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更新日:2020/02/04

【講演会】オリパライヤー!スポーツを通じた難病のこどもとご家族の支援活動!

NPO法人Being ALIVE Japan
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基本情報

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Being ALIVE Japanは国内・世界でも新しい取り組み「スポーツのチカラを活かした長期療養児支援」に取り組んでいます。2020オリパライヤーにスポーツを通じてこどもたちを応援しませんか?

活動テーマ
開催場所
必要経費

無料

講演会参加費が2,000円になります。(大学生は1,000円になります)

募集対象

大学生(専門学生)、社会人

注目ポイント
  • アスリートとして自らの社会貢献プロジェクトの立ち上げたいと思っている方 (プロスポーツ選手問わず)
  • スポーツを通じた次世代育成、こどもの支援、難病や障害者支援をCSR事業の一環として検討している方
  • 2020年にスポーツに関わりたい、スポーツを通じた支援をしたい、ボランティア活動を検討している方
対象身分/年齢
募集人数

40名

募集詳細

2020年はオリンピック・パラリンピックイヤー!オリンピック・パラリンピックが開催する2020年にはより多くのこどもの支援を加速させることを目指し、多競技や企業、団体と連携し、スポーツを通じて長期的に治療を必要とするこどもたちの選択肢や世界を広げる新しい活動モデルの実現と展開をしていきたいと考えております。

「こどもたちの可能性を1つ、未来に広げるチーム」の一員になりませんか?

前回11月17日に開催しました講演会では、「スポーツのチカラを活かした長期療養児支援」に関する国内外の事例紹介を講演をさせて頂きました。

今回は、Being ALIVE Japanが「Beyond 2020」に向けて、今後取り組んでいきたい、長期療養のこどもの新しい可能性づくりに挑戦する取り組み、またこどもの医療に貢献していく活動を紹介させていただきます。Being ALIVE Japanの活動を始め、スポーツを通じてできることを、アスリート、スポーツチーム、企業、団体、個人としてどう関わることができるか?何ができるか?の内容を組み込んでおります。ぜひ「スポーツを通じて社会貢献活動、スポーツのチカラを活かしてチームや企業、アスリートの価値を高めたい方」はご参加ください!


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■ 開催概要

日時:2020年2月5日(水曜)19:15〜21:00 ( 受付19:00〜)

場所:TIME SHARING Biz 渋谷宮益坂

※ JR渋谷駅 宮益坂口 徒歩4分

(住所: 東京都渋谷区渋谷1丁目8番地3号TOC第1ビル)

定員:40名 (定員になり次第、締切とさせていただきます。)

参加費:2,000円 (学生 1,000円)お支払いは当日払い、現金のみとなります。

参加申込:事前申込要(activo応募後、正式の申し込みフォームをお送りします。)

当日に関して

名刺1枚を受付時にご提出ください。また学生の方は、学生証の提示をお願い致します。

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内容:

19:15〜19:20 挨拶と自己紹介タイム

19:20〜19:30 サンデースポーツの映像上映

19:30〜20:00 Being ALIVE Japan

20:00〜20:10 パートナーアスリートの取り組みとトークセッション

20:10〜21:00 懇親会、名刺交換会 (軽食がございます)

※ ボランティアは大学生から受入を行なっています。


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講演者プロフィール:「NPO法人Being ALIVE Japan代表 北野華子」


慶應義塾大学環境情報学部卒業、京都大学大学院医学研究科社会健康医学専攻を修了。米国留学の経験もあり、アトランタパラリンピックレガシー団体BlazeSport Americaやシンシナティ小児医療センターで実践を経て、日本帰国。帰国後、埼玉県立小児医療センターでチャイルド・ライフ・スペシャリストとして勤務。2017年6月に病院を退職し、専属職員として勤務。2019年12月、自動車メーカーの Audi とともに WIRED が実施する、日本から世界に向けていまの時代ならではの革新的な取り組みを行っている人たちを表彰する「WIRED Audi Innovation Award」を、スポーツを通じた社会貢献活動の取り組みがイノベーターとして受賞。現在、慶應義塾大学政策メディア研究科の非常勤講師として、アドボカシーの授業を担当。


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講演者プロフィール:「クボタスピアーズ 稲橋良太選手(ラグビー)


1988年10月17日生まれ 兵庫県尼崎市出身。小学3年生の時に地元のラグビースクールでラグビーを始める。東海大学附属大阪仰星高校に進学し、3年生で全国大会優勝を経験。その後、東海大学に進学し、大学選手権準優勝・ベスト4を経験する。4年生の時に副キャプテンを務める。卒業後、株式会社クボタに入社し、クボタスピアーズに入団。現在在籍9年目で、副キャプテン・FWリーダーを経験する。2017年からジャパンラグビートップリーグ リーダー会議の代表を務め、全16チームの代表選手と共にラグビーの普及活動・社会貢献活動を行っている。


体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:40%、女性:60%

法人情報

NPO法人Being ALIVE Japan

代表者

北野華子

設立年

2015年

法人格

NPO法人

Being ALIVE Japanの法人活動理念

Being ALIVE Japanは、スポーツを通じて長期的な治療とするこどもの「青春」を創る活動をしています。アスリートやスポーツチームと協働し、長期的に治療を必要とするこどもとご家族を応援するTEAMを社会に創出することを目指します。

Being ALIVE Japanの法人活動内容

Being ALIVE Japanはスポーツを通じて、長期療養中のこどもたちの仲間(TEAMMATES)を創出することで、青春と自立を支援する非営利団体です。TEAMMATES活動を通してこどもたちが多様な可能性をもって成長し、活躍できる未来に貢献していきます。

<活動内容>
● 長期療養中のこどものスポーツ活動の提供と普及
● スポーツチームの入団を通じた長期療養中のこどもの自立支援とコミュニティ創出



日本財団主催、サッカー元日本代表 中田英寿さんが発起人とする「スポーツの力を活かした、ソーシャルイノベーションを推進する」活動を表彰するHEROs AWARD 2018大賞を受賞。当団体以外にも、長谷部誠選手(サッカー元日本代表)、有森裕子さん(元女子マラソン選手)、赤星憲広さん(元プロ野球選手)、飯沼誠司さん(ライフセイバー)、及びJリーグクラブ「浦和レッズ」が受賞。

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