるYoutube動画やCM、ポスターの作成・発信 など

●子ども達・若い世代の学びを深める企画

・ミニ国際交流会議
・コロナ禍ビジネスプランコンテスト

・国際課題を学び考えるグローバルスタディーズカレッジ


●子ども達・若い世代の声を反映する企画

・子ども支援・教育振興プラットフォーム

・ユースセンターの開設
・休校や新しい日常生活から生じる諸課題の改善を目指した意向調査(コンセンサス)の実施

・子どもの権利条約をベースとした新しい条例づくり


などを想定しています。言葉で書くと難しく感じるかもしれませんが、どれも子どもたち・若い世代に親しみやすい活動を目指しています。

参加の流れ

3つの参加方法と4つの役割があります。


<参加方法>

①ボランティア(活動を企画側として多様な役割から選んでいただきます。1日からでも、継続的でも大歓迎です)

②参加(参加者として参加することも大事な意義があります。皆さんの声を是非教えてください)

③広がり(この活動は一人でも、多くの方に知っていただくことが重要です。SNSを通してや、学校の友達に企画や課題を広めていただくことも、「必要な人に、必要な情報や活動を届ける」という観点から、とても大きな社会貢献に繋がります)


<募集している役割>

★運営メンバー

・ティンカーベル運営メンバー(新規募集)
・イベント運営委員会メンバー(期間限定)
・プロジェクトリーダー(期間限定)


★単発ボランティア
上記の主な企画から興味のあるものを選んでいただきます。

★事務局サポート
・動画、イラスト、漫画、音楽の創作・編集活動
・短期運営メンバーの募集


そのほか、
★広報活動

★イベントや活動参加

も重要な役割です。かかわりやすい方法を選んでくださいね。


不安な日々が続いていると思いますが、気軽な気持ちでご参加を検討してみてくださいね。٩(๑>◡<๑)۶

追記:過去にティンカーベルの活動にご参加、ご応募していただいた方には、改めて個別にご案内差し上げたいと考えております。コロナ禍での活動状況や、昨年の「子どもの権利チャレンジ2019」など悔しくも実現できなかった企画も、今年こそパワーアップして実現していきたいと考えておりますので、よろしければお力添えください。また、活動休止中にご応募いただいた皆さま、4月以降にご連絡いただいた皆さまにも、改めて近日中にご案内させていただきます。

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

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団体情報

“子どもたちがキラキラ輝きながら日々を過ごせるように。”
代表者

河野優也(設立~2021年3月)

設立年

2018年

法人格

任意団体

ティンカーベルの団体活動理念

ティンカーベルは、主に小・中学生の子どもたちの学習・生活・成長がより豊かになるように、その実現のための調査研究・実践・政策提言を通し、活動をしていきます。自信があってもなくても、子どもたちがもっと可能性を高められるように。何をすればいいか考えていく団体として2017年11月に立ち上げます。

ティンカーベルの団体活動内容

問題や課題を抱えていても、どんな子でも、キラキラ輝いてほしい。そんな社会をもう一度、作り直すことが、ティンカーベルを設立する目的です。家庭・学校に次ぐ第三の居場所を創造し、あらゆる問題や課題が改善・解決するように、研究・調査を経てアプローチを実践し、自治体や各機関、学校に対しての提案に結び付けて行きます。

活動実績

2018年

2018年02月01日

2018年2月1日 団体立ち上げ

ティンカーベルのボランティア募集

ティンカーベルの職員・バイト募集