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ボランティアさん募集します

一般社団法人 野良猫もみな家族だよ
  • 活動場所

    北海道 (主に札幌市を拠点に活動しております。)

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

  • 活動頻度

    応相談

基本情報

初めまして。
【一般社団法人 野良猫もみな、家族だよ】代表の三条と申します。
同じ目標をもった、たくさんの方にお会いできることを楽しみにしております。

活動テーマ
活動場所

主に札幌市を拠点に活動しております。

必要経費

無料

活動場所までの交通費はご負担をお願い致します。

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

活動頻度

応相談

募集対象

20歳~65歳くらいまでの方。
性別は問いません。
お車運転可能な方、尚歓迎。

注目ポイント
  • 楽しいイベント企画あり
対象身分/年齢
募集人数

10名

関連スキル
特徴

募集詳細

昨今問題になっている動物愛護問題。ニュース等で一度は目にしたことがある方もいらっしゃるかと思います。

みんな好きで【野良猫】になったわけではありません。どの猫ちゃんにも人の温もりに触れ、幸せになる権利があります。

もちろん、楽しいことばかりではありません。しかし、『活動をして良かったな』と思えることの方がきっと多いはずです。


皆様も一緒に【一匹でも多くの命を救う】活動をしてみませんか??

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

2年前の6月末に当団体が帯広地区の多頭飼育崩壊現場のレスキューに名乗りを挙げた事に感銘を受け、

ボランティア参加を決意しました。

施設の猫たちの世話、野良猫の保護、卒業する猫たちの譲渡や里親様へのご相談依頼など様々な活動を経て、

現在も変わらず活動をさせて頂いています。

施設で一緒に生活してきた猫達に新たな家族が見つかる事はとても喜ばしい事でもあり、寂しい気持ちも沸いてきます。

長い期間共に生活してきた子達はなおさらです。

そして起きる事は喜ばしい事ばかりではなく、猫達の発病、死別というとても悲しい事もあるのが現実でした。

保護している頭数の関係上、施設内の猫達みんながみんな仲良しというわけでもありません。

活動していて楽しい事も残念な事も、色々な事が起こります。

それでも保護当時は怒る事しかしなかった子が里親様に繋がり幸せそうにしている姿を見せてくれると、

本当にこの活動をしていて良かったと思いますし励みにもなっています。

私自身も保健所やボランティアさんから保護猫を迎え入れた経緯がありますが、当時はなぜ募集条件が厳しいのか、

譲渡費用の他にも支援が必要なのは何故なのか等、活動を始めなければ分からない事がたくさんありました。

多くの猫がいれば当然その分のフード代や消耗品費もかかります。

状態の良くない猫達はその都度病院に向かう事も多く、医療費も嵩みます。

施設を維持していく為には、過去の私のように譲渡費用を設けてもそれだけでは全く足りないという事を知らない方もたくさんいるのではないかと思います。

そして施設で共に生活してきた子達は家族のようなものなので、たくさんの愛情を注いで頂ける素敵な里親様に

繋げたいと思う事もまた必然でした。

生命を預かるということは簡単な事ではありません。

それだけ大きな責任があると共に、大きな達成感もあるこの活動に参加する事が出来て本当に良かったと思います。

皆さんと一緒に1匹でも多くの猫達を救えるよう、頑張りたいです。(阿部)

江別多頭飼育崩壊の体験談

最初依頼主様から慣れている成猫数匹との事だったのと

部屋が多少散らかっているとの事

いざ家の方に着いて確認したところ

江別多頭飼育崩壊の前にあった美唄多頭飼育崩壊よりも酷い現状であった

糞尿がそのまま転がり何段もの層になっていたり

むせ返るようなアンモニアと糞の匂い

ご飯の空袋や

当時暮らしていた家主様の吸った吸殻がペットボトルの中ギュウギュウに詰められて居るもの

カップ麺の食べた後のから

飲み終わったペットボトル

酒の空き瓶などが散乱

慣れていると聞いていた猫達も

人を見て余り逃げたりはしない子他体と

人を見て間の色変えて逃げていく個体に別れた

何とか全頭保護が実現したが

新たな問題

ガリガリに痩せた彼、彼女達は

保護して数日後から徐々に風邪の症状が出始めた

何度も病院に通い

何度も部屋をきれいしに

何度もフードを足し

何度も水の交換をしたが

痩せすぎてしまった

全く免疫のないその体に急に栄養や風邪の菌が入ってしまい

1匹また1匹と虹の橋の袂に向かって旅立って行ってしまったときはとても悲しかった…

可愛がっていた錆猫の最期を看取った時

たった1ヶ月も居なかった子なのに

まるでペットロスの様な状態になり

今施設に居る子達が居なくなったらどうなるんだろうと考える日々でした

今はたった2匹しか残らなかったが

元気にご飯も食べ甘えるようになった江別組を見て

助けてよかったこのまま幸せになる事を祈るばかりです(桜井)

【預かりボランティア】に必要なものは猫が好きな気持ちとごくごく一般的な常識だけです。

保護猫に関してよく耳にする命のリレーの話がありますが上手に例えたなと思いますし、

そのバトンを持つことに喜びや達成感も感じます。

ただ一方で、無駄に重い責任感を感じるのもこの例え話の所為かなとも思います。

バトンは一人で持っているわけではないですし例え落として後ろに転がってしまってもまた拾えば良いだけのことです。

だって誰とも競争していませんしね!

イメージではかわいいかわいい猫様を乗せたお神輿をみんなで楽しく仲良くワッショイワッショイ……

これも可笑しな例えですね(笑)

長くなってしまいましたが堅苦しく考えず、ぜひ私達と一緒にワッショイしましょう!(スタッフY)

・捕獲のお手伝いや、日々の施設の清掃などの活動をしています。

ノラ猫がメインなので、保護した当初は人が怖く威嚇する猫がほとんどです。

そのような猫たちが、日々人と接していくうちに少しずつ人の存在に慣れて

甘えてくれるようになる瞬間は何とも言えない感動があります。

また、家族のように接してきた猫たちが里親さんのところへ旅立つときは

もちろん寂しい気持ちもありますが、迎えてくれる里親さんの笑顔を見ると

寂しさより今までしてきた活動が実を結んだ達成感もあります。

野良猫の他にも、多頭飼育崩壊のケースや飼い主さんが孤独死して

取り残されてしまった猫など、様々なケースに出会います。

長期の放置で人が嫌いになってしまう子、突然の別れに心を病んでしまう子。

そのような猫たちが活動を通じてよりよい環境で生活できるよう日々活動しております。

是非一緒に活動してみませんか??(葵のパパ)

このボランティアの雰囲気

施設内は猫がたくさんおり、清掃や作業中等も猫に話しかけながら活動している事が多いです。

猫達の様子を見ていて面白かったり笑えたりする事も多く、人間もその雰囲気に和まされたり談笑に盛り上がったりする場面が多々あります。

猫好きな方が集まるので、遠慮なく猫愛を発揮出来る場としても良いのではないかなと思います...(阿部)


代表がとても明るく

優しく

困っている事は仕事の事でもプライベートでも気軽に相談出来る

笑顔の絶えないとっても雰囲気のいい施設です😆

ボランティアスタッフさんとも和気あいあいと居られる場所になってます(*•̀ᴗ•́*)👍

猫達も元野良猫が多いので慣れるまでに時間はかかるものの

慣れて玩具で遊んだり(たまに威嚇されたり笑)

我々が移動すると慣れてない子達が

いっせいに

逃げろー!((((;゚д゚))))アワワワって逃げる姿がまた可愛くて笑

なんでそんな急いで逃げるのさぁ("Д"💦)って言いながらご飯をあげたりおやつをあげたりしてます😁

そんな逃げる子達もおやつを出すと…笑

現金な子達だね(笑)

と笑えるそんな楽しい所です😆(桜井)


代表がとにかくおしゃべりなので、人相手にも、猫相手にもよく話しており、

ボランティアさん含めて和気あいあいとしています。

猫好きさんが集まるので、いろいろな猫を眺めながら話すことも多く、

穏やかな雰囲気です。 (葵のパパ)

特徴
雰囲気
男女比

男性:40%、女性:60%

法人情報

一般社団法人 野良猫もみな家族だよ

“命はみな、平等です。そしてどの猫にも幸せになる権利があります。”
代表者

三条絵里奈

設立年

2016年

法人格

一般社団法人

野良猫もみな家族だよの法人活動理念

活動としては主に依頼があった野良猫を捕獲器で保護し(※飼主不在を確認します)、不妊手術、3種混合ワクチンの接種、ウイルス検査、便検査、駆虫など、必要最低限のことを実施し、里親募集を行い、新たな里親様へと繋ぐことを目的としています。その他、訳あり家庭や多頭飼育崩壊現場からのレスキューなど、さまざな場面で猫を保護してきました。

1匹でも多くの保護猫を素敵な里親様へと繋ぐため、今後も、更なる活動拡大を目指すべく
TwitterやInstagram、YouTube等のSNSも取り入れ、情報発信を展開してきたいと思っています。

野良猫もみな家族だよの法人活動内容

主な活動内容は飼い主のいない野良猫を保護し、

お世話をしながら新たな里親様へと繋げることです。

その他、訳あり家庭からの引き出しも行っています。

取り組む社会課題:『殺処分』

活動実績

2008年
個人で野良猫の保護を開始

2008年11月23日

・当時は昼間は飲食店、夜はラウンジで掛け持ちをしながら働いていました。

 空いた時間や、休みの日を利用しながら保護活動をしていました。

2016年
任意団体として、「第二種動物取扱業届出済 野良猫もみな、家族だよ」設立

2016年04月01日

・第二種動物取扱業を届出。

・この当時は、空いてる時間は全て活動をしていました。

 仕事は退職し、活動メインの生活へと変わります。

2022年
一般社団法人として、「一般社団法人 野良猫もみな家族だよ」を設立

2022年05月10日

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