1. 【オンライン×国際交流で留学体験のサポート】ラーニングアシスタントのインターン!

更新日:2021/01/22

【オンライン×国際交流で留学体験のサポート】ラーニングアシスタントのインターン!

With The World
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基本情報

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オンラインで国際交流を行うラーニングアシスタントのインターン!傾聴力、モチベーションを引きだす力、チームマネジメント力を身につけられるとインターン生から大好評です!!!

活動テーマ
勤務場所

オンラインでのお仕事になるので在宅勤務可能です。

提携している中・高校、大学は東京と兵庫を中心に、東北地方や中国地方など全国に広がっています。

待遇

無料

勤務日程

随時勤務(勤務期間:1〜3ヶ月)

最短で3か月以上継続してお仕事をお願いしています。

勤務頻度

週2〜3回

目安として週に2日、1日あたり4時間、お仕事の時間の確保をお願いしています。
学校やアルバイトの予定などお気軽にご相談ください。

募集対象

・日常会話以上の英語でのコミュニケーションレベルをお持ちの方
・人と会話をすることが好きな方
・試行錯誤を繰り返し、改善するための工夫や挑戦を恐れない方
・国際交流において、子供たちが悩み葛藤している姿を見たときに、すぐに答えを教えるのではなく、困難を生徒自身で乗り越えるためのサポートの方が意味があると考える方
・様々な意見やアイデアを前向きに捉え、サービスの向上に活かせる方
・国際交流時のノウハウを学びたい方

注目ポイント
  • 様々なバックグラウンドを持つインターン生が集まる中で、アイデアや意見が活発&どんどん反映される!
  • 大手企業の事業部出身の若手創業者や元高校英語教員といった個性あふれる社員との距離が近く、フラットな関係!
  • 傾聴力、モチベーションを上げる力、チームマネジメント力が身につく!
対象身分/年齢

募集詳細

世界の果てまで教育を届け続ける


そんな思いで立ちあげた会社です。

「世界の果て」とは、貧困地域の学校に通えない子供たちのことだけではありません。

日本でも、「お金がないから海外に行くことをあきらめる」「英語が話せないから海外なんて無理」と諦めてしまう子がたくさんいます。

海外との交流は「お金があり、機会に恵まれている人」だけのものにしたら、もったいないと思いませんか??


海外の同年代の生徒との交流を通じて、


「英語でコミュニケーションをとることの楽しさに気づく」

「異文化に触れる」

「自分のことや身の回りについて改めて考える」

「今まで気づかなかった自分の好きなことや得意なことを知る」



「だれでも」「いつでも」「どこにいても」国際交流ができる環境で、子供たちは世界を舞台に生きていくことのできる自信とスキルを身につけられると確信しています。



そんな彼らの学びと成長を間近で見守り、サポートしてみませんか?




お仕事内容 


中学・高校・大学と海外学校がオンラインで交流する際のアシスタント



ビデオ通話ツールを使って、学生が海外の生徒と英語で交流する際のサポートが主なお仕事です。



交流では、PBL (Program Based Learning) と呼ばれる学習法を軸に、5回~10回に渡って

同世代の海外生徒とチームになり社会問題について「問題が生まれる原因は何か」「問題を解決するために私たちに出来ることは何か」を対話を重ねながら、探究します。

興味関心のある問題について、お互いの国の現状を学び合い、リサーチし、解決策を一緒に議論しながら見つけていきます。


(例)「教育」がテーマのチームの場合:


ステップ①:「教育」に関連する、より具体的かつチームで掘り下げたい問題を決定する(例:教員の労働時間の長さ)

ステップ②:問題について、各国の現状や対策をリサーチ

ステップ③:問題について、自分たちで何ができるのかアイデア出し

ステップ④:発表


*プログラムの進度や内容は学校によって異なります。




ラーニングアシスタントの方には


・海外生徒との英語レベルの差がある中で活発な議論を行うための工夫(生徒との関係作り・雰囲気作り)

・「指示を出す」のではなく、生徒が自ら考え行動するための声掛け

・生徒の成長を記録・評価



を中心にお仕事を行っていただきます。



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<活動日>

・平日午後:不定期 (主に13:00-17:00 の間)

・土日:不定期でイベント開催


また、毎週土曜日17:00-18:00 の研修と18:00-18:30のミーティングには必ず参加をお願いします。




<よくある質問>


Q. アシスタントはどのような形で行うのですか?

A. 各生徒グループ(6人~8人程度、日時やプログラムにより変動)にラーニングアシスタントは1人つきます。

最初は経験のあるアシスタントとペアを組んで参加し、慣れるとお一人で一つのグループをお任せします。


Q. 会話は英語ですか?

A. 生徒の英語レベルによりますが、彼らが英語で会話するサポートとして日本語で説明を補うことがあります。


Q. 活動のために学校へ行くことはありますか?

A. ございません。インターンの活動は全てオンラインになります。


Q.授業開始前に事前の説明はありますか?

A.ございます。

 ・プログラム初日までに概要説明の打ち合わせ

 ・各授業の前後にアシスタント同士でアドバイスや疑問点を払拭するミーティング

 ・毎週土曜日に1時間の研修


上記のミーティングや研修に参加いただけます。


Q. インターン生は現在何名いるのですか?

A. ラーニングアシスタントやSNS等全ての部門を含めて合計約40名が在籍しています。


Q. インターン生は大学生が多いのですか?

A. 大学生が9割です。大学院生、高校生も活動しています。





コメント欄に書いていただきたいこと

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

With The World の活動に興味を持っていただけたら嬉しいです。


応募していただく際ですが、下記項目を自由コメント欄にお書きいただくようお願いします。

(※空欄や回答が不十分だと判断した場合はお返事いたしかねますのでご了承ください。)


・大学、学部、学年

・英語レベル(TOEIC, TOEFL、留学経験(どの国にどのくらいの期間)など)

・今まで自らの意志で決断・実行した経験とそこから学んだこと

・ラーニングアシスタントのお仕事で身につけたいスキル、またそれがどのように自身の将来に役立ったり、社会に貢献できるか

・自分のアピールポイントとその理由(活かせるスキルなど)

・質問等ございましたらご記入ください(※12/26-1/6までは年末年始のためお返事いたしかねます。)


こちらのコメントが履歴書代わりになりますので、できるだけ具体的に書いてくださいますようお願いいたします。

大変ありがたいことに、日々たくさんの方から応募していただいております。

応募してくださる方一人一人の熱意を大切にして、一緒に活動できる方と出会えるのを楽しみにしています!

体験談・雰囲気

このインターンの体験談

インターン生の生の声をご紹介します!


Q.ラーニングアシスタントとしてインターンに参加したきっかけは?

A.

・英語を使う環境を作るため

・留学生活で学んだSDGsに対する興味と知識を還元するため

・世界各国の子どもたちがオンラインで交流し、どのようなことを感じてどう成長していくかを実際に一番近くで見ていたいという気持ちが大きかった

・コミュニケーション力やプランニング力を高めたかった

・傾聴力を高めるため

・仕事をする上でのスキルやマナーを学ため

・国際交流のノウハウを学ぶため



Q.どのようなスキルを磨こうとしてる?

A.

・人のモチベーションを引き出す力

・傾聴力

・人の特徴を短時間で的確に見極める力

・英語や国際交流に自信がない、興味がないという日本人生徒がいたとしても、英語を話したいというチャレンジ心や、もっと国際交流したいと思ってもらえるような、ワクワクと安心を兼ね備える

・生徒の目線に立って物事を考える力

・周りを巻き込む(やる気にさせる)リーダーシップ

・常にアンテナをはり、周りの状況を分析できる力

・思考力


特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:30%、女性:70%

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企業情報

“世界協同で社会問題の解決に向け、働きかける未来を創る。”
代表者

五十嵐 駿太

設立年

2018年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

With The Worldの企業活動理念

  • 大きな社会問題も、解決への取り組みは地域から。
  • 大きな社会問題を政府レベルで考えるだけでなく、「自分たちで出来ること」を考え、行動する習慣を創ります。世界の国々と学生、そして地域を結び、グローバルな視点で地域活性の相乗効果を目的としています。
  • 1つ1つの学校の方針や特色を理解し、学生にとって学びの深いプログラムを提供します。
  • プログラム対象の学生に合わせた海外校選びや、採択校の目指すゴールに合わせたプログラムをオリジナルで構成し、学校で学んだ知識をそのまま発揮する機会を創ります。もちろん、海外校との調整(交換留学手配含)やプログラム作成など全て弊社が行い、ご担当者様のお手間を減らします。
  • 海外提携校を増やし、多くの地域で国際交流を身近に感じることが出来る教育環境を創ります。

With The Worldの企業活動内容

With The Worldは、世界中の学校をリアルタイムで繋ぎ、学校の授業中に海外の学校と一緒に授業を受けられる環境を中学~大学で現在創っています。1クラス約40名で(日本校20・海外校20)、お互いの国・地域のSDGsに則った行いたいテーマを生徒が選び、4人少人数グループで異なる視点を持つ他国の同世代とともにスカイプを通じて社会問題の「原因」を探り、インタビューから「生の情報」を収集し「解決策」に働きかける機会を設けることで、学生の視野を拡げています。プログラムは、定期的且つ長期的に授業を行い、途中交換留学を設けることで、考案した実施策を現地で行う機会づくりや、世界中の同世代のチームメイトに実際に会える感動機会を設け、絆を深めながら社会性と国際性に富んだグローバルリーダーを将来に輩出しています。

活動実績

2018年
日本初!学校の授業で海外の同級生と共に学ぶ環境をつくる。

2018年04月02日

株式会社With The World 設立(4月2日)

■関西学院高等部とインドネシア・バリ島の私立学校を週1回のオンライン授業&相互訪問の実践

(2018年4月6日~)

■新渡戸文化中学校にて、「教えない授業」著書・山本崇雄先生のクラスで中学1年生を対象にフィリピン・イロイロ市の私立学校を月1回のオンライン授業の実施(2019年10月~ 次年度相互訪問実施)

■ビジネスコンテスト

1.クリエイティブひょうごビジネスコンテスト ファイナリスト (2018年11月)

2.日経ソーシャルビジネスコンテスト ファイナリスト (2019年1月)

3.日本アントレプレナー大賞 ソーシャルビジネス部門 ファイナリスト (2019年3月)

4.ICCサミットKYOTOスタートアップカタパルトプレゼンター(2019年9月)

■メディア掲載実績

1.ジャカルタ新聞(インドネシア在住日本人向け新聞) (2018年4月と6月)

2.バリ新聞(2018年7月)

3.神戸新聞社 「キャラ弁」インドネシアを救う!?(2019年6月掲載)

4.毎日新聞社 バリの生徒と交流授業 関西学院高等部 共通テーマ議論 (2019年6月)

5.月刊「事業構想」7月号 オンラインで海外の高校と繋がる グローバル人材育成の新手法 (2019年7月)

6.月刊「宣伝会議」8月号 学校の課題とニーズに対応 国際交流授業の「垣根」をなくす (2019年8月)

7.毎日新聞社 月刊「毎日フォーラム」地域課題をアジアの生徒と考える(2019年8月)

8.月刊「先端教育」1月号 国際交流授業の「垣根」をなくす。オンライン・PBL型の授業を実現(2020年1月)

9. 神戸新聞社「オンラインで留学体験」(2020年4月)

■行政支援

1.兵庫県若手起業家支援 採択 (2019年度)

2.神戸市ソーシャルビジネス助成支援 採択(2019年度)

With The Worldのボランティア募集

With The Worldの職員・バイト募集