こちらの海外プログラムは募集が終了しています。

  1. 残席2名! タイ山岳民族の村を訪問 医師のいない村の保健医療事情を学ぶ旅

    更新日:2020/01/18

    残席2名! タイ山岳民族の村を訪問 医師のいない村の保健医療事情を学ぶ旅

    日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)
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    基本内容

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    タイ北部の山岳地域に暮らす少数民族の村へのスタディツアー。将来、国際保健医療の分野で活躍することを希望されている方におすすめです。残席2名。

    活動テーマ
    • 平和
    • 国際交流
    • 医療格差
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • タイ

    タイ・北部山岳民族の村(初日と最終日はチェンライ滞在)

    必要経費
    • 190,000円

    こちらの旅行代金に加え、燃油特別付加運賃、羽田空港使用料、現地空港税、国際観光旅客税(2019年11月15日現在14,090円)が別途必要になります。今後変動することがあります。

    活動日程

    2020年3月1日(日)~8日(日) 8日間(羽田空港発着)

    募集対象

    あと2名募集。
    1.簡素な環境での生活、ハードワークに適応できる体力が必要です。
    2.事前勉強会に出席できる方(2 月 1 日(土)に実施予定)。
    3.将来 JOCS ワーカーとして働くことを希望している方(保健医療従事者)を優先いたします。
    予めご了承ください。

    注目ポイント
    • タイ北部の山岳地域で医療・衛生・教育などの社会活動をおこなっているNPO団体である“Where There Is No Doctor”の活動を視察します。NPO団体の代表の医師は、現在43村を対象に巡回クリニックを立ち上げて活動を行っており、今回はそのうちの一つの村を訪問して、巡回クリニックの運営、診療サポートの体験と参加者による健康教育をおこなうプログラムを予定しています。医師と共に過ごし、十分な設備のない中でどのような医療サービスが提供できるのか、厳しい環境の中で人々に寄り添うとはどういうことなのかを考えていきます。
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    • シニア
    募集人数

    2名

    募集詳細

    ※応募される方は、まず、上記「応募方法」からお申し込みください。正式な申込フォームをお送りしますので、そちらから2020年1月17日(金)までにお申し込みください。


    JOCSでは、将来、国際保健医療の分野で活躍する人材を育成するためのプログラムとして、スタディツアーをおこないます。今回は、タイ北部の山岳地域に暮らす少数民族の村へのスタディツアーを企画しました。将来、国際保健医療の分野で活躍することを希望されている方にぜひともおすすめです。

    現在、残席2席ありますので、申込期限を1/17(金)まで延長しました!満席になり次第、申込を締め切らせて頂きます。お申し込みをお待ちしております。


    タイ北部の山岳地域で医療・衛生・教育などの社会活動をおこなっているNPO団体である"Where There Is No Doctor"の活動を視察します。NPO団体の代表の医師は、現在43村を対象に巡回クリニックを立ち上げて活動を行っており、今回はそのうちの一つの村を訪問して、巡回クリニックの運営、診療サポートの体験と参加者による健康教育をおこなうプログラムを予定しています。医師と共に過ごし、十分な設備のない中でどのような医療サービスが提供できるのか、厳しい環境の中で人々に寄り添うとはどういうことなのかを考えていきます。

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      クリニックの様子

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      山岳民族の村

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      タイの子ども

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    • 過去参加者の感想
    • 「医療従事者という立場を最大限生かし、かつ現地でのニーズに的確に応えるために今準備すべきことは何なのか。このツアーは明確な答えを与えてくれました。必要とされるスキルを日本で身につけ、近い将来途上国の医療に貢献できればと思います」(医師)
    • 「今まで海外医療に携わるために何を身に着け、何を準備すれば良いのかが漠然としており、今の自分が海外に出た時に何ができるか自信がもてませんでしたが、今回のツアーで少し具体化することができたように思います。まだまだ課題が山積みですが、少しずつ前に進みたいと思います」(助産師)

    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 外国人もいる
    男女比

    男性:50%、女性:50%

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      医療活動

    法人情報

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    日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)

    “医療を通じて、愛を世界へ。”

    ※ 公益とは、公益目的事業 を主たる事業として実施しており、その公益性を認められた団体です。

    代表者

    畑野 研太郎

    設立年

    1960年

    法人格

    公益社団法人

    日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)の法人活動理念

    日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)はキリストの愛の精神にもとづき、みんなで生きる社会の実現に寄与するため、弱い立場におかれた人々への国際保健医療協力を行っています。


    ビジョン

     すべての人々の健康といのちがまもられる世界をめざします。

    使命

     イエス・キリストの教えに従い、困難の中にある人々の健康といのちをまもり、人々と苦悩・喜びを分かち合います。

    活動方針
    •  人と人とのつながりを中心とする保健医療協力。
    •  より貧しく弱い立場に置かれた人々への保健医療活動。
    •  上記を達成するための人材育成。

    JOCSのルーツは、1938年に行われた中国大陸での医療活動にさかのぼります。 当時、日本軍の侵攻によって難民が多数出るなど、中国の人々は苦難を強いられていました。その窮状を見かねた日本人牧師の呼びかけに応じて、医師や医学生、看護師等による医療チームが大陸に渡り、協力活動を行いました。 戦後、その人々も含めたクリスチャンの医療従事者が日本各地から集まり「日本キリスト者医科連盟」を結成し、医療奉仕活動を始めます。 1958年、日本キリスト者医科連盟の代表が香港で行われた東アジアキリスト者医療従事者会議に出席し、アジアの医療従事者を研修のため日本に受け入れることを表明したことに端を発して、海外から保健医療従事者の派遣や研修支援の要請が続きました。 それらの要請に応えるため、JOCSは1960年に設立されました。JOCSは、日本がアジアの人々に対して犯した戦争への深い反省に立ち、和解と平和の実現を願って設立されたのです。

    日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)の法人活動内容

    JOCSの活動は、海外における保健医療分野における支援協力が主となります。 保健医療従事者の派遣などの支援は、基本的に現地からの要請で行われ、アジア・アフリカを中心に保健医療が十分でない地域への協力活動を行います。


    海外保健医療協力の柱は3つです。
    •  日本人保健医療スタッフをアジア・アフリカ に派遣。
    •  奨学金支給による、アジア・アフリカでの人材育成を支援。
    •  現地で活動するNGOと少額資金協力を含む協働プロジェクトを実施。

    日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)のボランティア募集

    日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)の職員・バイト募集