1. 三陸復興観光コンシェルジェセンターホームページ製作、センター広報人材募集

    更新日:2020/04/14

    三陸復興観光コンシェルジェセンターホームページ製作、センター広報人材募集

    三陸復興観光コンシェルジェセンター
    メインビジュアル背景画像

    基本内容

    23f7cbcf74-2014-07-20-13-20-44_photo.jpg

    岩手県、宮城県、福島県沿岸部中心に活動している語り部ガイドコースや復興観光ガイドコーのwebページ、ホームページ製作や参加する小学生~大学生の参加者を集める広報を一緒に活動してくれる人財を募集致します

    活動テーマ
    • 防災
    • 減災
    • 新型コロナウイルスの影響によるオンラインボランティア
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • 宮城 〒986-0766 宮城県本吉郡南三陸町黒崎 99-17 (地図)

    事務所は〒986-0766宮城県本吉郡南三陸町黒崎 99-17南三陸ホテル観洋内にあります。
    コロナウィルス非常事態宣言を出されている都市からの受け入れは自粛しております。宣言解除するまではSNSを活用した活動にてお願い致します。それ以外の市町村についてもご相談とさせて頂きます事を予めご了承下さい。

    必要経費

    無料

    宮城県南三陸町までの交通費、宿泊費、食費は自己負担となります。

    活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

    コロナウィルス非常事態宣言を出されている都市からの受け入れは自粛しております。宣言解除するまではSNSを活用した活動にてお願い致します。それ以外の市町村についてもご相談とさせて頂きます事を予めご了承下さい。

    募集対象

    高校生、大学生、社会人対象に全国の次世代を担う若者に向けた減災スタディプログラムを活用したツール(webページ、ホームページ、チラシ、パンフなど)や参加する小学生~大学生の参加者を集める広報(全国各地の小学校~大学まで一緒に現地学校廻りしてくれる方や、学校関係者の方、高校、大学のボランティア団体の方など、sns拡散する手法含めて広報など)を一緒に活動してくれる人財対象とさせて頂きます

    注目ポイント
    • 東日本大震災にて被災した沿岸部を広域に語り部ガイド
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    募集人数

    -5名

    関連スキル
    • デザイン
    • Web・アプリ制作
    • パンフレット作成
    • 写真撮影/画像編集
    • 動画撮影/映像編集
    • マーケティング/SNS運用
    • ライティング

    募集詳細

    宮城県南三陸町

    三陸復興観光コンシェルジェセンター次世代を担う若人達へ
    減災につながる宝物を見つけて帰ってもらえるように

    プログラム内容
    • 事前の備え・心構え
    • 命の大切さ
    • 地域社会と防災
    • 東日本大震災の経験・教訓
    • 津波
    • 被災後の生活
    • 被災者支援
    • 避難所生活
    • 震災前の暮らし

    南三陸町の志津川湾を望む高台に「海の見える命の森」があります。
    ここは、三陸復興観光コンシェルジェセンター ボランティア部門の活動の一環で、センター長の阿部寛行さんが中心となり、これまで4年間で5,000名を超えるボランティアさんとともに築いてきた場所です。

    第一展望台は"追悼、鎮魂"をテーマにミャンマーから寄贈された「南三陸大仏」が鎮座しています。第二展望台は"営み"をテーマに造成され、そして2020年、第三展望台が完成予定となっています。

    桜をはじめ、ベリーやオリーブといっためずらしい樹も植えられ、自生している数々の魅力的な植物を歩いて回れるように整備されています。

    災害時は地域の人の避難場所になり、かつ孤立しても自給自足で1年は生活できるくらいの環境を目指しているそうです。2019年には、丘の上にバイオトイレも設置されました。

    ***

    三陸復興観光コンシェルジェセンターは、様々なプログラムを実施しており、南三陸町を拠点に、これまでに5万人以上の子どもたちの学習を受け入れています。
    中には一人で訪れる学生さんもいるそうです。

    ●「東日本大震災 伝え人」語り部ガイド

    参加される方のご希望にあわせて、様々なコースでの案内が可能です。

    「小泉コース」や「大谷・階上・岩井崎コース」など地元の案内はもちろん、より広域に、「宮城県沿岸部全コース」「岩手沿岸部全コース(陸前高田〜大船渡〜釜石〜宮古・大槌・山田)」も設定しています。宮城県内では、石巻や仙台以外にも、仙南の「名取・岩沼コース」「亘理・山元コース」なども可能で、組み合わせ対応も可能です。
    1名から受け入れ可能(団体コースは応相談)、6時〜19時(冬季は日暮れまで)と、状況によって相談可能となっています。

    ●減災体験キャンプ・合宿プログラム

    小学生、中学生、高校生、大学生向けの、地元の学生との交流を含む減災学習の合宿プログラムです。全国からの学校、ゼミ、サークル等でご参加いただいています。

    東日本大震災被災地、阪神・淡路大震災被災地、東南海沿岸部の高校生が三つ巴で行った減災スタディ合宿プログラムは、次の災害に備え・必要な生きる力を身につけるためのモデルケースにもなりました。

    また、2020年度から全国の次世代を担う若者に向けて、「海の見える命の森」を活用した防災減災伝承プログラムをスタートさせます。
    生きる力を身につけるための体験学習プログラム(ピザ釜創り、かまど創り、小屋創り等)を中心に、伝承語り部ガイドを1名から受け入れ可能(団体コースは応相談)です。対応時間は6時~22時(夜は、スタディディスカッション、減災講話、語り部談義のみ可)、1泊2日から1ヶ月間の長期のコースまで受け入れ可能なので、こちらもご希望に応じてご相談ください。

    団体概要・プロフィール

    三陸復興観光コンシェルジェセンターは、「東日本大震災沿岸部被災地にボランティアとあわせて、地元の語り部ガイドから学びたい」という方を歓迎しています。
    「被災地を見て学んで、次の災害に備えたい」「東北の海の幸、美味しいものを食べてゆっくり温泉に入りたい」「東北の四季折々の景観や観光を楽しみたい」・・・そんな全ての想い、その時にしかできない想い出を、私たちが形にします。全国からのボランティアと地元の想いをつなぐ"志縁"を、現地コンシェルジェが調整し、訪れてくださる方々と地元の方々との笑顔を育み、元気にふれあえる志縁活動を推進していきます。

    お問い合わせ先
    お問い合わせ先三陸復興観光コンシェルジェセンター 事務局
    電話番号070-5018-1023
    E-mailsanrikukanko0311@gmail(担当者:中村)
    ※@は半角にしてお送りください。
    ホームページ
    語り部の料金有償
    (時間、人数、地域により料金が変わります。詳細は、センター事務局にお問い合わせください。)

    m

    団体情報

    三陸復興観光コンシェルジェセンター

    “次世代を担う若人達へ1000年に一度の東日本大震災から活きた教材となる減災につながる宝物を見つけて帰ってもらえるように”
    代表者

    阿部寛行

    設立年

    2016年

    法人格

    任意団体

    三陸復興観光コンシェルジェセンターの団体活動理念

    東日本大震災から七年が過ぎてニュースでは復興を遂げたあちこちの場所が映し出されたり活字に掲載されております。


    そんなメディアには流れていない大津波により被災した沿岸部のあちこちには、未だに復興どころか復旧さえしていない現実がまだまだ至るところに見受けられ、私達最前現場に留まり一緒に光を見出せる真の復興の旗印は「復興創生」です。

    つまりは新しいインフラが出来るだけでなく、人の心の復興となりえる新しい場所づくりや、豊かな気持ちで幸せを感じられるお互い様の関係を構築できるための人と人との交流促進を6年10か月に渡りぶれずにまっすぐに活動を邁進しております。

    そんな活動が八年目に入りこれからの南三陸町における真の復興へ邁進する為にも全国からのボランティアの皆さんからの力添えを糧に、皆さんと本当の笑顔や元気にたどり着けるその日までご一緒に場所づくり交流

    をよろしくお願い致します

    三陸復興観光コンシェルジェセンターの団体活動内容

    東日本大震災にて被災した南三陸町を中心に、岩手、宮城、福島にまたがる三陸復興観光国立公園を三陸復興観光コンシェルジュとして三陸の魅力を紹介します。

    「見ておきたいだけで、被災地と言われた東北の海に行ってもいいですか?」


    この問いに三陸復興観光コンシェルジェセンターは、


    「是非どうぞ」


    とお答えします。



    東日本大震災から八年目となった今は、全国からボランティアしたい一方的な想いでの支援にならないように、現地コンシェルジェが地元の想いや、支援ではなく今何が必要な志縁かをきちんとつなぎ手として調整して、


    更には「被災地を見て学んで次の災害に備えたい」


    「東北の海の幸である美味しいものを食べてゆっくり温泉三昧に行きたい」


    「東北の四季折々の景観や観光を楽しみたい」


    そんな全ての想いやその時にしかできない想い出を形にするのが、三陸復興観光コンシェルジェセンターです。


    更に現地コンシェルジェとして、東北復興の現場最前線での三陸復興観光コンシェルジェセンターの一員としてしっかりと、人と人との交流をメインに、全国や世界からたくさん訪れて頂ける方々と地元の方々との笑顔を育み、元気にふれあえる志縁活動を推進させて頂きます。


    お気軽にお問い合わせや現地案内窓口にお尋ねください。心よりお待ち申し上げております。

    減災スタディツアー・合宿

    1000年に一度の東日本大震災からの教訓を活かす減災スタディツアー、合宿プラン

    Go to 三陸復興国立公園観光プラン

    三陸復興国立公園観光プラン

    三陸復興国立公園を巡る着地型観光プラン

    Go to 有名観光地旅行プラン

    有名観光地旅行プラン

    世界遺産平泉、日本三景松島と繋がった復興観光旅行プラン

    Go to 沿岸宿泊施設連携復興観光プラン

    沿岸宿泊施設連携復興観光プラン

    沿岸宿泊施設連携復興観光プラン

    三陸復興観光コンシェルジェセンターのボランティア募集

    三陸復興観光コンシェルジェセンターの職員・バイト募集