1. 【東京都江戸川区】放課後に小中学生へ算数・数学の学習支援を行う講師を募集

    更新日:2020/07/01

    【東京都江戸川区】放課後に小中学生へ算数・数学の学習支援を行う講師を募集

    株式会社キズキ
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    基本内容

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    東京都江戸川区内にて、放課後に小中学生へ算数・数学の学習支援を行う講師を募集します!

    活動テーマ
    • 教育格差
    • 不登校
    • 経済格差
    活動場所
    • 東京 江戸川区

    江戸川区内の公立小学校(固定で1校)または公立中学校(固定で2校)。
    具体的な学校名は、面接などを通じてお伝えいたします。

    必要経費
    • 活動1回(90分)あたり:日給3,100円

    活動1回(90分)あたり3,100円
    別途交通費支給(1往復あたり上限1,500円)

    活動日程

    随時活動(活動期間:1年間)

    2020年7月〜2021年3月
    (祝日、12月29日~1月3日、その他学校休業日は活動を休止します)

    活動頻度

    応相談

    ■小学校:毎週月〜金曜日の、15時30分〜16時30分に授業を実施。
    ただし、準備・片付け・報告などのため、集合は15時15分、解散は16時45分となります。

    ■中学校:毎週月〜金曜日の、16時〜17時に授業を実施。
    ただし、準備・片付け・報告などのため、集合は15時45分、解散は17時15分となります。

    ※ご希望の活動曜日は、面接でお伺いします。ご応募の段階では、「小学校(小学生対象)」と「中学校(中学生対象)」のどちら(または両方)を希望するかのみご選択ください。

    募集対象

    以下の全てを満たす方が対象です。

    ・学習支援:算数・数学につき、基礎からの学習指導ができること
    ・心のサポート:不登校傾向のある児童・生徒さんの気持ちにそっと寄り添い、共感できること
    ・勤務期間:最低半年継続できること(2021年3月末まで活動できることが望ましいです)
    ・活動頻度:同一会場での毎週1回の確実な参加が可能なこと(曜日の兼務をできる方を歓迎します。なお、活動会場は固定でお願いいたします)。
    ・年齢:18歳以上(高校生不可)
    ・経歴・資格:次の①〜③のいずれか一つを満たすこと
    ①教員・塾講師などの仕事(アルバイト含む)を通じた学習指導経験がある方
    ②2020年4月1日時点で有効な教員免許状を取得している方
    ③2021年4月1日までに教員免許を取得する見込みがある方

    注目ポイント
    • 支援を求めている人に直接届く
    • 肌で感じる生徒さんの成長
    • 支援を一から学ぶことができる
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • シニア

    募集詳細

    ■東京都江戸川区の小中学生支援について

    株式会社キズキは、東京都江戸川区から「江戸川区立学校放課後補習教室(学習支援)業務」を受託しています。

    本事業は、学力の定着に課題があり、また不登校傾向のある小中学生につき、特に算数・数学の基礎学力の定着などを目指すものです。

    不登校傾向のある子どもは、学習面だけでなくメンタル面・生活面にも課題を抱えることが少なくありません。

    そうした子どもの基礎学力の定着などのためには、ただ勉強を教えるだけではなく、気持ちに寄り添った学習支援を行うことが重要です。

    彼らを「学び」と「こころ」の面からサポートしていくためには、一人でも多くの方の力が必要です。

    そこでこの度、子どもたちのよき理解者・伴走者となっていただける講師アルバイト・ボランティアを募集します。あなたも、私たちの活動に参加してみませんか。


    ■仕事の内容・進め方

    キズキが江戸川区内の公立小・中学校に開設する学習支援教室において、先生1人に生徒さん1〜6人の少人数形式で学習の支援をしていただきます。必要に応じて、人間関係、家庭、進路に関する相談にも対応していただきます。

    教材は、基本的には弊社から支給するタブレットと「スタディサプリ」を利用します。

    その上で、実際の児童・生徒さんの様子によっては、スタディサプリ以外の教材も利用します。具体的にどのような教材を利用するかは、授業や相談を通じて、児童・生徒さん・講師・スタッフなどで決定します。


    ■キズキの講師に求めるもの

    ①挫折を経験した生徒さんの気持ちにそっと寄り添い、共感できること

    キズキの講師は、挫折や困難を経験した生徒さんのよき理解者であることが必要です。ですので、生徒さんを理解しようとする気持ち、生徒さんに寄り添う気持ちを大切にしています。不登校や中退、引きこもりなどの挫折(困難)を克服した経験を活かしたい方も歓迎しています。


    ②責任感が強いこと

    キズキ共育塾の講師は、生徒さんの「やり直したい」「学び直したい」という気持ちをきちんと受け止めて、本気で向き合うことが大切です。目の前の生徒さんを自分が支えているという当事者意識・責任感がある講師を歓迎します。


    ③学習指導ができること

    キズキの講師には、「ゼロからわかりやすく」教える力が必要です。生徒さんには、勉強にブランクがあったり、勉強の仕方そのものがわからなかったりする方も多くいます。生徒さんの学力に応じた指導力が必要です。

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      肌で感じる生徒さんの成長

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      安心のサポート体制

    体験談・雰囲気

    このボランティアの雰囲気

    ■安心のサポート体制

    ①事前研修

    最初に研修(時給あり)を受けていただきます。経験豊富なスタッフ・講師から、学習支援と心のサポートのために必要な知識を学ぶことができます。


    ②社内相談窓口

    支援の経験が豊富なコーディネーターと、いつでも相談ができる体制が整っています。自分が教える生徒さんについて何か困ったことがあれば、気軽にコーディネーターに相談することができます。


    ③アドバイザー制度

    特に支援が難しい生徒さんに関しては、精神科医や精神保健福祉士の資格を持った外部専門家からなるアドバイザー会議にて、その生徒さんの支援の方針を議論します。支援の方針に迷った際などには、アドバイザー会議で担当する生徒さんに関する相談ができます。


    ④定期勉強会

    キズキでは、定期的に支援に関する社内勉強会を実施しています。勉強会の内容は学習に限りません。睡眠障害に関する知識と指導方法や、「やり抜く力(GRIT)」の身につけ方など、学習支援・生活指導に関する幅広いテーマを学ぶ機会があります。


    ⑤キズキに所属する他の講師との意見交換・交流

    これまでに何人もの生徒さんを指導した経験がある講師との意見交換が可能です。また、不定期ですが講師間の懇親会やイベントなども開催しています。


    ■仕事の魅力

    ①支援を求めている人に直接届く

    生徒さんの抱える事情は様々です。授業を通じて、彼ら一人ひとりの悩み・苦しみに直接寄り添うことができます。卒業した生徒さんから、「自分が人生を変えてもらったから、今度は自分が誰かの人生を前に進める応援をしたい」という言葉を聞くこともあり、自分の仕事に誇りを持てます。


    ②目に見える生徒さんの成長

    勉強を開始した当初は表情が硬く、ただ話をするだけでも一苦労で、一言一言絞り出すようにして話していた生徒さんが、信頼関係を築いていくにつれて段々と明るい表情になり、心を開いてくれるようになります。一人ひとりの生徒さんが立ち直っていく姿に、心を動かされます。


    ③支援を一から学ぶことができる

    初回研修・定例ミーティングなどを通じて、支援の方法・考え方を学ぶことができます。困ったことがあれば気軽に講師・スタッフに相談でき、生徒さんの抱える課題をチームプレーで解決できます。初めはわからなくても、授業回数を重ねていくうちに自分なりの方法が確立されます。実際に、キズキの講師の半数は未経験からスタートしています。大学などで支援について勉強した方にとっても、支援を実際に経験する貴重な機会となります。

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 資格・スキルを活かせる
    • 交通費支給
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    企業情報

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」というミッションに沿った事業を展開しています。


    何度でもやり直せる社会をつくるために、一人ひとりが多様な価値観の中で、自分の生き方を肯定できるためのサポートをすることが、私たちがこの社会で発揮すべきバリューだと考えています。


    そして、「何度でもやり直せる社会をつくる」というミッションに沿った事業を行い、このミッションから外れる事業は行わない、というシンプルな考え方で私たちは事業を行っています。

    キズキの企業活動内容

    ■キズキ共育塾とは

    キズキ共育塾は、不登校やひきこもりなどの困難を経験した方をはじめ、年齢を問わず「人生をもう一度やり直したい」と考えている方が次のステップに進むための「学習指導」と「心のサポート」を実施している個別指導塾です。


    2011年夏の代々木校開校以来、不登校・引きこもり・高校や大学の中退などに悩む方、通信制高校に通う方、大学に入り直したい社会人の方など、様々な背景を持った生徒さんを、累計1,500人以上支援してきました。


    2020年現在では、吉祥寺・代々木・池袋・秋葉原・武蔵小杉・横浜・大阪で7つの校舎を構え、約350名の生徒さんへ支援を行っています。


    ■キズキグループは「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の実現を目指しています

    株式会社キズキ及びNPO法人キズキは、キズキグループとして「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念を掲げ、設立以来一貫して理念に沿った事業展開を行ってきました。


    株式会社キズキは、「キズキ共育塾」の運営に加え、専門学校での中退予防事業、新宿区での就労支援事業、足立区での学習支援事業、発達障害を抱えた方向けの就労支援などを展開しています。


    また、「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の実現のためには、
    「利用者が最もよいサービスを選択できること」
    「持続可能な組織であること」
    「質の向上に向けた切磋琢磨を行うこと」
    が、社会課題解決において重要であると考えていることから、「ビジネス」と「社会貢献」の両立を追求しています。


    キズキ共育塾は2020年で創業10年目となりますが、売上・利益面とも毎年前年比1.3〜1.5倍の成長を続けています。


    NPO法人キズキは、受益者負担とすることが適切でないなど、ビジネスの手法を通じた解決が難しい分野の社会課題の解決を目指し運営されています。


    2018年7月現在は、ひとり親世帯向けの奨学金事業と、渋谷区の低所得世帯に塾に通えるためのクーポンを配布する「スタディクーポン」事業を主に行っています。


    キズキグループ全体で、困難を抱える方々が生きづらさを感じている社会の現状と様々なアプローチで向き合っています。

    キズキのボランティア募集

    キズキの職員・バイト募集