1. 浅草で「農」と「食」でつながる田心カフェ”POPデザイン”ボランティア募集

更新日:2020/11/23

浅草で「農」と「食」でつながる田心カフェ”POPデザイン”ボランティア募集

903シティファーム推進協議会(有限会社人事・労務コミュニティ)
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基本情報

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2020年9月「農と食で地域がつながる」をコンセプトに 「田心カフェ」をオープン。地域や自然とのつながりを大切にする。コミュニティを一緒に創っていくメンバーを募集しています。

活動テーマ
活動場所

田心カフェ所在地:台東区西浅草3-3-4 シャリオかっぱ橋1F(東西めぐりん「西浅草三丁目」バス停前

集合場所:台東区松が谷3-1-12 松が谷センタービル5F(有限会社人事・労務内)

必要経費

無料

【御礼】安心安全おいしい!野菜をお渡しします。
【分配】売上を踏まえコアに関わるメンバーとの話し合いのもと毎月分配を決めていきます。

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

カフェは現在【毎週水~土曜日12:00〜17:00】の営業を予定しています。

その他の曜日も定期的にご参画いただける仲間が集まりましたら そのメンバーに合わせ柔軟に営業日を増やしていく予定です。

募集対象

やりたいことをやろう!をモットーに集まっています。

◆お店のポップやニュースレター等のデザイン・制作
◆空間デザイン
◆お店に出てお客さんとの「つながりをデザイン」することに興味がある方
◆台東区で展開する自然農法で作るお野菜 × 浅草田圃プロジェクトに興味がある方
◆越谷の畑にいき ローカルと都市を結ぶ活動に興味がある方
◆HPやblog インスタに活動をまとめて紹介してくれる方
※ボランタリー経済のため支出できる金額もメンバーと話し合って意思決定となりますがそこも一緒に試行錯誤楽しんでいきましょう!

あなたのやりたい!を私たちにぶつけてみてください。
失敗大歓迎。
会社でもない家族でもない。仲間とともに活動を通して人間力を磨くそんな第3の場を目指しています。

ご応募の際は
■ご連絡のつくお電話番号
■ご連絡のつくお時間帯
■活動できるお時間帯
を必ずご記入いただきますようお願い致します!

応募確認後 私たちより随時ご連絡させて頂きます。

対象身分/年齢
関連スキル

募集詳細

-田心カフェからはじまる物語を紡ぐ-仲間を募集中!

「農と食で地域がつながる」をコンセプトに、地元・台東区かっぱ橋にコミュニティカフェ「田心カフェ」をオープンします。

このコミュニティには、自分の好きなことを通して地域に貢献していきたいという多様なメンバーが集っています。

✔田心カフェの開店にあたり販売やHP制作など一緒にカフェを運営していくメンバー

✔自然農法をともに学び 浅草田圃プロジェクト や 90分圏内のリアルな農園 を舞台に こだわり野菜を自然農法で育て管理するメンバー

安心安全なお野菜にこだわり、地域や自然とのつながりを大切にする。共感を主体としたコミュニティを一緒に創っていくメンバーを募集しています。


「田心カフェ」に足を運ぶ皆さまと【田心カフェ】を通してどんな未来を創造していくことができるか。この「つながり」から生まれる未来を楽しみにしています。

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体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

団体情報

903シティファーム推進協議会(有限会社人事・労務コミュニティ)

“-農と食を通して 90分圏内にもう一つの居場所を持ち 3割程度のお金に依存しない自律した生き方を体現する-”
代表者

矢尾板初美

設立年

2015年

法人格

任意団体

903シティファーム推進協議会(有限会社人事・労務コミュニティ)の団体活動理念

安心安全なお野菜にこだわり、地域や自然とのつながりを大切にする。共感を主体としたコミュニティを一緒に創っていくメンバーを募集しています。

903シティファーム推進協議会(有限会社人事・労務コミュニティ)の団体活動内容

お金になるべく頼らず つながりを通して 私たちのやりたいことをやってみよう。


~現在おこなっている活動~

●埼玉県春日部市にて 自社農園「縄文ファーム」を運営


●毎月1回 "骨つき肉とお酒の店 maru浅草" さん軒先にて「ローカルとつながる 田心マルシェ」を開催

●毎週金曜日 台東区内の飲食店・精肉店の軒先にて野菜の店頭販売「ローカルとつながる 田心マルシェ」を開催

2017年4月「ローカルとつながる田心マルシェ」をスタート。

骨付き肉とお酒のお店maru浅草 のマスターのご厚意で 軒先をお借りしての実現。
そこからは 4つの店舗で軒先をお借りし お野菜販売を行ってきました。


●春・秋(年2回)台東区の秋葉神社にて「ローカルとつながる 田心マルシェ」を開催

※農・食の枠にとらわれない自らの手でハタラクを創り出す出店者ブースを設置しての開催。

△「田心マルシェ」は 毎回3~5名のボランティアメンバーとともに運営しています△


●2019年からは社会実験的に「都内で野菜を無人販売する」試みを続けています。

ご協力いただくお店や地域の方とのつながりに助けられ このお釣りが出ない「無人販売」の仕組みに お心づけとして 売上以上のお金が300円。

私たちはここに 暮らしとハタラクが融合し つながりを大切にする下町-浅草だからこそできる試みであると実感しました。


●2020年start~よみがえれ浅草田圃!プロジェクト -農地"0"の浅草に、最初の"1"をつくろう!-

たった150年前まで、浅草には「浅草田圃」入谷には「入谷田圃」が広がっていた。

そう聴いたとき、いまを生きるわたしたちには、その田園風景が想像できませんでした。

失くなってしまった「土に触れる」「生態系を知る」「一緒になにかを育てる」という経験。

その風景の"一歩目"を秋葉神社から。

現在農地が"0"の台東区のまちに、1反(1000㎡)の田畑をバケツとプランターで一緒によみらせましょう。

自然栽培でお米と野菜を育てて まちの未来と子どもたちの未来を描いていくメンバーを募集しています!


●みんなのカフェ"田心カフェ"をオープンします◎

お金があっても出来ない試み。

私たちの活動は、本当にたくさんの方の贈与で成り立っています。


そしてこの度も多くのギフトをいただき飲食業営業許可の運びになりました。


水曜店長・木曜店長・週末店長と日ごとに店長が変わり

自分のやりたい!への実践の場として 自ら出資をしながら 小さくもワクワクな挑戦をする舞台としてのカフェが存在しています。


【田心カフェ】を通してどんな未来を創造していくことができるか。

この「つながり」から生まれる未来を楽しみにしています。

活動実績

2015年

2015年11月


私たち903シティファーム推進協議会は2015年11月に発足。

秋の収穫祭と題し 当時越谷にあった農園に集い その日はBBQに加え青空教室&青空美容室を開き 子どもたちから大人たちまで"農"を楽しんだ一日。

当時 自宅から"90"分圏内にもう一つの居場所を持ち お金に依存しない自律した生き方を目指そう!”を合言葉に始まりました。

その時に掲げたお金に依存しない自律した生活を目指す割合は"3"割程度。全面的にお金から離れた経済はこの時代あり得ない!その割合は3割としようと決めたのです。

そこから 野外映画祭 や 大竹農園×熊澤酒造と協働で「ローカルファースト!すべて茅ヶ崎産!日本酒をお米から作る会」など 農縁を舞台に 遊び=明日備 の時間を創出してきたのが「ローカルとつながる田心マルシェ」がはじまるまでの軌跡です。

903シティファーム推進協議会(有限会社人事・労務コミュニティ)のボランティア募集

903シティファーム推進協議会(有限会社人事・労務コミュニティ)の職員・バイト募集