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  1. “Citizenship for Children” 2020年度の参加者募集

    更新日:2020/07/06

    “Citizenship for Children” 2020年度の参加者募集

    認定NPO法人PIECES
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    基本内容

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    子どもの孤立や関わり方を学びたい方、働きながらできることを探したい方、少しでも気になった方はぜひ無料の説明会にご参加ください!全国から参加可能なオンラインコースと奈良・水戸の地域特化型コースがあります

    活動テーマ
    • いじめ
    • 家庭崩壊
    • 不登校
    • 非行
    • 保育
    • 子育て/育児
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • 栃木
    • 奈良

    水戸クラス、奈良クラス、一般(全国)クラスの3コースがあります

    必要経費

    無料

    説明会への参加は無料です!

    活動日程

    説明会の日程になります。

    募集対象

    【こういう方にオススメ】
    ・ライフワークとして子どもや地域に関わることをしたい
    ・働きながらできることを探したい
    ・子どもの孤立や関わり方を学びたい
    ・自分のこと、子どものことを深めたい
    ・地域を超えて、同じ想いを持った仲間と出会いたい

    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • シニア
    募集人数

    120名

    募集詳細

    私たちPIECESは、子どもたちの生きる地域に、「優しい間(ま)」を増やすことを目的に、

    「Citizenship for Children」(CforC)という市民性を醸成するプログラムを実施しています。


    本プログラムで行うのは、いわゆる支援職や専門職の養成ではありません。

    子どものためだけでも自分のためだけでもない、

    その両者を大切にするとはどういうことかを問う視点をもった上で、具体的なアクションを起こすこと。

    そして、答えを求めるのではなく、学び続け、問い続ける姿勢を持つこと。

    そのような市民、また市民によるアクションが子どもの生活する日常の中に生まれ続けていくことを目指しています。


    これまで4年間で5期にわたり、市民性醸成のための研修プログラムを東京や茨城県で実施したり、

    企業向けの研修や、行政向けの研修、一般向けの研修や講座などを多数実施し、

    延べ3,000名以上に研修を届けてきました。


    今期は、地域のなかで実施する約6か月間のプログラムをオンライン化し、

    茨城県水戸地域で行うクラスに加え、奈良県大和高田地域で行うクラスと、

    居住地域問わず全国から参加できるクラスを増設いたしました。


    そこで、本プログラムへの参加を検討されている方に向けて、3回にわたり説明会を行います。


    前半はPIECESと各地域の協働団体とで概要をお伝えし、後半は質疑応答という流れとなります。

    CforCのプログラム内容から、スケジュールや選考のことまでお話しますので、関心のある方はぜひご参加ください!

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      プログラムの全体感

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    様々な年齢、職種の方が集まるので
    色々な視点でモノをみる機会になりました。
    仲間との繋がりは、今も私にとってのこころの居場所です。

    「一市民でも出来ることがあるの?」

    「何かしたい。ちょっと気になる。」


    どんな知識が得られて、どんな体験をするのかなど、分からなかったのですが、

    勇気を持って面接に応募することにしました。

    面接では、スタッフの方々が私の「何かしたい。ちょっと気になる。」

    その想いの元を過去の経験を遡って丁寧に傾聴してくださり、思わず感極まって涙してしまいました。


    「何かしたい、ちょっと気になる。」

    その理由には、過去の経験の中で何かそこに関わる想いがあり、だからこその志が隠れていたのです。

    面接から帰宅するころ、私は大きなワクワクと何か分からないやる気がみなぎっていたことを思い出します。

    参加してみて、「勇気を出して飛び込んで良かった!よくやった、私。」と思っています。

    あの時の決断で今が自分があります。

    コロナでも「二週間後の未来を決めるのは皆さんの行動です」と言われるように

    「一年後の未来を決めるのは自分なのです」(笑)。


    C for Cには、様々な年齢、職種の方が集まります。

    よって、色々な視点でモノをみる機会が与えられます

    講義・ゼミ・実践・リフレクション。

    聞く→議論する→体験する→振り返る(可視化してアウトプット)そうする事で、

    たくさんの気づきを得られます。

    毎回、顔を合わせ自分の深堀りに付き合ってくれた仲間との繋がりは

    今も私にとってのこころの居場所となっています。


    卒業してもいつでも繋がれる環境と安心感のある仲間、

    そして気軽に相談できるスタッフはこのプログラムの特典です。

    現在私は、自分の職場をステージに"全国のコンビニを地域の人のこころの居場所にする"という

    『こころコンビニプロジェクト』を立ち上げました。

    個人で大きな動きが出来なくても、

    地域の一人の呼びかけから信頼によってそれが繋がり組織となって形を創っていく・・・

    そんな事を信じてこれからも活動していきたいと思っています。


    真家知子さん(自営業、40代)



    一人ひとりの願いに気づいて
    温かく寄り添うことを大切にできるようになりました。
    一緒に子どもたちとの関わりについて
    真剣に悩んだ仲間がいたこともありがたかったです。


    2年前の2018年夏、会社員2年目の時にこの育成プログラムに参加しました。

    元々学生の頃は国際協力の活動をしており、海外の貧困や格差の問題について学んでいました。

    アメリカでの留学やNGOでの活動などを経て、

    "生まれた環境によらず、みんなが自らの意思で自らの未来を決めることのできる社会を作りたい"と

    思うようになりました。大学卒業後、仕事は元々関心のあった貿易関係の仕事をしつつも、

    仕事とは別に、これからの未来を生きる子どもたちの環境をより良くするための活動ができないか

    思っていたところにこのプログラムのことを見つけ、参加することに決めました。


    プログラム期間中は、不登校の子どもたちなどが集う居場所に足繁く通い、

    時には馬鹿話で笑いながら、時には進学への不安に一緒に悩みながら、

    ともにその時を共有した経験はとても貴重なものとなりました。

    プログラムを受けて、以前よりも一人ひとりの願いに気づいて

    温かく寄り添うことを大切にできるようになったように思います。

    そして、一緒にプログラムを受けながら、

    子どもたちとの関わりについて真剣に悩んだ仲間がいたことも私にとってはありがたかったです。

    今でも連絡を取り、それぞれの場所での活動を応援できる仲間ができたことは、

    私にとって大きな励みとなっています


    プログラムが終了した今では、

    ご縁があって都内のある地域で子どもたちの暮らしを地域で支えるための活動に取り込んでおり、

    居場所を見守ったり、楽しいイベントをみんなで考えたりしています。

    仕事についても、こうした活動を深める中で、

    もっと自分の目指す社会に近付けるためにできることに取り組んでいきたいという思いから一念発起して、

    とあるベンチャー企業に最近転職し仕事においても自分の目指す先を設定して励んでいこうとしています。

    振り返ると、このように考えるきっかけを与えてくれたのもこの育成プログラムだと思っているので、

    小さくとも何か自分にできることを行っていきたいと思いこの文章に辿り着いた方がいらっしゃいましたら、

    是非参加してもらえたらと思います。そしていつかお会いできたら嬉しいなと思いつつ。


    中原亮さん(20代、会社員)

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      プログラム参加者の皆さんと

    法人情報

    “未来の子どもたちの周りに 優しい間が生まれているために 市民性を醸成する”

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    小澤いぶき

    設立年

    2016年

    法人格

    認定NPO法人

    PIECESの法人活動理念

    どもたちが孤立の中で生き続ける明日よりも、
    優しいつながりが溢れる未来をめざして


    様々な環境に生きる子どもたちの周りに
    「優しい間(ま)」が生まれるための活動をしています。

    私たちの生きる社会は、原因と結果という単純な構造ではなく、複雑に関係しあっています。
    そのため、孤立を生んでいる原因を探し、それを解決しようとしてもなかなか一筋縄にはいきません。
    また、その原因を探しなくそうとするプロセスでは新しい排除が生まれることがあります。
    だからこそ、原因をトップダウンにつぶしにしていくのではなく、
    その場その場で私たち一人ひとりが考え、動いていくことが大事です。

    そう考え、PIECESでは子どもたちが生まれ育つ地域をはじめとして、
    社会のなかにいきる私たち一人ひとりの市民性を醸成するための活動を行っています。

    PIECESの法人活動内容

    子どもたちの周りに優しい間(ま)が生まれるために、地域の方々の市民性を醸成するプログラム「Citizenship for Children(CforC)」を実施してきました。このプログラムでは、子どものためだけでも自分のためだけでもない、その両者を大切にする視点をもち、具体的なアクションを起こすこと。学び続け、問い続ける姿勢を持つこと。そしてそのような市民、また市民によるアクションが子どもの生活する日常の中に生まれることを目指して実施しています。これまでに、地域、企業、行政向けの研修や、一般向けのワークショップや講座などを多数実施し、述べ3000名以上に届けてきました。
    さらに、2020年度からは寄付者とプログラム修了生むけのイベントを実施するpiece for peaceプロジェクトや、PIECESの目指す優しい間(ま)やwell-beingな未来に関する体験を届けるimmersive プロジェクトも開始し、さらにたくさんの方々と一緒に、子どもの周りの市民性醸成に取り組んでいきます。

    活動実績

    2014年
    PIECESの前身団体となる「DIC」を小澤が立ち上げ、活動開始

    2014年

    2016年
    NPO法人の設立、コミュニティユースワーカー育成プログラムの開始

    2016年

    2017年
    「子どもをひとりぼっちしないプロジェクト」の開始

    2017年

    2019年
    市民育成プログラム「Citizenship for Children」(CforC)の他地域展開スタート

    2019年

    PIECESのボランティア募集

    PIECESの職員・バイト募集